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パックンとは、5年ほど前にレタ7が描いていたキャラクターである。ある日の思いつきで、5年ほどの時を超えて再登場した。
この記事では、主にレタス720新劇場版:Qでの扱いについて扱う。
新劇場版では、レタ7世界が舞台なので、結構設定が今風に変化している。

ある日、カオチャにいきなりこんな文章が投下された。

彼は、私たちとその世界を創造した
そして、4年間を共に過ごした
彼は無意識のうち、新しい世界へと旅立っていった。
この世界では、当たり前のことだ。

しかし、別の世界線で時空異変が起こる。私たちの世界も浸食を受け、さらには壊滅する。

時の海を航行するパクウインダー2007
そして開発されたUNIONpac.
時空を超え運命を変えることは出来るのか!?

レタス720新劇場版:Q


そしてそれを元に作られたメモが公開された。

あの文章とメモの意味

「彼」、「あのお方」とは、レタ7のこと。レタ7が作成した世界なのでそういうことになっている。レタ7世界とは別の世界線である。
レタ7が成長に伴い去った後も普通に生活をしていたのだが、シェゾ・ダークネス・ディバインなどによる時空異変を感じ取ったパックン世界の住人は時空航行機、「パクウインダー2007」を開発。調査・協力を目的として、一匹のパックンをレタ7世界に送り込んだ。

用語解説

  • パックン
レタ7が10年前~5年ほど前まで描いていたキャラクター。この期間中はレタ7と共に過ごしていた。パックン星に住んでおり、本作では一匹しか登場しないが本当は何匹もいる。少なくとも社会を形成できるほどの数はいる。
手、足共に二本まで(基本的には)任意で出すことが出来る。
初出だと思われがちだが、最初期のメモにて何度かゲスト出演していたりする。このメモ以外には出てないと思う。
  • パクウインダー2007
パックン達が開発した時空航行機。要するにレタ7世界への移動手段。
レタ7世界到着後に、ボウ・タローウの協力により、モモンゲリオン7号機に改良された。
  • UNIONpac.
パックン達が研究・開発していた装置。これを使用すると、本来パックンの一匹につき一つだけ持つ固有能力を一度に持つことが出来るというチート装備。分かりやすく言えばディケイド。
パックン達の技術では完成に届かなかったが、5年後の技術に期待し、パックンが持っていった。パックン達の期待は当たり、ボウ・タローウにより完成された。
  • モモンゲリオン7号機
前述の通り、パクウインダー2007を改良したモモンゲリオン。外見的な変化は翼がついたくらい。
これによってある程度の武装が完成したらしい。普段はパックンが乗っている。