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 ◇智将縛りでのんびりプレイ(副題:月英さんとゆかいな軍師たちで中華統一を目指す)
 
 本当はニコニコに動画あげてみたかったんですがPC音痴ゆえ挫折したのでこっちに大雑把なネタだけ書き散らして慰めとさせて頂きます
 
 女の戦いってそういえばプレイ日記も動画も見ない気がするんですが、女が出張りまくりって時点でやっぱ邪道と思われてるんでしょうか…
 個人的には
 ・空白都市が多い
 ・初期武将がどこも少ない(最初は嫁の夫に子供くらいしか居ない勢力が殆ど)&その分探索で色々見つかる
  (在野武将はこのシナリオだと基本的に縁のある土地か歿した土地に出現するらしいです)
 ・結果として一見弱小に見える勢力でもやり方次第で一気に大勢力にのし上がれる&COMの動きが毎回違ってくる
 のでなかなか面白いシナリオだと思ってるんですが。
 (追記:とか思ってたらいつの間にかメインシナリオの項でオーソドックスな攻略を詳述して下さっている方が!有難うございます
     いやーほんとここの充実っぷりは異様ですね:笑)
 
 で、今回選択した勢力は黄月英です。
 「孔明いる時点で楽勝だろ」と思ったアナタ。
 その通りです。まったくもってその通り。
 君主となる月英さん本人も「工神」持ちで知略80オーバー、弓S兵器Sの準チート。おまけに他2名の初期武将(息子と孫)までそこそこ優秀ときてる。
 現に中の下程度の腕しかないと思う自分でも全く制限ナシでプレイしたら正直ヌルめだな…と感じました。
 でも月英さん好きなのでできればここスタートでもっと楽しくプレイしたい。
 なので、今回は色々縛ってプレイすることに。
 コンセプトはずばりタイトルの通り
 「普段は副将として高みの見b-じゃなくて縁の下の力持ちを演じている知将が大活躍!
 なかなかカットインの見られないアノ人たちが主将として大暴れ!!(する「動画」を目指す…はずだったんですけど;ほろり)」
 
 1.登用できる武将は原則知力70以上
  (例外は①「○将」「乱戦」「攻城」持ち←軍師の副将にしてカットイン連発させるため
      ②知力60台で、能力研究使えばすぐ70に乗せられる私が好きな武将
       最初はちとせこいかな…と良心?が咎めましたが、まあ能力研究自体に回数制限がある上諸葛一家の強化を優先する気
       だったので2・3人しか採れないしこれくらいはいいかな、と。具体的には黄蓋や呉懿などをこの枠で登用しました。
      ③女性武将
       折角「女の戦い」とあるんだから活躍してもらおうかと。
      ④諸葛姓の人
       …でないと均さんが可哀想じゃないか!!うわーん
 
 2.計略系と「工神」以外の「神」と名のつく特技持ちの登用禁止
 ってことで張飛はもとより知力70以上ある軍神も登用できません。老いてなおますます盛んなおじーちゃんもNGです。
 まあそのかわり神算火神といった計略系チートの使用、君主の工神使用は全く自重しませんでしたが。
 
 3.女性以外で武力が70以上の武将を主将にするの禁止&武力90以上の武将の登用禁止
 (能力研究で育った分は考慮せず、初期値で判断)
 これは張遼や甘寧のように知将というよりは「万能型寄りの猛将」イメージの人を活躍させないための縛りでしたが
 そもそもあんまり彼らほどに強くてかしこい人がいなかったのでにんともかんとも。
 脳筋な猛将は大半が上記2つの縛りでシャットアウトされてしまいますしね。
 なお例外として
 ・趙雲(孔明とプレイヤーの親愛武将)
 この人は使っていいことにしちゃいました。ベタな人選で申し訳ないですが好きなもんは好きなんだから仕方ない。
 横山三国志の細い目つきした趙雲がたまにここぞという場面でぎろっと目を開ける瞬間ってかっこよくないですか
 …っと、プレイ日記のはずが話が脱線しましたすみません…
 
 4.君主(黄月英)の適性が育ってない兵科の技巧研究禁止
 これは具体的にはどういうことかというと、例えば君主の槍の適性がCなら最初の槍兵鍛錬までしか研究できず、Bなら兵糧襲撃、
 Aなら奇襲までで、Sになってはじめて「精鋭槍兵」が研究できる、というちょっとややこしいかもしれない技巧縛りです。
 基本的にどの兵科であろうとAまでは能力研究で強化しちゃえばいいわけですが、Sにするには結構地味な努力が必要です。
 とくに君主が戦向きでない武将の場合、君主に愛着があるか、でなければ精神力がバグってないとできないです。
 ある意味兵科系で一番欲しい「精鋭○○」が一筋縄では研究できなくなるので、プレイする勢力の君主の能力によっては
 事実上の兵科縛りになることも。
 まあ、とはいっても月英の場合は初期で弩がSなので正直そこまで響かない縛りでしたけども。
 …マゾいプレイやへたれ君主に愛がある方は荊州四英傑とかでやってみると面白いかもしれません。
+
+(追記:書き忘れましたが、設定は基本的に全部デフォルトで史実設定(寿命だけはシナリオの都合上最初から仮想)、登録武将ナシ、難易度超級です。
+ 書き始めて一ヶ月後にこんな基本的なこと書くの忘れてるのに気づくとか…すいませんすいません)
 
 まあこんな感じでプレイスタートです。
 
 ◇第1章:初手について~のっけから反則技ですいません~◇
 
 スタートは新野から。すぐ北のほうにある許昌には卞氏率いる曹操一家がいるので、ぼやぼやしてるとまた207年劉備よろしく
 青旗たてたアホみたいな量の軍に押しかけられることになります。そうなる前にさっさと動かねばなりません。
 (※ちなみにメインシナリオ解説の方は引越しを推奨されてましたがここでは引越しはしません。
 (単純にプレイヤーが馬鹿なので引越しするって発想に至らなかった)
 …引越ししたほうが確かに楽かもしれないんで、よりスマートなプレイを目指す方の参考にはならないと思いますすいません…)
 新野スタートに限らずこのシナリオでは初手がほとんどすべてといっていい気がします。
 まずは何はともあれ人材探索です。諸葛夫妻と息子と孫の4人だけしかいないので、人材の質は申し分ないですが量が全然足りません。
 孔明が「俺ならやれる」と主張してるので行かせると徐庶登場。友達のくせに舌戦仕掛けてきやがったので
 最後で大喝札切って情けをかけずに雷落としてやりました。おかげでゲットこそできたものの徐庶が軽症状態に…
 
 ちょっとのっけからアンラッキー?ですが、気を取り直してプレイ続行。
 亮「というわけで、行ってらっしゃい」
 瞻&尚「は!??」
 亮「だから、瞻は上庸へ、尚は江夏へ行って人材探索」
 息子と孫「いやちょっといきなりすぎると思うんですけど」
 亮「いいから行け。ちなみに月英はもう宛へ行ったぞ」
 
 というわけで、人によっては非常に嫌われそうな邪道プレイですが、初手で瞻に兵3、月英に兵1、尚に兵1を授けて全員輸送隊で出陣させ、
 近隣都市を占領させに行きます。次のターンには孔明も兵2を連れて汝南へGO。
 ちなみに瞻や孔明が兵1じゃないのは、余裕があればさらにそこから付近の港や漢中や寿春などへと足を伸ばしてもらうためです。
 (実際にはどちらも足を伸ばす前後に近隣勢力からのご挨拶(=初撃)がくるので、迎撃するなり逃げるなりする必要がありますが)
 え、新野をどうするのかって?もちろん有能な孔明の朋友元直殿に全部お任せですよ。…孔明にへこまされて血吐いてますけど。
 最初から木牛流馬があるおかげでどこも5ターン程度あれば余裕で落とせる距離です。
 
 と、ここで書きそびれたことに気がついたのでついでに技巧について一言。
 メインシナリオの攻略解説にもありますが、発明大好き夫婦の国だけあって技巧最初から恵まれすぎです。
 縛りなしでやったときヌルいと感じたのには多分この技巧のお陰もあると思います。
 特に弩と発明の系統がデフォルトで3段階目まで開発済みとかズルすぎるでしょう…あと火攻も結構進んでたような。
 (詳しくはメインシナリオの攻略を参照してやってください…すいません記憶曖昧で)
 そんなわけで勢力にもよるものの、いつもはとりあえず弩兵あたりから研究することが多いんですが、
 今回最初は防衛と内政系統(ちなみにこれらはそもそも対応させられる適性ステータスがないので縛りの対象外と考えてます)
 から研究してました。
 
 さて、ターンを送らせて、都市を占領したら早速また探索です。
 都市占領すると行動力も増えますが、それでもすべての都市で同時探索できるほどの余裕はないですし、
 確実に欲しい武将以外はなるべく舌戦で落としてしまいましょう。
 
 ◇この間に抑えた武将でとくに大活躍だったのは
 
 新野→徐庶と劉辟(乱戦持ち)と満寵と諸葛均
 (余談ですが、均には築城を覚えさせて政治をちょっとだけ伸ばして活躍してもらいました。彼も諸葛一族ですしね)
  あと干禁もここに居たような…まあ居なくても何とかなりそうでしたが(ひどい)
 宛→黄権と賈詡(どっちもエースとして活躍してくれました)
 上庸→劉封(槍将持ち)あと何気に徐晃もここに居たような気がしますが縛りのためスルー
 漢中→とにかく法正!八面六臂の活躍ぶりに思わず絵ゴコロも無いのに彼用のカットイン作ってしまったくらい好きです
    あと夏侯覇とそれから色々ここで発掘した気がしますが全部は覚えてないですすいません
    王平さんもここだったような…
    縛らなければ確実にここにいる面子を全員ゲットした時点でクリアが確定するくらいの逸材の宝庫でした
    ちなみに夏侯淵と魏延は縛りのため登用しませんでした;
 江夏→諸葛瑾とか魯粛(序盤の救世主(金的な意味で))とか程普(序盤の救世主二号(兵力的なry))とか黄蓋とか色々
    江夏の人材はとにかく層が厚すぎて覚えてません。中でもとりあえずこの人たちは神と拝みたくなるほど有難い戦力でした
 汝南→とにかく劉瞱。あともう一人誰だか忘れたけど有能なのが眠ってた気がします…誰だったっけな…
    だいぶお世話になった気がするのに名前が…
 寿春→魏を代表する軍師文若様がおわします。とにかく彼だけは絶対確保(固有カットインがある数少ない軍師的な意味でも)
    後張遼とか戟神様とかも眠ってたはずですが彼らは縛りの関係上登用せず。ここも縛りなしで全員登用してたらクリア確定クラスの
    人材が揃ってます。
 
 …はい、もうこの時点でクリア確定じゃないのかってくらい豪華な顔ぶれです。
 まあでも、当然これだけの人材を初手で一気に確保しようとすればそのツケはくるわけで…
 詳しくは次の「序盤の内政について」でお話しましょう。
 
 (つづく?)
 
 ◇第2章:そんなわけで序盤の内政について~
 
 『わが国における当面の内政方針:「とりあえず最初の一年は全力で人材探索→登用。以上」』
 
 徐庶「…おい。何だこれは」
 諸葛亮「何、って、君が内政とかどうする気だ、と訊いてきたからちゃんと返書をしたためたのだが」
 徐庶「いやだからこんな適当な指示じゃなくて!もっとこう、市場を建てるとか、畑耕すとか、いろいろやる事あるはずだろう!
    ぼやぼやしてると迎撃準備もままならぬまま、卞氏や蔡夫人が攻めて来ることになるぞ」
 諸葛亮「何だそんな事か。…そんなのは、適当にうちの弟かそこでヒマそうにしてる劉辟殿にでもやらせておけ。
    存在が空気だろうと脳筋だろうと一年もあれば兵舎と鍛冶の準備くらいはできるだろう?
    君はひたすら人材探索して、後はうちの息子や孫が舌戦を挑めなかった人に声かけてきてくれればそれでいいから」
 諸葛均「(く、空気って…グスン)」
 徐庶「お前なあ…均殿までへこませて寝込ませるつもりか?
    大体、一年も人材探索している余裕はないと思うぞ。お前が今担当してる汝南にしても、そろそろ…」
 伝令兵「申し上げます!許昌から汝南へ向かう敵軍を確認!」
 徐庶「ほら見ろ、いわんこっちゃない!!」
 諸葛亮「敵将と凡その数は分かるか?」
 伝令兵「将は『夏』の旗からしておそらく夏侯惇!兵はおよそ七千の一部隊!」
 諸葛亮「ふむ、将はともかく一部隊か。…ならば…」
 徐庶「汝南がおちたら次は確実にすぐ新野に来るぞ、急いで迎撃準備をしておかないと…」
 諸葛亮「は?誰が汝南を放棄するって言った?」
 徐庶「は?兵2しか居ないのに放棄するもしないも……って、お前まさか…」
 諸葛亮「うむ。って訳でちょっと出かけてくる。
     私相手に1部隊で戦を挑むことの愚かさを思い知らせてやるとしよう」
 
 と、いうわけで。(悪乗り紙芝居もどきが長くなってしまいましたがここから真面目に?プレイ日記です)
 
 1.内政は二の次で、序盤は人材探索を優先(特に「捨てるつもりの都市」は最優先)
 2.「捨てる都市」で探索して出てきた「探索向きでない武将(低政治or低知力)」を「捨てない(守る)都市」に送り込んで、
   隙を見て内政させる
  (ちなみに私は新野と上庸と汝南を「捨てない都市」に想定していました。結果的に寿春も守れたんですがこれは本当にラッキー
   としか言いようがなかったので、まあ普通にのんびりやるならこの3都市くらいが序盤で防衛できる限界なんじゃないかなと思います。
   上手な方ならもっと孔明を活用して江夏以外は全都市防衛も狙えたりするかもしれないですが…)
 
   なお、建てる施設の優先度としては
   新野→とりあえず最初の一年は兵舎と鍛冶さえ建っていればOK 兵装生産と徴兵は敵が侵攻してきてからでも間に合う
      後は軍屯と市場を適当にぼこぼこ建てればよし 一番壊されやすい北東のマスは状況に応じていろいろ建てかえる
      (私は基本的に符節台とか魚市場とかにしてましたが
      防衛時にここに味方を配置したいときはぶっ壊したり、他都市でメインにやっている外交を援護したいときは
      一時的に外交府にしたりしてました)
      農場は基本新野にとっては不要なものだと思いますが魯粛をここに配置する場合は建てても構わない
 
   上庸→闇市場と外交府を最優先(漢中をとった勢力(馬雲騄か鮑三娘)と同盟するために金をためておく)→兵舎と鍛冶→市場と農場
      上庸には漢中でとった面子を逃げ込ませれば一気に内政が進みます。ついでに彼らに外交も任せます
      基本的に近隣の占有者に合わせて兵数さえ増やしていっておけばすぐ攻められることはそうないので、軍備は漢中と宛がおちてから
      ゆっくりやってもまず間に合います
   汝南→孔明がいれば一年は内政なんてry でも市場と兵舎&鍛冶は可及的速やかに建てておいたほうが無難かも
      (さすがにそのうち2部隊以上で攻められますので、そうなったら真面目に防衛しないと兵1孔明でもどうにもなりません)
      新野に余裕があれば新野で調達したものを送って凌ぐのもありです
 
   寿春→守るつもりがないなら適当に闇市場だけ建てて撤収に備えればいいです。防衛するなら運も必要だと思います
     (防衛する場合の内政その他については別記)
 
 3.途中で汝南に攻めてきた部隊が一部隊であれば、孔明に兵1で偽報無双させて追い払って時間稼ぎ
  (汝南と宛は大体占領後数ヶ月でそれぞれ貂蝉と卞氏から攻められます。
   が、このとき拠点の兵が極端に少ないと(=兵1とか兵2のままだと)CPUが侮ってくれるのか、まず一部隊でしか攻められません。
  (ちゃんと検証はしてないですが、少なくとも最初の5年だけテストプレイ4回やって、初撃で2部隊以上来たケースはありませんでした)
   なのでこれまた邪道ですが、近づかれたらひたすら孔明を兵1輸送隊で出して偽報連発。そのうち兵糧切れで敵は許昌に帰ります。
   運にもよるかもしれないですが、汝南に関しては内政を全くせずとも1年くらいはこれで守れてしまいます。
   曹操自ら大軍率いてきてても兵1の孔明に追い払われる光景はかなりシュール。…そのうち曹操がちょっとかわいそうになってきます。
   なおこんな邪道プレイは許せんという方は、初手で汝南に送り込む兵を5000(あと弩などの兵装も適度に持っていく)にして、
   到着し次第真面目に内政しておけば一応兵1神算縛っても防衛可能です。但しその場合他地域の人材(特に寿春)はだいぶ諦めないと
   いけなくなりそうですが。
 4.「捨てる都市」に敵が攻めてきたら、全員近場の「捨てない都市」に撤収させて一気に内政
   地味でこれまたせこい小技ですが、このとき兵1と1武将(雑魚でよし)だけギリギリまで待機させて、
   次のターンで落とされるというときに有り金と兵糧も全部掻っ攫って逃げると少しだけ苦しい序盤の財政が救われます。
   まあ捨てるつもりの都市の金も褒美とかに結構使っちゃうので、そんなに余ってないことが多いですが…
   特に漢中と宛の資金は上庸に持っていっておくと土下座のためのお金に困らなくなるかも
   後、上庸に関しては当面戦場にならないので相場がいいときにこまめに兵糧を金に換えておくと色々助かります
   序盤から戦場になる他の都市では褒美に回す金なんてなかなか出せないことが多いので…
 
 (※寿春を防衛したい場合の内政について)
 そもそも守れるかどうか自体私程度の腕では周瑜もとい大喬さんちの機嫌次第な面が大きいんですが…
      大抵こちらが占領して数ヶ月後には結構な陣容(兵1しかいないままでも最低で二部隊くらい)で攻めてきやがります。
      そしてそれから向こうの兵力資力が尽きるまで延々とぐだぐだと攻められ続けます。
      運がいいと、先に江夏を狙ってくるのでそれで多少は時間稼ぎができますが、でも早晩攻められることに変わりはありません。
      しかも運が悪いと登用しなかった太史慈やら張遼やらが大喬さんちに流れてそのままやって来ます。
      まあどうしても汝南でそこそこ政治力のある人を発掘できるまで足を伸ばせない場所なので仕方ないといえば仕方ないんですが、
      まともにやってはどうしても不十分過ぎる軍備で大喬さんちからの派手なご挨拶をお迎えしなければなりません。
      なのでここを守るつもりなら、
      1.前提として、新野からある程度の軍備(兵装を最低でも一種類)を割いて予め持っていっておく
       兵力は多く持っていくと新野をより早く攻められたり、或いは最悪汝南を2部隊以上で攻められるもとになることも
       ありますが、兵装は関係なさそうなので予め必要最低限を新野に残して持っていっておくと少しは安心です。
       お勧めは弩と槍を5000ずつ。
       あとついでに汝南用に馬を持っていっておくのもアリです(新野は森だらけ、寿春は湿地だらけであまり役に立たないため)
      2.占領したら人材探索用の人以外にも優秀な内政屋をできるだけ送り込む
      (私が守りきったときは劉瞱に探索させつつ魯粛と程普をここに据えて彼らを軸に全力で内政&徴兵させました)
      3.大喬と同盟はまず間に合わないので、せめて北や呉方面から攻められないように(こっちは来るまでに大抵はまだ
      多少の猶予があります。運悪くすぐ来ちゃった場合は…私なら諦めます(すいません))
       ここか汝南あたりに外交府建てて隙を見て外交(戦しながら外交っていうのもなかなかしんどいんですが、
       やっておかないと挟み撃ちに遭いますので、敵の攻め手が緩いときにすかさず土下座しに行きます)
      4.戦闘が激しくなると孔明をこっちに持ってこないとまず凌げないので、
       他の都市を一定期間孔明抜きでも守れるようにしておく必要がある(=要するに汝南でもある程度真面目に内政して、
       適当な武将でも曹操相手に一定期間防衛できる程度の軍備を用意する必要がある)
       まあ汝南に関してはいざとなったら先述のとおり新野から輸送で凌ぐのもアリなので、そこまで神経質にならずとも
       わりとなんとかなる(…気がします)。
 
 以上長々書き連ねましたが、基本的に寿春はマゾ好みの方でなければ捨てるつもりでいたほうがベターだと思います。
 散々労力費やした挙句守れなかった時の悔しさときたらry
 
 あ、そういえば言いそびれましたが、とくに縛っているつもりはないですが私は基本的に停戦を使わないでプレイします。
 (理由はめんど…もといずっとプレイしているうちについたただの癖というか、惰性というやつです)
 …なので、この局面もメインシナリオ攻略の方が言及しておられる通り停戦使ったら案外楽に切り抜けられるのかもしれません。
 すいません本当に参考にならない日記で…
 でも寿春を防衛しきった時の達成感は暑い日に飲むビールの喉越し並に「くぅーっ!」っときます(我ながら親父くさいなこの比喩^^;)
 
 以上序盤の内政についてでした。相変わらずあまりプレイの参考にならない日記で申し訳ないです
 次回はあったら多分「序盤の防衛戦について。」…すでに寿春についてはちょっと言及しちゃいましたが。
 なお、序盤の防衛戦を凌いだらあとは特に危ないところのないのんびりまったりなプレイが続いたので、残りについては
 さらっとアホな紙芝居もどきのネタを交えつつ適当に端折ってまとめさせて頂こうかと勝手に予定しております。
 こんないい加減な日記を最後まで読んでくださる方がおられるかどうか分かりませんが、最後まで多分あと2・3回程度ですので
 (苦笑)こんなバカな妄想しながらプレイしてるやつもいるのかと笑い飛ばして頂ければ幸いです。
 
 (つづく??)
 
 ◇第3章:同時多発防衛戦/前編
 徐庶「おい孔明。お前が無謀な人材探索を続けるから、案の定ろくに内政が進まないうちに蔡氏が攻めてきてるんだが」
 諸葛亮「そんなの君と劉辟殿と満寵殿が居れば余裕で追い返せるだろう。
    こっちは曹操を追い払うのに忙しいんだ、適当にどうにかしといてくれ」
 徐庶「忙しいってお前、曹操軍が近づく度に「許都で二喬が生ライブ開催!」とか曹操以外引っかかりようもないような嘘を並べて
   お引取り願ってるだけだろうが…もっとまともな嘘は思いつかなかったのか?」
 諸葛亮「引っかかってくれるんだからいいじゃないか。…で、敵の陣容は?」
 徐庶「蔡夫人が1万と、龐徳と蒯越が合わせてざっと一万、計約2万ってところだ。
   後、襄陽に残ってる兵を考慮すれば恐らく後詰もあると見ていいだろう」
 諸葛亮「なんだやっぱり余裕じゃないか」
 徐庶「お前なあ…俺には生憎、お前みたいなチート特技はついてないんだぞ。
    蔡夫人の本隊だけならともかく、龐徳もいるとなるとこちらにもそれなりの損害が出るだろう。
    真面目に戦って追い返さなきゃならんが、如何せん兵も物資も少ないんだ。
    後一人でいいから将をこっちにも寄越せ」
 諸葛亮「うーむ…そうは言っても寿春戦線のほうが厳しくなるから、あまりそっちに人手は割きたくないんだがな…」
 徐庶「普通に考えてそもそも寿春は捨てるべきだろうが」
 諸葛亮「嫌だなあ。そんなことしたら美周郎の顔が悔し涙にまみれてぐちゃぐちゃになるのを拝めないじゃないか。
    ここだけは、断固として捨てられないね」
 徐庶「…お前本当に性格悪いな」
 諸葛亮「いやあ、それほどでも」
 徐庶「(…はあ、頭痛くなってきた…仕官先間違えたかな…)」
 
 ここのところの酷い暑さのためマイPCが壊れてしまったのでだいぶ前回の更新から間が空いてしまいました…お久しぶりです。
 待ってて下さった方がいるかどうかわかりませんがとりあえず書き出したものは一応最後まで書いてみようと思います。
 今回は予告通り序盤の防衛戦について。
 序盤の防衛戦って一番きついところですが、同時に一番アツイ!と思います。
 テストプレイ中一度も成功しなかったのに懲りずに寿春防衛に挑んだのも、そのアツさを堪能したかったから。
 …断っておきますが、決して私、マゾではないですよ。
 ほんとにマゾな人なら多分初手で孔明追放してると思いますから(をいこら待てや)
 
 さてでは本題に入りまして、攻められた順番に地域ごとの防衛戦の様子を綴っていこうと思います。
 (尚、捨てた江夏と宛と漢中については特に書くこともない(というか前回に書いちゃった)ので割愛させて頂きます。
 基本的にどこも攻められたら即輸送隊要員だけ残してさっさと近場の捨てない都市に撤収しました)
 
 ①新野
 大体いつもプレイ開始後半年~1年くらいで攻めてくる蔡夫人。
 どうやら先に江陵を狙ってくれるか、それとも新野を狙ってくるかで期間がズレるようですが、今回は江陵を先に狙ってくれたおかげか
 若干攻めてくるのが遅く、大体開始1年後くらいで攻めてきました。
 先発のメンツは上で徐庶が言ってた通り蔡夫人に龐徳と蒯越。あと2ターンほど遅れて蔡瑁さんもやってきました。
 ま、数だけは多いですが、蔡夫人の1万は烏合の衆そのものですし、蒯越もCOMが使うと計略そんなに使わないので脅威ではありません。
 ただ戦闘能力の高い龐徳と、1.5線級の能力を持つ蔡瑁は地味に厄介です。
 普通にこちらの有能な人材を投入すれば楽勝ですが、大体これに前後して寿春や汝南も本気攻めされることを考えれば
 こちらに割ける人材はせいぜい5人です。
 何しろややこしい縛りのせいで、人材の数はともかく「主将として使える人材の数(=同時に出陣可能な部隊数)」が絶対的に少ないので
 内政無視して全力でばかすか登用してても武将は意外と余りません。
 特に汝南と寿春は防衛以外にも同時進行で北や西南相手に土下座外交もしておかなきゃいけないので、人手がいくらあっても足りない勢いです。
 そんなわけでこちらは徐庶と劉辟と満寵さん、それに諸葛瑾&諸葛均の「日本語読みすると紛らわしい名前ブラザーズ」にお任せします。
 方針としては「とにかく徐庶と劉辟で乱戦螺旋突無双」。
 要するに徐庶の副将に劉辟をつけて槍隊で出して、森で迎撃して攪乱しまくってやろうという何のヒネリもない作戦です。
 乱戦は武力差関係ないので龐徳にも通るのがありがたいですね。…たまに失敗すると反撃がイタイですが。
 満寵は戟隊、諸葛瑾は弓隊で出します。
 兵力その他に余裕があれば均も弓で出して援護させられれば尚良し。…っても、実際にはなかなか揃いませんが。
 
 湖陽港が予定通り落とされたところで出陣。予め港の近くに建てておいた陣の傍で待ち構えます。
 ここで出陣しておかないと即城に張り付かれます。まあ張り付かれても何とかなるのでいいっちゃいいんですが。
 案の定次のターンで龐徳と蒯越登場。徐庶も統率はかなり高い方ですが(確か85)龐徳に殴られるとやっぱり痛い。
 次のターンでは黙ってもらうべく、まずは彼に螺旋突をかまします。
 見事一撃で成功。徐庶の固有カットインが光ります。後はひたすら混乱させてはタコ殴りの繰り返しです。
 途中で蔡瑁の増援が加わったことでこちらも結構兵を削られましたが、まあ無難に迎撃できました。
 最後にうまく蒯越隊が風前の灯状態で残ったので、思い切って一騎討ちを挑みます。
 徐庶「フレー!フレー!しーゆー殿!」
 諸葛均「フレー!フレー!あーにーうえ!」
 諸葛瑾「って、えええ、私一人で行けと!?」
 徐庶「でないと多分受けてくれないでしょう。相手文官だし、こちらも文官の方を出したほうがフェアかなと」
 諸葛瑾「いやいやいや!そもそも文官に一騎打ちさせるって発想がおかしいですよ!
    それに、同じ文官であっても私より徐庶殿のほうが勝算が…」
 徐庶(現時点で武力70に強化済み)「いやだなあ。見てくださいよこの鍛え上げられた筋肉を。
    私はもはやただの文官ではありませんよ。『戦う軍師さん』ですよ(ニッコリ)」
 諸葛瑾「(うう…何か心なしかいぢめられてるような…)
    し、しかしですね…私は一騎討ちなどまともにやったことが…」
 徐庶「『やあやあ我こそは諸葛家が長男、諸葛子瑜なるぞ!
   敵将と一騎打ちを所望する!!』」
 諸葛瑾「ギャー!!何他人の名前勝手に叫んでるんですか!!」
 蒯越「…!?
   (よく分からんが、あの馬面の弱そうな奴相手なら私でも勝てるかもしれない!)
   その勝負、受けてやろう!」
 諸葛瑾「ギャー!!何で貴方もノリノリなんですか!」
 
 結果、死に物狂いで戦ったお兄ちゃんは無事に一騎討ち初勝利を得ました。
 そして狙い通り蒯越を捕縛!お兄ちゃん本当によくやった!!
 こいつを登用できれば一度に生産される兵装の量が倍増するので捕れるものなら絶対捕りたかったのです。
 即城に帰って、符節台を建てて忠誠を下げて無事洗脳に成功。これで各地の兵装生産が何とか追いつきそうです。
 後は、適当に湖陽港も奪還して城に帰還。
 こんな感じで新野への第一波は無事迎撃完了しました。新野は(というか新野「も」)これから蔡氏だけでなく、宛を占領した貂蝉軍や
 卞氏軍に延々ぐだぐだと攻められ続ける運命にあるのですが、ひとまずこの第一波を迎撃できればまあ大体問題ないです。
 何しろ開発地こそ少なくて不利ですが、新野って個人的には守り易い土地ベスト3に入れたいくらい意外と堅固ですからね。
 
 ②汝南&寿春への敵影確認
 プレイ開始後丁度1年半程度経ったところで予定通りまずは大喬さんちからご挨拶がやってきました。
 ちなみに今回はラッキーなことに大喬軍は先に江夏を落としてくれたのですが、さらにラッキーなことに孫魯班が
 その落としたばかりの江夏にちょっかいかけてくれたので、若干大喬さんちの兵力は減ってます。
 …っていっても、それでも3万強はいる上、どうせ資源が尽きるまで延々ぼこぼこ徴兵するでしょうけど。
 先発部隊は美周郎と凌統、後詰は孫策に張遼に丁奉というまあうんざりするくらい本気なメンツ。
 どうやらあちらも孔明を泣かせてやろうとやる気満々のようです。
 対するこちらは、先発部隊の敵影が出るまでに用意できた内政施設は兵舎LV1と鍛冶LV1が一つずつ、それに市場LV1が3つと闇市場3つだけ。
 当然徴兵とかもまだロクにしておらず、寿春の兵力はこの時点で2000程度です。
 レベル1施設では効率が悪いのであまり徴兵や兵装生産ってしたくないですが、そうも言ってられないので
 直ちに名声もちの程普でガンガン募兵をかけ、登用したばかりの荀彧で兵装を作ります。
 治安がダダ下がりしてるけど気にしない。行動力不足もやばいけど気にしてられない。
 お金も全然足りないけど気にする余裕はない。
 これは土下座外交は汝南でするしかないよな、と思い汝南に外交府を建てさせ始めた直後、しかしタイミング悪く
 今度は今までの仕打ちにとうとうブチ切れた曹操さんが許褚やら夏侯惇やらを引き連れて汝南に本気攻めの構えを見せてきました。
 やばい。これでは北の縻氏さんちや呉の孫氏さんちに土下座しに行くヒマも金もつくれるか怪しい…!
 既に外交府を建設済みの上庸から使者を出すという手もありますが移動日数を考えると非効率的です。
 というわけで、上庸には内政と対漢中(既に鮑三娘が奪取済み)への土下座外交用の最低限の文官のみ残して、残りを汝南へ移動。
 (といってもあまり移動させすぎると俸禄で収入がなくなりそうな勢いだったので、根こそぎごっそりというわけにもいかなかったですが)
 移動させた内、防衛戦に出したのは主として諸葛亮(途中から寿春戦線に回しました)のほか、黄権&賈詡などの宛で登用された人たち。
 途中で新野の迎撃が一段落してからは、劉辟もこちらに回して(ついでにほぼ同時に新野から汝南へ諸葛均で兵5000と弓5000程輸送して
 おきました)賈詡の副将として頑張ってもらいました。
 賈詡もこれまたカットイン持ちの軍師(かつ槍S)です。かっこいいんですが、武力が確か50程度なのでダメージは徐庶以上にいまひとつ。。
 敵が高統率なこともあってなかなか削れません。
 武力縛り、せめて80あたりでラインをひくべきだったかなあとこのへんで後悔し始めました(苦笑)
 80以下を主将にできるなら、王平とか色々単騎で出せる将が増えてだいぶラクできたと思うんですが…まあラクすぎても面白くないですが。
 
 …と、キリの悪いところですみませんがちょっと私用でこれ以上書く時間が割けなくなってきましたので今日はこの辺にて。
 若し読んでくださっている方がおられましたら有難うございました。
 
 (つづく???)
 
 ◇第4章:同時多発防衛戦/中編
 徐庶「漸く新野の戦が一段落したから休めると思ってたのに、今度は寿春だと…
    全く、あいつはどれだけ人遣いが荒いんだ!!」
 黄月英「すみませんねえ、元直殿。あの人の無茶に付き合わせてしまって」
 徐庶「おやこれは月英殿、…失礼致した(キリッ)」
 黄月英「ほほほ、遅いですよ。…腹いせにヤケ食いしてたあの人が大好きなお饅頭、ひとつ私にも分けて下さいな?
    今後ろに隠したでしょう」
 徐庶「(ぐっ、ばれたか…)…ではおひとつどうぞ。…孔明には内緒ですぞ。
   ところで、ご夫人は今までいずこへ行っておられたのですかな?
   宛が陥落してよりずっと姿をお見かけしませんでしたが」
 黄月英「ずっと内政と土下座外交漬けの日々でしたわ。…これでも私が一応君主のはずなんですけどねえ。
    あの人ったら、まったくそこのところ気にしてないみたいで、私にも無茶ばかりさせるんですよ。
    もぐもぐもぐ…君主を敵地に単身でやって土下座外交させるなんて、おかしいと思いません?
    場合によってはその場で斬られてもおかしくないのに」
 徐庶「ですよねー。
    …でもまあそれについてはしすてむ故致し方無しとしか、某には申し上げようがございませんな」
 黄月英「はぐはぐ…それだけじゃないんですよ。
     折角息子が発見してきてプレゼントしてくれた巻物を、取り上げて勝手に文和殿にプレゼントしちゃったり」
 徐庶「うんうん。本当にあいつは酷い事をしますなあ…」
 
 ~(1時間経過)~
 
 黄月英「それで、この前もまた…」
 徐庶「そうですか、アイツときたらまったく…
    (むむむ、いい加減疲れてきた…どんだけ奥方にストレス溜め込ませてるんだよ、あの馬鹿…)」
 諸葛亮「そうか、それは済まなかったな」
 黄月英「!!ここここ孔明様!!?」
 徐庶「!!お前、いつから居た?
   居たのなら声ぐらいかけてくれよ…ああもう気まずい」
 諸葛亮「失礼、あまりにも二人が楽しそうだったものでね。
    ところで、そこの空になってる皿には確か私が作り置きしていた饅頭が30個ほど載っていたはずだが…?」
 徐庶「え、…ってあああ!?あれだけあったのに無くなってる!?」
 黄月英「まあ元直殿ったら、そんなにもお召し上がりになったのですか?
    食べすぎでお腹を壊しても知りませんよ?」
 徐庶「!?ちょ、ちょっと待って下さい!某は3個しか…」
 諸葛亮「ほほう…そうかそうか、君が腹立ち紛れに全部平らげてくれたというわけか…」
 徐庶「そ、そんな!違うこれは月英殿の罠だ待ってくれうわ何をするやめr-」
 
 前回よりまた少し日があいてしまいましたがこんにちは。
 では早速前回の続きからちゃっちゃか綴っていこうと思います。既に本題に入る前に無駄な三文芝居で大分行食ってしまってますが。
 
 ②汝南防衛戦
 そんなこんなでほぼ同時期に汝南と寿春へ本格的な攻勢を受けることになりました。
 寿春については最初から覚悟してたんですが、曹操様の攻めのタイミングと本気度がやばい。
 曹操本人はもとより騎兵の夏侯惇とか許褚とかいつの間にか許昌に流れちゃったらしい徐晃とかを中心に割とガチなメンバー
 計6部隊が一度に攻めてきやがりました。それも一番来てほしくないタイミングで。
 …くそう、コーエーAIなのにやるではないか。
 しかも許都にはそれだけ兵を出してもまだ3万程度兵が残ってますから、ここからも延々後詰が来る可能性大です。
 対するこちらは孔明の兵1偽報をアテにしすぎてたせいで全く軍備が整っていません。
 救いは兵舎だけはこのときまでに一応建っていたことと、敵が来る前に一応新野から物資供給が可能だということくらいでしょうか。
 とりあえず人手だけはわんさか移動してあったので、今更ですが軍備を整えつつ鍛冶建て始めます。
 それから新野の劉辟を召還し、前に述べた通り上庸から人手を召還。
 人質返還による金銭の臨時収入を期待して(周知のこととは思いますが外交結果による収入は君主の居る拠点に入ります)
 君主月英さんにも鮑三娘への土下座が終わり次第こちらに移ってもらいました。
 さて、いざ接敵した時、汝南にあるのは新野から輸送してきた兵5000に馬5000、それに弓5000だけです。
 かなり厳しいですが今までも散々曹操を翻弄してくれた孔明ならなんとかしてくれるでしょう。…多分。
 まずは孔明の計略隊を1200で出し、許都への隘路の入り口近くに置いた陣の後ろからとりあえず偽報です。
 後はとりあえずの計略隊兼壁役に騎兵の賈詡4000。(書きそびれましたがこの間にもう一度徴兵してるので、汝南の残兵は1000程度です。すいません
 毎度書き漏らしが多くて…)…この程度の兵数、そして防御が駄目な騎兵じゃろくに壁にならないのは明白ですが、
 新野からもう一度輸送を出すまでの時間が稼げれば良いので何とかなるでしょう。多分。
 個人的には偽報よりは攪乱のほうが好きなんですが、この状況で攪乱してもすぐ回りのほかの部隊に鎮静させられてしまうので
 ここはまず敵の足並みを乱すことを優先します。ああ孔明の最強装備(龐統と馬謖)が早く欲しい…
 夏侯惇は大分後方へ追い払ったものの、後ろに控えていた許褚がイヤラシイことに弓兵だったので陣越しに孔明の部隊を攻撃してきます。
 何とか壊滅は免れたもののやはり1200程度では孔明の統率でも溶けます。残兵46で帰還とか危なすぎる。
 壁役の賈詡も僅か3ターン程度で使い物にならなくなってしまいましたが、その間に新野からの追加輸送が届き、さらには
 治安無視して無理やり徴兵したので、何とか城に15000程度の兵を用意することができました。
 とりあえずこれで後は隘路を活用しつつ迎撃してれば何とかなるでしょう。ここで汝南の勝ちはほぼ決まりました。
 しかし、一方そのころお隣の寿春ではまだまだ地獄が続いていたのです…
 
 (つづく????)
 ※すいません、後2~3回で終わらすみたいなこと前に書きましたがこの調子でいくとまだまだ完結までには時間がかかりそうです…

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