2chレイソルスレッドまとめ@Wiki 在籍選手・OB


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2014年 http://www.reysol.co.jp/team/players/index2014.php
2013年 http://www.reysol.co.jp/team/players/index2013.php
2012年 http://www.reysol.co.jp/team/players/index2012.php
2011年 http://www.reysol.co.jp/team/players/index2011.php
2010年 http://www.reysol.co.jp/team/players/index2010.php



宇野沢 祐次
ポジション:FW 愛称:ウノ
在籍年度:2002~2006
ユースからの生え抜き選手。元U-20日本代表。トップチームでは思うように結果を残せず、福岡へ移籍。
その後、長野パルセイロで2013年度のJFL得点王を獲得し、天皇杯ベスト16にも貢献。新設されたJ3リーグでも活躍中。

大野 敏隆
ポジション:MF 愛称:ハル、ハルたん
在籍年度:1997~2003、2004~2005
年代別代表で中村俊輔らと共に活躍。レイソルでは在籍3年目より背番号10を付け、司令塔として北嶋らと抜群の連携を披露した。
チーム刷新の時期に京都、次いで名古屋へレンタル移籍。J2降格危機の2004年後半に復帰し、J1残留へ貢献も、翌2005年は思うように出場機会を得られないままチームもJ2降格。
2006年に、ラモスコーチと共に東京ヴェルディへ移籍。以降は度重なる怪我に悩まされた。

【天性の】大野敏隆 其の陸【司令塔】
http://sports-matomeread.doorblog.jp/archives/29971820.html

大津 祐樹
ポジション:FW、MF 愛称:オーツ、ユーキ、チャラ男
在籍年度:2008~2010
相手を欺く予測不能かつトリッキーなドリブルで、低迷期のレイソルの攻撃を支えた。突破力と対照的に、シュート技術が今ひとつなのはご愛嬌。
2011年にドイツへ移籍し、更にオランダへ。ロンドン五輪で活躍し、日本代表にも選ばれる。チャラ男を自称するが、実際はそうでもないらしい(笑) ただ、女性人気は非常に高い。
「大津祐樹を止めないで」のチャントは彼の形容詞ともなった。

大津祐樹を止めないで! 2011/07/23  国立競技場
http://www.youtube.com/watch?v=xibBYzHoPB4

岡山 一成
ポジション:DF 愛称:オカ
在籍年度:2006~2007
プロ入り前にTV番組「ASAYAN」の「ラモス瑠偉Jリーガーオーディション」出演という異色の経歴を持つ。ヘディングを得意とし、FWでもプレーできる。在日韓国人選手(帰化済)。
結局オーディションを経ず当時の横浜マリノスへ入団。横浜、大宮、C大阪、川崎、福岡を経て、くしくもラモスが去った直後の柏レイソルに入団。川崎時代の恩師である石崎信弘監督を慕ってやってきた「ノブリンチルドレン」の筆頭格。
J2では10得点を挙げる大活躍でJ1昇格へ貢献。川崎、福岡、柏、後に札幌と4チームの昇格へ関わり、石崎監督同様「昇格請負人」の異名をとる。
彼の真骨頂はプレーのみならず、サポーターを巻き込んだ試合終了後のパフォーマンス、通称「岡山劇場」である。
こと柏では、前年の早野-ラモス体制下でサポーターとフロントの信頼関係が崩れ去った時期に岡山が登場。選手とサポーターとの共闘ムードをもたらした意味で、石崎監督と共にチームの救世主と呼べる。
これまでのどのJリーガーも成し得なかった、サポーターとの一体感でチーム状況を上向かせる第一人者である。その後の在籍チームでも、今もって一選手の枠を超えた存在である。現在、奈良クラブにおいて「奈良劇場総支配人」という肩書と共に所属している。




北嶋 秀朗
ポジション:FW 愛称:キタジ
在籍年度:1997~2002、2006~2012
柏レイソルのバンディエラとも呼ぶべき選手の一人。日本代表歴あり。
市立船橋高校在籍時に高校サッカー界のスターとして活躍。全国高等学校サッカー選手権大会では中村俊輔を擁する桐光学園へ勝って優勝した経歴を持つ。
柏レイソルへ加入後、3年目から主力として活躍するが、出場機会の減少などから2003年に清水へ移籍。
レイソルがJ2落ちした苦しい時期に復帰し、以降は精神的支柱としてチームを支える。相次ぐ怪我の影響もあり、復帰後の成績は長く振るわなかったが、ネルシーニョの薫陶を受け、2011年には厳しいレギュラー争いを勝ち抜いて選手としても復活。初のJ1優勝へ貢献。
2012年シーズン中にロアッソ熊本へ移籍し、2013年シーズンをもって引退。最後に在籍した熊本で、指導者としての道を歩み始めることとなった。
その人柄やプロフェッショナルとしての姿勢から選手/元選手、サポーターからの信望は今もって厚い。例えるなら、日本代表におけるキングカズのような存在。
北嶋秀朗との約束 http://www.youtube.com/watch?v=00Wz4SqmROI

藏川 洋平
ポジション:DF 愛称:クラ
在籍年度:2006~2011
2000年に横浜FMに加入後1年でクビとなり、当時県リーグだったFCホリコシに加入、JFLまで昇格させた。小見幸隆氏と共にJ2降格当時のレイソルへ加入。J1デビューは三十路前という遅咲きである。
独身であることをネタにされる。彼に関しては他にも色々あって書ききれん。
【J2日記】柏:藏川洋平という男 http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00111549.html
ドア体当たりのロアッソ蔵川洋平が出場停止 http://www.athlete-sokuhou.com/archives/27036703.html
ロアッソ熊本のドジっ子ディフェンダー藏川洋平35歳 http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/52023881.html

古賀 正紘
ポジション:DF 愛称:コガ
在籍年度:2007~2010
名古屋で長く活躍していたセンターバック。レイソルに移籍後も主力として活躍。
2010年に出場機会を求め磐田へ移籍。その後は出身地の福岡で活躍。北嶋とは同い年であり、高校時代に対戦経験もある。

[福岡]古賀正紘、北嶋秀朗との一番の思い出は…
http://blogola.jp/p/31826

小林 祐三
ポジション:DF 愛称:パンゾー
在籍年度:2004-2010
元U-20代表。静岡学園高校よりレイソルへ入団し、加入当初はセンターバック、後に守備的右サイドバックとして活躍。在籍期間を通じて2度の降格と昇格に関与している。
愛称であるパンゾーの由来は"用語は"を参照。
自他ともに認めるガンダム好きであり、Jリーガー初のガンダム専門誌取材を受けるなどしている。熱くなり地面を叩く、泣き虫、などの特徴を持つ。
2011年に横浜Fマリノスへ移籍、レギュラーとして出場を続けている。




酒井 直樹
ポジション:MF,FW
在籍年度:1994~2001
ユース育ちでレイソルの創生期から在籍する、元祖「柏のプリンス」。後年の酒井宏との区別で、イケメンのほうの酒井とも呼ばれる。
引退後は、レイソルのU-15監督を努める。

酒井 宏樹
ポジション:DF 愛称:サカイ
在籍年度:2009~2012
レイソルユース黄金世代の一人。日本代表としても期待の大型サイドバック。
恵まれたフィジカルと空中戦の強さ、また彼のトレードマークとなる高速クロスを武器に、右サイドハーフのレアンドロ・ドミンゲスと柏の右サイドを席巻。
2012年シーズン途中にドイツ、ハノーファー96へ移籍。
ジミー大西似のワイルドな風貌であり、Twitter では先輩選手や海外組選手からジミーやらエネゴリやら散々な呼ばれよう。豪快な見た目やプレーに似合わず、性格は謙虚そのもの。柏市出身。

酒井 宏樹 プレー集
http://www.youtube.com/watch?v=8UeUvII2r3o

薩川 了洋
ポジション:DF 愛称:サツ、半袖隊長
在籍年度:1999~2005
横浜フリューゲルスの消滅によりレイソルに移籍し、守備の要としてプレー。常に半袖でプレーし、また早着替えを特技としている。フリューゲルス時代とあわせ、J1リーグ戦で311試合出場の記録を持つ。
引退後はレイソルで指導者としてのキャリアを開始し、長野パルセイロのコーチ・監督を経てFC琉球で監督として活躍中。S級ライセンス保有者。

佐藤 由紀彦
ポジション:MF 愛称:ユキヒコ
在籍年度:2006~2007
さすらいのプリンス。清水、山形、F東京、横浜、清水ときて柏は6チーム目である。
かつて山形時代に石崎信弘監督の指導を受け、石崎監督によってJ2降格直後のレイソルへ招聘されたノブリンチルドレンの一人。2006シーズン途中、清水からの期限付き移籍での加入であった。
前所属での右サイドMFから中央へとポジションを移し活躍、1年でのJ1復帰に貢献。2007シーズンに完全移籍したが、1年で契約満了。
その後は仙台を経て当時JFLのVファーレン長崎へ移籍。Jを知る男としてチームの精神的主軸となり、長崎のJリーグ昇格、及びJ2での大躍進に貢献している。
若くして亡くなった元日本代表の松田直樹と親交が深く、安永聡太郎と共に「一般財団法人松田直樹メモリアル」を運営している。

澤 昌克
ポジション:FW、MF 愛称:サワ、まさかっちゃん
在籍年度:2008~2013
早くに海外へ渡り、ペルーでプロ選手となり、ペルー代表入りも打診されたという「ペルーの至宝」。柏市生まれ。
2トップの一角やトップ下、サイドなどで躍動感ある動きを見せる。不思議とシュートが枠にいかないのはご愛嬌。
2013シーズンをもって契約満了。「CWCで会いましょう」の言葉を残しクラブを去った。




高山 薫
ポジション:FW、MF
在籍年度:2014
かつて湘南ベルマーレで左サイドを席巻した湘南の風 (日刊スポーツ命名?) 。レイソルでは当初右ウィングバックへコンバート。更に1トップ2シャドーにおけるシャドーの一角として定位置を確保し、スピードと運動量でチームへ貢献。基本的にシュートは枠に飛ばないので、そういうもんだと思っておけば心臓に悪くない。逆に得点力さえあればベイルにもなれる逸材。やべっちFC の 2014年「デジっち」では太田 徹郎 と共に選手紹介役となる。2014シーズンをもって湘南への復帰が発表された。

田中 順也
ポジション:FW、MF 愛称: ジュンヤ、TJ
在籍年度:2009~2014
左足のキャノンシュートが最大の武器のストライカー。日本代表歴あり。順天堂大学からレイソルへ入団。ネルシーニョへ見いだされ加入後早い時期から活躍、2011年優勝の原動力となる。2012年は得意の左を警戒されるようになり一時低迷したが、最近は右足でのシュートにも磨きをかけている。卓越したボールさばきとポストプレーも魅力。更にはジョルジワグネルが去った後のプレースキッカーを任される。イケメンとして内外に知られ、クラブワールドカップ出場時は北嶋・菅野らと共に、翌年にも前年出場チームの代表としてTVスタジオ出演。書道が得意で、マッチデープログラム Vitoria では「板橋の書聖」として書を披露していた。2014年シーズン中にポルトガルリーグのスポルティング・リスボンへ移籍。先に海外へ出た大津や酒井が成し得ていないUEFAチャンピオンズリーグでの活躍が期待される。
【柏レイソル・日本代表】 田中 順也 TANAKA Junya プレー集
http://www.youtube.com/watch?v=jUJgddLPE2g

谷口 博之
ポジション:MF、DF 愛称:グッチ
在籍年度:2013
狩野と共に横浜Fマリノスより加入。川崎フロンターレ時代にはボランチながら2桁得点をマーク。その攻撃力を期待されたが、戦術的に機能できず、出場機会は限られていた。DFに負傷者、欠場者が相次いだシーズン終盤、ナビスコカップ決勝において3バックシステムのCBとして出場。危ない場面もあったが大役を果たすと共に新境地を開いている。2014シーズンより鳥栖へレンタル、2015シーズンで鳥栖へ完全移籍。

玉田 圭司
ポジション:FW、MF 愛称: タマ
在籍年度:1999~2005
日本代表での活躍もあり、2000年代前半のレイソルでは最も知名度のあるスター選手のひとり。
習志野高校よりレイソル入団。2002年頃から試合へ出るようになり、やがてエースとして活躍。代表選出後は玉田ファンが急増し、スタジアムに殺到。通称・玉田フェンスなるものが設けられたほど。
J2へ転落した2005年シーズン末に名古屋へ移籍。後に日本代表としてドイツW杯、南アフリカW杯でも活躍。




那須 大亮
ポジション:DF、MF 愛称:ナス
在籍年度:2012
五輪代表としてアテネオリンピックで活躍。横浜FM、東京V、磐田を経て柏へ加入。
在籍は1シーズンのみであり、センターバックとしては近藤・増嶋の両名からレギュラーを奪うには至らなかったが、右サイドバックとして天皇杯優勝へ貢献。
センターバックとして出られる場を求め、浦和へ移籍。浦和では3バックの一角として驚異的な得点力を見せている。




橋本 和
ポジション:DF 愛称:ワタル
在籍年度:2009~2014
3バック時のCBや左ウイングバック、左サイドハーフもこなせる。攻めと守りを繰り返すヌルヌルドリブルは日本代表級。2011年は右の酒井、左の橋本で相手チームのサイドに脅威を与え続けた。酒井の退団後しばらくレギュラーが一定しなかった右サイドとは対照的に、左は怪我がなければ橋本という体制が続いた。2014シーズンをもって浦和移籍が発表された。

林 陵平
ポジション:FW 愛称:リョウヘイ
在籍年度:2010~2012
東京ヴェルディユース出身、明治大学在学時に大学リーグで活躍。同級生に長友佑都とや藤田優人がいる。
ヴェルディのトップチームに入団後、J2のレイソルに加入。10得点をおさめチームのJ1昇格へ貢献。
2012シーズンにモンテディオ山形へレンタル、その後完全移籍。山形で主力FWとして活躍中。




水野 晃樹
ポジション:MF、DF 愛称:コーキ
在籍年度:2012~現在
スピードあるドリブルとプレースキックを得意とするサイドアタッカー。
ジェフ市原で頭角を現した後、当時中村俊輔の在籍していたセルティックへ移籍。セルティックでは活躍出来ず、2010年に国内復帰先としてレイソルを選ぶ。
しかし、復帰直後に古巣のジェフ戦で怪我し、不運な復帰戦となった。柏でもネルシーニョの信任をなかなか得られず、途中出場が多かったが、退団確実とみられた2012年冬の天皇杯大宮戦で奇跡の逆転劇に貢献。
2013年より甲府に移籍。古巣への恩返しに燃えている。柏魂を持った選手の一人。

南 雄太
ポジション:GK 愛称:ユータ
在籍年度:1998~2009
元日本代表。彼を語る上では自陣ゴールへ誤ってボールを投げ入れてしまったオウンスローが(特に他サポから)ネタにされるが、本来は優秀なゴールキーパーである。明神の退団後はキャプテンとしてチームを把握。
菅野の台頭などにより2009年に退団し、ロアッソ熊本へ移籍。熊本でもキャプテンとして若いチームを牽引した。2014年シーズンより横浜FCへ所属。南柏にあるフットサルコート FUTSAL MOVEMENT SOUTH 柏 のオーナーでもある。

明神 智和
ポジション:MF 愛称:ミョウ
在籍年度:1996~2005
レイソルユース出身のボランチ。元日本代表。
チームバランスを第一義に考えたプレーが特徴。その素晴らしさは、かつての日本代表監督トルシエに「完璧なチームとは8人の明神と3人のクレイジーがいるチームだ。」と言わしめた。
J2降格の2006年にガンバ大阪へ移籍。その後も息の長い活躍を続けている。

村上 佑介
ポジション:DF 愛称:ムラ、ハトさん
在籍年度:2008~2011
順天堂大学在籍時に特別指定選手となる。2008年の大宮戦でデビューし、DF登録にも関わらず初出場ハットトリックという偉業を達成。ただ、その後は怪我もあり目立った活躍はできず。
2011年シーズン中に新潟へ移籍。2014年からは愛媛FCへの加入が決まっている。

On the way「力添え」村上佑介(柏レイソル公式)
http://www.reysol.co.jp/fan/ontheway/04_mura.php




谷澤 達也
ポジション:MF 愛称:ヤザー
在籍年度:2003年~2007年
サイドを主戦場とし、奇想天外なアイデアで局面を打開するトリックスター。
プレーは好不調の波が極めて激しく、彼のプレーがハマるか否かで「良いヤザー」の日と「悪いヤザー」の日があるとされる。シュート精度はそれほどでもないのと、ファウルを貰いにいく癖もあり、悪い時はとことん悪い。
奇想天外はプレーに留まらず、メディアやプレスの前での謎発言多数で異彩を放つ。当時のサポーターは一貫して「愛すべきバカ」と認知している。
後に移籍先のジェフ千葉やFC東京でも伝説を残し、各チームで愛されキャラとして通っている。

【Jリーグ】ジェフユナイテッド千葉 谷澤達也の愛らしい姿まとめ【ヤザー】
http://matome.naver.jp/odai/2133632426509607601




李 忠成
ポジション:FW 愛称:チュンソン
在籍年度:2005~2009
在日韓国人選手。韓国名はイ・チュンソン。レイソル在籍中に日本へ帰化し、「り・ただなり」と名乗る。U-23日本代表として北京五輪で活躍。
広島へ移籍後、A代表としてアジアカップで決勝ゴールとなる鮮やかなボレーシュートを決め、全国区で脚光を浴びる。その後、英プレミアリーグのサウサンプトンでもプレー。
FC東京を経て浦和に在籍中。




渡部 博文
ポジション:DF 愛称:ナベ
在籍年度:2010年、2012年~2014年
専修大学より2種登録され、その後正式にレイソル入り。2011年には栃木SCへレンタル移籍するも呼び戻される。身長185cmの長身を生かし、守備時の競り合いやセットプレーに強さを見せる。2012年の天皇杯決勝、ガンバ大阪戦においては、決勝ゴールとなるヘディングシュートを決め一躍ヒーローに。彼もまたイケメン陣の一角をなす。2015シーズンより仙台へ移籍。