プレイ日記 > 英雄乱舞 > 孫登 > 上級 > 皇太子改め君主孫登と愉快な仲間たち・その5

 第20話 水上戦と火攻めはお家芸

なんかもう、題名のネタが尽きてきたなぁ……。
272年5月、陳留を奪いそれを奪い返しにやってきた軍勢も撃破し、濮陽との道を塞いでおいたので、すぐには攻めてこないだろう。北の鄧艾軍が平原から官渡にやってくるという情報が入ってくるが、途中の濮陽で孔明軍の施設を破壊して勝手に足止めし帰っていく。
鄧艾はひとまず無視。陳留の開発が終わったら鄴に進軍してここを奪ってしまうことにする。北部戦線は一休み。張任、周泰、龐徳ら中部戦線は、宛を落として、次は新野に向かっていた。とここであることに気付く。もしかすると、新野の城って河から投石攻撃ができるかもしれない。港も一緒に落とす予定だったので、周泰と張承の部隊は別ルートで湖陽港へ向かう。新野さえ落とせれば呂布を荊州から駆逐できる。
港に近づくと、何と黄忠が出てきた。が、水上戦なら怖くない。周泰の特技「水神」は水軍戦法が成功すればクリティカルになるのだが、水軍戦法ってどうも「激突」以外は成功率って100%のようだ。つまり火矢を撃てば確実に炎上。海戦では手がつけられない位に強い。故に大きな川があるところでは孫家軍は海戦に持ち込んだ方が圧倒的に有利だ。さっさと黄忠を撃破して港を落とす。思惑通り、城に投石攻撃ができた。
陸上部隊は城から出てきた部隊を撃破する。もともと新野の城は耐久が高くないので、投石と陸上の弓部隊の攻撃であっさりと落ちた。ここで少し物資を整えるためにお休み。足りなさそうなら襄陽から回せばいいだろう。襄陽は張紘と張悌のおかげで結構内政がはかどっている。
しかし、やっぱ人材が足りない。引き籠っている間に他勢力に人材を取られたのと、包囲網を組まれたのが痛い。包囲網を組むと参加した勢力の武将の忠誠度が255になってしまうらしく捕まえても登用できないのだ。これでさらに痛い。もうこうなったらどっかの勢力を滅ぼすしかない。目を付けたのが、長沙、零陵、桂陽を領地にしている劉封軍だった。たびたび武陵に攻め込んでくるのではっきり言って鬱陶しい。せっかくなので孫家もう一つのお家芸の恐ろしさを見せてやることにした。
陸遜、陸抗親子の知力と黄蓋の特技「火攻」と孫礼(こいつは孫登の一族ではない。たまたま同じ名字なだけ)の「猛者」を最大限につかっていくことにした。で、この結果君主劉封も火攻めにはまり死亡。

劉封「こんなところで焼け死ぬとは!」

あとを継いだのは劉諶だった。なんかこいつが伯父さんの遺志を継ぐらしい。ま、がんばってちょ。散々邪魔してくれた朱桓もここで焼き殺し、呉の3代皇帝 孫休に取り入ったとかいう張布もここで火攻めにして殺害。いやもう、あっちもこっちも火、火、火だな。ちなみに他の部隊は火炎球の設置と点火をやってもらっていた。もう「爆薬練成」研究しちゃおっかなぁ。
少し兵を休ませて、陸遜を先頭に長沙に攻め込ませた。港を潰して、上陸して城に近づくと劉辟が出てきたが、森に陣取らせなければ怖くない。火罠を駆使して部隊もろとも城を火攻めにする。周瑜で点火した時のような爆発的な威力は無いが、それでも確実に耐久を削れている。耐久が250を切ったので、包囲して一斉攻撃で城を落とした。ひとまず長沙は陸遜と陸抗、仲異殿らに任せておくことにした。
一方、伯父上&美周朗の東部戦線。何故か知らないが、ここを取ってしばらくすると孫呉に仕えていた武将たちや身内の武将が次々に仕官させてくれと言ってやってきた。それなら江陵まで来て欲しかったなぁ。伯父上のような戦闘能力に長けた武将たちではないが、それでもかなり使える武将たちが来てくれた。

孫翊「我ら一族力を合わせ、我が一族繁栄のため尽くそうぞ」(とかいって柴桑にやってきた)
孫登「頼もしい味方ができて、喜ばしい限りです。期待していますぞ」

孫匡「子高、一族とて遠慮は無用だ。一家臣として仕官させてくれ」
孫登「頼もしい味方ができて、喜ばしい限りです。期待していますぞ」
孫和「兄上、セリフが棒読みですぞ……」

しかしなあ、顔グラ的にどうみても孫匡の方が年下に見えるぞ。でもまぁ、これでも叔父上なのよ。能力的には要らないが「運搬」を習得していたので、輸送要員として活躍してもらいましょう。他に周魴、徐氏、大喬、小喬がやってきた。って周魴以外みんな身内じゃん。
これと同時期、董卓が執拗に九江港目指して軍を差し向けてきた。船の性能が全然違うし、水軍適正Sぞろいの孫登軍に水上戦を挑むとは愚かな。しかし何回も何回もくるのでさすがにしつこい。これどっか、董卓領の都市を落とした方が良いな。とりあえず、建業を落としてここを新しい本拠地にしよう。江陵は孫和に任せるとして、ひとまず、主力を柴桑に移し、80000の軍で建業に押し寄せ、陸上と海上からの攻撃で速攻で落城させた。
柴桑の北にある江夏が気になったが、ここって生産力があまり高くないうえにすごく守りにくいのね。ここは後回し。これで支配都市が20になり、孫登は王位に就いた。

張休「王即位、おめでとうございます」
孫登「うむ、これもみなのおかげだな」
孫翊「王の名を汚さぬようにこれからも精進せねばならんな」
龐徳「我らも一層の努力をいたしましょう」
孫登「おお皆、頼むぞ」

というセリフが見られるのだが、この言葉を言ってくれる武将ってどうやって決められているんでしょうね?

第21話 孫登、皇帝になる。

建業を落として度々やってくる董卓軍を撃破しながら、開発を並行して進める。2人のおじさん(伯符&叔弼)、周瑜、太史慈、橋瑁がいるので、攻めるのはともかく防ぐのは比較的容易。人材が足りないので在野の武将に積極的に声をかける。まあほとんどが曹操軍の武将だったが、忠誠度にさえ気を使っていれば問題ないだろう。
<登用した主な武将>
司馬朗、司馬懿、許緒、曹沖、曹洪など

建業太守の伯父上が自分の子供や一族の者が仕官を求めているぞとか言ってくる。向こうから来てくれるのは行動力の節約になるので何気に得だ。あんまりボンクラだと給料の無駄だが、孫一族は割と優秀な人が多いのでその心配はないだろう。とんでもないことをしてくれたのもごく一部いるが、仮にそんなのが来ても追い返せば済む話だ。

孫氏(伯父上の娘)「一族で争っていては先祖に申し訳が立ちません。私も協力させてください」
孫亮(呉2代皇帝・弟)「我ら兄弟、力を合わせ我が一族繁栄のために尽くしましょう」
孫皎(大叔父上の第3子)「子高、一族とて遠慮は無用だ。一家臣として仕官させてくれ」

もちろん全員登用。それぞれ、内政で活躍してもらいましょう。
包囲網も解けたので、まあしばらくは一安心だ。董卓領の呉が孔明に奪われたのがちょっと気になったが、会稽と呉で潰しあいをしてくれれば建業は安泰だ。

伝令「江夏より江陵に向けて呂布軍が進軍中です」

孫家軍は海上で決着をつけた方が圧倒的に有利だ。丁奉、羊祜、杜預ら24000、援軍で仲異殿に8000の兵を預けた。海戦に長けた人材では孫家軍は他軍に引けを取らない。馬休とか誰がどう見ても海戦が苦手そうな武将を差し向けてくる。こんなのは敵ではない。わらわらとやってくる呂布軍をちぎっては投げちぎっては投げ孫登軍の圧勝である。
羊祜、杜預は親愛関係なので、援護攻撃が期待できる。これも面白い具合に決まる。これに陸抗を入れるとさらに強力になる。ただまあ、杜預は弓や馬術が苦手だったとかで武力は30なのね。統率は85なのに……。副将には武力バカを入れることをお勧めする(先ほどの許緒とか)ついでに江夏の内政施設も破壊しておく。鍛冶や兵舎を壊し、江夏の兵数も減らしておいたから、当分は出兵できる状態ではないだろう。
こんなことをやっていると、杜預隊の副将牛金の水軍適正がBになった。連戦は発動しなかったが、これはこれでラッキーだ。というか海戦で火矢が撃てないときつい。激突はそんなに使わない気がするし(猛者持ちで、相手武将を負傷させるという手もあるが……)
張任、周泰ら中部戦線は、人材を補強して、許昌を落とす。たまたまここの武将たちが陳留を攻めていたので、陳留側に引き寄せて、投石2台と木獣1台を使ってあっけなく陥落した。てか、兵器強すぎ。武将には逃げられたがまぁいいさ。
官位を調節して、董允をここの太守にする。中部戦線も数は少ないが優秀な武将を登用できた。司馬昭、鐘会、袁遺がそうなのだが、前者二人は性格的に問題がある。謀反されたり引き抜かれたりされてはかなわないので、曹沖を呼んできて、忠誠度が下がらないようにする。地味だが「仁政」の効果はすごい。せっせと内政をして最前線である陳留に物資を回せるようにする。呂布を先頭に許昌に攻めてきたが、あちこちに軍事施設を置いておいたので、結構それだけでも数を減らせた。
崖の上に投石台を設置すると、崖下を通る部隊に投石をしてくれるので、何の苦労もせずに兵数を減らせる。呂布隊が弓部隊だったので、応射による被害が気になったが、戦局を変えるほどではないので無視。徐質の攻撃で呂布隊の陳宮が負傷。騎射や火矢攻撃で呂布隊を狙い撃ちにする。

呂布「おのれ、いまいましい奴が!」

呂布軍は壊滅した。追撃して数合わせの部隊も撃破し、ひとまず許昌に引き返す。襄陽に頼んでおいた大量の物資が許昌に届いたので、呂布が立てこもる汝南に侵攻して、ここも落とす。これで呂布の領地は3都市に減った。しかも北海、寿春、江夏と飛び地で北海以外は守りにくい都市なので、呂布に関してはひとまず捨て置く。
274年に入り、支配都市が24になったので、献帝からの呼び出しがかかる。ま、つまり禅譲イベントです。拒否権はプレイヤーになく承諾して、皇帝になるわけですよ。

張休「皇帝即位、おめでとうございます」
孫登「うむ、これもみなのおかげだな」
孫匡「皇帝の名を汚さぬように、これからも精進せねばならんな」
龐徳「我らも一層の努力をいたしましょう」

この後、国号を決めるわけですよ。

曹沖「まずは、国号を決めましょう」

結局「呉」を国号にすることにした。ひねりがない気もするが、孫呉勢力で残っているのは孫登軍だけだしね。このイベントの直後に、陸遜らが桂陽を落とす。まあ、孔明がどう動くだが……。
鄧艾は孫登領に攻め入るには必ず河を越える必要があるわけで、海戦にすれば甘寧の敵ではない。江夏の呂布軍、蘆江の董卓軍も同じこと。問題は陸戦に持ち込まなければならない孔明軍だった。何とかして海戦に持ち込みたいものだが……。

第22話 包囲網3たび

274年3月、三度包囲網が組まれた。包囲網に参加したのは、孔明、鄧艾、董卓だった。後者2つはどうにかなると思うが、問題は孔明軍。良質な武将が豊富なのだ。まあ、こっちらも手を打っておいたが、波状攻撃をかけられると辛い。隣の洛陽に物資は詰め込んであるので兵糧攻めの心配はないが、鄧艾軍からの攻撃を防ぐために武将全員を対孔明戦に回すことはできなかった。ひとまず、張承を陳留に移す。甘寧の副将にしてやれば凶悪的な強さを誇る部隊ができる。投石機による技巧P稼ぎで張承の武力は82、兵器適正はSになっていた。
鄧艾軍がやってきたので、甘寧+張承+徐質(猛者を習得)の部隊と、支援攻撃を期待して、満寵の部隊と、黄権を主将にした部隊を用意してみた。言うまでもないが圧勝。首尾よく敵武将を負傷させてから、知力が最も高い満寵隊の攪乱が成功したので「激突」や「火矢」を喰らわせる。さらにうまい具合に敵武将が負傷したので、もう一回攪乱させて、火矢攻撃……の結果、敵将許攸は焼死。敵部隊を壊滅させて引き揚げる。ついでに濮陽の川沿いの内政施設も投石で潰しておいた。ちょっとは時間稼ぎになるかな。濮陽から陳留までの陸路は石壁で塞いだり、連弩櫓を置きまくっておいた。
多分、連弩櫓を先に壊そうとするだろうから、これで2カ月くらいは粘れるかな。それにどうもCOM勢力が神火計の技巧を持っているとやたら火計を繰り返すので、気力削りにもなる。決戦制覇の「易京」のごとく(は、大げさか)石壁を敷き詰めておいたが、いつまで持つかな? 兵器部隊もいくつかあるから、その前には障害物なんて無力だな……。おまけに霹靂まで研究済みと来ている……。ぐぬぅ、孔明の嫁のせいだな。きっちり出陣してるし。
5月21日、ついに孔明軍が濮陽を出発した。姜維以下そうそうたる布陣だ。しかし、部隊が多いな……。小沛からの軍勢も合流して総勢12部隊、約110000の大軍だ。やばいなぁ、だって陳留には85000しか兵がいないのだぞ?

孫登「対孔明といえば、あいつしかいないだろ。仲達、仲達はいるか?」
司馬懿「はっ、ここに」
孫登「見ての通りなんだけど、どうしよう」
司馬懿「許昌と汝南から援軍を出し孔明軍の退路を断たせればいいではありませんか」

というわけで、タイミングを見計らって7月1日、許昌、汝南から援軍を出した。汝南は要塞化しておいたので呂布が攻めてきても追い返すのは可能だろう。

孫登軍              VS 孔明軍 
11部隊 88000+援軍5部隊 40000     12部隊 約112000

援軍が来るまで持ちこたえられるだろうか……。城に張り付かれると後がないので、何としてでもここで決着をつけないといけない。8月21日、ついに先鋒の姜維隊12000が陳留東の幅2マスの道に置いておいた石壁を壊してやってきた。ひとまず、石壁が壊れてできたところに業火球を設置して点火。なるべく被害を抑えつつ敵の兵数を減らさないといけない。が、次のターンで火が消えてしまい9月1日、本格的に戦闘開始。後方の石壁もあらかた壊されてしまった。
援軍はすぐそこまで来ていたが、孔明軍の武将の質の高さははっきり言って異常。だから諸葛均がどーしよーもなくボンクラに見えてしまう。10000くらいの兵力差なら簡単に覆されそうな気がしてしまう。少し城のそばまで下がる。長安からの物資が届き、陳留の守備兵は30000になったが、耐久を0にされて陥落になる可能性もあったので油断はできない。残りの武将たちも投石攻撃で加勢する。戦局を変えるほどではないが、何もしないよりはましだ。数合わせの投石部隊は兵数が少なくなったら、城に撤退させる。
援軍に浅瀬を渡らせて、孔明軍の背後を突かせる。

龐徳「我らも加勢するぞ!」

龐徳隊が馬超隊(何故か兵器部隊。まぁ、副将は月英と均だったからわからんでもないが)に突撃、で起きて欲しくない時に起こるのが一騎討ち。武力100同士の一騎討ちが発生。15合目で、龐会が出てきてしまった(といっても武力81)ひとまず、防御重視にしておいた。

龐会「父上、その者はそれがしに譲ってくだされ」

で、次のターンで

諸葛均「馬超殿、ここはそれがしに」(武力26)

出しゃばってきた諸葛均を捕えて、一騎討ちは終わった。武力26が勝手に出てくるシステムはどうにかならんのか……。袋叩きにして、馬超隊をあっさり撃破。月英は捕えられ、馬超は逃亡した。
甘寧、陳武、満寵らの方も奮戦していたが、いかんせん数が多い。画面が見づらい。さらに関興と張苞の義兄弟の助け合いがさらに鬱陶しい。城塞や太鼓台、軍楽台などを駆使して、応戦する。しかし、陳武+陳表+兀突骨の組み合わせによる防御力の高さはチートだ。城塞、太鼓台両方の効果範囲で攻撃すると、ほとんどの場合実質ノーダメージで済む。火攻めを受けないように弓隊のそばに近寄らない、森に陣取るなどの工夫は必要だが……。持久戦に持ち込みたいなら戟の技巧開発は欠かせない。あとは、投石と特技の射程だろうか。飛距離が1伸びるので、強弩でも届かないところから安全に攻撃できるので後方からの射撃にはもってこいだ。あんまり武力が高くない武将でもまあまあの活躍は期待できるでしょう。
気力が無くなったら城に引き返せばいいし、部隊が壊滅しなければ、兵器は潰されない。筋肉バカ(特技なしでの武力のみ高い武将、呉蘭とか李異とかかな)を一人城に置いておけば、練兵所との組み合わせで短い時間で兵の気力を上げることができる。援軍と陳留からの迎撃隊の挟撃により、12月に何とか孔明軍を壊滅させることができた。武将もかなり捕えたが、どうせ登用できないので解放。

諸葛均「その余裕がいつまでも続くと思わぬことですな」

能力は低いくせに言うことはいっちょまえだな。あ、そうだ漢中から輸送させた荷物はどうなったかな? 結構時間はかかるけどそろそろ着くでしょ? 自分みたいな初心者は端を取っていき、多方面を前線にしないこと。あと守りやすい都市から取っていくこと。守りやすいとは、耐久が高い、多くの都市に接していない、川に面していないか、最前線の都市の場合後方からすぐに補給できるかまた援軍を出せるか、開発地が多いか、軍事施設が多く建てられるか? という基準から判断すればよろしかろうと思います。柴桑を落とした後に落とすのを見送った江夏は全部に当てはまんないような……。
荷物が届いて、陳留の物資が豊かになった。とりあえず、兵の訓練だな。そして孔明は陳留攻めを諦めたようだ。で、呉に物資を輸送しているようだ。下邳には130000の兵がいる。これを落とすのは不可能だな。ひとまず、呉から出発してくる軍勢を次々に撃破。孫策、周瑜、孫翊、太史慈を主将にして出陣させると伯父上を軸に、支援攻撃が発生するので実に頼もしい。知力の低さは司馬懿筆頭に知力の高い武将でカバーする。ちぎっては投げちぎっては投げで兵力をゴリゴリ削る。が、これでも呉の守備兵は68000。くっそ~、キリがないな。江東を制圧できれば結構楽になるのに……。しかし、董卓と孔明に南北で挟まれているので、これでは身動きが取れない。

孫策「むむう、南北を敵に挟まれていては身動きがとれぬ……」

江東の戦線は膠着状態で、陸遜率いる荊南戦線も桂陽復興のためと物資を整えるので、動けない。でもまぁ誰かいい人物が在野でいるかもしれないので、探す。すると、祖父上(江東の虎、孫堅)がいたが、自軍の領土にいたわけではないので、声をかけられない。あ、そういえば汝南を落とした時に牢屋に監禁しておいたすごい人物がいたんだよな。まだ逃げていないので、声をかけてみると、登用に応じてくれた。

郭嘉「この郭奉孝が孫登殿の張良となりましょう」

何と知力は100。他にも周瑜と司馬懿が知力100だったな。ついでに陸遜が99。ま、欲を言えば、周瑜以外の知力100は自分力知力の低い相手に計略を絶対に決められる特技(火神とか神算、虚実など)ではないのが残念と言えば残念だが、それでも脳筋武将相手の戦闘なら、かなりの確率で計略を決められるはずだ。
陳留の武将たちは甘寧を先頭に濮陽を攻めていた。もちろん河経由で、港を落とした後に関索や王平、孟獲が出てきて、ちょっと手こずったが、南方の呉に物資を送ったためか、今は手薄。包囲して一斉攻撃の繰り返しで落とした。捕縛を習得している武将は兵器部隊で、一斉攻撃に加われず、一斉攻撃で城が落ちてしまったので、捕縛は発動しないかと思われたが、籠城していた孔明以下13名の武将は全員捕まった。偶然かもしれないが城にとどめの攻撃をしなくても、捕縛持ちの武将を城の隣のマスに置いておけば捕縛は発動するようだ。
孔明は斬ってしまおうかとも思ったが、せっかく司馬懿と周瑜を配下にしたので、孔明VS仲達&公瑾の戦いが見たいので解放。他の12人は身代金目当てで牢屋に入れておいた。思惑通り、蔣琬がやってきて、関索を返してくれとかいうので解放してやる。甘寧の武力(100)の前には疾走も発動しなかったので、脅威は幾分落ちるだろう、と判断したからだ。本拠地も嘆願イベントとかで金20000を民に支払うイベントがあるのだが、これでも出費は結構いたい。開発地も全部埋めて、江陵(それまでは建業だったが、274年に江陵に戻した)の町の運営がうまくいっていないって、これ以上何をしろと!? あとせっかく皇帝になったんだから「孫登様」のままで「陛下」にならないのはおかしいんちゃう? 伯父上ですら「陛下」って言っているのに。
4人を金と引き換えに解放したところで、ぱったりと使者が来なくなったので、全員解放。さて、年が変わったら、武陵に何人か武将を移して、桂陽と武陵から零陵を挟み撃ちにしてしまおう。劉諶軍を滅ぼしたら、関羽はぜひ味方にしたいな。義兄弟は死亡しているから忠誠度を100にすれば引き抜かれないだろうし。
荊南制覇まであと一歩の孫登軍だった。零陵には34人もの武将がいるのでそのうちの半分の人数を登用できたらえらい楽になりそうだ。後方都市なんだからそんな強い武将じゃなくても何とかなるだろうし。
牡丹色・孫登軍
黄緑色・孔明軍
緑色 ・劉諶軍
黒  ・呂布軍
灰色 ・董卓軍
橙色 ・鄧艾軍

孫登「それでは、275年1月現在の勢力図を貼っておくぞ。我が軍が圧倒的有利だが、孔明や呂布も勇将智将を従えているから油断はできん」

第23話 皇帝VS偽皇帝

甘寧率いる北部戦線は河北進出のため、濮陽にて準備中だった。物資をせっせと揃え、兵を鍛えついでに人材を探す。人材に関しては濮陽の場合、在野武将の方から来た場合がほとんどだったが。濮陽に仕官を求めてきたのは、程普と朱然の二人。二人とも孫呉の名将やんけ。群雄割拠のシナリオでは勢力滅亡により思わぬ人材が在野になっている場合もある。いやはや積極的に声をかけてみる価値はあるな。ちなみに相性次第では仕官を申し出てくることもある。相性は君主の数値(各武将にわりあてられているマスクデータ)の±10以内なら仕官を求めてくる可能性がある。ちなみに孫登は125である。
隣の陳留では、楽進とその息子が登用に応じてくれた。あと、凌統が仕官を求めてやってきた。父を甘寧に殺され、その後甘寧が呉に亡命してくると、敵として付け狙うが、楽進との戦闘で甘寧に命を救われたために和解した、というエピソードがありますな。他にも郭淮など数人に声をかけて登用した。
一方中部戦線。275年3月に汝南に呂布軍が攻めてきた。兵数は14000、厳顔が一人で率いているようだ。が、こちらも仕事中で張任や郭嘉は仕事中だったので、龐徳とその息子龐会に迎撃させた。16000の兵力なので後続が来なければ勝てるだろう。騎馬に関しては精鋭騎兵まで研究済みだ。寿春との国境付近で戦闘開始。龐徳隊の一回目の突撃で、何と厳顔討ち死に。兵は逃亡した。味方にすれば心強かったんだがなぁ……。これに怒ったのか呂布を先頭に続々と出陣。郭嘉、張任、周泰、夏候覇ら総出で援軍に向かう。やばそうなので許昌からも援軍を。呂布は娘と賈詡を副将にしている。連弩櫓や業火球に点火でちょっとずつ兵力を削る。が相手の兵力は16000のうえ、攻撃力が半端ではない。
石壁をぶっ壊して、連弩櫓も特技でスルスルと通過。突撃で龐徳隊は多大な被害をこうむった。龐徳は撤退した。連れていた8000の兵のうち無事に帰還したのはわずかに1200。殿を務めた龐会も半数の兵を失った。後続はおバカな武将だったので郭嘉の計略で混乱させて袋叩きにした。お互い多大な被害を出して6月にこの戦闘は終わった。これじゃあ当分戦はできないな……。それは呂布も一緒だが。この直後、孔明軍により寿春は陥落した。これで呂布の領地は北海と江夏のみ。

孫登「しかし、あの呂布の戦闘力は貴重だ。我が軍で滅ぼして味方につけたいものだが……」

孫登は考えた。まず、平原を落としてそこを要塞化し、続いて北海を落とす。これで呂布軍は江夏へ追い込まれる。伯父上ら優秀な武将をかき集めて15部隊、120000で江夏へ押し寄せればさすがの呂布もひとたまりもないだろう。

孫登「よし、これでいくか」

呂布討伐計画の第一歩として、平原を落とすため7月に甘寧らは動き始めた。部隊は陸戦にも備えて呉の武将と、陸戦が強い武将をセットにした。甘寧、程普、朱然、満寵、陳武、楽進、徐晃らは迎撃に出た鄧忠を軽く撃破し、高唐港を制圧。再び出てきた鄧忠の槍部隊に甘寧の騎馬隊で突撃。副将の費耀のおかげでクリティカルになり、ついでに鄧忠討ち死に。城も包囲し、楽進の投石部隊で投石攻撃。クリティカル+雲悌の効果でものすごいダメージを叩き出す。兵力-2440、耐久-1440って……。
楽進の奮闘、はしてないけど投石で城はあっさり落ちた。例のごとく、使えるのは捕虜。要らないのは解放or処断。で、ここでやっちまった。間違えて鄧艾もザコ武将と一緒に斬ってしまった。その結果、後継者が筆者の大嫌いな袁術!! 乗っ取られました鄧艾軍。ま、当然の帰結として10人前後の武将が大量下野。不満が溜まっているのか、お隣鄴の太守、毌丘倹。忠誠度が66。賈充の唆しであっさり反乱独立。この手(流言とか)の成功率が異様に高い賈充。一体どんな手を使っているのか?
きたぞきたぞ、優秀な在野武将。まず田豊(何と知力100)、あとは王経、陳泰(陳羣の息子、皇帝殺しの賈充を極刑にしないと筋が通らないと司馬昭に言った人物)手分けして、北と西の要塞化と、兵の訓練、開発(城を落とす前に全部楽進がぶっ壊した)を手分けして進める。平原って陸は守りやすいが、施設が河沿いなため、北海からやってきた部隊に施設を攻撃される恐れがあるので、早いとこ北海を落としたい。鄴をあえて落とさなかったのは、陳留へ向かわせないため。海戦が苦手な勢力なら陸路で進軍できる都市を狙うでしょうしね。
孫呉勢力なら、なるべく海上戦に持ち込み、陸戦が苦手ならば都市は要塞化し、被害を最小限にして勝つための体制を整えていくべし。

  • 建業と柴桑があれば江夏はむしろ守りやすい都市かと思うのですが。 -- 名無しさん (2010-11-01 00:21:07)
  • 廬江に董卓軍の武将が30人以上いて、陸路で攻められると防ぐ手立てがなかったんですね。まあ、人材不足というのもありますが -- プレイ日記の筆者 (2010-11-01 21:02:13)
  • >即位台詞 私の経験則では君主親愛、軍師、親族、城内にいる武将中功績トップあたりが候補だったと思います、しっかりとは調べてないので確かなことは言えませんが…(修正求む) -- 名無しさん (2010-11-02 00:46:38)
  • まあ地形的に隘路だから陸戦なら守れなくは無いんですけど、それでも防衛施設置ける場所がなさすぎますからね、江夏は…私も可能な限り江夏での防衛戦はやりたくないですw -- 名無しさん (2010-11-02 18:28:04)
  • >即位台詞 なるほどそうだったんですか。功績っていうのは盲点でした。でもまあ龐徳は比較的功績を稼ぎやすい武将ではありますね -- プレイ日記の筆者 (2010-11-03 00:21:48)
  • 董卓軍は、配下武将が100人を越えていて序盤で魯粛を轢き殺した華雄ら陸戦の猛者が多くいたので、守りにくい都市での陸戦はどうしても避けたかったのですよ……。陸戦で波状攻撃を仕掛けられたらこちらが圧倒的に不利ですし…… -- プレイ日記の筆者 (2010-11-03 00:28:20)
  • 城に捕縛持ちを隣接させておけば、捕縛は発動します。しかし、離れていると発動しません。 -- 名無しさん (2010-11-09 23:56:31)
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