※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

『亡国』

国家を形成する要因の一つ、領土。
その領土も満足に管理できず、ましてやその問題に対して取り組む姿勢はあまりにも緩すぎるものである。
何も、それは政治家達だけではなく、国民にさえ当てはまることだ。
日本人という国民気質は、六十年前から大きく変化し、国家として誇るべき文化さえ他国からの享受により反映、自らが誇るべき、文化と精神を失い、日本という国は復興という名の光を手に入れたが、その代償は国家としての誇りを失うものだった。
無関心であり、飽きっぽいというこの国民気質こそ、たとえ自らの国が他国によって欺かれていようとも、国を運営する政治家達へまかせっきりの体制を生み出していた。

国家運営の形はすでに亀裂が生じ、地方自治と中央政府の溝は深まる一方だ。
問題を一つでも取り出せば、それは近い将来に多大な影響、いわば住むもの全ての運命を変えかねないものであるのに、それに関心があるものは少ない。
大学生にアンケートを取った結果に、上位を占めるのは国外の問題ばかりである。
これこそ、国を支える若者達の日本という国に対する無関心さが現れているのは理解できるだろう。
国内の情勢を理解せず、他国への理解を深めようとする現実は、もはや日本という名の国家のあり方を問われる問題ではないのだろうか。

戦争反対と、憲法では謳い、しかしそれは果たして国民の精神にどう根付いているのか?
あくまでも、それは自国内の問題で、アメリカがどう行動しようと強く批判できないものである。
『我々は戦争はしない』
確かにそうであるが、戦地への自衛隊派遣は果たして戦争を行わないことなのか?
未だに帰還を果たせない自衛隊がいることさえ、日本人のほとんどは理解しているのか?

自衛隊に科せられているのは、自国防衛。
だが、自衛隊はたとえ敵が目の前に武装して現れたとしても、相手が攻撃を行うまで攻撃ができないという矛盾を抱える。
戦争反対とは言うが、果たして攻撃されてから攻撃するという防衛論は、この国を守るのに値するものだろうか。
その事実さえ知らず、自衛隊の存在を一方的に批判する日本人も多い。
アメリカ軍に守られているという『恥』さえ、沖縄という一つの問題としてしか考えず、それが自らに及ぶことにならない限り、ただそれはメディアの向こうの情報としてしか捉えない。
国を守るものは、国民自身でならなければならない。
だが、この国の実態は矛盾と恥によって、無防備の状態であることに違いない。

アメリカは、日本の為に本当に血を流すのか?

この国にはすでに多くの危機が迫っていることは、明確である。
気づけば、貧富の差は大きくなり、国の代表はそれに対し「景気は回復」と言う。
ようは、金持ちの増加により平均値が上がっているだけで、事実は貧困に苦しむ者を隠している。
国民は国の代表を選ぶ権利を与えられず、国の首相は政治家達の思惑によってその首を次々と替えられてしまい、国民はただその事実を受けようとも、結局はその人間の表面だけに囚われ、人間の本質を知ろうとしない。
その結果が、今のこの国の現状。
税金を上げられようが何されようが、国民にできることはせいぜい声を荒げて抗議するだけである。

国としてのあり方が明確に問われる今こそ、国家を成す国民は問題に一つでも関心を示し、自らの論理を提言することこそ、国民の義務であると、私は考える。



…。スゲー、まとまってない。

とまぁ、この国の現状はヒドイもんです。
世界一優秀とされていた警察は汚職にまみれ、生きるのに必要な三つの要素「衣食住」の、食と住は穢れてしまい、国家を運営する政治家さえ「まともな政治家が中にはいる」程度になってしまっている。
不満を言えばキリがなく、だからといってそれを変える力さえなく、ただ漠然と生き続ける方法を必死に探す者。
理想や夢をもっていても現実はその理想も夢も打ち砕く。
希望などという言葉は所詮言葉でしかなく、穢れた社会を生き抜くにはそれに立ち向かえる精神を持った強い者と、自らも穢れていく者。
どちらでもないものは社会から自らを隔離し、現実も理想もない廃人と化す。
綺麗ゴトを並べ立てられようが、穢れた社会に抑圧され続ける者達は救われる事はない。
僅かに残された、現実の中にある自分の居場所を見つけたものこそ、ただ静かに平穏を望み、それを蝕む者を寄せ付けず生きられるのかも知れない。

大人としての倫理感の崩壊、責任感の損失。

この国を覆っているのは、闇。


…。ものすげーまとまってない。しかも日記じゃネェ!!

いや、亡国のイージスも似たようなもんなんです。
「自らの手で平和を勝ち取ったことの無い国」
というのがすごい印象的で、そういえばそうだなぁ。と。
じゃあ、この国の人間は国のこと考えているのかと思えば、本気で考えているのはほんと僅かだなぁ。
ということで、黙っているよりまとまっていなくても、自分勝手な考えだったとしても、黙っているより余程いい。
という、ことです。(ぇ

と、タイトル「亡国」というのは、日本という国がこの先辿る運命になりかねないことを意味します。

いや、本当良く考えたほうがいいよ!!貧富の差はものすごいことになってます。
これで経済回復中っていうんだから、どうなの小泉さん!!

はい。終わらなさそうなのでやめます。(ぁ