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『悪魔のイナバウアー』

イナバウアーといえば、スケートで身体を仰け反らせながら滑る演技の一つ。

悪魔といえば、映画の「エミリーローズ」。
そのエミリーローズのCMで、イナバウアーっぽい格好のシーンが使われているそうで、不謹慎だと抗議が殺到してるそうです。

あまりの馬鹿馬鹿しさと、証拠?の写真に吹き出してしまった。


さて。

「おとぎ奉り」

買いました。
昨日の日記で、エスプレイドのキャラがーと騒いでいたやつ。

とりあえず、読む。

あー。ほんとにエスプレイドのキャラだー。話はぐわんげだー。

時代設定、現代。
妖怪退治をする主人公達。

完全にエスプレイドとぐわんげが混ざってます。

で、キャラ。
妖怪と戦うキャラが主に4人いるんですよ。四神を宿したのが。(朱雀とか玄武とか)

主人公の名前。        「駿河妖介」
エスプレイドの主人公?の名前。「相模祐介」

…。駿河。相模。…。駿河湾。相模湾。…。

なんてこったッ!?

JB5thがヒドイッ!! 苗字は普通として、名前が「ケンジ」。
しかも、あのクールな表情とは違い…。

ま、まぁ。別物だからね。

美作いろりは、美河いろり。
中身は一緒。見た目も一緒。生い立ちも一緒。

で、妖怪。
妖怪といえば、ぐわんげ。
ぐわんげで出てきた妖怪も登場してなんだが懐かしいのと新しいのと。

『猫蜘蛛』なんてもー、あの「ニャーッ」の可愛らしさとは裏腹に凶暴。(いや、妖怪だしぐわんげのボスだし凶暴なのは当たり前)

きっとこの漫画のラスボスは、アレだな。きっとアレだ。

一番かわいそうなのは、エスプレイドで悲劇の脇役…ボスでがんばった「近江覚」君。
「河童」にされちゃいましたッ!!

とまぁ、エスプレイドとぐわんげを知る人間ならニヤリとしてしまう演出が豊富な「おとぎ奉り」。
ワニブックス、ガムコミックスにて連載中!!

単行本は1~7まで、一冊945円(税込み)で絶賛発売中!!