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Future Farmers of Japan

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※この記事はネタ記事であり、記事作成者の偏見と間違いとネタが入りまくってますので、信用しないようにお願いします。

FFJ検定とは、2012年9月8日にレタ7が受験すると宣言してた検定である。
日本全国の農業高校生徒は日本農業クラブ(FFJ)に入る。そこで行われる試験である。
特に「上級」を取得すると就職やかなり進学に有利なので、上級取得が資格で戦う農業高校生の大きな目標の一つである。
まず初夏に全国の単位クラブ(農業高校)で級位検定が実施される。(生徒は全員参加)そして、中級を取得した者は秋に行われる上級級位検定(各県一校で開催するらしい)への参加資格が与えられる。

級位紹介

初級…一年生でも一瞬の勉強で合格できるレベル。ちなみにこの資格は一年で剥奪なので役に立たないらしい。
中級…ちょっと勉強すれば受かる。二年生までにはとっておきたい。中級をとると、上級級位検定への参加資格が与えられる。
上級…それなりに勉強するととれる。農業高校生の目標の一つ。
特級…この検定とは別で研究を報告書にして提出して合格すればもらえる。一年に全国で40名程度しか取得者がいないすごい級。

テスト内容紹介

筆記試験と実物鑑定がある。順に解説しよう。

筆記試験

問題が出され、それに対し二択or四択で答える問題。事前に問題集が配布され、全ての問題(時事問題など一部は除く)の選択肢と答えが余裕で分かる。つまり暗記勝負。それでは各カテゴリの解説に移ろう。級位検定と上級級位検定で出題範囲が異なるので注意。グレィトウな上級の方をかいておきます。
  • 時事問題  15問
名前の通り四択の時事問題に答える。事前に問題が発表されないため、2番目の難所とされる。もう何の検定なんだよこれ。真面目にいうと筆記試験を満点狙う人の壁でもある。時事問題だけあって問題は増税からヒッグス粒子、トキにオリンピック、金環日食、スカイツリー、フェイスブックにオスプレイ、格安航空、さらにはコンプガチャまで様々な時事問題を網羅。解いていて懐かしい。対策はニュースを見ることと今年の芥川賞と直木賞をチェックしておくくらいしかない。
  • 議事法   10問
一見難しいが、全て○か×の二択なので頑張っていこう。あとは「議長は休むとき以外は最強権限」と覚えておけばよい。
  • クラブ活動 25問
日本農業クラブの始まった年とか、農業クラブの組織に関する問題。少し難しいので油断しないように。農業クラブオ○ニー問題とか言わないで。
  • 専門    50問
生徒が学んでいる農業分野に関する問題。農業高校は学科がたくさんあるので分野がたくさんある。自分の学習している分野で挑む。ときには勉強してない分野を強いられることも…(逆に学習していなくても簡単な分野を選択して挑むことも出来る。)
専門問題は、農業基礎、作物、野菜、畜産、実験動物、食品製造(動物科学)、栽培環境、農業機械、農業経営、農家経営、養蚕、果樹、草花、フラワーデザイン、造園計画、造園施行・管理、家畜栄養飼料、家庭一般、被服、食物、保育、食品製造(食品化学)、食品化学、応用微生物、食品製造機器、測量(森林科学、緑地土木、造園土木)、育林(森林科学)、林業土木(森林科学)、林産加工(森林科学)、林業経営(森林科学)農業土木設計(緑地土木)、農業土木施工(緑地土木)、造園計画(緑地土木、造園土木)、造園技術(緑地土木)、造園材料(造園土木)、材料施行(造園土木)、造園施行・管理(造園土木)、農業情報処理、農業経済、農業会計、食品流通、植物バイオ、微生物バイオ、分析化学、応用菌類、がある。多すぎ。
ちなみにレタ7が関わったことがあるのは、植物バイオ、農業基礎、作物、野菜、草花、農業情報処理くらい。

実物鑑定

  • 鑑定    40問
検定の一番の難所。実物を見せられて、これは何でしょう?と問われる問題。と言っても写真が多い。出題される問題は三択が多い。答えは出されるが出題形式は出されない。
やっぱり一番難しいところである。ちなみに実物鑑定が全問不正解でも、筆記問題が全問正解ならギリギリ合格となる。何故か実物鑑定が得意な人は「毎日登下校の時に植物を見て、覚えた。」と豪語する。必ずする。俺の母ちゃんもする。何でだろう?
ちなみに実物鑑定も専門問題と同じように自分の学習しているカテゴリで受験する。筆記試験よりも線引きが大雑把なので、知らない分野も学習するハメになる。これも難所といわれる原因。分野は、農業、園芸、畜産、生活科学、食品科学、林業、農業土木、造園。ずいぶんと圧縮したな…

筆記試験は50分、実物鑑定は30分検定時間制限がある。筆記は余裕があるが鑑定は一問20秒なので焦るに焦る。クイズ番組参加者の気持ちが体験できると思う。
これで出題数は140問で一問2点+本部役員、県連レベル以上の大会参加でそれぞれ5点ボーナスポイント。
合計290点が満点。


以上。農業高校に行こうとしてる人は参考にしてね!