2chレイソルスレッドまとめ@Wiki トップチーム選手

2017年トップチーム選手

ポジション 背番号 選手名
GK 1 桐畑 和繁
DF 2 鎌田 次郎
DF 3 ユン ソギョン
DF 4 中谷 進之介
DF 5 中山 雄太
MF 6 小林 祐介
MF 7 大谷 秀和
MF 8 武富 孝介
FW 9 クリスティアーノ
FW 10 大津 祐樹
FW 11 ディエゴ オリヴェイラ
** 12 (サポーター)
DF 13 小池 龍太
FW 14 伊東 純也
MF 15 (欠番)
GK 16 滝本 晴彦
MF 17 手塚 康平
FW 18 ドゥドゥ
MF 19 中川 寛斗
MF 20 ハモン ロペス
DF 21 橋口 拓哉
DF 22 輪湖 直樹
GK 23 中村 航輔
FW 23 大島 康樹
MF 25 安西 海斗
MF 26 古賀 太陽
DF 27 今井 智基
MF 28 栗澤 僚一
DF 29 中川 創
GK 30 猿田 遥己
MF 37 細貝 萌


【2017シーズン】


ゴールキーパー

1 桐畑 和繁 愛称: キリ 在籍年度:2006~現在

レイソルのセカンドGKとして長きにわたり活躍。ここ数年間は菅野や中村の控えながら、殆どの試合へ帯同。スポークスマン的立場でメディアに出ることも多い。例年シーズン前に話題を呼ぶ「デジっちが行く」では仕掛け人を務める。レイソルユース出身。

16 滝本 晴彦 在籍年度:2016~現在

ユースより昇格。

21 中村 航輔 愛称:コウスケ

レイソルユース出身。度重なる怪我に苦しむも年代別代表を歴任し、リオ五輪でも活躍。日本を代表する若手GKで、将来のA代表と目される。そのスタイルは往年の川口能活を彷彿とさせるともいわれる。2015シーズンはアビスパ福岡に期限付き移籍し、見事昇格へ貢献。2016年シーズンよりレイソルへ復帰し正守護神となる。

30 猿田 遥己 在籍年度:2017~現在

ユースより昇格。


ディフェンダー

2 鎌田 次郎 在籍年度:2006、2008~2009、2016~現在

CB及び右SB。とかくファールを貰いがちな手癖の悪さは玉に瑕だが、強力な1対1でチームの守備を支える。流通経済大学時代に特別指定選手として在籍、その後レイソルで2年間プレー。レイソルがJ2落ちした2010年に仙台へ移籍し守備の要となる。2016年よりレイソル復帰。

3 ユン ソギョン 在籍年度:2017~現在

韓国代表の左SB。QPRなど欧州チームへの在籍経験を持ち、ブラジルW杯にも出場。

4 中谷 進之介 愛称:シン 在籍年度:2014~現在

レイソルユース出身。1対1やヘディングの強さ、後方からのフィードに定評があるCB。中村、中山と共に3Nと呼ばれ、ディフェンスリーダーとして活躍。リオ五輪バックアップメンバー、A代表候補としてもリストアップされている。

5 中山 雄太 愛称:ユウタ 在籍年度:2015~現在

レイソルユース出身。高さとテクニックを兼ね備え、ポジションを選ばないポリバレントさを持つ逸材。2014年のU-18プレミアリーグEASTで昇格即優勝を勝ち取った代のキャプテン。年代別代表。トップ昇格直後は左SBで出場していたが、徐々にCBとして定着。中村、中谷と共に3Nの一角としてセンターラインの守備を担う。

13 小池 龍太 在籍年度:2017~現在

レノファ山口FCでJFL、J3、J2を経験し、レイソル移籍でJ1に登りつめたシンデレラボーイ。手薄になりがちな右SBのレギュラーを狙う。

21 橋口 拓哉 在籍年度:2017~現在

流通経済大より加入。190cmという長身を武器にトップリーグデビューを狙う。

22 輪湖 直樹 愛称:ワコ 在籍年度:2014年~現在

レイソルユース出身。サイドからの攻め上がりを持ち味とする左サイドバック/ウィングバック。いつの間にか最前列に居ることがあり、流れの中でペナルティーエリア中央へ飛び込んでゴールしたことも。甲府でプロデビューし、徳島、水戸を経て2014シーズンに柏へ加入。前年の太田に続き、「他チーム経由トップチーム行き」を体現した。2015シーズンにレギュラー定着。

26 古賀 太陽 在籍年度:2016~現在

レイソルユース出身。柏の太陽となるか。

27 今井 智基 愛称:メロ 在籍年度:2015年~現在

サイドバック及びセンターバック。愛称は同名のスノーボード選手から。大宮より加入。加入決定当日には自身の twitter への応援メッセージに対してほぼ全員にリプライを返し、そのマメさで柏サポーターのハートを掴んでいる。大津と仲良し。

29 中川 創 在籍年度:2017~現在

レイソルユース出身。2種登録。


ミッドフィールダー

6 小林 祐介 愛称:ユウスケ 在籍年度:2013~現在

レイソルユース出身。ボランチ/インサイドハーフを務める。ボールハンターとして活躍。

7 大谷 秀和 愛称:タニ 在籍年度:2003~現在

ボランチとして鋭い読みで危機の芽を摘み、攻撃へも絡む中盤の要。レイソルユースからの生え抜きで、2008年以降長くキャプテンを務める。文字通り大谷の存在がチームの戦術を左右しており、大谷不在の試合では例外なく苦戦を強いられるほど。

8 武富 孝介 在籍年度:2015~現在

レイソルユース黄金世代の一人。CF、インサイドハーフ、サイドアタッカーなど前線の複数ポジションをこなす。ブラジルへサッカー留学、ロアッソ熊本や湘南ベルマーレへの期限付き移籍など、ユース卒ながら多彩な経験を持つ。

17 手塚 康平 在籍年度:2016~現在

ユース出身、直接トップチームへは昇格せずニュージーランドのオネハンガスポーツへ加入するも、翌年に逆輸入の形で獲得。

19 中川 寛斗 在籍年度:2015~現在

レイソルユース出身。身長155cmとJリーグ一の小兵ながら、技術と卓越したポジショニングを持ち合わせ、更にスプリントを繰り返すスタミナを備える。最前線のFWの位置で相手DFやGWにひたすらプレッシャーを掛けるハイプレス戦術の核となる。

25 安西 海斗 在籍年度:2016~現在

ユースより昇格。

28 栗澤 僚一 愛称:クリ 在籍年度:2008~現在

大谷と並ぶ攻守の要。チーム最年長で、近年こそボール奪取能力は卓越しており、大谷とのボランチコンビ「タニ・クリ」の安定感は数々のタイトル獲得を支える原動力ともなった。その風貌およびピッチ内での潰し屋っぷりから、時に「ワル澤」と呼ばれることも。「デジっち」仕掛け人のひとり。松戸市出身。

37 細貝 萌 在籍年度:2017~現在

元日本代表。浦和レッズで活躍後海外へ渡りしブンデスリーガで活躍。シュツットガルトより電撃移籍を果たす。かつて在籍していた大野への憧れから、将来は柏レイソルの監督になると卒業文集に書いていたエピソードがある。


フォワード

9 クリスティアーノ ポジション:FW 愛称: クリス 在籍年度:2015, 2016/7~

パワードリブラー兼パワーシューターとして猛威を振るうブラジル人アタッカー。クリスティアーノといえば某CR7だが、レイソルサポーターはこのパイナップルヘアーの彼を想起する。かつてオーストリアのザルツブルグに所属し、栃木SCや甲府で活躍。2015シーズンに甲府よりレンタル加入。加入当初はシュートの暴発が多かったものの徐々に改善され、チームのトップスコアラーとして2015シーズンの中心となった。年末の天皇杯仙台戦ではFKだけでのハットトリックという偉業を達成。シーズン後もレイソルへ残ることを希望したが、レンタル先の甲府へ戻ることに。ACL圏内への巻き返しを狙う2016年夏の目玉として再びレイソルへ復帰し、2017年シーズンは9番を背負う。

10 大津 祐樹 愛称:オーツ、ユーキ、チャラ男 在籍年度:2008~2010、2015~現在

相手を欺く予測不能かつトリッキーなドリブルで、フランサと共に低迷期のレイソルの攻撃を支えた選手。「大津祐樹を止めないで」のチャントは彼の形容詞ともなった。2011年にドイツへ移籍し、更にオランダへ。ロンドン五輪で大活躍し、日本代表にも選ばれる。2015シーズンに満を持してレイソル復帰。中性的なルックスもあって五輪代表時に大量の女性ファンを獲得し、現在でも Twitter やインスタグラムでは断トツでチーム一のアクセス数を誇る。チャラ男を自称するが、実際はそうでもないらしい(笑)。

11 ディエゴ オリベイラ ポジション:FW 愛称: ディエゴ、アレンダビーバー 在籍年度:2016~

パワフルさが持ち味のブラジル人ストライカー。キックモーションが大きく普通のシュートは苦手だが、ポストプレーがとにかくよく収まり、ターンで相手をかわしたり、こぼれ球や浮き球への反応にも滅法強い。元はキャリアを通じてシーズン5点程度しか取れていなかった選手であり、サポーターも得点力に大きな期待はしていなかったが、レイソルの水に合い始めてからはキャリアハイを更新し続け、チームのトップスコアラーとして君臨する。見た目のマフィアっぽさはあるが、ファン感謝デーなどではお茶目な面を見せる。

14 伊東 純也 愛称:IJ 在籍年度:2016~現在

J最速との呼び声高いスピードを武器に、次々とDFを抜き去るプレーが持ち味。関東大学2部リーグ得点王の肩書を引っ提げて甲府でプロデビュー、2016年シーズンにレイソルへ加入。メンデス監督により右SBへコンバートされるが、下平監督になってからは4-3-3の右ウイングFWとして定着。加入1年目にしてDF用とFW用、2種類のチャントを持つほどの人気。大津系のイケメンで、本家の大津とも類友で仲が良いらしい。

18 ドゥドゥ 在籍年度:2016~現在

歴代4人目のドゥドゥ。(ドゥドゥ・セアレンセ、甲府に在籍中のドゥドゥ、川崎に在籍中のエドゥアルドに次ぐ) 2017シーズンの外国人序列としても4番手だが、テクニックの高さは伺える。

20 ハモン ロペス 在籍年度:2017~現在

ベガルタ仙台で活躍したブラジル人FW。レイソルでは2トップのCFで出場しているが、元々はサイドアタッカー属性であり、サイドへ流れてのドリブルが得意。

24 大島 康樹 在籍年度:2015~現在

レイソルユース出身。カターレ富山へのレンタルから復帰。