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SS最低だよ☆ほむらちゃん!!よりも、もっとまどかを知った後に制作されたまどほむSS。前作とは違い始終ほわほわです。


まど「ほむらちゃんと仲良くなりたい」
QB「このSSには規約に当たらない程度の百合描写があるよ!」

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まど「ほむらちゃんと仲良くなりたい」
まど「でもいつもさやかちゃんやマミさんが…私は仲良くしてほしいんだけどなあ…」
まど「そうだ!二人っきりなら仲良くなれるはず…」

教室
まど「ねえほむらちゃん!」
ほむ「…?」ホムホム
まど「ほむらちゃんって一人暮らしだよね?」
ほむ「そうよ。」
まど「えと…今日ほむらちゃんの家にお泊まりしたいなーなんて…ティヒヒ」
ほむ「構わないわ。」
まど「ありがとうほむらちゃん!」

帰り道
まど(ほむらちゃんと仲良くなれると良いな…)
まど「ただいまー」
オカエリナサーイ
まど「ママ、今日ほむらちゃんの家にお泊まりに行くんだ!」
ママ「ん、さやかちゃんや仁美以外の友達となんて珍しいわね。」
まど「転校生だからさ、仲良くなりたいなーと思って…」
ママ「おお、いいじゃないか!行ってきなよ!」
まど「うん、ありがとうママ!」

まど「じゃあ行ってきまーす!」
ママ「私にいえないようなことしちゃ駄目だぞー!」
まど「もう…そんなことしないよっ!」
タッタッタッタッタッタッ…
まど「着いた…」ピンポーン
ほむ「まどか…待ってたわ。」

まど「クンクン、この家ほむらちゃんの香りがする!」
ほむ「な、何を言ってるのまどか////」
まど(ほむらちゃんかわいい…こんな反応今まで見たこと無いよ…)

まど「ん?この部屋は…?」
ほむ「!!そこは見ては駄目よ!」
まど「ひゃっ!そうなのほむらちゃん?」
ほむ「ええ。」
ほむ(立体映像部屋を見られるところだったわ…)

ほむ「夕食は用意してあるわ。一緒に食べましょう。」
まど「ほむらちゃんの手作り!すごいよほむらちゃん!!」
ほむ「あ、ありがとうまどか…
まど「しかもすごく美味しい!!」
ほむ「私の料理なんかまだまだよ…」
まど「そんなこと無いよ!ほむらちゃんの料理を食べたらどんなお婿さんだって美味しいって言うよ!」
ほむ「そ、そうかしら」ハァ
まど(あれ?さっきほむらちゃん溜息ついたような…気のせいかな?)

まど「ごちそうさまでしたー!」
ほむ「お粗末様ね」

それから私とほむらちゃんは部屋で話をしていた。

ピピピピピピピ
まど「ほむらちゃん、あの音は?」
ほむ「お風呂が沸いたのよ。まどか、先に入っていいわ。」
まど「ん…あのねほむらちゃん…」モジモジ
ほむ「…?」
まど「そ、その、一緒にはいるっていうのはどうかな?///」
ほむ「!!」
ほむ「ええ、構わないわ。」タラタラ
まど「ほっほむらちゃん!鼻血出てるよ!テイッシュテイッシュ!」
ほむ「私の机の上にあるわ…」
まど「あ、あった!早く早く、ほむらちゃん!」

ほむ「さっきはごめんなさい…」
まど「そんなこと無いよ!」
まど「…恥ずかしい?」ヌギヌギ
ほむ「////」チラッ
まど「?」
ほむ「」サッホムホム

ポチャン
まど「えへへ、あったかいね」
ほむ「そうね」ホムホム
まど「ほむらちゃんの背中、洗ってあげるね!」
ほむ「////////////」
まど「もー!ほむらちゃん真っ赤―!」
まど「…ねぇ、ほむらちゃん?こっちむいて?」
ほむ「まどか…」ジー
まど「きゃっ!ど、どこ見てるのほむらちゃんっ////////////」
ほむ「…まどかも少しあるじゃない…」
まど「?あっ」
ほむ「」ペターン
ほむ「無いに等しいわ…」
まど「そっそんな!その、無くたってほむらちゃんは素敵だよ////」
ほむ「まどか…」
ほむ「…その、ずっと見られると…/////」
まど「あっごめんね!/////」カアア

お風呂上がり

ほむ「寝床はこっちよ」
まど「あ、あれ?なんで布団が一つ…?」
ほむ「ごめんなさい…普段1人だからこれしか使って無くて…来客用のはあるんだけどもうほこりまみれだから…」
まど「ふふふ、一緒に寝て良いんだね?」
ほむ「…ええ。」
まど「…もしかしてわざと?」
ほむ「そ、そんな訳ないじゃない!」アセアセ
ほむ「じゃあ暗くするわよ」
まど「うん」

ほむ「…まどか、なんで貴方はここまで私に優しくしてくれるの?」
まど「そ、それはほむらちゃんが大切な友達だからだよ…」
ほむ「…まどか、ありがとう…」
まど「それにね、ほむらちゃんといるとなんだか…ううん、なんでもない/////」
ほむ「まどか…」
ほむ(逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ…)
ほむ「まどか、聞いてほしいことがあるの。」
まど「?」
ほむ「私は、まどかのことが好き。恋愛感情ね。」
まど「えっ?えっ??」
ほむ「いいのよまどか。こんな奴、気持ち悪いものね。もう友達じゃなくても…」
まど「私も…っ好きっ!」
ほむ「え?」
まど「あのね、私ほむらちゃんが一緒にいるだけでドキドキしちゃって…今日とか…どうしてだろうって思ったの。」
まど「私自身は分かってた。でも認めたくなかったんだ。だって女の子が女の子を好きになるなんて…変なんじゃないかなって…」ウルウル
ほむ「そんなこと無いわ!私もまどかが好きだもの!」
まど「ほむらちゃん…///」
いつの間にかほむらはまどかを押し倒したような感じの体型になっていた。
まど「そ、その…ほむらちゃん…やっぱりこういう時って…その…するのかな…?」
ほむ「そっそれは…」
シーン
まど「じゃあ…その…」
まど「ほむらちゃん…キス…して?」
薄暗い中、二人の唇が重なる。それは二人が経験してきた何よりも優しく、甘い物だった。
まど「ティヒヒ、ありがとうほむらちゃん…///////」
ほむ「ま、まどか//////////」
まど「今日はいろいろあって疲れちゃったよ…///おやすみ、ほむらちゃん」
ほむ「ええ。おやすみ。」
まど「いつか…続きをしようね?」
ほむ「/////////////」ボフン!

まど「zzzzz」
ほむ「…」
ほむ(私とまどかがここまで分かり合えた時間軸は無かった…このまどかとならきっと幸せな未来を見つけられるはず…。大好きよ、まどか。   zzz)

END

作・レタス720