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小学生か、中学生のとき、何かが思い通りにできなくて、全部嫌になったとき、ふと、「人間なんて、みんないなくなってしまえばいいのに…」とおもったことがある。

別なときには「人間が環境を破壊してるのか…ならば人間がいなければ、環境は無事なわけか…」と思った。

(いずれにせよ。私は人間に興味は持っているが、好きではない、といった感覚の持ち主だった、そして、今も)


そのうち、環境を破壊しうる人間が、もしいなかったら、確かに自然は破壊されなくて、野生動物も幸せに生きているんだろうけど…その姿を誰がみるのだろうか…?と思った。

(今の思考回路ならば:動物同士で人間の感覚とは別のセンスでお互いを捉えるわけで、別に「存在を誰にも認識されることが無い」、という現象を想定することは無い)


そのセンスを発展させて、存在 というものについての認識を自分なりに持った。

それだけでも、「存在」はできる。けれど、それが他の何かに対して影響を全く与えないとき、それは「無かった」の同じ、と。

逆に、存在を誇示したいならば、とにかくいろんなものに影響を与えまくる、働きかける、てこと。