メインシナリオ > 01.184年1月 黄巾の乱



シナリオ解析

勢力図

漢の世は乱れに乱れ、張角は民衆を扇動し大規模な動乱を発起した。
対するは官軍を率いる大将軍・何進
乱世の幕開けである。

勢力一覧

勢力 爵位 軍師 現役 兵士数 難度 支配都市 保有技巧
張角 - 張宝 24 286,000 ☆☆ 平原南皮小沛
濮陽許昌
槍兵鍛錬、熟練兵
何進 大将軍 袁紹 31 138,000 洛陽長安陳留 -
孫堅 - 程普 9 19,000 ☆☆ 下邳 弩兵鍛錬
劉焉 州刺史 劉備 7 22,000 ☆☆☆ -
公孫瓚 - 関靖 8 20,000 ☆☆☆ 北平 騎兵鍛錬、良馬産出、騎射
丁原 州刺史 - 6 18,000 ☆☆☆☆ 晋陽 -
董卓 州刺史 李儒 10 26,000 ☆☆☆☆ 天水 騎兵鍛錬
馬騰 - 韓遂 5 18,000 ☆☆☆☆ 武威 騎兵鍛錬、良馬産出

外交関係

数字は友好度。
同盟 険悪
 
張角 何進 孫堅 劉焉 公孫瓚 丁原 董卓 馬騰
張角 - 0 0 0 0 0 0 0
何進 0 - 80 80 80 80 40 50
孫堅 0 80 - 50 50 50 40 50
劉焉 0 80 50 - 50 50 40 50
公孫瓚 0 80 50 50 - 50 40 50
丁原 0 80 50 50 50 - 40 50
董卓 0 40 40 40 40 40 - 40
馬騰 0 50 50 50 50 50 40 -

三国時代を彩る英傑たちが多数在野にいる。特に大陸中央部の充実具合は素晴らしい。
まずは一にも二にも人材探索である。
ちなみに、CSPKで全勢力プレイにして中央勢力(何進or張角)を用い、空にした他勢力の城を輸送部隊で落として統一すれば、
シナリオ「英雄乱舞」「女の戦い」の両者を同時に出現させることができる。

各勢力分析

張角

平原許昌など6都市。現役24。兵士286,000。
黄巾勢力は最初から13000もの兵を率いることができるが、1都市平均4人しか武将がおらず、人材難が目立つ。
は防衛しきれない場合もあるだろうが、初期状態で黄忠を筆頭に11人もの在野がいるため、できるだけ登用したい。
内政をするにも頭数も行動力も足りない上にバカばっかりなので、南皮・平原に武将を集めて速やかに攻城兵器を用意し、
敵が戦力を整える前に劉焉孫堅を併呑すると、一気に頭数が増える。各地で在野登用を積極的に行う事はいうまでもない。
また、在野武将を確実に発見するためにも、眼力を持つ荀彧などを登用できたら最大限活用しよう。

ちなみに、武将数に余裕ができたら空っぽの南部都市を適当に占領しておけば、行動力が1都市につき11増える。行動力は高いに越したことは無い。
都市は全く開発せずとも基礎収入があるので、兵装生産の足しにもなる。

何進

洛陽長安など4都市。現役31。兵士138,000。
袁紹張邈の名声コンビ、曹操荀攸の計略チートコンビが白眉。
また、陳留は人材の宝庫と呼ぶにふさわしい。だが何故か、官軍のくせに初期持ちの技巧が無い。
長安などはほっぽって、人材を前線に集めて内政を行おう。

初手はもちろん張角打倒だが、その後は董卓孫堅を攻めるのがいい。
この2勢力は南部に広大な空白地が有るために、肥大化させると後で面倒だ。
その点、北方の勢力はそういった懸念が無いため、安心して残しておける。

逆の発想で、まず劉焉を攻めて簡雍を得ると言う搦め手もあるにはある。
舌戦で董卓及び孫堅と長期間の停戦協定を結び、華南の空白地を全部取ってしまうのだ。

孫堅

下邳1都市。現役9。兵士19000。
下邳の内政ポテンシャルは高いが、その他はあらゆる要素が頼りなく、現在は臥龍。
運良くいい人材が流れてこない限りは、のんびりと揚州、荊州に足場を築くべきか。
保険として海路を通りを押さえるのもいいが、黄巾領である小沛はこちらに攻め込む前に西の官軍の防衛にあたる場合が多く、防衛にはやや余裕がある。
官軍との戦で手薄になった都市を次々とハイエナすれば、人材の多い中原に早い段階で進入できる。
南は凡将でも取れるので(厳白虎あたりが勢力立ち上げる危険はあるが…)、大陸東部に一大勢力を築くチャンスは十分にある。

劉焉

1都市。現役7。兵士22000。
劉備三兄弟と論客持ちの簡雍が主力…というか、頭がすげかわっただけで、まるでシナリオ2の劉備である。
停戦作戦をズルいと感じないなら、ある意味楽。公孫瓚丁原を併呑してからが勝負。
とは言え辺境の地であるので、あまりゆっくりしてると人材的に差を付けられる。
ちなみに、軍師は関羽のほうが知力が1高いので関羽のほうがいいだろう。

公孫瓚

北平1都市。現役8。兵士20000。
配下はいまいちだが、騎兵適性の高い武将が揃っている。
兵装生産はそこを考えて。
辺境すぎて人材の拡充は困難。多少無理でも早めに行動を起こさないと腐ってしまう。
南皮の黄巾軍は劉焉に攻勢をかけるケースが多いので、情勢を見て美味しいところを浚っていこう。

丁原

晋陽1都市。現役6。兵士18000。
頼りになる配下は呂布くらい。
言うまでも無いが、劉焉公孫瓚を併呑してからの勝負だ。
幸い、晋陽はそこそこ人材に恵まれている。

董卓

天水1都市。現役10。兵士26000。
配下はろくな奴がいない。
蜀を占領して行動力と人材を稼ぎながら、馬騰を食う戦略がいいだろう。
蜀取りは桟道で兵士が勝手に減るので、兵士にはある程度余裕を持たせておこう。
後のプランは蜀の安定&人材の拡充が完了した時の状況次第だ。

馬騰

武威1都市。現役5。兵力18000。
一番の弱小勢力か。
公孫瓚と同じく、早めに拡大しないと雪隠詰めになる。
主力は龐徳。シナリオ初期の白馬はかなり使える特技。
その他人材はバカばっかりだが、在野に賈詡が居るのが心強い。
ちなみに馬超の登場は189年だ。

何進と事を構えるわけにもいかないので、董卓を食らって蜀に入るのが普通だろう。
「繁殖」持ちが多く、騎兵隊の編成は比較的早く行えるはずだ。

プレイ日記




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