プレイ日記 > 英雄乱舞 > 荀彧 > 超級 > 知略で天下統一その1

武官が全くいないものの、最強クラスの智将が集っているのが面白そうだったので(今やってるシナリオ放り出して)荀彧でやろうかなーと思っていたのですが、
ふと面白い縛りを思いついたので、プレイするついでにプレイ日記も書いてみることに。

設定は、

  • 戦死多い
  • 妖術、落雷あり
  • 未発見在野の配置のみ仮想

といった感じ。

縛りは、

  • 通常攻撃、戦法、こちらから仕掛ける一騎打ちの禁止

でいきます。

智将らしく計略で敵を翻弄し、火計や一斉攻撃で敵を撃破していこうというわけです。
クリアできるかどうかは分かりません(笑)
お付き合いいただければ幸いです。


まずは軽く状況説明を。

初期配下は荀彧一族や鐘会一族、荀彧によって推挙された面々。潁川の士大夫というコンセプトのようです。
陳羣もいてもいいような気はしますが、郭嘉がいるのがイヤなんでしょう。

能力値は、最高統率82(鐘会)、最高武力51(鐘会)、最高知力98(郭嘉)、最高政治98(荀彧)、最高魅力93(荀彧)。
見事に文官しかいません。ちなみに、最低知力70、最低政治72です。

隣接勢力は関羽:60000(洛陽)、袁紹:60000(陳留)、劉焉:48000(宛)、馬騰:48000(汝南)、劉琮:44000(新野)。
対して自軍は22000。さすが超級。


では開始です。 ※251年1月1日~252年12月21日まで


6月あたりで敵の侵攻が予想されるので、それまでに最低限の内政は済ませたいところ。

まずはなにはともあれ金。火計や施設で消費が激しいと予想されるので最優先で市場を建てます。
北東の開発地は中央に造幣を置き、その周りは全て市場。両端は大市場と軍屯農。
南西は、兵舎、鍛冶、厩舎を建てますが、能吏、名声といるので、レベルは当分1のまま。
あとは農場などを暇を見つけて建てます。符節台や錬兵所も欲しいところ。

内政と平行して探索と能力研究も進めます。

能力研究は、築城まで取得したら知力系に進む予定。虚実出ないかな…。

探索は荀彧に一任。この時だけは、眼力が輝いて見えます。
が、肝心の未発見在野が微妙…。当たりは李厳、馬忠(捕縛)ぐらい。
馬玩(騎馬A)、馮習(槍A)は一旦スルーした後に登用。郭攸之は雷落として登用。他にも何人か発見したけど、放置してたらどっかいってしまいました。


そんな感じで、半年経過。ここで第一波が来ました。

最初に動いたのは、宛の劉焉。
迎撃のため、北西の本道に陣、すぐ南の高台に弓櫓、北の森のはずれに軍楽台を設置。

ほぼ同時に洛陽の関羽も侵攻開始。
なので、ここは両者に戦ってもらうことにします。

まずは先に陣に到達した劉焉を迎撃。
森に布陣して弩と井蘭を無効化し、陣のZOCを利用しながら伏兵、同討、偽報、撹乱が炸裂。馬鹿ばかりなので簡単にかかります(笑)
ここで目立ったのが郭嘉、鐘会の鬼謀。一マス先から同討や伏兵を使えるのがいい感じ。
でも同討って、兵器が対象の二部隊のうちどちらかに含まれてると使えないんですね…。兵器以外→兵器部隊の同討はできてもいいと思うんだけど…。

次いで関羽軍到着。劉焉軍に襲い掛かります。
負けじと劉焉軍も応戦。こっちの思惑通りになったのでこちらは一旦許昌に撤退。

というのも、汝南の馬騰が迫っているからです。
馬超と妹がそれぞれ騎兵で出陣してますが、単騎なので偽報であしらい兵糧切れを狙います。
問題は成公英の井蘭。知力80なのでなかなか計略が通らない…。なのでこちらは気力切れを狙います。
何度か城を攻撃されたり、おとりで弓櫓を建てたり、ダメもとの計略部隊を攻撃させたりでなんとか無力化。
馬騰軍は終始こんな感じ。

再び、対劉焉、関羽へ。

劉焉軍は関羽軍に蹴散らされたので、関羽軍を迎え撃ちます。
が、知力70台が多く、計略がうまく決まらない。
下手な鉄砲…という感じで撹乱を決め、陣が破壊されたので火計も駆使。
劉焉軍もちょくちょく来たため、彼らにも手伝ってもらいながらどうにか撃退。
もちろん、その劉焉軍も撃退。初の一斉攻撃も決まる。

その後、徐晃が来ましたが、交戦中に呂布により洛陽陥落。関羽軍アッサリ滅亡。しかも関羽斬首というおまけつき。

ひとまず西が落ち着いたので、対馬騰に集中します。

ここで持久戦から火攻めへとシフトチェンジ。
撹乱→火計→一斉攻撃で一部隊ずつ殲滅。馬忠のおかげで馬超、妹、閻行、鐘離牧と捕縛。馬超と妹は監禁、他二人は忠誠下げて登用。


そんなこんなで2年経過。


その他防衛戦の間にあったことは、

  • 馬忠が傳僉と便器を推挙、傳僉は一騎打ちに勝利し登用、便器はスルー。
  • 郭攸之、郭奕が築城、戯志才が待伏を習得。
  • 仕官してきた石苞、関羽軍滅亡後ウロウロしていた関索、関銀屏、鮑三娘、関統を登用。
  • 市場の合併。

などです。


まだまだ物資が足りていないので、当分は引きこもって防衛の日々になりそう。
技巧は防衛か火攻のどっちを進めるかが悩ましい。というか行動力がカツカツで研究できない…。
能力研究もついつい忘れてしまい、全然進んでません(笑)

一体いつになったら侵攻できるんでしょうかね…。


続きです。 ※253年1月1日~254年3月21日まで


馬騰軍を殲滅し、防衛戦は一段落。
宛が呂布軍により陥落、洛陽は復興中とあって、この二方面はしばらくは安心。
陳留の袁紹も動きがなく、汝南の馬騰軍は兵力10000切ってるので、しばらく内政を進めます。

  • 在野の徐晃、董昭、董昭の推挙により袁渙、捕虜の成公英を登用。
  • 義勇軍イベントにより兵力増加。
  • 技巧を神火計まで研究。
  • 関索が便器を推挙→スルー。
  • 市場、農場の合併。

といったことをこなしてると、ついに袁紹軍襲来のお知らせが。

顔良隊騎兵7000、夏侯淵隊弩兵6000、顔良隊は知力77ながら明鏡持ちの夏侯令女、夏侯淵隊には知力81の郭淮といやな感じ。
セオリーどおり、敵部隊が陣に張り付いたところで迎撃。陣の西に置いた火種は、敵部隊が範囲に入らず不発。
待伏を習得した戯志才、成公英、鬼謀持ちの郭嘉、鐘会を軸に、顔良隊めがけてひたすら伏兵攻勢。陣に夢中な夏侯淵は放置。
陣の東側に火球を置いて火計したり、一斉攻撃も駆使してまずは顔良隊撃破。馬忠で一斉し損ねたため武将は取り逃がす。
夏侯淵隊は、夏侯淵の忠誠が下がっていたので、鐘繇でヘッドハント。郭淮と弩兵5000のおまけつき。

この辺で、寿春の張遼軍が汝南を攻めているのに気づく。
汝南陥落直後にハイエナしたいところ。馬超は、汝南が落ちるまで牢でおとなしくしとって下さい。

袁紹軍も撃退できたので、再び内政。

  • 陛下が献金してくれる。500だけ。
  • 小銭拾い中の袁渙が、禰衡にからまれる。めんどくさいのでスルー。
  • 馬騰軍が張遼軍により滅亡。拘束していた馬超、ふらついていた韓遂を登用。
  • 甄氏が仕官。傾国加入により戦力大幅アップ!
  • 今度は荀彧が禰衡にからまれる。逃げるのも癪なので舌戦を受けてたつ→雷落として瞬殺。弔問にでも行ってろ。
  • 市場エリアの中央に造幣を建てて、市場の開発が完了。

この間、再び明鏡持ち顔良隊が攻めて来るも、火種→伏兵→火球→一斉で難なく撃破。馬忠で一斉できたので、顔良、夏侯令女、糜竺を捕縛。

ここにきてようやく外征できるだけの物資が集まったので、復興中の汝南へ侵攻。
馬超隊(荀攸、甄氏)騎馬5000、郭淮隊(郭攸之)戟4000、徐晃隊(他一名)戟4000、李厳隊(他一名)弩4000で出陣。
汝南は兵力10000、兵装は槍4000があるだけで他は全て三桁。

途中、槍兵1700が迎撃に来るも、甄氏で惑わしているうちに囲んで一斉で撃破。
攻城は、火球を一発お見舞いしたあとは張り付いてひたすら火計。耐久を0にして汝南陥落!


続きです。 ※254年4月1日~255年3月21日まで


無事汝南を落とすことに成功。
次は新野(孫権軍)か宛(呂布軍)を狙います。というかそこしか狙える都市がない…。
寿春(張遼軍)や陳留(袁紹軍)は言わずと知れた死地。
洛陽(呂布)はすでに兵力が50000弱、仮に落とせたとしても東西からの挟撃が有り得るのでまず維持できない。
というわけで、消去法で新野か宛になります。いずれを攻めるにしろ、まずは防衛戦で敵の戦力を削ぎたいところ。
それを念頭に置きつつ、内政を進めます。

  • 袁紹軍より顔良、夏侯令女、在野の王濬、張遼軍滅亡により在野になった楽進、傅蝦を登用。糜竺は驚くべき早さで脱獄。
  • 徐晃が明鏡、荀彧が深謀を習得。李厳、韓遂に知力+5を与えて知力80に。
  • 施設強化を研究。
  • 知力高まで研究完了するも、知力系の隠し特技は出ず。次はひとまず統率方面へ進むことに。
  • 陛下からワイロ。500だけ。
  • 楽進が便器を(以下略)

汝南の内政方針は許昌と同じ。許昌も兵舎などのレベルアップを進めます。
また、汝南と寿春の境界に砦や軍楽台を設置し、東からの攻勢に備えます。

と、いろいろと一段落ついたところで、新野より汝南に向けて孫権軍が進軍開始のお知らせ。


続きです。 ※255年4月1日~256年7月21日まで


新野から孫権軍が襲来。甘寧、朱桓の槍隊、徐盛の戟隊の三部隊。

こちらは、許昌から新野攻略隊を出陣させます。
荀彧隊(夏侯淵、夏侯覇)騎馬5000、韓遂隊(顔良、郭攸之)騎馬5000、郭淮隊(郭嘉、戯志才)戟5000、傳僉隊(夏侯令女)戟5000、荀顗隊騎馬1200。
新野―許昌間の森にある平地に砦を、そこから東南の本道上に軍楽台を建て、敵部隊を迎え撃ちます。

汝南防衛は、西の本道に火球を設置し、火で火球設置部隊と敵先鋒の接敵を阻みつつ火計連発。
…のはずだったんですが、火が自然鎮火してしまい、火球設置部隊(徐晃隊戟7000)と甘寧隊がいきなり隣接。
威風のせいで早くもやる気をなくしてしまった徐晃隊(とチャッカマン隊剣兵1200)を盾に、ひたすら鐘会の同討でしのぐことに。

一方、新野攻略も大苦戦。
敵部隊の大半が森に布陣してしまい、火球の射程に入らず火計で敵をまとめてたたけない。
軍楽台のすぐ西隣に敵部隊の侵入を許してしまい、一斉攻撃も使えない(逆に敵に一斉攻撃される始末)。
同討を決めようにも、クリティカルが出ず効果が薄い。
よって、こちらの殲滅力が敵の徴兵力を上回れず、完全に膠着状態に…。
さらには、汝南戦線から帰還した甘寧が参戦。
気力がなくなっては何も出来ないので、ここで全軍許昌へ撤退。三国志11やってて、初めて城を落とせずに撤退するという屈辱を味わう。

今思えば、同討を積極的に狙うなら、少なくとも荀彧(深謀)と郭嘉(鬼謀)は同じ部隊にすべきですね。
二人とも最高峰の知力の持ち主なのでつい別部隊にしてしまいがちですが、もうちょっと編成に気をつけるべきでした…。

というわけで、矛先を宛に向けます。

実は、宛の呂布軍は上庸の公孫度と争っているため、手薄な状態(って郭嘉が言ってた)。
宛の兵力は、上庸から撤退中の部隊も含めて20000ほど。ですが兵装はどれも3000~4000ほどしかありません。
なので、態勢を立て直したらすぐに宛へ侵攻します。

荀彧隊(荀攸、甄氏)戟6000、韓遂隊(郭嘉、戯志才)戟5000、馬超隊(鐘会)騎馬5000、夏侯淵隊(夏侯令女、郭攸之)騎馬5000、顔良隊(他一名)槍5000で出陣。
ここでも、深謀と鬼謀を分けてしまい、後で後悔しました(笑)
しかも、城へと続く本道を砦でふさいでしまい、またしても火球が使えない羽目に(笑)
仕方ないので、道をふさいでいる敵部隊を偽報でどかしたり、撹乱でZOCを無効化したりしながらようやく(味方の)砦を突破…。
あとは兵舎に放火しつつ、敵部隊を一斉で殲滅。城に張り付き火計連発で宛攻略…と思ったその時!


馬超寝返り。鐘会も巻き添え。


なんてこったい…。
犯人は公孫度軍の馬休。そこまで忠誠下がってなかったはずだけど…。弟から誘われたからかなぁ。

とにかく、荀彧隊で即撹乱。甄氏は神。異論は認めない。
次のターン一斉で馬超隊を攻撃できるように部隊を動かしつつ、残りの部隊で放火して宛攻略!


続きです。 ※256年8月1日~258年3月21日まで


宛を攻略したものの、周りは予断を許さない状況。
隣接都市は、洛陽(呂布軍)10万、長安(呂布軍)13万、新野(孫権軍)3万、上庸(公孫度軍)3万。
宛の兵力は2万強。しかも馬超と鐘会が絶賛反乱中。

なにはともあれ、許昌より内政官、巡察・訓練要員を召喚。
敵の侵攻までに出来る限りの内政を行います。
宛の内政は、兵舎、練兵所を最優先で、次いで兵糧不足のため農場を建設。金や兵装は許昌からの輸送頼み。

そして、すぐさま馬超討伐隊出陣。備えていた夏侯淵隊、顔良隊と連携し、関索隊(馬忠)騎馬5000で一斉。馬超隊残り800。
次のターン馬忠で逮捕して、とりあえず鐘会だけでも…って、ん?馬超隊の旗の色が黒いような…?
忠誠が低いままだったため、どうやら今度は呂布軍に引き抜かれた模様。
しかも馬超の忠誠は80台。と、いうことは…

「韓遂様が、馬超殿の登用に成功しました。」

呂布が引き抜いてくれたので、仕官禁止期間の終了を待つことなく二人とも復帰。
馬超…まぁすぐ帰ってきたので、今回の件は不問にしてやろう。
そういえば、今回鐘会(副将)は馬超(主将)に道連れにされた格好ですが、こういう場合って鐘会にも荀彧軍に対して仕官禁止期間が成立するんでしょうかね。

と、息子復帰と同時に、韓遂との義兄弟縛りでさまよっていた馬騰もついでに登用。

鐘会復帰に安堵したのもつかの間、さっそく洛陽から宛攻略隊が進軍開始。
騎馬と攻城兵器、総勢42000。さらに次のターン、呂布隊騎馬11000、呂玲姫隊騎馬6000も出陣。
数だけ見ればなかなか難儀な状況ですが、ほとんどが知力60台かそれ以下。
しかも宛の西側は屈指の隘路。本道に砦を、その南に軍楽台を建て、渋滞したところに火球+同討で凌げるでしょう。
こちらの防衛隊は、郭淮隊(郭嘉、荀攸)槍5000、荀彧隊(鐘会、甄氏)槍5000、韓遂隊(馬忠、夏侯令女)槍5000。チャッカマンや消火・補修部隊は適宜入れ替え。

呂布軍先陣の便器隊騎馬5000が砦に張り付いたところで戦闘開始。
郭淮隊で便器撹乱→韓遂隊で火球設置→火計→高台から荀彧隊の同討。密集地帯に同討クリティカルはなかなか爽快。
火球設置マスに敵が侵入すると面倒ですが、砦に張り付いた敵を撹乱してしまえば問題なし。

このまま呂布軍を疲弊させ、反撃のチャンスをうかがいたいところですが、そうは問屋がおろさない。

ここで、上庸から公孫度軍が宛に向けて進軍開始。
槍7000×2、戟6000、衝車11000、7000の計5部隊。
む、これはまずい…。
公孫度軍を抑える知略要員が足りない上に、西の市場や農場はおそらく略奪される。
しかも公孫度軍の動き次第では、西に展開している韓遂隊とチャッカマンが南から襲われる…。

が、このピンチに新野の孫権軍が援軍…もとい漁夫の利を狙いに宛へ進軍開始。
これはもう、孫権対公孫度の構図が出来上がったとみてよいでしょう。
念のため、宛東側の本道を砦と土塁で封鎖し敵の進軍路を南の本道に限定しておきます。

数ターン後、思惑通り孫権と公孫度が開戦。
どさくさにまぎれて公孫度軍の衝車が城の一マス手前まで進軍するも、こちらも部隊を城門前に置いて封鎖。
背後は孫権軍に陣取られ、衝車はあわれ棺桶に。そのまま仲良く喧嘩しな。

一方、対呂布戦線。
順調に敵を殲滅していますが、ここで呂布隊が火球設置マスに侵入。ヤツはZOC無視でしたね…。
韓遂隊が突撃をモロに食らうも、幸い戦死はなし。呂布の騎馬突撃は心臓に悪い。
とにかく、呂布隊を撹乱→火計。計略見破られてひどい笑われ方をされたりしながらも、なんとか呂布隊を炎上させる。
次のターンも撹乱→火計。その次も撹乱(以下略)。その次(以下略)。そして…

呂布焼死。

ごめん呂布。そこまでするつもりはなかったんだけど…。
娘が跡を継いで君主になるも、代替わりで忠誠が下がったせいか、この数ターンでやたらと武将が引き抜かれてます。

この辺で、徐々に宛の物資がキツくなってきました。
汝南→許昌→宛とピストン輸送する予定だったんですが、陳留の袁紹軍を許昌で防いでいる最中なので輸送隊を出せない…。
が、宛の兵糧不足が深刻なので、杜畿の輸送決死隊を出陣させます。
徐晃隊と楽進隊が文醜隊を食い止めているうちに戦線を突破。なんとか宛までたどり着きました。
物資補充とともに、周辺の武将をヘッドハント。王昶(仁政神)、張遼(この時忠誠62。何があった…)を諸葛亮軍より引き抜きます。

この辺で、公孫度軍が壊滅。孫権軍が城に張り付いてしまいます。というより、わざと張り付かせました。
南本道の左右にこちらの部隊を置くことで城を攻撃できる敵軍を一部隊に限定し、同時に一斉攻撃で殲滅と捕縛を狙うためです。
必殺捕縛人・馬忠のおかげで、朱桓、潘璋、徐盛、魯粛、甘寧を次々と逮捕→監禁→登用。
…捕縛はずるいような気もしますが、今回に関してはこうでもしないとこの状況を打開できないと判断し、使ってます。乱用は避けたいですが。

そんな感じで、宛防衛戦開始から、一年と八ヶ月経過。

火薬練成を研究したり、火球設置マスに侵入した貂蝉をとっ捕まえて登用したり、荀彧の統率を上げたりしながら、徐々に敵戦力を減らせました。
その後もちょくちょく宛へ侵攻しては人の庭で喧嘩してる公孫度と孫権は、上庸残り兵力13000、新野20000とそろそろ攻め時。
長安は68000、洛陽は43000と、まだ余力はありますが、対呂玲姫軍は火計に一本化すれば主力を侵攻戦にまわせます。

が、ここでシナリオ開始以来最大のピンチが。

陳留より袁紹軍が許昌へ進軍開始。文醜隊(田豊、他一名)騎馬7000、張宝隊騎馬5000、衝車隊5000。
寿春より諸葛亮軍が汝南へ進軍開始。郝昭隊(他二名)騎馬8000、張苞隊(馬謖、他一名)槍8000。

袁紹はともかく、孔明…。寿春攻められてるのに(例によって東の果ての港から)…。

さて、どうしたものやら。


その2へ続く。 ※コメントありがとうございます。現時点ではメンツのわりにお先真っ暗ですが、私も無い知恵しぼって頑張ってみます(笑)


  • 難易度が高いけれど最初を防げればいいとこまでいけそうですね -- 名無しさん (2010-10-03 14:23:33)
  • 最低知力70って・・・どこぞの南蛮勢力の最高知力じゃないか・・・ -- 名無しさん (2010-10-03 16:35:28)
  • その代わり多分最低武力とかひどいことになってそうw -- 名無しさん (2010-10-04 00:34:58)
  • 研究で火神が出ますように。楽になるよ~ -- 名無しさん (2010-10-08 17:13:54)
  • 同士討ちはクリティカルになれば強いけど使える状況がかなり限定されるのでちと使いにくいですよね。新野なら伏兵がむしろオススメかなあ。 -- 名無しさん (2010-10-08 18:16:12)
  • 忠誠62って…ホント一体何があったんだw -- 名無しさん (2010-10-10 13:08:04)
  • ↑うーん、考えられるのは①敵城付属の港を落としたはいいものの、お金持ってきてなかったから給料が払えず忠誠下がり続けた か、②所属拠点が絶賛攻められ中で施設壊されすぎて給料払えなくなったか、それとも③そもそも別の勢力から引き抜かれたばっかりだったか、でなければ④持っていたお宝を君主にとられた(でも信長の野望と違ってCOMが配下のお宝ぶんどってるのは見たことが無いような気が…;)でしょうかねー。しかしそんなに忠誠下がるまで、よく他勢力に持っていかれなかったものですw -- 名無しさん (2010-10-10 13:26:59)
  • ↑↑捕虜になっていて忠誠が下がり、帰ってきてすぐ出撃させた……が一番有りそう。頻繁に出兵している都市では稀によくある。 -- 名無しさん (2010-10-10 18:12:20)
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