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ウルトラマン(20000)とは
宇宙怪獣ベムラーを追ってM78星雲光の国から来た
暴れまわる怪獣、地球を狙う宇宙人を次々と自慢のジェットでなぎ倒していく僕等のヒーローである。


40年前に放映を開始し、今現在も続編が作られ続けている
人気特撮「ウルトラシリーズ」の礎でもある。


何故ウルトラマンは地球で戦うのか


宇宙怪獣ベムラーを怪獣墓場に連行する際に逃がしてしまうという業務過失を犯してしまう。
そして、ベムラーを追ってる最中にたまたまパトロールをしていたハヤタ隊員とぶつかり、
殺してしまうという業務過失致死まで犯してしまう。

その後ハヤタ隊員に命を分け与え、融合し、地球を守るヒーローになるという超展開の下
我々のヒーローウルトラマンは生まれたのだ。





怪獣を葬る数々の必殺技!

ウルトラマンの魅力と言えば何と言っても数々の必殺技である。
今回はその技を紹介していこう。


スペシウム光線

手を十字に組んで放つ最も有名であろう必殺技。
ベムラー、バルタン星人を始め、ありとあらゆる敵を粉砕した。
バルタン星人が何十億匹単位で乗っていた円盤を木端微塵にしたのもこの技だ。
最終回で宇宙恐竜ゼットンにスペシウム光線を跳ね返され、ウルトラマンは絶命してしまう。
初代ウルトラマンは、スペシウム光線で始まり、スペシウム光線で終わったのだ。

余談だが実相寺氏はスペシウム光線を嫌っているらしく、
実相寺氏が監督を務めた際にはあまり使われていない。


八つ裂き光輪

ギザギザで輪状の光の塊を投げつける技。
食らった相手は八つ裂きになる。
古代怪獣ゴモラの尻尾を切断したり、キングジョー・ブラックの腕を切断する等、
相手の体の一部を切断して戦力の低下、戦意喪失も狙える便利な技である。


ウルトラキャッチリング

光の輪を相手にハメて拘束を狙う技。
ゼットンに仕掛けたが、簡単に壊された。
どう見ても咬ませです。本当にありがとうございました。


ウルトラ水流

指先からマッハ5くらいの水を相手に噴射する技。
燃え盛るビルに使ったらビルが砕けて簡単に炎を鎮められるであろう技。
第23話「故郷は地球」では実に皮肉な使われ方をした・・・。


スラッシュ光線

掌を合わせて発射する破壊光線。
連続で発射できる。
メフィラス星人の手から放たれる光線に対して使われた。


ウルトラアタック光線

どんな技も通用しなかった吸血植物ケロニアに対して使った最強の必殺技。
とてつもないエネルギーを使うらしく、多用はできない。

何故かゲームだと威力が低く、多用も出来る。


ウルトラエアキャッチ

念力で相手を持ち上げて、空中で拘束するという技。
この後、主に八つ裂き光輪が飛んでくる。
暴れるレッドキング二代目を空中拘束八つ裂きプレイした。


その他

ウルトラパンチ
みんな大好きインド象50頭分の威力を誇る。

ウルトラキック
キック。相手が遠くに吹っ飛ぶ。

急降下キック
高く跳び上がり、つま先で蹴る技。

背負い投げ
レッドキングを葬る程度の威力。

ウルトラスイング
ジャイアントスイング。

岩石落とし
岩石を投げて攻撃する。
      • 訳ではなく、頭上から相手を叩き落とす技。


ウルトラ霞切り
敵の横を走りぬけ、手刀を打ち込む。

透視光線
威力は無いが、ウルトラの母やユリアンに使うと大ダメージ。

テレポーテーション
瞬間移動しします。




これほどまでの多彩な技を持ってまでしても、倒せない怪獣は存在する。
しかしウルトラマンは負けない諦めない。
地球の平和を守るため、僕等の命を守るため、ウルトラマンは闘い続けるのだ・・・。




因みにウルトラの父から嫌われているらしく、
何かと不遇な扱いをされている。



それでも闘い続けるウルトラマンはまさに我々の憧れである。