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51 :名無しって呼んでいいか?:2011/02/06(日) 22:57:13 ID:???
不謹慎ながら萌え大戦略に対抗してみる

時は列強の時代。
その地域では、風習、言語の異なる多数の民族が覇権争いを続けていた。
一枚岩となって列強の侵略を防ぐために、早急に交戦中の民族を和解させる必要があった。
プレイヤーは前線の語学兵となり、敵対する民族との交渉、宣撫、降伏勧告を成功させよ!なゲーム。
言葉を発するタイミング、スピード、態度や言葉の選び方で結果は変化し、任務の成否が分かれる。

主人公
元学生。幾つもの民族の言葉に通じ、故に徴兵されて語学兵に抜擢される。
徴兵ゆえに仕事にはそれ程熱心になれない。
元々山育ちのお転婆で、乗馬の腕は騎兵にも引けを取らない。

チャイ
「飯こっちで食えよ。迷惑か?」
若手少尉。最初に主人公が付随する部隊の小隊長。
寡黙で純朴。まだ頼りなく乗馬は下手である。
新任小隊長の自分と、新米語学兵の主人公を重ねる部分があり、主人公をよく庇う。
交渉を成功させていくと信頼度が上がる。比較的攻略容易。

クローブ
「インテリさんはイイなあ」
宣撫班のオッサン。無精髭。
ビラに印刷する絵を描いている。
元売れない絵描きで、「俺の絵筆はこんなもん描くためのもんじゃねえ」が口癖。
ビラがなかなかの評判であることに複雑な思いを抱く。
読み書きができない。主人公がビラに字を書く際に会話が発生。
ビジネスライクに接し続けるとぽろりと弱みを出す。

リンデン
「また女狐か。いくら貴様が喚こうが無意味だぞ」
交戦中の部隊の分隊長。
度々主人公の部隊と接触する。
誇り高い山岳民族の戦士であり、断固として和解を拒否し続ける。
こちらも毅然と交渉をし続け、終盤のイベントで投降させると攻略可能に。

マヌカ
「お互い宮仕えはキツいなあ」
元幼なじみ、敵対する民族の語学兵。度々交渉で接触する。のんびりした性格。
列強に対する危機感から、民族の和解を急ぐ。
互いに相容れぬ主張に頭を痛める主人公と不思議な連帯感を持つ。
好感度は上げやすいが、停戦前に親密になりすぎるとスパイとみなされて処刑されてしまうため要注意。

サンダーロ
「宗教、民族、オールOKさ。金次第でね」
外国人傭兵部隊のベテラン。
主人公陣営の部隊教官を務める。
豪快放埒、腕は確かだが信じるのは己のみ。
信心深いチャイと折り合いが悪く、二人がいると雰囲気が険悪になる。
さり気なく仲介する主人公をからかうのが趣味。



52 :名無しって呼んでいいか?:2011/02/06(日) 22:58:50 ID:???
かつては独立運動の戦士だったが仲間に裏切られたために傭兵になった。
宣撫放送スキルを習得することでルート発生。

フランキンセンス
「どうして逃げないんです?」
後半から登場。新人語学兵。
忠誠心皆無、やる気のない態度は主人公以上。
自分の身の安全だけが大事である。
前線で危険を冒す主人公を最初は笑うが、命懸けの姿に徐々に影響されていく。
育て上げると現実主義者の敏腕ネゴシエーター語学兵に。
フラグが立つと銃口から主人公を庇い、自力で交渉を行うイベントが発生。

グラは全体的にくすんでるイメージ。
ゲーム攻略は難しめ。
エンディングは白黒の写真でその後の独立戦争の様子が語られる。
さり気なくキャラクターが映ってる記録写真風。
ゲームはマイクで音声入力もいいなあ
ぼくは航空○制官みたいな!