プレイ日記 > 女の戦い > 黄月英 > 超級 > 智将縛りでのんびりプレイその3

第7章:三都市同時攻略戦

徐庶「おい孔明…」
諸葛亮「はいはい、今日はどんな苦情だね?
   …って、なんか暫く見ないうちに随分やつれてないか、君?」
黄月英「あらやだ、本当に大丈夫ですか?
   まるで死んだ魚みたいな目をして…ちゃんと食べてます?」
徐庶「誰 の せ い だ !!
  あの娘が俺のところに嫁いできてからというもの、愛読してた兵書全部取り上げられた上、
  毎日毎日筋トレと一度は捨てたはずの剣の稽古ばっかさせられて、
  トドメには疲れ果てたところに激マズな料理出されて…身も心もどうにかなりそうだ!!
  このままじゃ確実に死ぬ…頼むから玲綺を説得するか、暫くこっちに匿ってくr…ガクゥ」
黄月英「あらあら、仲のよろしいことで」
諸葛亮「新婚さんはこれだからなー。かく言う私と月英も新婚のころは…」
黄月英「まあ貴方ったら、イヤですわ♪(ぽっ)」
徐庶「そこ!二人の世界に入ってかないでなんとかしてくr…」
黄月英「そうは言われましても…いくら君主で仲人でも他人の家庭の事情にまで逐一口を挟むのはどうかと思いますし。
   私たちに相談する前に、率直に玲綺さんと相談しては?」
徐庶「あのですねえ…それができるならそもそも…」
黄月英「でも、折角ご本人が後ろについてきていらっしゃいますし」
徐庶「!!?れ…玲綺!?
  いつからそこに!!」
呂玲綺「最初から。」
徐庶「(冷や汗だらだらになりながら)…えーと、その…
  (うああああ90以上あるはずの知力総動員してもこの状況じゃ釈明のしようがない!!死ぬ!!確実に殺される!!)」
呂玲綺「…悪かった。」
徐庶「え?」
呂玲綺「その、早く私より強くなってもらいたかったから、つい無理をさせたかもしれない…
   まさか、兵のみんなをまとめたり、ややこしい内政とかするのにはあんなに強くてスゴイのに、一騎打ちだと
   あんなに弱いって思わなかったから…」
徐庶「あ、いや…私こそ、その…
  …すまん。いつか必ず、一騎打ちでもお前に負けない位強くなるって約束したのに…」
呂玲綺「(ずいっ)じゃあこれ食べろ→(豚の丸焼きだったらしい炭のカタマリのようなもの)」
徐庶「!!?い、いや、言いにくいんだが…今の話聞いてた?玲綺」
呂玲綺「うん。
   今はまだ、おいしくないかもしれないけど…お前が強くなるまでに、絶対私もおいしいご飯が作れるようになってみせる。
   だからそれまで、私がお前の武芸の特訓に付き合う代わりに、お前も私のご飯の特訓に付き合え」
徐庶「れ、玲綺…」
黄月英「イイハナシデスワネー」
諸葛亮「いやはや妬けるねえ。めでたしめでたし、一件落着」
徐庶「…いや、ちょっと待て!!一見いい話に見えて結局何にも解決してないんだが!?
  せめて一定以上の腕(食べられるレベル)になるまでは、私が代わりに自分で作っ…ぎゃあああ無理やり食わせるなああ!!」

…あらためてプレイ中の妄想をこうして振り返ると、なんかもう副題「軍師徐元直の憂鬱」でいい気がしてきた今日この頃です。
こんなひどい妄想ばっかしてますが徐庶好きですよ。いや本当ですってば。
そんなわけでこれから先、徐庶の強化(主に脳筋な方向への)が本格化します。
知力系と築城取得を優先してたので武力系の研究が遅れてた上、折角研究しても開始から2年あたりくらいまでは防衛に手一杯で
「能力鍛錬とか主力にやらせてる余裕あるかよ畜生!!」状態だったのですが、ここからは徐庶と諸葛息子&孫のターン!です。
↓後、こんな人たちもさりげなく強化してたり。
てけてけてってってー♪(ドラ○エのレベルアップ音)
『 カク は かしん を おぼえた!!』
『 ジュンイク も かしん を おぼえた!!』
『 ホウセイ も かしん を おぼえた!!』
『 さんにん の きょうあくど が 132 あがった!!』
『 モウトク の トラウマ が 300 あがった!!』
知力研究中にラッキーにも隠し特技の火神が出たので迷わず知力の割に特技がぱっとしない軍師さんたちに覚えてもらいました。
ただでさえ火攻の技巧がデフォルトでレベル3(記憶違いかと思ってここのwikiで調べ直させてもらったんですが火攻までレベル3でした…マジで技巧チートすぎだこの勢力)の勢力で火神持ち三人(しかも全員知力90オーバー)とか極悪すぎる。
彼らのお陰で防衛戦も後半以降はより楽に。
特に江夏から新野への隘路に焼き討ちして下さいといわんばかりになけなしの兵を送り込んでくるアホな大喬軍には効果覿面でした。
(どうせならまだ川から攻め上ってきたほうがいいだろうに…)
諸葛均がせっせと作った球に賈詡先生がぽちっと着火するだけでばごーんぼごーんと敵の大軍が4桁レベルでふっとびます。
「見ろ人がゴミのようry」
敵に回すと鬱陶しい特技ですが味方だとこの上なく頼もしいです。普通に殴るよりはるかに効率がいいし、兵の損耗も少なくすむし
(ただ若干金喰い虫なのがちょっとネックですが…)
さすが放火に定評のある孫呉の最強幻術は違うわー(いや一応幻術じゃないし)
個人的には確率に左右される鬼門より好きかもしれません。
調子にのって使いすぎたせいで数人雑魚将を焼殺しちゃいましたが…すいません南無南無。
討ち死に設定はいつも普通にしてますが基本的にこのゲームではあんまり武将が死ぬのは好きじゃないし斬首もしない派なので
特に殺すつもりのなかった人をうっかり轢き殺したり焼き殺したりしたときはたとえザコ将でもちょっとへこみます…
でも信長の野望だと討ち死に設定多いにした上自勢力の武将が殺されると「弔い合戦じゃああ!!」と叫びながら
カタキ討ちしたり弓技術コンプした途端せっせと小笠原爆弾を製造し始める残酷な自分が我ながらわけわからん。
何故か私の場合この2つのゲームでは処断ボタンや追放ボタンの重みがアキラカに違うのです。
似た症状をお持ちの方いらっしゃいますかねえ(居るわけなかろう!)

ハナシがまた脱線してしまいましたすいません…
で、折角そんなチート特技が出たので次の技巧研究は爆薬の開発を優先することに。
普段なら火炎球クラス+火神があるならとりあえず火攻はそのへんで満足して、精鋭弩兵か人心掌握を優先するところですが、
序盤からずっと激戦だったせいで技巧ポイントは使っても使ってももりもり増えてたのでまあいっか、と余裕かまして開発。
結果的にこれは正解でした。相対的な戦力差はともかく絶対的な敵の物量がたぶん今回のプレイ中一番酷かった
江陵の防衛戦で大活躍しましたので。

さて能力や技巧に関する話もこのへんにして本編ペーン?です。
①盧江攻略戦
時系列的にハイエナした三都市の中で一番最初の攻略先にして、一番キビシかったのもここ。
なにしろ気づいたときには既に城の耐久削られはじめてたので、今から徴兵して兵装作って武将の頭数揃えて…
なんて悠長なことやってたら確実に孫氏に先を越されます。いや正確にはもう越されてるんだけど。
畜生、いつもは大喬軍と高確率で同盟しやがるくせに何故今回に限って…ホント油断も隙もないやつですな陸遜は!
(すいません罵ってますが陸遜も好きです)
てなわけでここは思い切って少数精鋭でいきました。
具体的には孔明の投石隊7000(副将に攻城持ち楽進つき)と小物臭のする人相の従兄弟(諸葛誕)の弩兵隊5000のみで。
ぶっちゃけ運頼みです。ダメ元です。最後の一撃だけ掻っ攫う気満々です。
(※ちなみに火神は向こうの城に周瑜が居たから効かないかなーと思ったのと、この時点で覚えてたのは賈詡先生と法正だったんですが
折悪く二人とも一時的に違う都市に飛ばしてたせいで呼び寄せに時間かかりそうだったのとで動員しませんでした。
そういえば火神VS火神って厳密にはどうなるんだろ…??)
だってもう城にはりつかれて耐久削られはじめてるし、城の兵は2万切ってるし、
トドメには兵舎も壊されかけてる(川沿いなんかに建てるから…)しでこれはもう数ターン後には落とされるんじゃね?という
まあ他人事ながら目も当てられないくらいヒサンでキケンな状態でしたので…
で、まあ結論から言うとラッキーなことにギリギリハイエナ成功しました。
有難う孫氏軍!!君たちの協力は数ターンは忘れない!!
途中であまりにナメた布陣にムカついたのかそれともまだ寿春を攻略できるという夢でも見ていたのか、
諦めの悪い孫策が少数部隊を引き連れてこちらに向かってきやがりましたが、もちろん孔明の攪乱の餌食になるだけです。
せめて明鏡持ち同伴でいらっしゃい。
孔明が主将なだけに攻撃力がちょっと心配なところでしたが、心配する必要ないくらいほんとにギリギリのところまで
孫氏軍が城耐久を削って下さったお陰で、最後に投石一発ぶちかますだけの簡単なお仕事で盧江と大量の捕虜ゲット!!
いやー笑いが止まりません。おいしすぎる。恐らく牢屋の中で今頃周郎はまたもやブチ切れて吐血してることでしょう。
ぶっちゃけ諸葛誕隊要りませんでした。結果だけ見ると実質孔明一部隊で攻城成功です。
本当に有難う孫氏軍。有難う陸遜。君には後で法正の部隊に参加する権利をやろう(ひどい)
なお陥落後、今度は間を置かずして多分このシナリオで恐らく一番不人気な君主(主に顔グラ的な意味で)孫魯班が攻めてきたので
gdgd防衛戦を戦う羽目になりましたが無事撃退。ここからは柴桑を落としてから隙を見てテキトーに
江夏をとる、という順で攻める予定です。
いきなり江夏でもいいんですが、こっちを先にすると懲りずに孫魯班がgdgd川から攻撃してくるであろうことを考えると
正直めんどくさいので…
では今回はこの辺にて。次回は多分江陵攻略戦&許昌攻略戦について語れれば語ろうかと。

②江陵攻略戦
こちらは襄陽攻略のときからある程度連続攻略も視野に入れてたので、比較的準備もスムーズにいきました。
問題はこの時点ですでに永安をゲットしていた鮑三娘(テストプレイではこんな侵攻スピード速くなくて、江陵ゲットした時点でまだ永安も空白地だったんですけど…)が
我ら同様にハイエナを狙ってか3部隊くらい江陵に派遣してきていたので、運が悪いと同盟軍(※以前に書いたと思いますが上庸を2方向から攻められないようにするため
、漢中陥落後即土下座で同盟してます)に掻っ攫われて手出しできなくなるというバッドエンドが一応ありえたことと、樊氏の攻勢が凄まじいので落とした後間違いなく
そのまま防衛戦に突入することが予想されていたこと。
このため襄陽にはある程度の金のみ残してほぼ襄陽攻略に使った兵力兵糧を根こそぎ江陵へ持っていくことにしました。

襄陽に一旦全軍を戻して満寵さん達にアメ(御褒美)あげつつ、人材派遣会社SOSOさんちから誘拐…じゃなくてヘッドハンティングしてきた曹沖さんをはじめ
内政官を各地からをこちらに招聘。開発地多いし江陵が落ちたらそちらの内政もしてもらわなければなりませんし、内政官にも馬車馬のように働いてもらわねば
なりません。更にはいざとなったら戦闘に不向きなステータスしてても平気で主将にしたり一騎打ちさせたりするってんですから、職場としてはきわめてサイアクです月英軍。
(誰のせいだと)
さて襄陽で1・2ターン使って軍の再編成を終えた後江陵へ。
再編成したって言っても、実質兵数補充しただけで各隊のメンツと兵科は襄陽攻略時のそれと殆ど変わっていませんが。
(追記:ただ法正を諸葛瞻隊に追加してたりと副将には多少変更がありました、毎度言葉が足りずすいません)
襄陽陥落時は2万くらいは残兵が居た&襄陽⇔江陵の距離を考えるとまだ時間的にも余裕あるかなと思ってたんですが、黄月英の投石車が敵城前に到着した時には
耐久半分くらい削れかけてて結構ここもギリギリでした。が、まあ無事に投石と法正さんのメラゾー○(だから幻術の類じゃないってry)で奪取完了。

そしてここから当然のように樊氏を敵に回すことになったのですが…
ちょ、敵部隊多すぎやろ!w
質はまあ荊南クオリティなので黄忠や趙雲といった数名のチートがいる他はそんな脅威でもないんですが、
河を埋め尽くす勢いで次から次へと沸いてくる敵・敵・敵…
まともにやっては衆寡敵せずです。ここは早速法正に大活躍してもらうしかないでしょう。ふははは燃えろ燃えろー
更に、途中からは襄陽で生産を開始した軍馬で徐庶&呂玲綺の部隊にも大暴れしてもらいました。ああ普通に戦法で4桁ダメージが出るって素晴らしい。
ついでに混乱してくれるのも素晴らしい。本当にオヤジを見限ってくれて有難う呂玲綺。
調子に乗ってまた燃やしまくったせいでお金がちょっとピンチになりかけましたが、襄陽の内政組が頑張ってくれたおかげで襄陽からの補給がきいたこともあって
なんとか攻勢が落ち着くまで保ちました。まあしかし捌くのに時間かけすぎて武陵&長沙へ反撃しに行こうとしたときにはいつのまにか1年近く経過してましたけどね…

③許昌攻略戦
こちらは自軍の陣容的にちょっとキビシかったです。いや寿春→盧江も2部隊だけだったんでなかなかキビシめだったんですけど、
こちらは量というより質的な意味で。
なにしろ各方面に一度に攻略軍出してた上、上庸や新野も相変わらず懲りない貂蝉軍だの大喬軍だのに襲われてたので、そちらの防衛にも一応人を割かないといけませんしで
、こっちに回された人材は、賈詡先生と郭嘉以外はみんな武力はおろか統率も70割ってる上知力もパッとしないというような、
要するにモヤシっ子揃いの月英軍のなかでもアキラカに戦闘に不向きな人ばかりだったのです。
つまり余りものでてきとーに攻略しようとryうわああ嘘ですごめんなさい
でも既に張春華のせいで曹操様んとこジリ貧状態だったし、こっちにはメラゾーマ(←もはや伏せるつもりもないらしい)覚えたばかりの賈詡先生に加えて
防衛戦でこき使われるうちにあっという間に知力100になった郭嘉もいたしで、他の部隊の戦闘能力が多少ザコくても多分火球と計略連発してればなんとかなるだろ、
と思ったんですよ。…
…そしたら、そんなナメた考えが悪かったのか、城に近づいた途端いきなり夏侯惇が騎兵で出陣してきて、問答無用で打たれ弱い劉馥の弩兵隊に突っ込んできた上、
「勝負しろぉ!!」「ぎゃあああああ!!?(劉馥&プレイヤーの叫び)」
↓んでもって当然の結果ですが、
「どけどけぇい!!」「ぎにゃあああああいやああああああ!!」

…かくして月英軍の武将に初の死者が出てしまいました。
ごめん劉馥。ほんとごめん。君の犠牲は多分クリアまで忘れない…!
筆者「おのれ惇兄…!これが信長の野望だったら一族郎党斬首ものだぞ!!怒りのメラゾーマをくらえー!!」
夏侯惇「そもそも劉馥なんぞを無理矢理主将にするお前の采配が悪いんだろうがってぬわー!!」
賈詡「……」
(すいません↑こんなことほざいてますが惇兄も好きですし普段のプレイではよくお世話になってます…)
そんなこんなで尊い犠牲の下、なんとか許昌奪取に成功。捕虜もまたいっぱいゲット。
といっても、この4年くらいの間延々汝南&新野を防衛し続けてる間に、実は目ぼしい人材は殆ど洗脳してた(荀攸とか鍾繇とか)ため、
大半は縛りのせいで登用できない脳筋と脳筋ですらない雑魚ばかりですぐ追放することになりましたが。
惇兄、そのうち決着をつけようぞ…
(つづく????????)

第8章:荊南攻略戦~軍師JOSHOの無謀な冒険

(江陵・前線基地)
法正「もし、孔明殿。」
諸葛亮「はいはい何でしょう孝直殿?」
法正「あの馬鹿共、何とかできませんかね。
  さっきから無計画に敵部隊に突っ込んでは人の立てた作戦を台無しにしてくれて…何度味方もろとも焼き払ってやろうと思ったことか…」

徐庶「ははははは待てーいこやつめー俺の兵書返せー」
呂玲綺「はははは悔しかったら捕まえてみろー」
兵士A「お二人共!そちらは敵陣d…」
脳筋夫妻『丁度いい、そのまま突撃だー!!』
兵士A「ああっ!ちょっと待って下さい、私たちも続かないと駄目なんですかこれ!?」

諸葛亮「あー…あれですか。いつの間にか色々手遅れっぽいですね。
   私としてはむしろ貴方に止めてもらいたいくらいなんですけど。
   劉備殿もそうでしたが、私のジェントルマンな物言いじゃ駄目でも、貴方が凄んでみせたら一発だと思いますよ」
法正「ほほう。…どういう意味ですかな?(ギロリ)」
諸葛亮「さて、私たちもそろそろ樊氏軍に対し反撃の準備をするとしましょうか(キリッ)」

そんなわけでgdgd江陵防衛してる間に、育成&一騎打ち効果で徐庶の武力が78になりました。呂玲綺にいたっては90の大台を突破。
いやー本当に強いですこの2人。一騎打ちでここまで負け知らずです。
(智将縛りのコンセプトからして一騎打ちしまくりって何かが間違ってる気がしなくもないですが)
彼らと法正のお陰でひどいときには一度に20部隊くらい繰り出してきた樊氏軍も、プレイ開始から6年くらいのころには漸く資源が底をついてきて大人しくなりました。
ていうか、大人しくなりすぎていつのまにか武陵を鮑三娘に狙われる始末。勿論黙って見てるわけにはいかないのでこちらも攻勢に出ます。
ついでにこの間に前後して柴桑と江夏もてきとーに抜いておきました、とご報告。
(孫魯班や周瑜には悪いですが本当に書くべきこともないくらいアッサリ落とせたので割愛させてもらいますすいません。
ちなみに柴桑は普通に盧江から上陸する最短ルートで、江夏は川から投石&火矢連発→港から上陸してトドメ、という一番攻略しやすい
(と思う)ルートで攻略しました)
なのでこの時点でさりげなく周瑜が仲間入りしてます。
彼が加入すると難易度が更に低くなってしまうことと、あとネタ的においしくなry…演義の孔明大キライ設定がついてることを考えると仲間にすべきじゃないかなーとも思いましたが、
どうせもうこの時点でクリアフラグ立ってるしネタ的な部分は小喬がきっと解決してくれる!!と思ったので夫婦揃って採用。
後大喬もどうするかかなり迷ったんですが(夫が武力制限にひっかかって登用できないため)結局登用しちゃいました。
これで孫策はクリアするまでひたすら路頭に迷い続けることに。ごめんよ伯符。大喬に仕送りできるだけの給料(=官職)はあげとくから強く生きておくれ。

(つづきました↓)
まずは手始めに武陵から侵攻。
メンバーは徐庶&呂玲綺隊+法正隊+黄権隊を軸とする約5000~7000×6部隊の計約3万強に諸葛均の輸送隊1万ちょっと。
ちなみにこの時点でまだ軍制改革研究してません。
肉弾戦を主体とするときは心強い技巧ですが、この縛りだと計略主体の戦い方になるんであまり要らないかなーと思って
最後の最後まで後回しにしてました。
兵糧が尽きてきたのかだいぶ樊氏軍も大人しくなったとはいえ、まだ武陵には4万くらい兵が詰めてますので、
城塞をあちこちにぽこぽこ建てつつ慎重に行軍します。
てけとーに気を抜きすぎてプレイしたせいでまた許昌のときのような悲劇を味わうのはイヤですからね。
…っと、迎撃部隊はまたお前か趙雲!!
すいません、彼自身は大好きなんですけど「洞察」の効果がうざすぎて敵に回したときはホントキライです。
ただでさえ高武力高統率なのにその上計略完全無効ってプレイヤー側にとっては鬼畜仕様すぎる。
序盤の寿春防衛戦でもし周瑜のかわりにこの人が来てたら確実に詰んでた自信があります(イヤな自信だなおい)
燃やせばまだ効率よく削れますが、下手に火球連発して万が一焼死されたらもうマジでへこむのでそれもできませんし…
となると、他に効率よく削る方法は…アレしかないですよね。

徐庶「さすがに子竜殿には計略は効かないか…ここはもうアレしかないな!」
呂玲綺「ま、待て!さすがにあいつは今のお前じゃ…!私が名のry」
徐庶「何、今の私にはお前と弓と暗器がついている!!簡単には負けんさ!(←フラグすぎ)
  子竜殿、お手合わせ願おうか!!」
趙雲「ほほう、その意気やよし!いざ勝負!!」

「ざしゅうっ!!」「ぐああああ!!」一 撃 必 殺☆
「ちゃらら~ららら~♪(敗北BGM)」

徐庶「……」
趙雲「昔と比べれば随分腕を上げられたようですが、まだまだですな。大人しくしてもらいますぞ」
呂玲綺「ああああ!!馬鹿、いわんこっちゃない!!」

…そんなわけでこのペアで初の敗北を喫した上、徐庶捕縛されて、彼にあげてたアイテム全部巻き上げられましたorz
よりによって一撃死とか…いやまあ武力差考えると当然ありえる結果だったんですが、ここまで無敗だっただけになんか
武力の数値以上に徐庶強いなと思ってしまってたというか…はい、まあ純粋にプレイヤーの油断と過失のせいですすいません…
なんとかその後地道に削って趙雲隊潰したんで、徐庶は帰ってきましたがアイテムはすでに敵君主の手に渡っているわけで…
幸い月英に持たせてた予備のアイテムがあったんで樊氏軍潰すまで徐庶隊で一騎打ちできないという悪夢は回避できましたが
(なぜそんなに一騎打ちしたがるんだよこの縛りで)
弓のランクはダウン…くそう覚えてろ趙雲!!

これはもう絶対リベンジするしかないだろ!と思い、予定では武陵を落としたら一気に残りの3都市も席巻する気でいたんですが、
暫く武陵でまたgdgd防衛しつつ、徐庶を地道に能力研究と一騎打ちで鍛えました。
ただそれだけのためにゲーム時間で丸1年くらい無駄にしたというのだから我ながら本当にアホなプレイヤーです。
さて、その結果ついに徐庶の武力は…ついに呂玲綺のデフォルト値(89)と並びました!
これなら多分趙雲とやり合っても勝てるでしょう。…ただしプレイヤーが一騎打ちに関しては完全に下手の横好き状態なので
嫁と暗器と弓があること前提ですが。(ていうか嫁がいる時点で厳密には「一騎打ち」じゃないですよね)
騎兵を率いたときの部隊攻撃力もさらに増して、大概の部隊には疾走効果が通るように。頼もしいことこの上ないです。
…おかげで徐庶の高知力(この時点で95くらい)が活躍する機会はさらに減りましたが。あれ…これ、智将縛…り?
ゴホン、ともあれ、そんなこんなでさらに強くなった徐庶と黄権、それにさりげなくこちらも強くなりつつある諸葛息子&孫で
攻め疲れて虫の息状態になってた樊氏にとどめをさしにいきました。
そして、リベンジの機会が巡ってきた桂陽攻略戦。
相変わらず弩兵でも固い趙雲を地道に森に篭りながらぽこぽこ殴って削り、兵数が三桁になったのを見計らって名乗りをあげます。
今度は見事一撃死は回避。しかしさすがは趙雲、ただでさえ強い上に(一騎打ちの行動方針が個人的に読みにくいと思っている)
性格剛胆なのでやはり武力差が縮まっててもじわじわ削られます。
結果的に早めに面白がって助太刀にきてくれた嫁で闘志を温存し、暗器→弓→無双という血も涙もない王道コンボで
なんとか勝利。
できれば趙雲相手にこんなセコい勝ち方したくないんですけど、超級だと個人的にはこちらの武力が基本的に上じゃないとまずサシ&アイテムなしのガチな一騎打ちは無理ゲだと思うので、ひとまずこれで雪辱したことにしときます。
こうして見事自信を取り戻した?徐庶と嫁はその後も自重せずに荊南で暴れまわり、プレイ開始から9~10年目くらいで(我ながら遅ッ!)ようやく樊氏を下しました。これでついに趙雲加入です。

さて、ここまでぐだぐだと綴ってまいりましたが次章はようやく最終回(の予定)です。(いきなりだなおい!)
…ぶっちゃけ自分でもgdgdという自覚はありましたしここから先はもっと特筆すべきこともないgdgdプレイでしたので
もう手抜きダイジェストで。
まあコーエーさんのゲームの特性上ある程度勢力が拡大すると消化試合になるのは避けられないんですが。

こういうネタに重きをおくプレイ日記が嫌いな方には今まで不愉快な思いをさせてしまって申し訳ございませんでした。
一応改善するよう自助努力はしますが、いかんせんネタ大好きっこなので客観的に見ればそれでも自重不足になるやもしれません…
こういうスタイルの日記はどうしても許せんということでしたら他のユーザの方や管理人の方と協議の上削除して頂いても
構いませんが、一応書き始めたものは完結させときたいと思うので、あと1ページ分だけ続きを書く事をご容赦下さい。

(あともうちょっとだけつづくんじゃ)

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
合計 -
オンライン -
昨日 -
今日 -
■ メニュー
FAQ
| └ Q&A
内政
| ├ 技巧研究
| ├ 能力研究
| └ 武将育成例
戦争
| ├ 兵科
| ├ 一騎討ち
| ├ 支援攻撃
| └ ダメージ検証
小ネタ


■ 武将データ
史実武将(簡易版)
| ├ ア行
| ├ カ行
| ├ サ行
| ├ タ行
| ├ ナ~ラ行
| ├ 詳細版(wiki外)
| ├ 能力値
| | └ 素質盛衰表
| ├ 血縁
| └ 親愛・嫌悪
├ おまけ武将
| ├ いにしえ武将
| ├ 水滸伝武将
| └ CS版限定武将
都市別未発見武将
マスクデータ







更新履歴

取得中です。




サイト左上の画像は登録済みユーザーのみに使用許諾されたものです
(C)KOEI Co., Ltd. All rights reserved.