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『無限』

SF。それは、サイエンス・フィクション…『空想科学』の意。

現代では不可能な未知の科学力をおしみなく発揮し、世界観を作り出す。

さて。そんなSFの世界というのはまさに好き勝手に作り上げられる世界なわけですが、世の中にはひねくれたやつもいるもので。
空想科学だっていってんのに、これはありえないあれはありえないコレは違うなどと文句をつけるやつもいるもんで。
そりゃー。フィクションなんだからありえないのは当たり前なわけで。
将来可能か否かについてなど考える前にそれはあくまでも空想であると理解してもらいたい。

ま。

何を言おうが人それぞれの自由ですが。

そんなわけでなんでこんなこと書いたかというと。
それだけ自由度の高い世界観であるために、受け入れ安い世界観と受け入れにくい世界観とにわかれてくるわけで。
突拍子も無い空想も面白くない。
つまり。
現実味のある空想…とでも言うんでしょうか。

ま。

零翼はSFなのは当たり前ですが技術的なものは現実味があるようなないような雰囲気でやりたいなぁ。

なんて今日の作業中考えていたわけで。

雪風のストーリーの概要を公式HPで見ました。

あー、謎の敵が現れて闘うっていう。SFの王道ですな!!!!!
さて、この作品の原作は84年が初版です。(確か)
で、この設定についてアレ?っと思った。

謎の敵が宇宙のどこからか現れる。

人類の兵器をのっとる。

敵の本拠地乗り込む

…しばし思考。

はっ!!!??? R-TYPE !!!!!??????


はい。R-TYPEの初代、それは87年に登場しました。
もしかしたら、当時R-TYPEを考えた人は雪風読んでるんじゃないのか!?

とか。

グラディウスもダライアスも未知の存在がどこからかやってくるという設定で、もしかして『雪風』って!!

シューティングの原点なんじゃないか!!!???

嗚呼!!そんな!!そーんーなーばーかーなーことがあるかもよ。

だからといって、零翼がそういうストーリーになるわけじゃないんです。
零翼はそいうイメージじゃないので。

でもなぁ。R-TYPEってものすげー濃いストーリー隠されてるんですよ。
それがオモシロイのなんのって。詳しくはアイレムのHPのR-TYPEコーナーにて。
そいうSFも考えたいナァ。
火星もいいですが、正体不明の存在がやってくるというのも面白いナァ。

ま、そのうち…。

はい。
そんなわけで、コンビニ(7・11)で見事にツルッとこけたほわわ12がお送りしました。
追伸:KOFのアニメすげーぞー。プロダクションIGだぞー。

店頭で転倒。ナーンてな。