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智将縛りでのんびりプレイその2

◇第5章:同時多発防衛戦/後編

こんにちは。そろそろこのプレイ日記(の態をなしていると言えるのか最早アヤシイ気もしますが)も飽きとの戦いに入らねば
ならない感じになってきうわ何をするんですかやめてくださry
一応無様であろうと最後まで書くつもりではあるので宜しければお付き合い頂けると幸いです。

③寿春防衛戦~地獄の半年
前回まででぐだぐだと綴ってきたとおり汝南についてはなんとか怒れる曹操様を撃退できたんですが、
その間寿春では汝南以上の死闘が繰り広げられていました。
とにかく絶対的な兵力&物資が足りない。盧江からの第一波が接近してきたとき、
城の兵は約7000。しかも行動力不足のためろくに巡察できてないので、これ以上徴兵し続ければそのうち賊が湧くこと間違いナシです。
土下座外交に向けている行動力を削ればもう少し何とかできるかもしれませんが、かといって土下座外交をすっぽかした結果
北からも寿春を攻められた日にはそれこそ確実に死ねるのでどうしたものか…
兵装の数もやばいです。とりあえずあるのは最初に予め新野から持ってきていた槍5000と、慌てて
文若様に生産してもらった戟が2000くらい。この程度の量、呉の精鋭とまともにやりあってたらすぐ消えます。
できれば隙を見て新野→汝南とバケツリレー式に輸送したいところですが、
その汝南が曹操に最悪のタイミングで攻められてるので難しいでしょう。
トドメには、立地的には出来れば早めに部隊を出して国境付近の隘路で迎撃したいところですが、
盧江から寿春への進路は2つある上、早めに部隊を出せるだけの兵糧の余裕もない。
正直この時点で「あー畜生また詰みかなこれは…」とも思いました。
んが、既に中途半端に迎撃用意をしてしまった以上こちらもまだ退けません。
まずは敵の数を減らすため偽報係として法正に陳武をつけてなけなしの戟で出します。周郎にはまず通らないでしょうから狙うのは凌統。
これはさすがにキマりました。しかもクリティカル。嬉しいですが後ろから孫策の第2波が来てるんで、まず間違いなく鎮静で
戻ってきてしまうでしょう。ああ鬱陶しい。
それから劉封を装備した魯粛を槍で出し、「演義で引き立て役にされた恨みをくらえー!」とばかりに都督に向かって螺旋突。
しかし地形効果のためかクリティカルにならず…!うあああこういう肝心なところで決めてくれなきゃ困るでしょ劉封!!
(私の脳内で失敗の責任は劉封に押し付けられました)反撃で地味に兵が減るのも痛いですが、それ以上に
周瑜の動きを封じられなかったのは痛いです…
案の定、次のターンで当然のように「火計で私の右に出る者などない!!」「うぎゃー(筆者の声)」
折角湿地が多い土地なのにうっかり本道で迎撃してしまったことを今更のように後悔しましたが時遅し。
…火矢でなかっただけよしとすべきでしょうか。でも火矢なら失敗も期待できるような…
やはり周瑜が火を扱うと鬱陶しいことこの上ないです。ザコい将に普通に攻撃されるよりイタイ。
おまけにこのままでは下手すると城に張り付かれます。後詰の面子を考えるとそれは致命的なので次は確実に決めて欲しい…!
次はなんとか決まりました。…が、このままずっと動きを封じ続けることができるかどうかは未知数です。
もはやこうなるとただの運ゲー祈りゲーです。…しかし超級だと、乱数の女神は大抵CPU側に微笑むという残酷な法則があるので、
もう少しこちらに運を引き寄せるための工夫をせねばなりません。
というわけで、新たに徴兵&生産したなけなしの兵と弓で荀彧に王平をつけて(←統率王平の方が高いですが、官位補正で荀彧が主将になるようにしてます)出し、
第二波の孫策がこっちに近づいてくる前に少しでも周瑜の兵数を削っておくべく攻撃します。
どうせ火の追加ダメは通らないので気力を温存すべく普通にちくちくと攻撃。
…むむむ、何その弓櫓よりしょっぱいダメージ…副将に王平いるのに…
どうやら荀彧の武力の低さをナメていたようです。いやまあ兵数が少ないせいもあるでしょうけど、しかしこれは酷い。
というわけで作戦その2。
諸葛亮「そんな訳で寿春がやばいので、ちょっと玄徳様のところへ行って援軍頼んできてもらえませんか、兄上」
諸葛瑾「はあ?今私も新野防衛で地味に忙しいんだが。直接お前が行けば良いだろう?そのほうが色よい返事ももらえるだろうし」
諸葛亮「私は汝南の戦線を支えるのでもっと忙しいのですよ。何しろ曹操のアホが『わしの二喬を返せええぇ!』ってブチ切れて
   許昌が司馬懿に攻められているにもかかわらず全力でこっちを攻撃してきてますからね。
   『もしもーし、許都が仲達に攻められてますよー?』って、これ偽報じゃないのに教えてあげても『もうその手には騙されるかぁあ!』とか言って
   帰ってくれる気配もありませんし。
   それにわが軍でハイパー土下座をやらせて兄さんの右に出るものは居ません(=現時点で最高知力の論客持ち)から」
諸葛瑾「お前なあ…私を何だと思ってるんだ」

…そんなわけで、同盟したばかりの劉備軍に援軍出してくれないかどうか打診してみましたが、舌戦に持ち込むことすらできずにあえなく断られました。
まあ超級ですし最初からダメ元でしたが。
荀彧「かくなるうえはもう…アレしかありませんね。
  というわけで魯粛殿、お願い致しますよ」
魯粛「は?」
荀彧「ほら、こういう状況を打開できる一番の策といえばしすてむ的にアレしかないじゃないですか」
魯粛「いやアレじゃ分かりませんよ(何となくイヤな予感はするが…)」
荀彧「はははのはっ、イヤですなあ。言わないと分かりませんか?
  勿論一騎打ちでございますよ」
魯粛「んな、無茶言わないで下さいよ!!私は武働きは…」
荀彧「まあまあそう謙遜しない謙遜しない。私の3倍以上も武力がおありなのに」
魯粛「そういう問題じゃないでしょう!第一、公瑾殿は武力70以上もあるんですよ!!」
荀彧「まあまあ、最初から最後まで一人でまともに戦えってわけじゃありませんから。危なくなったら副将の劉封殿に代わってもらえばいいんです」
魯粛「いや、しかし…」
荀彧「どうしたんです、関羽相手に堂々と啖呵をきってみせたという貴方らしくもない。
  それともまさか、関羽が怖くないのに、周郎のような優男は怖いとでも?」
魯粛「(ぐっ…本当はコワイけどそうは言えないような空気にしやがって…!!)ええい、もうどうなっても知りませんよ!?
  公瑾殿、一戦お相手願いましょうか!!」
周瑜「ほう、君が私と一騎打ちをすると?
   だが断る」
魯粛「なっ、何故です!?(折角勇気を出したのに!!)」
周瑜「今一騎打ちをしてもわが軍にメリットが無いからに決まっているだろう。
  君の軍と私の軍にそう多寡の差がある訳でもないのに、どうして態々一騎打ちなどという危険を冒さねばならん?
  私を伯f…ゴホン、いや、そのへんの猪武者などと同じと思わないでもらいたいものだな」
魯粛「むむむ…」
周瑜「何がむむむだ。
  悔しければ、まずは軍勢の指揮の腕比べで私に勝ってみせるんだな!」
魯粛「……
  …えーと、かっこ良くキメたところ悪いですけど、今公瑾殿の軍、絶賛混乱中ですよね?」
周瑜「…!!う、うるさいッ!!」

てなわけで、結構危険ですがここは一騎打ちで何とかしようと絶賛混乱継続中の周瑜に魯粛で名乗りを上げました。
下手するとこの武力差だと一撃死がありえるので怖いんですが…ここは魯粛を信じたい…!(なんという祈りゲーだ)
が、一度目はやはりというべきか、断られてしまいました。。やっぱ同数程度じゃダメですよねえ…もう少し殴ってから挑むんだった…
こういうところで地味に無駄に手数を失うあたりがまだまだ我ながら三流プレイヤーだなあと思いますすいません…
まあその後集中して殴り続けて兵力に2000くらい差が出来てから改めて挑戦したところ、なんとか奇跡的に?受けてくれました。
いざ、勝負だ美周郎!
とにかく一合目がまず怖いので、思わず目をつぶりそうなくらい緊張しながらマウスをクリックして一騎打ちの画面に突入。
…ふう、何とか一合目は耐えてくれたか…さすがはわが敬愛する魯粛先生です
が、やはりこれだけはっきり武力差があるとがんがん削られます。
「そろそろ劉封先生、交代お願いしますよー」
…が、なかなか出てきません。(冷や汗)
ちょ、そこは助けてあげてよ劉封!
結局○国無双なら間違いなく赤ゲージ突入というところくらいまで削られてようやく登場してくれましたが…
さっきの攻撃失敗といい肝心なところで空気読まないんだから劉封ったらもう…!頼むから性格小心のプレイヤーをこれ以上ヒヤヒヤさせないでくれえ
しかし戦果はバッチリ、見事周瑜を捕縛&単騎だったので周瑜隊壊滅!!
既に城に迫っていた孫策の第2波+帰ってきた凌統に少しばかり城を殴られてしまいましたが、
追加部隊として劉瞱や婁圭、引き抜いたばかりの郭嘉(彼がこのタイミングで来てくれたのもかなり幸運でした。欲を言えばテストプレイでは引き抜けた諸葛恪
(馬謖でもおk)も欲しかったんですけど…)、それに新野から一時的に救援として呼び寄せた徐庶らをはじめとする高知略の武将を片っ端から寡兵で出して
代わる代わる全力偽報し続けたおかげで、何とか一時的に全員追い払うことに成功。
ワラワラ兵1部隊を目前にして6~7000の大軍4部隊くらいが皆仲良く盆踊りしてる様はちょっと壮観です。
大分形勢がいい感じにこちらに傾いてきました。…といってもまだ実質的に潰せたのは周瑜隊だけなんですけどNe!
そして丁度この頃に汝南に防衛成功フラグが立ったので、徐庶を新野に戻す代わりに諸葛亮をこちらに召喚。
ようやくここで切り札の登場です。
今度はもう偽報は使いません。全力で攪乱です。ふはははクリティカル攪乱の恐ろしさをとくと味わえー
そしてちくちくぽこぽこしょっぱいダメージですが地道に殴る!ずっと私のターン!
カットイン出ても4桁いかないダメージが当たり前の世界なので(特に武力10台の荀彧や郭嘉はマジで泣けます…)、
207年劉備プレイ(=領土こそ新野一国で北に曹操がででんと居座ってますが文武の公式チート使い放題)など基本ぬるま湯なプレイに慣れてた身としてはほんと地味にしんどかったですが、防衛開始から丸2年で漸く初めて寿春に防衛成功フラグが立ちましたー!!
途中でついに賊が湧いたりして(しかも北側に)他にやばいと思った局面もいくつかありましたが、運さえよければ割と何とかなるもんなんですねー
いやっほい!!思わずこの日はリアルで祝杯あげてしまいました(笑)
ではキリも割と良いですし今日はこのへんにて。
次からは漸く攻勢に出ます。多分。
(つづく?????)

◇第6章:4年目の反撃、そしてまさかの滅亡ラッシュ

徐庶「おい孔明。いい加減防衛ばっかりで飽きたぞ。
  そろそろ蔡氏軍の勢いにも衰えが見えるし、攻勢に転じてもいいんじゃないか」
諸葛亮「飽きるとかミもフタもないことを…
   そんな余裕のない態度でいるから、君にはなかなか嫁が来ないんだよ」
徐庶「うるさい放っとけ!!
  畜生、コーエーが『実は美人妻説』採ってやがるからっていい気になりやがって…」
黄月英「あら、何がおっしゃりたいのか・し・ら?(どす黒い微笑み)」
徐庶「あ、いやええと…何でもないです…
  そ、それにだな、俺にだって演義とかに書いてもらってないだけで、嫁の一人や二人いたに決まってるだろう!(きっと)」
諸葛亮「はいはい負け惜しみ乙」
徐庶「(こ、こいつ…!!)」
黄月英「まあまあ。そんな独りぼっちで寂しい元直殿に、今日は良いお話を持ってきたんですのよ」
徐庶「?何です?(独りぼっちで寂しいは余計だ!!)」
黄月英「こちらの娘さんと縁を結んでそろそろ身を固めるというのはいかがかしら?
   ちょっとお転婆さんだけど、元直殿の忍耐…じゃなくて包容力ならきっと耐えられr…いえ、彼女も素直になってくれると思うの」
呂玲綺「……」
徐庶「!!?
  ちょ、か、彼女は『家出ついでに腹いせで暴れたかったから』って理由でこの前上庸に攻めて?来た敵将じゃないか!!」
黄月英「ええ、そうですけど」
徐庶「ムチャいわないで下さいよ、彼女の親父が一体誰だと…」
どがあっ!!
呂玲綺「…親父の話はするな!!」
徐庶「ひいっ!?(な、殴っただけで壁に穴が開いたぞ…!)」
黄月英「あらあら、駄目ですよ元直殿。お年頃の女性に向かって父親がどうのという話はタブーですよ」
徐庶「しかしですね…
  大体、何故私なんです?それもこんなに急に…」
黄月英「それが、最初は私も家に帰ったほうがいいわって薦めたんですけど…
   彼女のお父様が、彼女には宛で苦手な内政をやらせまくってるくせに、自分は長安の都で後妻さんと酒池肉林に溺れたり
   漢中で暴れたりするだけの勝手気ままな生活を送ってたらしくて『もうあんなくそ親父のところには絶対帰りたくない!』
   って言うもんだから、『じゃあ暫く私の下に居ますか?』ってお誘いしてみたら、
   『私より強いやつのいうことしか聞きたくないからヤダ!』って…」
徐庶「…はあ…
   いまひとつまだハナシが見えないんですけど、それで何で私のところにいきなり縁談を持ち込むことに?」
黄月英「いやですねえ、ここまで言ってまだ分かりませんの?
   ほら、上庸で暴れてた彼女を捕縛したのは貴方だったじゃありませんか。
   あれで彼女、あなたの強さに惚れこんだらしいですよ」
徐庶「はあ…(その割にガン睨みされてるんですけど…)」
黄月英「そういうわけですから、どうか宜しくお願いしますわ」
呂玲綺「(頬を染めながら)…私からも頼む」
徐庶「…!(あれ、意外と可愛いかも…)
  ま、まあ私は彼女さえ良ければ別に…(ちょっと親父は怖いけど)」
黄月英「まあ、良かったわ!!
   彼女ったら、さっきからずっと『断ったら殺ス』って言ってたから、内心ちょっと心配してましたのよ」
徐庶「ひい!?」

というわけで、開始から4年目くらい?で新たに月英軍に一組の夫婦が誕生しました。
攻略解説の方も書いてくださってますが、最初から技巧表がかなり埋まってるせいで技巧ポイントが余る分、
いっぱい縁組&義兄弟結成できるのも月英軍プレイの楽しいところかと。
実際には、専ら騎兵適正そこそこ&五虎将目指して絶賛能力鍛錬中の徐庶をわが軍の斬り込み隊長として更に強化するという
実用性を考えての縁組でしたが(だって演義のエピソードを鑑みようにも呂玲綺と接点あるのなんて蜂蜜皇帝陛下のとこくらいしか…)
ずっとプレイしてるうちにあれこれ妄想が止まらなくなって脳内ではいつの間にかベストカップル状態です。
主に徐庶の忍耐によって維持されている夫婦生活ですが(笑)

さて本題。
大分遅くはなりましたが、4年目になってようやく各地の攻められっぷりが大分収まってきたのでそろそろ反転攻勢に出たいと思います。
テストプレイでは大体開始から2~3年で攻勢に出られたことを考えれば、速攻を目指すならやっぱり寿春は捨てるべきでしたね…
でもまあ個人的に寿春防衛はある種のロマンでしたので許していただければ幸いです^^;

とりあえずの侵攻先は襄陽。攻めやすいとこから攻めます。
敵の守兵は3万強くらいいますが、事前に新野にしつこく攻めてきた龐徳を捕縛済み&捕まえた徐庶隊をそのまま反転攻勢に出している状態
(=脱走の心配ナシ)なので将は脅威でないのと、敵の物資(兵糧)がつきかけているので多分これ以上はろくに徴兵できないはずなので
何とかなると判断しました。
不安要素はまあ、延々ぐだぐだ攻められてるほかの地域がこの間どうしても将の数的に手薄になってしまうことですが、
そこは孔明を残してあるので万一また大軍が来たとしてもどうにかなるでしょう。
各地の軍備も前より充実してますしね。

先発隊は新野から徐庶隊(槍)・満寵隊(戟)・諸葛瑾(副将に築城持たせた弟つき)隊(弩)
のお馴染み新野防衛組3部隊×約5000ずつ。
曹操まったりさんのところでも大活躍だそうですが、本当に満寵さんは頼りになります。補佐って地味に強いですよね。
能力強化はしてないですがウチでも新野の守護神として頑張ってくれてます。
ただウチの場合相性が悪いのでこまめにご褒美あげとかないと裏切られるのがちょっとだけネックですが。
防衛戦からそのままなし崩し的に余勢をかって追撃した形ですので気力切れが若干心配ですが、一応部隊出す時に最初から反撃するつもりで
軍楽台が建てられる程度の金は前もって持たせておいたので、港を落とし次第適当に建設すれば何とかなるでしょう。
なお新野の留守番はとりあえず徐庶の奥方になったばかりの反抗期真っ盛りな呂玲綺(ちなみにこの攻略戦の間に一度親父本人が宛から押しかけてきたのできっちり撃退してもらいました)と、
汝南で孔明に騙さr登用されて以来地味に活躍してくれてたのにうっかり筆者に名前忘れられていた賈逵と、
洗脳されてからずっと各地の兵装生産にかかりきりでそろそろ過労死するんじゃないかというくらいこき使われている蒯越にお任せ。
てか賈逵ほんとごめん…汝南の防衛はアナタ抜きじゃ無理ゲだったかもしれないのにド忘れしちゃってました
比較的能力研究で取得し易い特技とはいえ、やはり築城持ちは地味に有難いです。寡兵で闘わねばならない序盤に建設スピード2倍は大きい。
…でも本音言うと百出持ちの息子さんの方がほしかttぎゃああすいません嘘です許してください

とりあえず川の上で新野を懲りずに攻めてきた悪人顔の蔡瑁さんや相変わらず気の弱そうな顔の劉表さんと鉢合わせしたので
適当に火矢や攪乱で弄びつつ撃破し、そのままの勢いで中盧港を瞬殺。
ちなみに4年もgdgd防衛してる間に今回は隙を見て闘艦も作ってみた&副将に水軍補正に定評のある呉の人たちを
適当に入れておいたので海戦は余裕です。ふははは君主の趣味のおかげで最初から船にも標準装備の投石をくらえー
ついでに壊してくださいと言わんばかりに北側の開発地に兵舎があったのでこれもぶっ壊しておきました。
最早この時点で襄陽は頂いたも同然です。
さて、港が無事陥落したところで、上庸から後詰として攻城メインの部隊を出します。
(北から襄陽を攻める場合、新野だけで準備をしようとするとどうしても
開発地や兵糧等の制約もあって攻城部隊まで作るのは難しいのでこんなふうに二都市で準備→挟撃の形をとると色々便利です。
まあ新野と上庸が先に確保できていることが前提なのでどのシナリオでも使える戦術ではないですが)

君主本人が率いる投石隊(副将に劉瞱装備)一万+息子の弩隊5000、
それに陥落後のことを考えて金もそこそこ持たせた孫の輸送隊一万。
こんだけ出したらまず勝ちはカタいでしょう。
(※言い忘れてましたが諸葛姓の人たちに限っては主将縛り(=原則デフォルトで武力70以上の武将は主将にできない)
の対象からも外してました。
まあ軍師系の人材ばっか輩出してる諸葛家なので、実際に武力70オーバーしてたのは孫の諸葛尚と悪人面の従兄弟(諸葛誕)
だけでしたが…
ほんと曹操まったりさんと比べたらかなりヌルイ縛りでなんか申し訳なく^^;
自分には曹操プレイで初手で一族ごっそり追放とか考えられませんw)
後はもう殆ど掃討戦です。
途中江陵から救援軍?(にしては1部隊だけだったので余裕でしたが)らしきものも来たりして多少は手間取りましたが、
無事に襄陽ゲットです。
捕虜として劉表(は結構どうでもいい)や蒯良ら数名をゲット。蒯良は地味に主将としても使える人材なのでぜひ欲しいところです。
…と、ここでふと「ふーやれやれ、ところで各地の情勢はどうなってるかなー」と、全土にカメラを回してみて、
「…!??」
それはもうシンジラレナイ番狂わせが起こっていました。
「ちょ、曹操様んとこ史実通りに司馬懿(もとい張春華)に喰われて滅亡寸前じゃないのこれww
ウチにばっかりしつこく攻めて来るからこうなるんだよ全く…無理しやがって…
しかしそろそろ張春華の始まり具合が怖いなこれ…いつの間にか陳留も落とされてるし、そのうち寿春とか汝南あたりにも来るだろうな…」
とかはまだいい方(ていうかテストプレイでも結構あったパターンでした)で、

「嘘だろ…COM操作の王異が馬雲騄に勝った…だと…
 はっ!っていうことは、まさか…ああっ、やっぱり馬超がいない!!さりげなく斬られてる!!」
とか(馬超ファンの人すいません…でも気づくのも遅かったし多分気づいてたとしても止める手立てはなかったんだ)

「あー盧江死にかけてる…江夏一国じゃどうしようもないし、大喬軍オワタな…ウチにばっかりしつこく攻めてくるからry」
とか。
でも一番驚いたのは

「荊南じゃ一番の本命だったはずの孫尚香を樊氏(ちなみにコーエーの下馬評?では星五つくらいの難易度だったはず)が倒してる…!?
っていうかいつの間にか劉表の江陵も樊氏にガン攻めされてるし、荊州はおろか益州や江東にも進出しそうな勢いなんですけど!?何コレ!!
プレイヤーの見てないところで一体何があったの!?」

テストプレイでも色々な番狂わせがありましたが、今回ほどひどいことはなかった気がします。ていうか尚香さんが荊南の覇者に
なる前に滅亡するのは初めて見ました…まあこれだからこのシナリオ、なかなか飽きないんですけどね。

しかしちょっと目を離した隙にこんなに情勢が動いていようとは…(←いやあんたが攻略戦に夢中になるあまりチェック怠ってただけだ)
これに乗じない手はありません。
というわけで、予定よりかなり早くなりましたが、死にかけの卞氏さんちと大喬さんちと蔡氏さんちをハイエナするべく
慌てて襄陽と汝南と寿春で準備を始めます。
…ってこれ、江陵と許昌はまだ陥落までに余裕ありそうだけど、盧江は真面目に準備してたら間に合わなそうな気が…
しかも、盧江落とそうとしてるの孫氏軍(呉方面から寿春を襲われないようにするため土下座しまくって何とか同盟済み=
こいつらに盧江落とされたら手出しできない)だし…
けど今の寿春の戦力(当面防衛できればいいとしか考えてなかったので二万強しか居ません…まだまだ余剰兵に無駄飯食わせる余裕はない
のです)だけでとりあえず攻めるにしても、劉備のアホが最近南下してきた甄氏軍に圧迫されてて、いつ小沛を抜かれるかわからないような
感じだから寿春をすっからかんにするわけにもいかないし…
更にはそもそも慢性的な主将不足もあるから、防衛に残す将のことも考えると全方面に十分な部隊数出す余裕はない気が…
でも大喬軍の優秀な配下達は諦めたくないし…うぐぐぐ…
いや、でもきっと寿春を周郎から幾度も守ってくれた孔明なら…孔明ならなんとかしてくれる…!

というわけで、次回「三都市同時攻略戦」に続きます。

(つづく?????)

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