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『ユニバース!!』

地獄ってのは、考えてみりゃぁそう悪いもんじゃねぇかもしれねぇ。
そこになれちまえば、それ以下がねぇんだから這い上がっちまえば楽ってもんさ。

なんてことを考えながら、【槍が降るんじゃないか?】と疑問視させられるような【海外のあん畜生】が【きわめて珍しく謝罪してきた】ことで、若干心にゆとりが。

さてまぁ、最高にストレスがたまりつつ、どう解消するか隊長からのヒント【スポーツ】をどう間違った方向にH12は解釈してしまったのか【モータースポーツ】と考え、Xbox360が誇る究極のレースゲーム【フォルツァモータースポーツ3】(以下F3)を買ってしまいましたとさ!!
よく、グランツーリスモ(以下GT)と比較されるらしいが、ボリュームはGTのほうが圧倒的である。特に車。
とはいえ、リアルな挙動をとことん追求したF3は360最高のレースゲームであり、GTはおそらくPS3最高の車ゲーとなるだろう。
どっちか選べってのは酷だぜ。
F3にはF3のよさ、GTにはGTのよさってもんを感じるぜ。
さて、F3は海外製であることから日本車は代表的なモノでまとまっており、欧州北米車もなんとなく知ってる有名なものばかり。400車種ほど登場する。
なんといっても、このゲームの見所は細部まで再現された車。
外観だけでなく車内視点でみられる車内の様子。音もよし!
ゲーム中、車は破損してその破損具合で挙動が変化したり、燃料やタイヤの消耗があったりと、実際のレースに近い感覚で遊べたりするのである。
とはいえ、初心者でも満足できる設計なので、さまざまなアシスト機能により初心者がプレイしても十分に楽しめるゲームになっている。
コース上に、最適なラインとブレーキのタイミングなどが表示されたり、オートブレーキやらなんやらや、車が破損しても操作性には影響しない(見た目だけ変化)ようになったり。
なので、レースゲーム好きだけど、あんまり上手じゃないって人でもかなり遊べるゲームである。
コースは全部で100種とあるが、実際にはバリエーションが100近くあるだけで逆走もあるからその半分なんだが。(ここが不満)
それでも、実在するコースをほぼ完全に再現(最近のレースゲームじゃ当然っちゃ当然?)。
日本が誇る鈴鹿から、ル・マンでおなじみのあのコース、アマルフィを舞台にした架空のコース、海外製なのに【実在する峠】を再現したFujimi。

とにかく。
こちらのF3はGTと違い、ボリュームこそ少ないものの、ゲームとしての質は一級品。360で満足いくレースゲームをしたいなら、間違いなくコレと断言しよう。
ランボルギーニの車で峠走るとか、贅沢だぜ…。

とマァ、PSP版GTも絶賛継続中ではあるのだが。
やはりGTのボリュームってのはすごいなぁ、とF3をやって改めて実感。
やたら車多いし、コースも実在するもの多いし、オリジナルコースも面白いものばかりだし。
PS3のGT5はやはり、買いなのか…!?>来年3月発売予定。