※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

188 :魔女っこもの1/2[sage]:2010/01/27(水) 16:55:32 ID:???
◇舞台
魔法が生活の補助として当たり前に使われる世界。
とある国の学院が舞台。
この学院は最先端の魔法を研究している、まだ創立して間もないエリート校。
生活で使用する魔法以上のものを学びたい者が在学している。

◇主人公(2年生16歳)
金髪ロング。都会育ちのごく普通の少女。
頭は良いがエリート校の中だと埋もれてしまい、成績は真ん中辺り。
幼い頃に魔法に魅せられてから、コツコツと学んできたが具体的な進路は決まらず。

◇攻略対象
  • 同級生1(2年生16歳)
パン屋の息子だが、跡継ぎから逃れるために学院へ入学をした。
料理が好きらしくなかなかの腕前で、もちろんパン作りも上手。
夢は特になし。見つける気もないらしい。
「俺がパン嫌いなだけで、お前が腹減らしてるからあげたんじゃないからな!」

  • 先輩(3年生17歳)
学院創立者(現学院長)を父に、優秀な魔法研究員を母に持つサラブレッド。
成績優秀だが、強制的に学院へ入学させた両親を嫌っている。
夢は閑かな田舎で生活すること。
「魔法を使うときのお前は輝いていてつい見とれてしまう」

189 :魔女っこもの2/2[sage]:2010/01/27(水) 16:56:45 ID:???
  • 後輩(1年生15歳)
同級生1のパン屋で雇ってもらい、地方の実家に仕送りをしている。
そのためか、いつもせかせか忙しそうにしている。
夢は自分の力で病弱な妹を元気にすること。
「硝子細工の魔除けを作ってみたんですがよかったら…あぁっ」ガシャーン!

  • 同級生2(2年生17歳)
ボサボサ頭のビン底眼鏡。
伝説の壷を作るための魔法式をノートに走らせている。
髪を整え、眼鏡を外すと美少年という学院の七不思議の一つになっている。
夢は伝説の壷を完成しルーベノ魔法賞をとること。
「この式どう思う?き、君の意見を聞きたいんだ…フヒヒw」

  • 用務員(27歳)
事務職から庭の手入れまで全てを魔法でテキパキとこなす。
ニコニコしていて大らかだが、ふとしたときに暗い表情を見せる。
国家魔法士になることを夢見ていたがある事件で魔法の恐ろしい一面を見てしまい挫折した過去を持つ。
「花ってさ、散りぎわが一番綺麗なんだ。万物は壊れるからこそ美しい」

  • 隠しキャラ(猫)
使い魔には珍しい白猫だったため、主人公が捨て猫と勘違いし拾った。
仕えていた主人に解雇されたので捨て猫と言うのもあながち間違いではない。
すぐ人型になるため主人公に魔法で抑えられている。
夢は人間になること。
「ニャーニャーニャニャー!」


学生だし進路や将来を模索する姿も見たいと思って一人一人の夢を考えてみた
主人公には黒の魔女帽にミニワンピを着てほしい!
あと空飛ぶホウキに二人乗りイベも譲れないw

圧縮したつもりが長くてしまってスマソorz