※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

『壁』

ぬりかべだべー



まぁ、やっぱりぶつかりますよね。壁。
最初は小さな石につまづいて、うぉぉっと、と慌てて前のめりになってゴツン。

まぁ、この壁をぶち破るのが爽快なんですよ。
こいつぅ~。
ま。順調です。
書くこと無いんで、これくらいで簡便してください。

なに?駄目?

しょうがないなぁ。じゃあ、久々にシューティング語っちゃうか!?



来年一月、「タイトーメモリーズ2上巻」にて復活する「レイフォース」!!

何を隠そう、このシューティングこそ俺の魂に油を注いだ張本人!!

それはー。まだセガサターンを手に入れてからまもなくのことじゃったー。

ゲーセンで「BATSUGUN」にはまっとったわしはー。
サターンに移植されているような噂を聞いてゲームショップへいったんじゃー。
パッケージの裏しか見ないで衝動買いしたわしはー、それが「BATSUGUN」じゃないことに帰ってから気づいたんじゃー。
するとどうかー。
レイフォースを移植した「レイヤーセクション」だったんじゃー。
おお。婆さんや。これこそ運命の出会いじゃー。

はい。そういうわけです。(何

当時、お金の無い貧乏中坊だった僕は、お年玉などのお小遣いを上手い具合にゲームに費やそうと、中古のショップを駆け巡ってました。
ゲーセンも頻繁にいけるわけでもなく、ましてや当時はまだまだゲームに対する知識ってのは薄いもので、アーケードゲームなんていうのはバーチャファイターとかなど、格ゲーにはまっていた時代でもあったりで、あまりアーケードのシューティングにはまっていませんでした。(数年後、ストライカーズに没頭したという話はまた後日。)

そんで、サターンでシューティング!!
ということで買ってみたら、それがたまたま「BATSUGUN」じゃなくて「レイヤーセクション」という、そういえばそんなシューティングもあったね、なんてやってたんです。

それがもー!!タノシーって!!バツグンじゃなくてほんとよかった!!(ぁ

手に入れた当初は、コンテニューの回数が8回という制限の中、とにかくクリアできなくて悔しい思いを何度もしてました。
この悔しさこそが、シューティングの醍醐味。
とにかく、クリアできないステージを何度も何度も練習。
確実な攻略を見つけて、さあ次。
そうやってラストステージまでの道のりを歩んでいたのを、今でも良く覚えています。
今では、プレイする機会がほとんどなく、かなり腕は落ちていると思いますが、まだまだいけますよ。ええ。
アーケード版なら、調子がよければステージ6まではなんとかいけます。

ああ。そうそう。このステージ6ってのは、特に巨大な壁でした。
最後のステージの前の、難関。
これがどうしても攻略できなくて、何ヶ月も練習した覚えがあります。
自分はとにかくシューティングは上手くなく、とことん好きな人間なので、上達が遅いんですが、今にして思えばあれほど気合を入れて何度も攻略したゲームというのはほとんどないのではないのか?
ここ数年のシューティングは攻略しがいのあるものがなかなか見つからない。

いやー。ほんと。「レイフォース」の復活はまさに夢のよう。
PC版でも出てますが、アーケードの移植じゃないので出来は悪く、好きではアリマセン。

いやー。もう。泣くね。間違いなく。