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『ホームラン』

地獄の黙示録を生き延びられるか、というレフト4デッド(以下L4D2)の続編が発売したわけで。

1はもちろん馬鹿みたいに遊びつくして、2は体験版をやって購入を決意。

そもそも、1からの発売からたった一年という、1のサポート(ダウンロードコンテンツ類)がほっとんど行われていないときに2発売の知らせと発売時期が公表され、1のファンから早すぎるということで2の発売の中止を求めるボイコット運動が。
とまぁ、確かに1の発売から早すぎるため、1のサポートが速攻で打ち切られるのでは、という不安や、2の内容が1の毛の生えただけのものかととにかく不安だらけでしたが。
しかしながら、製作者側の自信に満ち溢れた言葉の数々、それを裏付けるかのような体験版の配信。
実際にプレイすると、確かに【2】であり、1よりも【圧倒的に進化】したことは間違いない。

まず、感染者側の大きな変化。
これまでの特殊感染者+新特殊感染者3体。
このおかげで特殊感染者の出現頻度と、特殊感染者によるコンビネーションが絶妙な難易度引き上げになっている。新感染者には強力な酸を遠距離から地面にばら撒く者、遠くから猛スピードで突進し生存者グループをふっとばし掴んだ生存者を叩きつける【ちょっとしたタンク】、生存者の頭に飛び乗り強制的に生存者を移動させてしまう者。
こいつらだけでも手ごわいのに、既存特殊感染者と組み合わさってとんでもない脅威となるのだ。
うーん、地獄だよ。
ちなみに、ボスは相変らずのタンク。とにかく出現する場所がいやらしい。

生存者側にも変化が。
既存の武器+新武器多数。アサルトライフル、ショットガン、スナイパーライフル、ハンドガンのカテゴリーに近接武器(ハンドガンの代わりに所持できる)が追加。それぞれのカテゴリーにも新武器が1、2増えた。
特殊な武器として【グレネードランチャー】。使いきりタイプの広範囲爆破武器。味方も大ダメージ。痛いよ。
パイプボム、火炎瓶に【ブーマーの胆汁】というのも追加され、これネタだろwwwwwwと思いきや意外と使えるんじゃね?と本気で考えちゃう一品も。
近接武器の使い方次第でゾンビを大量抹殺!燃料性チェーンソー、刀、というマニアックなものから、斧、バールなど6種くらい。走りながら近接武器を振れば、前面にいるゾンビをバッタバッタと倒せるのだ!

マップもそれぞれのキャンペーンで演出に大きな違いがあり、クレッシェンドイベントでは【ただ壁際でゾンビをやりすごす】いつもの行動では【先に進めなくなっている】という、工夫が。
一部のイベントではゾンビが無限に沸き、そのゾンビを叩きのめしながら前に進むという、コレまでにない過酷な場面も。
1のように全てのキャンペーンがマップだけ違う、というのではなく、2ではキャンペーンごとの個性を前面に押し出し、それぞれのギミックがいい感じのスパイスとなっているのである!!

とマァ、全5つのキャンペーンのどれも難易度が高く(前作比)、現在のところEASYでも全滅したりしかけたりする脅威っプリ。
1のようにただ慎重に進むだけではなく、お互いに信頼し【時には一人で大胆な行動に出ることも必要】、かもしれない。

しかしまぁ、ボイコット運動した人達は、【買ってるんだろうなぁwww】。

今回はキャンペーンの全てがひとつのストーリーとなっているので、まずは順番にプレイ。
ところどころ訪れる【コメディ】な演出も必見。

一通りキャンペーンやって対戦モードやったけど…感染者側強すぎるだろこれwバランス調整ありそうだゼ。


フォルツァ。
韓国の自動車メーカーのヒュンダイ(?)の最新の車やらが3台無料で追加。なんでか、無料で新車もあるのに評価がすこぶる悪い。マァ、うん、言葉では言い表せない何かが、渦巻いているのだろうか。
来月にはフェラーリの2010年モデルが無料配信だとか?今後に期待!!!!