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街はクリスマスムード一色
 日本では恋人たちのイベントだったり子どもの~みたいな感じが濃いのだが。

…ここでクリスマスにまつわるネタをいくつか。

「光の生まれる日」
北イタリア・フランス・ベルギー・オランダ・ドイツ・スイス・ブリタンニア・ゲルマーニアにいたケルト人
(彼らに信仰されていた宗教の司祭、僧侶はドルイド(ドゥルイとかドゥルーイド)と呼ばれたんだけどね[マビネタ])のイベントとキリスト教が混じったというか。
キリスト=救い手となるイエスの生誕日ってのとクリスマスは同じ日でもない…らすぃ(´・ω・`ゞ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%ABユール


その昔、雪に閉ざされてヒキコモリってたらビョーキが流行って困ったんで
モミノキ導入→フィトンチッドでゲンキ!!(゚∀゚)それがクリスマスツリーてなハナシをある植物生産業者さんから聞いたよ。
http://www.itcringyo.com/column/column24.html
http://www.hanaippai.com/qa/answer.php?qaNo=1172モミノキ




各家に贈り物を届けるサンタクロース。真実は「サンタクロース」は存在する。あなたが誰かのサンタさんになるですよ。
サンタクロースのモデルとなった人物は セント・ニコラス(聖ニコラス)。子どもに贈り物をしたりと、人気の高い人物だったそうな。
現代のヨーロッパのクリスマスイベントに登場する聖ニコラスにはお供に「むちうちおじさん」がいるらしい。いい子にはごほうびの贈り物が、悪い子はむちで打たれ・゚・(ノД`;)・゚・ナマハゲ?

サンタクロースのあの赤い衣装はコカコーラの広告が深く関わってて、それが固定化される前は(お国によって違うんだが)赤い帽子に灰色の服を着た妖精とかヤギとかが贈り物を配っていたらしいぞ。
http://www.cocacola.co.jp/corporate/gallery/santa/サンタクロースとコカコーラ



 参考文献:
月刊「たくさんのふしぎ」通巻57号「クリスマス・クリスマス」角野栄子  福音館書店 東京 1989年

完訳 ギリシア・ローマ神話/伝説の時代   トマス・ブルフィンチ  大久保博 訳  角川文庫 東京 1970年

…他…おまじない関連書籍など…
(書誌事項かいてみたが勉強不足で…形式が違っていそうでおそろしい)





カテゴリ: [クリスマス] - &trackback- 2005年12月23日 01:23:19
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