プレイ日記 > 英雄乱舞 > 孫登 > 上級 > 皇太子改め君主孫登と愉快な仲間たち・その3


262年2月1日現在の勢力図
牡丹色・孫登軍
黄緑色・孔明軍
緑色 ・劉備軍
青色 ・曹操軍
橙色 ・孫策軍
赤色 ・孫堅軍
灰色 ・董卓軍
黒  ・呂布軍
黄色 ・鄧艾軍

第10話 対呂布軍戦・その2

孫登「開始から11年と1カ月(いまが400ターン目)経った。今残っている勢力を図で表してみたぞ」
孫和「何とか、呂布を防ぎつつ、曹操を滅ぼしたいものですな」
顧雍「(こくこく)」
孫登「肯いてないで、お前も何か言えよ!」

停戦が切れた呂布軍が攻めてきた。龐徳、賈詡を先頭に約6万の大軍が押し寄せてきた。薛珝に成都の物資を梓潼に運ばせる。成都を軍需都市にするために、兵舎と鍛冶はレベル3のものを2つずつ作っておいたのだ。騎馬が得意な武将はいなかったので、厩舎は作らなかった。運搬と木牛流馬の効果で梓潼までは30日で着く。
どうやら剣閣を迂回する間道を通るようだ。それ以外の漢中から梓潼までの道は、石壁で塞いだり、要塞化で通りづらくしておいたが、間道は軍事施設が置けないので、要塞化のしようがない。しかし、剣閣を通らなくては良いといっても近道ではないし、進軍に時間がかかるため、梓潼まで引きつけてから撃破することにした。

兵士 「呂布軍が攻めてきました。兵数は約6万にございます」
太守 張任「そうか……」

梓潼には25000の兵しかいなかったが、剣閣には1000しか兵がいないからどうせこちらからは来ないだろう。のんびりと進軍する呂布軍。その間に薛珝の輸送部隊が梓潼に到着した。まだまだ敵は来そうにない。
<作戦会議>
張任 「で、呂布軍をどうするかだが」
満寵 「言うまでもなく、持久戦でしょう。兵糧切れにさせてしまえば、兵数は減りますし」
司馬師「異議なし」
諸葛恪「賛成」

要は、内政施設や城に攻撃される恐れが無ければこちらから出向くことはないのだ。そんなの兵糧の無駄だ。

張任 「では、兵の訓練をして敵の部隊が到着するのを待つとしよう」

呂布軍とはいえ、ほんとに厄介なのは、龐徳、賈詡ぐらいであとのは数合わせに過ぎない。劉焉とか、どう見ても戦向きじゃないだろ。
梓潼は大変守りの堅い都市だが、唯一の欠点は規模の小ささであった。戦に必要な金と兵糧を重視したため、市場、農場、軍屯農、鍛冶、兵舎、符節台、練兵所を建てたら、開発地が埋まってしまった。最初はやばいかなぁとも思ったが、進軍に時間のかかる間道を通ってきてくれているので、成都で物資を調達して、すぐに薛珝に輸送させれば間に合うのだ。
すっかり忘れていたが、雲南の都市は、慢性的な黒字で、武器の蓄えもしっかりしてあるので、成都の武器庫や兵糧が空になりそうだったら、ここから輸送すればいい。まあ建寧~成都を朶思に輸送させても100日かかるので、運搬持ちがもう一人欲しいところだ。多分これでもう少し短縮できると思うんだよな。
時々、江州に曹操軍が攻めてきたが、ほんとに台所事情が苦しいらしく、散発的に1、2部隊出してくるだけだ。李厳や孫和、南蛮武将たちで撃破。あと何故か、戟兵に不利な槍部隊で毎回来るのが気になる。永安を調べてみると、武器在庫は槍が一番多く、次が衝車(といっても3台)で、弩や戟、軍馬はほとんどなかった。他のも作ればいいのに。武器生産て知力の高い武将3人で、鍛冶のレベルが3だと一回で4000ちょい作れるのだが、
能吏持ちがいると、約8500ほど作るのも可能なので、費禕のおかげで武器を揃えるのには全く苦労しない。あと誰が持ってるんだ、能吏って。温恢、馬良、蒯越……。う~ん、他にもいた気がするけど誰だったかな?

4が月がたったころ、ようやく呂布軍が梓潼の近くまで来た。兵糧がどれだけ都市にあるかにもよるが、だいたい呂布軍の部隊は240~50日程度の兵糧を持って出たようだ。え? それで行軍に4カ月かけるってやばいんでないの? 梓潼には10万の兵と55万の兵糧があるのだからそう簡単に落とせるとは思えない。

張任「者ども、迎撃するぞ!」

<迎撃部隊・配下の武将数が多くなったので、副将は正確には覚えてません……>
張任(弓将)+ 顧譚・弩部隊
陳武(闘神)+ 陳表(心攻) + 兀突骨(藤甲)・戟部隊
満寵(補佐)+ 董允(指導)・ 弩部隊
司馬師(規律)+ 陳寿 + 徐質(猛者) ・ 槍部隊
張承(水将)+ 蔣幹 ・ 投石部隊
諸葛恪(百出) + 董襲(推進)・投石部隊兼計略隊

計48000

60000に対して、48000って少ない気もするが、実は呂布軍は60000の内10000(5000×2部隊)は衝車隊だったので、包囲して、袋叩きにしてしまえば済む話である。連弩櫓からの攻撃もあるので、多少の兵力差はこれで覆せるだろう。ダメそうなら待機している文官総出で、弩攻撃をしまくれば何とかなるだろう。
先頭の龐徳隊との戦闘が始まる。弓攻撃で兵数を減らしてから、陳武隊で止めを刺す。意外とあっさり片付いている気がするが、連弩櫓×2と張任の火矢攻撃、陳武隊の戟戦法と満寵の支援攻撃+火矢攻撃で結構楽に片付いた。武将がザコばっかりなら兵器や弩など遠距離攻撃ができるものを優先的に強化すべきだと思う。弩は相手が応射を持ってなければ反撃できないわけだし、火矢の炎上ダメージの追加も期待できる。
いつにないスローペースなのも、技巧Pを貯めまくり、先に技巧研究をしたからというのもあるわけだ。筆者がヘタクソなのもまあ大きな理由だろうが。
続いて賈詡。槍兵隊なので、陳武隊、張任隊、張承隊と並べて攻撃。射程3の投石は何気に便利。早く技巧研究で強弩も研究したいな。これでさらに間接攻撃は有利になる。もともと文官が多数派の勢力なので、叩きあいなどしては絶対にいけない。そのため、槍兵の技巧研究はまだ何もやっていない。あくまで槍兵は補欠。
諸葛恪の投石攻撃で賈詡隊は壊滅。

諸葛恪「ちっ、逃げられたか」

まあ、でもさっき龐徳は捕縛したからな。連れまわして忠誠度を下げて、登用してやるぞ。

ところで、さっき槍兵は補欠だとか書いたが、意外にも活躍しているのが槍部隊だった。徐質を入れたおかげで、劉焉みたいな文官キャラの負傷が続出。猛者ってすごい便利だ。そしてすごい顔だぞ徐質。
猛者って50%の確率で、相手を負傷とあるが、やはり統率、武力共に低いキャラの方があっさり負傷する気がする。気のせいかな?

徐質「喰らいやがれ!!」

2度目の攻撃で、劉焉は再び負傷。2回負傷させると重症になるのね。呂布軍を押し返す孫登軍。
間道が綿竹の方に延びる道と、梓潼の方へ延びる道が分かれれているところに、1か所だけ軍事施設を置ける場所があったので、軍楽台を設置。呂布軍を撃退し、ある程度気力を回復させて、梓潼に引き返した。
何人か捕虜が手に入ったが、実は龐徳以外(劉焉とか)は全員斬ってしまった。司馬師のように能力が高いのなら登用する価値はあるが、そうでないなら斬ってしまった方が良い。ましてや相手は強大な呂布軍だ。この位の損失はどうってことないだろう。
龐徳は登用した。すげえぞこいつの能力。

龐徳(統率 80+1 武力 94+2 知力 70+2 政治44 魅力 70)

ゲーム開始から10年以上経っているので、敵方の武将を登用する時、経験値でいくらかパラーメーターが上がっていることがあるのでそれはありがたい。
騎馬適正はSなのだが、あいにく騎馬の技巧研究は何もやっていないので、頑張って弓適正をSにして、弓部隊でも活躍できるようにしておこう。何においても適正Sは嬉しい。
呂布軍を何とかしたが、長安には13万の兵がいる。まだまだ油断は禁物だ。
それにしても、上級であんまり強くない勢力でスタートすると、結構大変だな……。ただ、配下と立地条件は良いので超初心者卒業にはちょうどいい勢力かもしれない。まあ筆者自身が超初心者なんですけどね。

第11話 人材育成と内政

孫登「内政や武将育成の記述が抜けてたから、今回はその話をしようと思う」

まあ、そうなんだ。今回に限りちょっと趣向を変えるぞ。え? ずいぶんのほほんとしている? 呂布はいいのか?
実は気になる呂布軍が今度は、桟道からせめてきたのだ。しかし、既に手は打ってある。桟道とはいえ中には軍事施設が建てられるところもあるので、そこに石壁などの障害物や、砦など金の許す限り置きまくって出来るだけ道を塞いでおいたのだ。無駄っぽいがこれも政治経験値を稼ぐための手段なのだ。

兵士「またも呂布軍が攻めてきました!」
張任「しょーこりもなく……。まあ、今回も持久戦で」

しかし、先頭が劉璋の槍部隊であった。しかも副将なし。でも誰がどう見ても戦向きじゃないぞ、こいつ。後ろには劉璋よりも強そうな(てか、劉璋より弱い武将って誰やねん?)部隊や兵器部隊が続いていた。

<劉璋のパラメーター>
(統 16 武 5 知 9 政治 38 魅 65)

司馬懿みたいなのが部下にいたら一発で政権乗っ取られるぞ。攻めてきてもすぐに梓潼には着きそうもなかったので、ほっとくことにした。やがて、劉璋部隊、砦によって進軍を阻まれる。

劉璋「よ~し、壊すぽん!」

「ぽん」って何よ、劉璋? ここで大渋滞発生。弩部隊はおらず、兵器部隊はずっと後ろにいる。というか、陳宮や高順はどうした? 呂布軍と戦い始めて陳宮とはまだ一回も矛を交えてないぞ?
劉璋が砦に攻撃を開始する。でも、そのダメージは悲しくなるくらい少なかった。おまけに通常攻撃だったため反撃されている。

劉璋「うわぁ~っ、痛いっ、痛いぽんっ!」

ヘタレ劉璋はほっといてそろそろ本題。
まあ、どこの勢力でもいえることだが、この孫登軍の欠点は「指揮官」つまり、統率が高い武将が不足していることだった。武力だけなら南蛮武将で穴埋めできるが、統率力が低い。さらに南蛮武将を登用しないと攻撃力はさらに悲惨なことになる。まあ知力もそこそこ高いのだけれど、機略や言毒、虚実のようにものすごい威力の特技を持つ武将がいなかったのも超初心者にとってはつらかった。
ただ、上級までは論客は事の結果によっては兵10万にも匹敵するし、諸葛恪の百出と機略、言毒、虚実、鬼門などの特技を組み合わせると、もはや無敵。大幅に難易度が下がる。鬼門は洞察でも防げないし、停戦、同盟中の勢力の領土に入って落雷攻撃で内政施設の破壊も可能だ。そういう凶悪な特技が無いのと、攻撃力に欠けるため、まずは技巧Pをせっせと貯めることだった。

<序盤の孫登軍>
諸葛瑾で、あっちこっちと停戦。隣接していなくてもバカばっかりの勢力との舌戦で勝てば知力経験値が10入る。追い込めば20入るので、諸葛瑾の知力をばしばし鍛えた。近隣とは長期間よりも、2か月の停戦を何度も結ぶ方が得策。勢力同士がある程度大きくなってくるとこの方法はやり辛いので、群雄割拠状態のシナリオのほうがいいかも。
開始から11年で、諸葛瑾の知力は、81から87になった。副産物で政治の経験値も5入るので、89から92になった。最初は金欠・兵糧不足なので、市場や軍屯農を建てて、徴兵は控えた。あるていど金がたまったら、衝車、武器を生産の繰り返しだった。正直退屈だったけど、頻繁に舌戦をやっていたので、飽きはしなかった。衝車で土塁に戦法を喰らわしたり、土塁を囲んで袋叩きで武力や統率の経験値を稼いだ。
もうほとんど作業。雲南を攻めたのはゲーム開始からかなり経ってからだった。神将、闘神、神算などの特技がいかに強力であるかを思い知る。多分、多少の兵力差は覆せるんじゃないかなぁ。あと、この勢力って技巧研究は初期段階で何も持っていないなのね。技巧Pを1000貯めるのがいかに面倒なことか初めて知った。支配都市が多くなれば貯めやすくはなるだろうが、1都市ではどうにもならない。衝車の土塁叩き(一回で技巧P15入る)
を思いつかなかったら詰んでいたな。立地条件もいいし(僻地だけど、雲南さえ落とせば背後から襲われる心配はない)、周辺に強い武将がたくさんいる勢力が無いのも救いだ。曹植とか真っ先に孔明の餌食になってたもんな。

<11年経過して、武将の成長ぶりは?>
まず、結論
1、武力経験値、兵器適正の経験値は比較的稼ぎやすい。
2、とにかく、させることもなくお金もなかったら、何らかの兵装をさせた部隊 兵1を6部隊用意して土塁に一斉攻撃。
3、兵糧1を売る、または買うの繰り返し。武将が文句を垂れようが関係ない。
4、暇でやることがない武将は作らない。働け! 技巧Pを稼ぎやがれ! ということ。

まあ、立地条件や近隣と停戦、同盟といった条件に恵まれやすい上級まではやってみる価値はあるでしょう。
南蛮武将も脳筋ぶりに一層の拍車がかかったぜいっ!

金環三結 武力76→武力83(兵器適正C→A)
董荼那  武力73→武力79(兵器適正C→A)
兀突骨  武力86→武力92(兵器適正C→B)

こんな感じ、もちろん他の武将もビシバシ鍛えました。
虞汜   武力34→武力38(兵器適正A→S)

武官は戦に積極的に出して、知力が高いのは積極的に計略を仕掛け、経験値は稼ぎやすいが、普通の文官でも兵器部隊、鎮静、消火部隊として同行させたいので、虞汜みたいな文官も鍛えてるのわけなのよ。実際まだまだ人材不足で、軍事、内政、計略と何でもこなせるのは、司馬師、満寵、李厳の3人くらい。で、張任、龐徳みたいな主力に兵器部隊を率いさせるわけにもいかない。しかし、兵器が無いと城攻め、内政施設破壊に時間がかかるので、
文官に兵器の使い方をマスターしてもらうことにしました。さんざん、役に立たないとこき下ろした蔣幹ですが、いやぁ成長したぞ、こいつ。

蔣幹(統 9 武 6 知 65 政 64 魅 47)(兵器適正C)・これがもとの能力
         ↓
蔣幹(統11 武13 知 70 政 71 魅 47)(兵器適正S)・262年2月現在能力(政治と知力は、育成(低)を1回使用)

割と、初期に配下にしたかいあって、10年以上鍛えた。今後兵器部隊として活躍してもらいたいのだが、ちょっと問題が……。
統率、武力が低いと騎馬突撃で討ち死にするのはまあ、仕方ないとしても(魯粛は統率80なのに死んでしまったし)、普通の弓攻撃を受けただけでも負傷する可能性があるのだ。兵器部隊は後から出陣させればいいのだけれど、それでもノーダメージというわけにもいくまい。
今後「脳筋兵器部隊」と「モヤシ兵器部隊」が登場しそうな予感だが、もうちょっとマシな能力で、兵器の扱いに慣れてる武将、孫登軍に来てくれ~。

一方、砦と格闘中のヘタレ劉璋部隊。ちっとも、前に進まないので後続部隊もイライラ。

劉璋「殴って殴って殴りまくるぽんっ!」

その度に反撃で被害が出ている。ようやく壊して前に進む、が、籠城のスペシャリスト満寵指導のもと、置かれた障害物はなおも行く手を阻む。

劉璋「全力で壊すぽん!」

石壁を何ターンか掛けて壊す劉璋隊。そして、梓潼へ近づいたその時

劉璋「兵糧が無くなった、ぽーんっ!!」

上級とは思えないアホさ加減。これは劉璋の知力が9だからなのか? 何もしないで呂布軍は帰っていった。

満寵「『ぽん』って『アンポンタン』のぽんか?」

その頃、梓潼や江州では、龐徳、満寵、李厳らが適正Aの武器を適正Sにするべく修行(石壁に攻撃を喰らわすだけだが)に励んでいた。どーでもいいが、李厳って「戟将」持ちなのに、戟適正Aで弩適正Sなのか?
コーエーの人が「弓将」と「戟将」を間違えたのか?

孫登「では、次はいよいよ、兵家必争の地、漢中侵攻といこう!」
徐質「腕が鳴るぜ!」
龐徳「西涼騎兵の恐ろしさ、見せてくれるわ!」

第12話 益州掃討戦

孫和「兄上、これ以上呂布の勢力を広げるわけにはいきません!」
孫登「その通りだ子孝。呂布が荊州を攻めている隙に漢中を落とすぞ」

とはいっても、孫登軍は領土は現在配下武将は55しかいない。え? 多い? いやいやだって劉備軍は100人近い配下がいるし、董卓も90人近くの配下がいる。でも領地が広ければいいけど、この頃董卓は蘆江だけなのね領地って。その内破産するんじゃないの?
263年4月、やってきた文醜、劉盤を撃破して、呂布が荊州攻めに夢中になっている隙に侵攻開始。この時のために技巧Pも貯めに貯めまくった。現在6500のポイントがあるので騎兵鍛錬と念願の霹靂を研究しておく。厳密に言うと、霹靂は兵器部隊が漢中に着くまでに間に合えばよかったので出陣させてから研究を始めた。
<第1漢中侵攻部隊>
張任(弓将)+ 王累(築城)・弩部隊
龐徳(白馬)+ 諸葛恪(百出) + 陳寿・騎馬部隊
満寵(補佐)+ 張休(築城)+ 顧譚・弩部隊
陳武(闘神)+ 陳表(心攻)+ 兀突骨(藤甲)・戟部隊
費禕(能吏)+ 孫和 + 諸葛瑾(論客)・ 弩部隊
司馬師(規律)+ 徐質(猛者)・槍部隊

<第2漢中侵攻部隊>
夏侯尚 ・ 投石部隊
董荼那 + 董允(指導)・ 投石部隊
薛珝(輸送部隊)

計 64000(輸送部隊は除く)

孫登「第1侵攻部隊は、剣閣を迂回して漢中に攻め入るのだ。第2侵攻部隊は、機を見計らって、剣閣を落とせ」
準備するのに、1年近くかかった。もっと人材がいれば、永安に攻め込んで曹操を滅ぼしたかったのだが、二都市同時攻略はまだ無理。一応留守番役の武将も必要だしね。荊南を制圧した劉備が益州に来ないとも限らないし。
263年7月、孫登軍は漢中への進攻を開始した。この少し前、孫登直直に伯父上のところまで出向いた。関係も親密になったんで、一応同盟をと思ってね。

孫策「子高、今日は何の用向きか?」
孫登「我が軍と同盟を結んでいただけないでしょうか」
孫策「ど、同盟? ううむ……。あいわかった。これからは孫登軍と手を結ぶことにしよう」
孫登「分かっていただけたようですな。それでは失礼いたします」

まあ、敵を減らすに越したことはないのだ。荊州に進出する時になったら、一応、祖父上とも手を結んでおこう。
一方、孔明と祖父上は、水上戦を繰り広げていた。純粋な叩きあいや弓の撃ち合いなら祖父上の方が断然有利なのだが、事件は起きた。
263年8月1日のこと、今度は蘇飛が死んでしまった。甘寧を語る上で欠かせない人物の一人なんです。

孫堅「魯粛に続いて、今度は蘇飛が……」
甘寧「蘇飛殿ぉーーーーーーーーー!! 野郎ども、蘇飛殿の遺体を収容しろ!」

今度は突撃で死んでしまったわけではなく、焼死だった。多分、攪乱と火攻めコンボに遭ってしまったのだろう。可哀そうに……。やっぱり呂布よりも孔明の方が厄介だ。何だかこのまま祖父上と、孔明が戦い続けると、孔明の計略による犠牲者が増えそうな気がする。まあ当然、孫登軍と相性のいい武将も減ってしまうわけだ。それは困る。それにしても焼き殺すとはひどいことしよるな。

孫登「孔明が甘寧に捕まったら、打ち首は確実だな。頑張ってくれよ、甘寧」

間道を使って、剣閣を迂回する孫登軍。頃合いを見計らって、投石部隊と、輸送隊を出す。度重なる遠征の失敗で、漢中には25000の兵しかいなかった。寡兵ではないが、100000の兵を貯め込んでいる時と比べれば、4分の1に過ぎない。ただ、隣の上庸には57000の兵がいたので、援軍にも気を使わねばならない。陽平関には3000の兵しかいないからまあ、漢中を落とすまでは捨ておいてもいいだろう。
2部隊の投石攻撃で剣閣はあっという間に落ちた。守備兵が0だったからラッキーだったな。剣閣を通過して、その先に置いてあった陣を投石で破壊する。第1部隊も漢中の入り口に到達し、陣があった場所に軍楽台を設置。後は築城持ちがいる2部隊で砦を設置しておいた。んで、また劉璋が副将もつけないで出てきた。しかも槍部隊。ま、こんなのは鉄壁の戟部隊の敵ではない。輸送隊を町の入り口で待機させ、軍楽隊の効果範囲で投石を繰り返し、内政施設を壊しまくる。霹靂ってほんとダメージ効率が良いなあ。これからも積極的に使っていきたい。


劉璋「さあ、かかってくるポン!」
陳武「(こんな弱そうなの相手にするのか……)」

費禕の部隊で攪乱をかけて、混乱させる。

劉璋「ああっ、こら~っ、言うこと聞くポン!」

その間、迎撃に出てきた張勲(騎馬隊 6000)を司馬師隊の戦法で怪我をさせて、引きずりまわしたり、弓矢を撃ったりして、最後は龐徳隊の直接攻撃で撃破した。直接攻撃だったのが良かったのか、捕縛できた。まあこいつの知力だったら普段なら攪乱させるのだが生意気にも「明鏡」を習得していた。

孫登「そういえば、こいつって袁術の部下だよな。袁術が皇帝を僭称したのに、それを諌めないとは言語道断! 逆賊は斬る!」

張勲は斬られた。まあほんとは、袁術とそのほとんどの配下が嫌いだった、っていうのが最大の理由だが(つまり筆者の個人的意見)
一方、まだ混乱している劉璋部隊。陳武隊で攻撃をして、減ってしまった兵の穴埋めをする。

劉璋「おのれ、孫登軍。これは新しい技巧の成果に違いないポン!」

「心攻」という特技を知らない、世間知らずの劉璋。ところが悪運だけは強かったようで、混乱が解けてしまい、間接攻撃で撃破したために逃げられた。
城本体への投石により、兵数が6000を切り、敵は籠城を決め込んだようだ。その時、上庸からの援軍が到着した。

<敵援軍>
周泰・投石部隊
張球・騎馬部隊

焦らず、龐徳の部隊で周泰に攪乱をかける。見事混乱。混乱してしまえば、こちらのものだ。司馬師の部隊で突き飛ばして、周泰は負傷。いやあラッキー。でもこいつの場合、怪我してもどれが新しい傷かわからんだろ。全身傷だらけだし。
部隊が密集しているため、ここで投石をすると味方にも当たってしまう。そこで、兵器部隊で、攻撃するために、費禕の部隊で張球隊をおびき寄せる。味方部隊から引き離し、費禕の部隊も避難させて、張球隊に投石を開始する。陳武隊で戟戦法を喰らわせる。張球隊はこの次のターンで陳武隊が捕えることに成功した。
周泰は6部隊で包囲して攻撃することにした。包囲したところで、部隊の混乱が解けた。一斉攻撃で部隊の兵数を削る。と、その隙に城にどんどん石を放り込む。内政施設をぶち壊しまくったかいあって、董荼那の兵器適正がついにSになった。この次のターンに漢中は陥落した。(263年12月11日)
周泰も捕えられ、陳武らは漢中に入城した。捕虜も何名か手に入ったし、いやあ良かった良かった。捕虜のうち、運搬を習得した程武と、もとから運搬を持っている杜畿、あと、政治能力に長けた毛玠、知力80越えの傅嘏、水神持ちの周泰、急襲持ちの張球と後2人くらいはのちに登用した。杜畿とか孫を推挙してくれると嬉しいんだけどな(孫って杜預ね)
内政向けの武将は、漢中の復興にあたらせ、薛珝は成都に戻し、周泰のような武官は江州へ移した。勢いに乗って、永安を落としてしまおうというわけだ。
264年3月、劉備軍が永安へ攻めよせ、曹操軍は滅んだ。足りない物資を補充して4月に永安へ向け侵攻した。劉備軍はチートぞろい勢力なので、物資が整わないうちに急襲するしかない。ちなみに曹操は劉備の部下になっていた。一層チートさに拍車がかかってしまうではないか。
李厳、董襲、孫和、周泰、張承らを派遣して、電撃戦(霹靂付き投石を3台投入)で益州から劉備を駆逐した。まあ城攻めは石を投げまくったら落ちたので(劉備軍も落として一カ月余りだったので、守備兵が少なかった)、城攻めは特に書くこともないが、ここで、とんでもない人物を捕虜にした。

孫和 「ふふふふ、どうかな今の気持ちは?」
全琮 「ひいっ、そ、孫和様……」
孫魯班「……」
孫和 「貴様らの権力欲のせいで私は後継者争いに巻き込まれ、孫呉の未来は大きく傾いた。その罪、断じて許さん!」

全琮、孫魯班夫妻は命乞いをする間もなく斬られた。
全琮って水軍適正Sで特技「強襲」を持ってるんだけど、海戦での殴り合いってあんまりしないし、能力的にもいまいち決め手に欠ける。まあ孫和の要求なので斬ります。

孫魯班「子高、できればそなたとは戦いたくなかった」(処断時のセリフ。まとめて斬ったので、全琮のセリフは見られなかった)

孫和 「けっけっけっけっ、ざまあみやがれ」
孫登 「(怖い奴だ……)」

ここで、捕虜となった羊祜と孟宗、程昱を登用した。羊祜ってむちゃくちゃ優秀じゃん。ぜひ最前線で活躍してもらいたいものだ。
羊祜(統率 90+4 武力 64+6 知力 84+4 政治 87+3 魅力89+2)

多分、総合的に見て一番優秀な武将じゃないかと思う。親愛武将に陸抗と杜預がいる。もしかすると推挙してくるかもしれない。二人とも優秀なので、ぜひ味方にしたいものだ。
264年7月、益州と雲南全土を支配下におさめた孫登軍は、羽林中郎将となった。雲南の小勢力から、7都市を治めるまでになったが、でもなぁ……。人材が足りないんだよなあ。7都市で配下が60人ちょっとかぁ。近隣の劉備なんかは5都市で配下武将が99人だからなぁ。これ以上版図を広げるのはきつい。
そんな時、漢中から成都に急報が入った。

伝令 「長安から漢中に向けて呂布軍が出陣した模様です」

見ると、曹彰とかいるぞ。ほかにも賈充とか出来れば相手にしたくない顔ぶれが多い。

永安は、孫和、辛毘、程昱、孟宗らに任せて、羊祜や董襲ら、武官は漢中へ向わせた。物資が足りないかもしれないので、薛珝に物資を漢中に届けさせることにした。

孫登「ところで、漢中までどのくらいかかる?」
薛珝「90日くらいかと……」

今、40000しか漢中には兵がいない。さらに天水からも別働隊が漢中へ向かってやってきている様子だ。総兵数は6~70000というところかな?
孫登軍でプレイして最大の危機かもしれない。
孫登「一応、現在の勢力図を貼っておくぞ」


孫登「呂布軍も何とかしないといけないが、それ以前に人材不足なんだよな」


第13話 漢中防衛戦

筆者がヘタクソなのと、いきなり最大勢力と国境を接してしまったため、思うように領土拡大ができない孫登軍。
264年7月、各地でイナゴが発生して大騒ぎになっている。幸い漢中の隣の上庸でもイナゴが発生し、賊が出現。これで二方面からの攻められることは無くなったが、今度という今度は呂布軍も本気だ。面子がとにかく強力だった。
<呂布軍の面々>
張遼(威風)・ 騎馬部隊11000
曹彰(疾走)+ 張宝(鬼門)・ 騎馬部隊11000
賈充(百出)・ 弩部隊8000
衛瓘(捕縛)・騎馬部隊8000(別働隊・長安からの部隊より先に出陣)
宋憲(金剛)・騎馬部隊9000
孫峻(金剛)・騎馬部隊8000
計55000

他にも画面上には呂布軍の部隊がいくつかあったが、それらは建設部隊だったようで、役目を終えると城へ帰っていった。

孫登「ややややっ! 憎き孫峻までいるではないか! この一戦、絶対に負けられんぞ!」
この一戦、どう考えてもあの「ポンタロー」相手のぬるい戦にはならない。特に上4部隊は何かと厄介だ。輸送隊が漢中に着けば、何とかなるかな? この時長安の隣の安定には85000の兵がおり、後続部隊として出てくるとも限らない。なのでなるべく被害は抑えなければならない。

孫登「とは言ったものの、薛珝の輸送隊はまだ漢中に着くには時間がかかるな。どうしよう」
程昱「ここはそれがしの子に任せましょう。おい、ブー! ブーはおらぬか!」
程武「……伸ばさないでくだされ、父上……」

字で呼んであげてもいいだけどさ、程武って字がわかんないのね。よって許せ、武。

漢中の隣、梓潼にいた程武に漢中まで25000の兵と槍、戟、弩各15000を輸送させる。これでも50日かかる。何とか持ちこたえてくれよ。ちなみに棺桶作戦をするなら、陽平関に閉じ込めて投石攻撃でボコボコにするといいでしょう。しかし、ルールで棺桶作戦は禁止なので今回は正攻法で。
ちなみに天水からの別働隊は、桟道を通らずに陽平関を通るルートを選んだようだ。これで漢中に直接攻め込まれる可能性は減ったが、引き返してきて、桟道を通るルートを取らないとも限らない。

太守 羊祜「来たか、何としてでも食い止めろ。陽平関を突破させるな」

この時、陽平関には5000の守備兵がいたが、漢中には1135しか守備兵がいなかった。何とか出陣中の40000の部隊で、程武、薛珝が漢中に着くまで持ちこたえなければならない。
先鋒の賈充、衛瓘隊がやってきた。あ、そうだ迎撃の顔ぶれを書き忘れてた。

龐徳(白馬)+ 劉磐(金剛)+辛毘(明鏡)・ 騎馬部隊
張任(弓将)+ 杜畿(運搬)・ 弩部隊
陳武(闘神)+ 陳表(心攻)+兀突骨(藤甲)・槍部隊
司馬師(規律)+徐質(猛者)+張球(急襲)・ 槍部隊
満寵(補佐)+ 張承(水将)+ 董允(指導)・弩部隊
合計 40000

張任「敵が来るぞ、火をつけて敵を防げ!」

幅3マスの道の真ん中に、火種をセットしておいたのだ。火矢で火をつける。ま、ちょっとは時間稼ぎになるでしょう。漢中居残り組で、城の周りを要塞化した。兵力差があるなら迎撃するよりも、要塞に誘い込んで、その部隊をぶったたくが楽だ。
やっぱり消火されてしまったので、投石台と連弩櫓の範囲内まで退く。衛瓘は特技が厄介なので、真っ先に潰すことにした。龐徳隊で突撃をかける。すると、一騎打ちが発生した。絶対に負けれられないぞ。

龐徳「龐令明、ここにあり! 敵将、前へ出よ!」

ちなみにこの前の突撃がクリティカルで、龐徳の固有カットインを見ることができた。龐徳って固有カットインあるんだ。ところで、龐徳は十分強いだろうけど、衛瓘って強かったっけ?
が、いざ始まってみると、一発で勝負がついた。龐徳強えーー!! この後、衛瓘の武力が判明した。

龐徳 武力94+3 VS 衛瓘 武力46 

って倍ぐらい違った。衛瓘は捕えられた。後で登用してやるからな。
賈充隊は、陳武隊でクリティカルを決めて混乱させ、動けない隙に戦法をかけて、ぼこぼこにしてやった。ちなみに混乱してると戦法って100%成功するのね。多分、偽報にかかっている時もそうでしょう。袋叩きにする時や火攻めにする時は偽報って使わないので覚えていませんが……。
次のターンに火球を置いて、張遼隊にぶつける。こいつや甘寧とは叩きあいはしたくないなぁ……。ちなみに顔良も威風持ちですが、副将がいなかったら、割と簡単に混乱してくれます。
でもやっぱ、張遼って強い……。孫呉の人々の恐怖の対象になってただけある。司馬師隊で突き飛ばしてみてもちっとも怪我しないし。

張遼のパラーメーター
(統 93+1 武 92+4 知 78+2 政 58+6 魅 78)

兵数が10000を越えていて、しかも統率が94もあると、すごいしぶとさ。龐徳隊も弓攻撃に切り替えた。白馬って便利ですな。ちなみに騎射を研究すると意味が無くなりそうだが、龐徳の場合は騎射がクリティカルなので、技巧P稼ぎにもなる。これ、董允+龐徳の部隊に、騎馬適正を上げたい武将とか入れておいたら、騎馬の経験値を稼げそうな気がする。まあ孫登軍みたいな武力が高い武将がいないところでは武将は鍛えてなんぼですしね。
間接攻撃で幾分被害は抑えられているが、それでもやっぱ強い……。砦がなかったら危なかったな……。

張遼「遼、来、来!」
満寵「落ち着け! 者ども!」

満寵隊、ピンチ! たった一回の攻撃で1600もの被害が出た。てか、董允死ななくて良かった……。この後、陳武隊の戦法で運よく張遼隊も混乱した。闘神に書き換えておいて良かった。何とか張遼隊も龐徳の決死の突撃と、他の部隊からの火矢攻撃を受け炎上ダメージで張遼隊も壊滅した。
ちなみにこの間に程武、薛珝の部隊は漢中に到着し、二人はそれぞれの所属都市へ戻っていった。木牛流馬+難所行軍+運搬で、成都~漢中は90日、梓潼~漢中は50日かかった。途中に桟道があってそこで進軍のスピードが落ちてしまうので、他の都市に任せきりにするわけにはいかない。やっぱり漢中だけでも物資の大部分は調達できるようにしておかないとだめだな。

曹彰「思ったよりもしぶといな……」

猛烈な抵抗をしたため、後続の3部隊は天水経由で漢中に来るようだ。一旦、漢中に引き上げる。しかし、孫登軍もかなりの犠牲者が出た。40000の兵のうち無事だったのは、約12000。つまり7割の兵が犠牲になってしまったのだ……。名もなき兵たちよ、ちゃんと青史に名前は残しておいてやるからな。漢中で、周泰、董襲、李厳に訓練をさせる。練兵台の効果で、5ターンで気力が120になった。
しかし、今度は物資も兵もちゃんと蓄えてあるからな。さあかかってきやがれ!
3部隊が漢中に接近したので、迎撃に出た。
とりあえず、騎馬に有利な槍部隊と、支援攻撃が期待できる満寵弩部隊、弓攻撃が強力な張任隊を出した。

陳武(闘神)+ 陳表(心攻)+兀突骨(藤甲)・槍部隊
司馬師(規律)+徐質(猛者)+張球(急襲)・ 槍部隊
満寵(補佐)+ 李厳(戟将)+董允(指導)・ 弩部隊
張任(弓将)+ 陳寿           ・ 弩部隊
兵力32000

兀突骨「わはははは、兵力は我らが勝っている。この戦、勝てるぞ」

宋憲なんてアホだから、混乱させれば(出来るでしょ? 司馬師隊なら)フクロにしておしまいだし、孫峻なんて強いとは思えないしね。曹彰は騎馬突撃さえさせなければただの猪武者だ。
敵は曹彰を先頭にやってきた。桟道で足止めをし、どついて怪我をさせてやる。よそ見をしていたが、曹彰は計略に失敗。どついて怪我をさせる。ん? あ、そういえば副将に張宝がいたな。でも怪我したし、落雷の成功率なんて低いだろ? と思ったら……

どっこ~ん!!

陳武「げっ!」
満寵「うわ!」
司馬師「密集するな! 散開しないとやられる!」

成功しやがった。陳武・司馬師・満寵隊に雷が落ちた。そして周りの連弩櫓と、軍屯農を直撃! あと、なんか陳武隊の兵の減りが大きいんだけど? 炎上ダメージで1000以上喰らってるぞ?

兀突骨「し、しまったぁ! 藤甲唯一の弱点を突かれるとは!!」
陳表 「父上、ここは退却しましょう!」
陳武 「ううぬ! 向かうところ敵なしのこのわしが……。覚えておれ!」

藤甲って火には弱いんだよね。そんなの超初心者の筆者でも知ってたさ。しかし、落雷の炎上ダメージとは想定外だ……。くっそー、覚えてやがれ!
一回で半数近い兵力を失った陳武隊は漢中に退却した。

羊祜「まずいぞ! すぐに援軍を出せ!」

<援軍・副将は省略します>
張承・弩部隊8000
周泰・槍部隊8000
董襲・戟部隊8000
龐徳・騎馬隊8000

もう完璧に怒ったぞ!! 司馬師・満寵隊も無傷の張任に殿をさせて、城のそばまで下がらせた。

龐徳「ひるむな! それがしに続け!」

龐徳の突撃で、宋憲は討ち死にした。残りの兵もどっかへ行ってしまった。

孫登「我が軍による突撃の犠牲者がついに出たか」

一方、気力があと20しかない曹彰隊。

曹彰「さあ、この曹子文が相手をしてやるぞ、かかってきやがれ」
周泰「囲め」

さっきの腹いせもあるので、袋叩きにしてやった。が、両方に逃げられた。

周泰「不覚」(←死んでませんよ。念のため)

ちなみに、圧倒的に形勢が不利になったためか、孫峻は仲間を見捨てて退却した。まあ、今は追撃しなくてもいいだろう……。
しかし、この一連の戦でかなりの物資を使ってしまった。そもそも、最前線への物資の供給源が実質成都1都市というのが無理な話なのだ。とはいえ、また漢中に敵が攻めてこないとも限らない。上庸を落とせれば荊州は目の前だが、隙を突かれて漢中を攻められる恐れもある。

孫和「このまま、荊州に侵攻するのは……」
孫登「うむ、計画を変えねばなるまい」
程昱「では、いかかでしょう。西涼の天水、武威、安定を制圧し、物資の倉庫にしてしまうのです。さすれば成都に頼らずともたえず前線に物資を送ることができます」
満寵「それがしも同意見です」
羊祜「では、次の目標は天水ですか?」
孫登「だな。漢中の経営と天水攻略の指揮は叔子に任せる」
羊祜「ははっ!」

着々と漢中で、準備を進めている264年11月11日、また孔明がやってくれました。何故か関平が呂布軍に仕えていて、孔明軍と戦闘中だったのだが……

関平「こんなところで焼け死ぬとは!」

孔明の火攻めで、今度は関平が犠牲者になってしまった。てか、養父がだまっちゃいないぞ? 計略を駆使しまくる孔明軍は呂布軍の濮陽を奪取した。一方、江東の祖父上は何と会稽を賊に落とされ(この時、会稽にはほとんど兵がいなかった)領地は2都市に縮小した。
一方で伯父上は変化なし。さて、計略を使いまくる(関興みたいな勇将もいるけど)孔明軍がどう動くか……。呂布軍と潰しあって共倒れになってくれないかなぁ。なんてね。



続く

  • 話しの後半読んでたら、あとがきみたいだったから飽きてきたと思ったら続きて書いてあって安心した -- 名無しさん (2010-10-11 23:02:16)
  • 劉璋の失態で書くことがなくなってしまいまして……。漢中侵攻戦もお付き合いください -- プレイ日記の筆者 (2010-10-12 01:28:22)
  • 武将育成のとき、董允は誰の部隊についていたんですか? -- 名無しさん (2010-10-12 04:21:04)
  • 内政でやることがなくなったら、孫和のいる部隊につけることが多かったですね -- プレイ日記の作者 (2010-10-12 21:34:29)
  • 呂布軍すげぇ -- 名無しさん (2010-10-13 00:48:08)
  • う~ん、呂布って領地が長安なんですよね。で、思ったよりも関羽が簡単に洛陽から追い出されて、長安+洛陽を早い段階で確保したからでしょうね。今も呂布軍と戦っております。 -- プレイ日記の作者 (2010-10-13 00:55:40)
  • 「プレイ日記の作者」と「プレイ日記の筆者」は同一人物です。コメントするときにそこまで気づかなかった…… -- プレイ日記の筆者 (2010-10-13 00:59:08)
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