襄平

ジョウヘイ
現在の遼寧省遼陽市中心部。
後漢末期の混乱の中、徐栄の推薦で董卓政権から遼東太守に任命された公孫度は、半独立勢力としてこの地を固めた。
以後、司馬懿の討伐を受けるまで約40年に渡り遼東公孫氏の支配下となった。



基本情報

  • 収入は上級時のもの。初級だと25%増、超級だと25%減。
金収入 兵糧収入 開発地 港関 耐久 特色 備考
400 5000 12(8+4) 1 2600 軍馬 堤防あり

  • 開発地の配置がやや特殊で、バランス良く生産性を上げるには工夫が必要。
  • 闘艦なしでも水上から開発地攻撃可能。ただし地理の関係上、COMにはまず攻撃されない。
  • 領内の遺跡・廟候補地は1つ。遼東半島の先っちょ。

  • 北東の僻地だが幽州で唯一の港を持つため、渡海作戦の際は戦略的要地となりうる。

襄平を攻める

北平から

  • 攻略部隊の戦力に余裕があるなら、本道と浅瀬の2方面から攻めると迎撃部隊を分散できて楽。
    • 本道を通るなら、北の渡のあたりで迎撃部隊と戦闘になる。足が速く戦法可能な地形が限られる騎馬部隊はこちらから攻めるといいだろう。
      • 兵器部隊の到着までに時間がかかるようなら、東にある堤防決壊を狙ってみよう。
    • 浅瀬を通るなら(要 難所行軍 )、ちょうど浅瀬を抜けた付近で迎撃部隊と戦闘になる。渋滞しやすいので槍部隊を先頭に進軍するといい。

海から

  • 都市の位置関係上、大軍が駐屯していることは少ないが、水上から狙える位置に兵舎が建っていたら1部隊を破壊に向かわせるのも手。
  • 安平港を落とした後は湿地帯で迎撃部隊と戦闘になる。湿地帯を抜ければ草地が広がるので、陣や軍楽台を設置しながら攻城に取り掛かろう。
  • 余裕があるのなら、上陸したついでに港脇の遺跡・廟候補地に立ち寄るといい。


襄平を守る

北平からの敵

  • 敵の侵攻ルートを見極めることが大事。ゲーム後半は大抵浅瀬を通って進軍してくる。
    • 本道を通って攻めてくる敵は、北の渡付近に防衛施設を建てて対応するといい。やや距離があるので騎馬部隊メインで迎撃したい。
    • 浅瀬を通って攻めてくる敵は、敵が湿地に足を取られている間に戟部隊で進路を塞ぎつつ、後方から弩を用いて迎撃するといい。
      • 湿地帯の中に2箇所ある草地は防衛施設の建設にうってつけ。敵は浅瀬を突破できても、ここに建てた防衛施設のZOCに必ず引っかかる。

海からの敵

  • 近攻遠交の原則を守っていれば、このルートから攻められることはまずない。
  • 攻められた場合は港は遠いので明け渡し、城の南の草地が広がる場所に防衛施設を築いて迎え撃つといい。

周辺地図


未発見武将

  • シナリオ番号の対応関係はこちらを参照。
  名前 シナリオ
184 国淵 2 3 4 9 13
185 太史慈 12
186 (公孫康) 1 12
188 (公孫恭) 1 12
215 卑衍 1 2 3 4 5 6 9 10 12 13
216 倫直 1 2 3 4 5 6 9 10 12 13
219 (公孫淵) 1 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13
221 賈範 1 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13
楊祚 1 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13



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