プレイ日記 > 英雄乱舞 > 荀彧 > 超級 > 知略で天下統一その3

その2(遅くなりました。お待たせしてしまって申し訳ないです…)から続きです。 ※264年8月1日~265年9月21日まで


日記書く時間がなかなかなかったんですが、プレイはチマチマ進めてました。別に飽きて投げ出したとかではないですよ(笑)
まぁ、最後は曹操と決戦と決めているので、それでモチベーションを保っているのは事実ですけど。モチベーションを保つのは大事ですね。


と、そんな戯言は置いといて、新ページ恒例?の勢力概況から。

  • 曹操:益州(漢中除く)に加えて、江陵を領有。現在は江夏を巡って劉備軍と交戦中。実はまだ雲南(曹丕軍)を攻略できてません(笑)
  • 劉備:荊南と柴桑、江夏を領有。江夏で曹操軍と、盧江で劉禅軍と交戦中。
  • 孫堅:江東のみ。江都港(寿春東、諸葛亮軍)、海陵港(下邳東、諸葛亮軍)に御執心。まるで成長していない…。
  • 諸葛亮:徐州一帯、寿春、平原、鄴を領有。河北の諸葛誕と交戦中。
  • 諸葛誕:河北(平原、鄴を除く)を領有。諸葛亮と交戦中。
  • 袁紹:陳留、濮陽を領有。定期的に許昌に攻め寄せてくる。
  • 劉禅:崖っぷち。

曹操と劉備が荊州で、諸葛亮と諸葛誕が河北で死闘を繰り広げています。あとの三人はなにがしたいのかよく分かりません。


孫策軍を滅ぼし、涼州を平定できました。後顧の憂いを絶ったので、次の狙いは河北。
しばらくは、涼州の後始末と人材配置、各地の軍備に専念します。

  • 旧孫策軍の武将を登用。孫策、周瑜、太史慈、周泰、喬姉妹等々。
  • 寿春から諸葛亮軍が汝南へ久々に侵攻。今度は、城砦を突破されることなく火炎球で難なく撃退。
  • 曹操軍が江夏を制圧。ちょっと戦線伸びすぎじゃ…。
  • 諸葛亮軍が晋陽を制圧。やはり龍>超えられない壁>狗なのか。

こっちはこっちで、ひたすら内政と人事異動にいそしんでました。
まずは、河北平定の第一歩として、陳留、晋陽を同時に攻略します。

晋陽を陳留と並行して落とすのは、黄河上での戦闘を避けるためです。
水上戦は火炎球が使えず、一斉頼みになってしまって効率が悪くなりますし、港を落とすのも面倒なので出来るだけ避けたいわけです。
加えて、陳留→鄴だと南からしか進軍できませんが、長安→晋陽なら南と西の二方向から侵攻できるので、時間はかかりますが攻城は楽にいけると判断しました。
晋陽自体も、地の利を生かした防衛戦が出来るので河北平定の橋頭堡にうってつけです。

というわけで、洛陽、長安の軍備を優先しつつ涼州の内政も進めていきます。
また、漢中、襄陽、新野、汝南にも河北平定メンバーから落選した方々を配置(断じて左遷ではない)し、物資を整えさせます。

内政が終わった涼州(天水、武威、安定)は委任します。
市場×3+造幣、農場×3+穀倉、兵舎(レベル1)×1、鍛冶×1はデフォで設置。空いた場所には厩舎やら軍屯農やら符節台を建てときます。
これで好き勝手に再開発されることはなくなります。
武将は、統率が60台~70台前半な方々を1都市につき3人配置。魅力は低ければ低いほど良いです(そういう意味で黄巾賊は結構重宝します)。
魅力が低いと、徴兵での兵力増加が小さい=治安の減り方も少ないので、賊が出る可能性が減ります。
ただ、季節ごとの治安の減り幅は大きいので、災害が直撃すると残念なことになりますけど。


なんだかんだで、冬を丸々軍備に費やしてしまいました。
年が明けて256年1月1日。
まずは洛陽から陳留を攻めます。

夏侯淵隊(顔良、陳宮)騎馬8000、馬超隊(他一名)騎馬8000、張遼隊(杜預、成公英)戟8000、甘寧隊(呂蒙)槍8000、
荀彧隊(賈充)戟6000、郭嘉隊(他二名)騎馬6000、李厳隊(他一名)戟8000、徐盛隊戟8000、郭淮隊(鄧茂)戟4000で出陣。

まずは虎牢関に火計してさっくり攻略。暇を見つけて、あらかじめチマチマと放火し耐久を0にしておきました。
敵は撹乱→一斉で対処。森からの伏兵も随時仕掛けます。乱立していた弓櫓や陣は火炎球で除去。
…とまぁいつも通りのやり方で少しずつ前線を押し上げたんですが、ミスって自分で置いた火炎球を敵に使われたり、落雷されたりで苦労しました。
驚いたのが、敵の騎馬突撃で火炎球上に押し込まれて、射程上にいた味方ごと燃やされたこと。
騎馬戦法では火種上には押し込めなかったはずですが、火炎球上には押し込めるんですね…。
濮陽から援軍が来てましたが、敵や軍事施設のZOCがウザかったので、火計と火炎球でとりあえず城を落としました。
あとは、残党を適当にお片づけ。


陳留の袁紹軍と交戦したあたりで、長安の兵力も集まったので晋陽攻略隊も出陣。

夏侯惇隊(丁奉、他一名)騎馬8000、韓遂隊(他一名)騎馬8000、朱桓隊(陸抗、他一名)槍8000、張任隊(他二名)戟8000、
荀攸隊(陸遜、貂蝉)戟6000、司馬懿隊(鐘会、他一名)騎馬6000、張郃隊(他二名)騎馬8000、魏延隊(他二名)戟8000、
文聘隊(邵悌、他一名)騎馬4000、孫策隊(他一名)騎馬8000、周瑜隊(王允、他一名)騎馬6000、高順隊(他二名)騎馬8000。

新豊港→解県港(空白)と進み、河北上陸。洛陽と晋陽の境界付近で軍勢を二分し、前述のとおり南と西から責めます。
味方が股…壺関(諸葛亮軍)付近に差し掛かったあたりで鄴から援軍が出陣。
二部隊で壺関西を封鎖し、壺関北の高台の連弩櫓で足止…のはずが、敵が北回りに進路変更。薊から諸葛誕軍が晋陽へ進軍しているので好都合ですけどね。
最初に城にたどり着いたのは北進部隊。薊からの諸葛誕軍を迎撃して城に兵力が残ってないので、こちらに対する迎撃は一部隊のみ。
渡の手前から火炎球をお見舞いするも、踏破のせいで城の耐久は大して減らず。
…ていうか、火炎球が明らかに坂道を上ってるんですけど。どういう仕組みなんでしょうか。
悪路で全然進めなかった東進部隊もほどなく城に到着。北にあった兵舎も城と同時に放火。城の包囲が完了したら一斉で楽々晋陽攻略。


続きです。 ※265年10月1日~266年12月21日まで


晋陽を攻略したので、ここを拠点に河北制圧を進めていきます。
が、薊からは諸葛誕軍、鄴からは諸葛亮軍が早速晋陽に攻め寄せており、陳留にも濮陽から袁紹軍、小沛、寿春から諸葛亮軍が侵攻中。
久々の防衛地獄になりそうです。


まずは晋陽防衛戦。

諸葛亮軍が北回りで攻めて来ているので、薊からの諸葛誕軍と接触してます。
そのまま龍と狗が喧嘩しているので、火炎球でテキトーにあしらいます。
とはいっても、鄴から部隊を小出しにしてきますし、壺関経由の部隊も来たので時間がかかりそう…。
東からの敵はともかく、南からの敵はさっさと片付けて攻めに転じたいところ。


続いて陳留防衛戦。

河北を平定するまでは東進するつもりはないので、こっちはエンドレスです。
まぁ濮陽は袁紹が押さえているので、陳留に向かう途中で両者は争いだすでしょうから余裕余裕。
と、思ったら濮陽の袁紹軍はなぜか官渡港経由で進軍。小ざかしい。
小沛の諸葛亮軍は濮陽に浮気しているので、袁紹軍の侵攻はじきに止むでしょうけど。
官渡港経由の袁紹軍は、馬超、徐晃、張遼、甘寧らの死の一斉攻撃でお出迎え。
濮陽の誘惑に耐えた諸葛亮軍は、荀彧、郭嘉、戯志才、羊祜らの伏兵と火神・鄧茂の火炎地獄で防衛。


ここで、荊州戦線に異変が。

江陵(曹操軍)が、荊南からの劉備軍の猛攻にさらされて陥落の危機。
というかもう落ちると判断したので、火神・邵悌をはじめ数名を襄陽に派遣。
襄陽を敵に獲られると前線が増えてしまうので、ここは絶対死守しなければ。

で、曹操は何してるのかといえば、江夏から寿春にちょっかい出してます。おまえ何やってんだよ…。
ちょっと覗いてみましたが、曹操軍は人手不足ですね。現時点では建寧と江夏に人員が集中してます。

そして、江陵陥落。

ただ、曹操は永安に10万近くの兵を蓄えているので、そこに期待しましょう。もっとも永安には武将が3人しかいませんけど。
江夏が落ちればそこの武将も永安に戻ってくるでしょうから、ここは劉備に頑張ってもらうことにします。


そんな感じで年が暮れ、明けて266年。


断金コンビによって燃やされている狗を眺めてると、画面がおもむろに劉備隊へと移っていきました。なんかイベントか。

劉備「最近荀彧調子にのってるし、ここらで袋叩きにしね?」
孔明「ですよねー」
諸葛誕「異議なし」

劉備軍、諸葛亮軍、諸葛誕軍が24ヶ月の停戦を結びました。


…なんか包囲網作られました。こんなイベントあったんですねぇ。
攻略wiki(ていうかここですが)調べてみましたが、自軍と隣接している敵勢力は包囲網に参加するようですね(あれ?袁紹は?)。

というわけで、荀彧・曹操連合対劉備・諸葛亮・諸葛誕連合の、中国を(だいたい)東西に二分した戦いの開幕です。
プレイしててちょっと中だるみな感もあったんですが、このイベントとシチュエーションでまた熱くなってきました。


が、相手方の包囲網がなかなかのグダグダっぷり。

諸葛亮軍は、一応晋陽、陳留に攻めてはきますが1、2部隊を小出しにしてくるだけ。
それどころか、諸葛誕と停戦状態なのをいいことに本腰入れて濮陽を攻めだす始末。袁紹…。

劉備は劉備で、いきなりこちらに停戦の交渉にやってきます(期間は5ヶ月、使者はお使い孫乾)。
まぁ江陵を奪還したばかりなので気持ちは分かりますが…。
こちらとしては、襄陽の防衛体制はすでに出来上がっているので別にどっちでもいいって感じです。
とりあえず相手の連合を揺さぶる意味で(ゲーム上では別に意味ないですけど)停戦を受け入れました。

そんなわけで、真面目に攻めてくるのは諸葛誕だけです。なんか火炎球ぶつけるのかわいそうになってきました(笑)


その諸葛誕軍が頑張って攻めている晋陽ですが、とりあえず南回りの諸葛亮軍を掃討したので、こちらは壺関経由で鄴を攻めます。
鄴は、晋陽攻略隊を小出しにしていたのと、あらかじめ黄河上から放火して兵舎を破壊しておいたので、兵力は2万ほどです。

荀攸隊戟4000、陸遜隊戟4000、孫策隊(周瑜、他一名)騎馬8000、夏侯惇隊(田豊)騎馬8000、
張郃隊(丁奉、司馬昭)騎馬8000、朱桓隊槍8000、魏延隊戟8000、高順隊(夏侯令女)騎馬8000で出陣。

荀攸、鐘会、司馬懿、韓遂、張任、文聘、貂蝉らには引き続き晋陽防衛を任せます。

鄴攻略隊は、例によってあらかじめ耐久を減らしておいた壺関に放火して関を突破。
先行した騎馬隊で城砦を建設し、敵迎撃は火炎球と一斉。8000と4000の二部隊だけなのであっさり撃破。
鄴にも踏破がいたので、みんなで囲んで一斉一斉。難なく鄴攻略。

水攻めも考えたんですが、城に張り付いた味方部隊を動かすのが面倒だったので今回は見送り。
仮にも「知略で云々」と銘打ってるので、めんどくさがらずにやるべきでしたかね(笑)


こちらが鄴を攻略している間に、各地でも動きがありました。

  • 劉備軍により江夏(曹操軍)陥落。
  • 劉備軍はさらに江陵から永安(曹操軍)も攻めるも、これは撃退される。
  • 諸葛亮軍により濮陽(袁紹軍)陥落。袁紹ついに滅亡。


また、停戦が切れたため、ついに江陵から劉備軍が襄陽へ侵攻してきました。
龐徳隊槍9000をはじめとする三部隊で、総勢19000。
こちらは、陸抗、文醜、傳僉、太史慈、周泰、邵悌らで迎撃。

襄陽と江陵境界の渡しのすぐ北東に建てた城砦と北西に建てた連弩櫓のZOCで敵を足止めし、そこへ火炎球を、本道から外れた敵部隊は一斉で攻撃。
例のごとく江陵から部隊を小出しにしてきますが、ことごとく撃退。


さらに、江夏から劉備軍が新野へ侵攻開始。
張飛、孫尚香、公孫瓉らが率いる総勢47000の部隊。

こちらは火炎球のみでも十分防衛できるのでまぁ大丈夫でしょう。


包囲網の中核をなす劉備がついに本気を出してきました。
ちゃっかり濮陽を落とした諸葛亮も本格的に陳留を攻めようとしていますし、ようやく包囲網の足並みがそろってきた感があります。
また、曹操も永安の大軍を動員して江陵の再奪還に動きました。

包囲網に端を発した中国東西戦はまだまだ終わりそうにありません…。


続きです。 ※267年1月1日~268年4月21日まで


包囲網を敷かれただけあって、各地でひたすら防衛の日々です。
相変わらずな陳留、晋陽、襄陽に加えて、新野でも対劉備軍との戦端が開かれたので、まずは新野防衛戦から。


東の開発地のすぐ下に城砦、敵の進軍路を一本道にするために土塁を設置して、あとは整列した劉備軍に火炎球連発で終了。
…なわけないんですよねー。火炎球設置マスの火が自然鎮火してしまい、こちらの防衛ラインをあっさり突破されました(笑)
こうなると、もう火炎球は使えません。なので、汝南で諸葛亮軍に備えていた武将をあわてて呼び寄せて、ひたすら一斉を繰り返す肉弾戦に突入。

敵先鋒は張飛隊(公孫瓚、審配)騎馬9000。
騎兵戦法で突破されるのだけは絶対に阻止しなければならないので、城の東側を味方部隊で埋めて、隣接した関索、呂玲姫、公孫越で一斉。
ってあれ?呂玲姫隊なんで単独で攻撃してんの?
…あー審配の鉄壁かぁ。これはウザい。
一斉を命令しても、呂玲姫隊が実際にとった行動は通常攻撃なので、関索、公孫越は未行動のまま。
なので一斉という名の通常攻撃をひたすら繰り返します。微妙にルール違反のような気もしますが(笑)

そんな感じでなんとか張飛隊を撃破するも、後続の部隊も到着し、泥仕合になってきました。
おまけに射程持ちの投石部隊が城砦、農場、穀倉、軍屯農を破壊しまくり、城まで攻撃される始末。
宛防衛戦以来のギリギリな感じになりましたが、審配以外はアホばかりだったので、偽報で敵部隊を動かしながら順次撃破し、劉備軍殲滅。
江夏からの第二波はなかったので、一応新野防衛戦は終了。


新野は苦戦しましたが、襄陽は特に問題無く劉備軍撃退。
永安から進発した曹操軍が劉備軍と交戦し始めたので、こちらもそのまま江陵へ侵攻。
迎撃にきた趙雲を一斉で袋叩きにしたり、兵舎や城を燃やしたりして適当に曹操軍をアシスト。
その甲斐あって、曹操は無事江陵を奪還。もう奪われんなよ。


北方戦線も相変わらず防衛防衛。

晋陽、陳留に加えて、鄴へもさっそく諸葛亮軍が平原から襲来。
わざわざ南の湿地帯を進んでくるのが謎だったんですが、その狙いは堤防(ホントに狙ってたのかどうかは分かりませんが)。
CPU同士の戦いで耐久が減っていたので、火計一発で堤防決壊。鄴が水浸しに。
別に大して影響はないんですが、むかついたので張宝隊を出陣させ落雷で天罰。
初めて使ってみたんですが、強いですねぇ落雷。使用するのは私がイラついた時(水上から施設に放火されたとか、しつこく港を狙ってくるとか)限定ってことにしときます(笑)

ちょっと間をおいて、北の渡からも進軍してきました。
仕方ないので、濮陽から官渡港経由で侵攻された時のために陳留に待機させていた徐晃、李厳、馬超、郭淮、杜預、徐盛、呂蒙、顔良を召喚。鄴の防衛にあたらせます。
陳留へは、濮陽、小沛ともに南の本道を進軍してくるので、官渡港経由はもうないだろうと判断しました。


一方の晋陽は、鄴を落とし、薊からの侵攻も止んだので、呼び戻しておいた鄴攻略組と晋陽防衛組で薊を攻略します。

孫策隊(周瑜、他一名)騎馬6000、陸遜隊(荀攸、王允)戟6000、韓遂隊(他一名)騎馬8000、夏侯惇隊(田豊、他一名)騎馬8000、張郃隊(丁奉、夏侯覇)騎馬8000、
司馬懿隊(鐘会、貂蝉)騎馬6000、高順隊(曹叡、他一名)騎馬8000、張任隊(他一名)戟8000、朱桓隊(他一名)槍8000、文聘隊(他一名)戟8000、関平隊槍8000で出陣。

晋陽と薊の境界付近で接触した敵部隊を焼却したところで、軍勢を二分します。
司馬懿、夏侯惇、陸遜はそのまま本道を直進し、迎撃にきた諸葛誕軍を、一本道で引付けておきます。
敵迎撃隊の知力が高くなかなか計略が決まらないものの、役目はキッチリ果たしているので、あとは建設した城砦の横でだらだらするだけ。

その間に、残りの部隊は北の荒地を進んで薊を強襲します。

と、進軍中に孫策隊がまさかの遺跡発見。おじいちゃん(南か北か忘れた)が誰かの魅力を上げてあげるって言ってきました。
ってなんだ魅力かよ…。どうでもよかったので、無難に荀彧の魅力を+1。

そのまま遺跡の横を通り過ぎて渡を通過し、薊に到着。
まずは北西の開発地にあった兵舎を火炎球で破壊。これで城の兵力は8000ほどに。
ついで、乱立する連弩櫓も撤去しながら、城へ放火開始。
城壁強化のせいで耐久が6000もあるものの、薊には踏破持ちがいないので、周瑜でせっせと火炎球に点火。
攻城中に南から敵部隊が引き返してきたりもしましたが、司馬懿たちで追撃し、暇していた迂回組と挟撃して殲滅。
そんな感じで薊攻略。


鄴、陳留防衛戦、薊攻略戦を行っている間、それなりに動きがありました。

  • 放浪していた袁紹、陳泰、監禁していた橋瑁、何晏を登用。陳泰はさっそく陳留防衛戦の主将に抜擢。
  • 曹操軍がついに雲南を制圧。曹丕軍滅亡。これでようやく対劉備に専念してくれそう。
  • 精鋭戟兵研究完了。槍も早く研究したい。
  • 今さらながら、能力研究で徴収出現。ちなみに、他には「槍神」「疾走」「猛者」が出てたりします。この縛りでは宝の持ち腐れですが。


薊を落としはしましたが、すぐさま南皮の諸葛誕軍が侵攻してきました。
まぁ南皮には60000強いますし、当然っちゃあ当然ですが。この辺包囲網の恩恵を受けてるかんじですね。

劉曄が厄介ですが、他には利口な武将もいないので火炎球や一斉に加えて、同討、伏兵とやりたい放題。
その劉曄もとっ捕まえて登用。他の雑魚もさっさと片付けたいところ。


そして、年が明けて268年。


劉備、諸葛亮、諸葛誕の停戦期間が終了し、包囲網解消。
ぶっちゃけ、ゲーム的にはなんの影響もありませんでした(笑)私の妄想はけっこう盛り上がりましたけど。
河北での龍狗の争いがなかったのでこちらの河北平定が遅れたのは事実ですが、所詮それだけです。


年明けの時点で、防衛戦が続いているのは陳留、鄴、薊の三都市。
江夏は全く動きが無く、江陵は曹操と劉備が派手にやりあっているだけなので、荊州方面は(荀彧軍だけは)いたって平和です。

で、他の三都市ですが、そっちも特に苦戦するわけでもなく安定してます。
鄴、陳留は、諸葛亮軍が大部隊で侵攻→撃退→小休止の繰り返し。まぁ小出しにされるより全然マシですけど。

面白かったことといえば、鄴防衛線で一騎討ちを挑まれたことぐらいですかね。
荀彧軍:張宝(武力76)、賈充、袁遺対諸葛亮軍:陳応(武力78)、他一名。
こっち三人いるし、武力差もそんなにないし余裕だろと思って受けたんですが、負けてしまいました(笑)
ていうか賈充と袁遺助けに来る気ゼロかよ。退却に成功したからよかったものの、なんか釈然としません…。


鄴で張宝がボコボコにされてる間に、薊は南皮からの攻勢が収まったので北平へ侵攻します。

司馬懿隊(鐘会、貂蝉)騎馬6000、陸遜隊(荀攸、王允)戟6000、孫策隊(周瑜、他一名)騎馬8000、
夏侯惇隊(田豊)騎馬8000、張郃隊(曹叡、他一名)騎馬8000、張任隊戟8000、朱桓隊槍8000で出陣。

諸葛誕軍はもう兵力がほとんどないので、北平→襄平→南皮→平原と残りの河北の都市を一気に平らげたいところ。


その4へ続く。

※コメントありがとうございます。
 もう20年近くもプレイしてるのにまだまだ時間かかりそうでちょっとビビッてます(笑)





  • PKでは騎兵の仕様変更で、火種全般への部隊押しつけ着火が可能になっていた筈。 -- 名無しさん (2010-11-21 17:48:44)
  • 続き楽しみに待ってるって急かしてしまった?人間です。すいません&でも正直楽しみなものは楽しみだったんで嬉しいです!早速お帰りくださって有難うございました! -- 名無しさん (2010-11-21 19:37:24)
  • ↑ところで、確かに上の方が仰ってるとおり騎兵と火種・火球の関係はpkでそういう仕様に変更されたっぽいです(ただし自分はpcpkですが;)なので火球や火種の隣接マスにうっかり味方を配置してしまうと、敵はよく自爆覚悟で突っ込んできます(苦笑)のでご注意をば。 -- 名無しさん (2010-11-21 19:40:25)
  • 今確認してみましたが、騎馬突撃で火種にも敵部隊を押し込めました(汗)何を勘違いしてたんでしょうかね…。ちなみに私が今プレイしているのはPS2PKです。ご指摘ありがとうございます。 -- 筆者 (2010-11-21 21:07:02)
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