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ボウ・タローウとはレタ7キャラの1人。
レタ7作品の初期から存在し、今でも活躍を続けているキャラである。

概要

見た目は普通のボウニンゲンが黒いバンダナを巻いたような姿。よく三角フラスコを手にしている。
「楽しい理科」の解説キャラとして初登場した。後、ディア発表のメモで研究所と共に再登場し、レタ7キャラとなった。
レタ7世界屈指の発明家であり、これまで様々な作品を発明してきた。このような便利設定のため、初期から現在まで愛用され続けている。
RX作品の武器もタローウが開発したものが登場している。
レタナナRPG以外の物語では、遠くからメンバーの行動を監視し、アドバイスする役割を担っている。RX作品では、直接戦うこともありそう。
ある意味チートキャラだが、敵勢が「闇の鎖」を使用したのもボウ・タローウのせいである。(研究中の闇の鎖を強奪された)
実は銃撃が得意。研究所とはディア誕生のメモで共演して以来仲が良い。二人がミキシマックスすると、タローウが研究所を背負うような形になる。
近年の作品では、もも、研究所、ハカセ、助手、チェルシーなどと共に「科学班」を結成し、協力して武器を開発に着手していることが多い。

名前の元ネタ

「タローウ」という変わった名前。これにはあるエピソードがある。今までこの話題に触れているが、「長くなるので後で書く」と後回しにされるのが様式美であったが、今回元ネタを公表してみようと思う。
元ネタはレタ7母が子供の頃に飼っていた犬の名前。レタ7はその犬にはあったことはない。だって生まれてませんもの。
その犬の名前は「太郎」だった。太郎を動物病院に預ける際、獣医さんに名前は「タロウ」ですか?「タロー」ですか?と聞かれたそうな。
「タロー」です、と答えたはずなのだが何故か「タローウ」で登録された。それ以降「太郎」は「タローウ」という名前になりました。
…そんな話を母から聞いているときに製作したので名前に「タローウ」が入っているんです。

発明品

ボウ・タローウは今まで実に様々な武器を開発してきた。一覧としてまとめてみるが、これが全てじゃないと思う。

レタ7作品

※名前の付いていないアイテムは、今適当に付けました。
  • 「生命コンピュータ」システムの開発。これによってロボット系のレタ7キャラは動いている。
  • 生命コンピュータシステムにてシャイニルの開発。(レタ7劇場版:序 より)
  • 同上で黒唯、AZIVの開発援助。(作ったのは若葉高校のロボット部)(唯もどきシリーズ)
  • モモンゲリオンの開発(「とくむきかんねるふ」との共同開発)(レタ7劇場版:序 より)
  • 「闇の鎖」の研究(しかし敵に研究成果を強奪されてしまった)
  • イナズマのアイテムだが、「ミキシマックス・ガン」の開発→これによって戦力がかなり増強された。(ミキシマックスメモより。)
  • パクウインダー2007をモモンゲリオン7号機に改良(レタ7劇場版:Q 新・予告編 より)
  • UNIONpac.の製作・完成(製作途中で委託された)(同上)
  • ディスティニーマントを科学班で共同開発(レタ7ディケイド)
  • 命中率100%バイザーの製作(レタ7劇場版:破 より)
  • 作品No.81「技封印ライト」
  • 作品No.307「ミニテレポーター」
  • 作品No.190「異次元道具箱」以上3作品の開発。(レタ7RPG2 より)

RX作品

  • レタライドマシンの開発
  • 黒唯VerRX(強化体)
  • シルバースキンの開発(RX版黒唯の武器)
  • Xドライバー
  • Xベルト(上記二つは 仮面ライダーRyoRX)
  • レッドマフラーシステムの開発(レイル氏と共同開発)
  • @メモリの開発
  • スカルアーマーの開発
  • ソニックスパイクの開発(黒唯の装備)
  • 暗黒制御装置の開発(黒唯の装備)
  • アイアンマンコスの開発