プレイ日記 > 英雄乱舞 > 孫登 > 上級 > 皇太子改め君主孫登と愉快な仲間たち・その7

 第27話 呉軍北上

いまや、呂布や甘寧、伯父上ら猛将も数多く揃い、司馬懿、周瑜ら知力100の智将も数多く揃った。経験値により知力が100になっているのは、司馬懿、周瑜、荀攸、田豊、陸遜の5人だ。武器生産や火罠への点火で知力の経験値は稼げるだろう。知力に関して言えば90越えは珍しくは無くなった。
陸遜らが守備をしている建業に孔明軍が南下してくるという知らせが入った。とにかく海戦に持ち込めば負けることは無い。今や孫呉水軍は適正Aの武将は当たり前、Sでなければ出番がないというほどである。つまり基本1部隊に大将一人に副将が二人、水軍適正S持ちと、高武力、高知力の組み合わせで出陣している。
火船もセットしておいたし、適性の高さなら負けはしない。

孫登「しかし、数が多いな。脅威なのは呂蒙と蒋琬くらいだろうけど」

建業太守の陸遜らを中心に戦えば多少兵数で劣っていても十分勝ち目はある。

陸遜「では、迎撃するぞ。幼節、お前は後から来い」
陸抗「ははっ!」

部隊を2つに分け、陸遜を中心とする5部隊と、3ターン後に出陣する陸抗を中心とする5部隊に分けた。狭い所に大軍が集まると見づらいし、投石の巻き添えを食う可能性があるので、前の部隊の被害が大きくなったら下がらせて、後続の部隊で残りの部隊を撃破していこうというわけだ。
さて、後続の部隊は誰を連れていこうかな。陸抗、羊祜、杜預あとは、連戦が使える魏延を連れていこう。連戦は水軍でも適用されるので、一回でかなりのダメージを与えることが可能だ。朱拠が水軍適正Sなので一緒に行かせるとして、計略対策はどうしようか……。

魏延「暇そうだから、お前も来い!」
馬良「え、いやでも、それがし戦は苦手……」
魏延「何孔明に遠慮してんだ! 弟を打ち首にされて何とも思わないのか!?」
馬良「むむ……」
魏延「つべこべ言わずに来い!」

馬良は無理矢理連れて行かれた。ちなみにこの時知力は99。弟は元が知力87だったな。街亭での失策があるにもかかわらずこれだけパラが高いとは、やはりコーエーは蜀びいきなのか?
陸遜を中心とする5部隊40000が孔明軍の先鋒とぶつかった。まずは徹底的に呂蒙隊を潰す。孔明軍は軍制改革を研究していないので、無官職では兵を5000しか率いることができない。火矢攻撃は水将を持っている韓当や叔父上(孫翊)でクリティカルが決まると必ず炎上するのでかなりダメージ効率が良い。しかも水軍戦法の火矢は成功率が100%なのだ! これじゃあ孫家軍が圧倒的に強いのも分かる。
呂蒙隊を潰した後は、知力の低い部隊は混乱させてから激突で火船に押し込んで炎上させる。うまく決まれば火船はかなりダメージ効率が良い。もっとも先に点火されてこちらが被害をこうむることもあるが。水軍適正Aでも火矢と激突は使えるが、激突の成功率(適正Sだと75%だが、Aだと70%)が変わってくるし、まとめて敵を一掃したい場合には投石か、百出+鬼門が一番効率が良い。なので投石を使う機会が必然的に増える。
よって、海戦での極意はいかに適正Sを集めるかに尽きると思う。正直陸戦は、余程守りにくい土地でない限りは、火罠と軍事施設、技巧を活用していれば何とかなる気がする。にしても強いな叔父上&韓当。陸抗を中心とする後続部隊が駆け付ける。と、同じ頃孔明軍の後続も戦場に到着した。面子的には圧倒的にこちらの有利。孫観とか山賊をかりだす時点で、海戦が得意な人材が不足しているかが分かる。楽勝だろ。
と、油断をしたのがいけなかった。何を思ったか、孫観隊が置いた火船に後続の孔明軍が点火! 火船の隣のマスにいた陸遜隊に被害が出た。まさかの自爆テロかよ!

陸遜「こ、これは予想外な……」

おまけに陸遜の部隊が混乱し、敵軍から弓矢が陸遜の船に飛んでくる。一回あたりのダメージは200にも満たないが、このままではまずい。陸抗隊で火を消す。

陸遜「幼節のおかげで助かった!」

後続の部隊で投石攻撃をくわえて、片っ端から兵力を削る。魏延隊は連戦狙いで通常攻撃にする。他にも陸抗&羊祜、羊祜&杜預の連携プレーも実に頼もしい。が、なおも自爆テロは続く。この攻撃で計10000程の被害が出た。
何とか全部隊を撃破し、敵将夏侯威を捕えて建業に引き返した。自爆テロだけで80000の兵のうち10000が犠牲になってしまった。相手の攻撃による被害者も加えると20000弱が被害にあったことになる。

郝昭(太守代理)「おお、お帰り。勝ち戦だったそうだな」
陸遜(建業太守)「まあ、予想以上に被害をこうむったがな」

荊州にいる季佐叔父上(孫匡)に物資を回してもらう。武器は馬良に生産させ、残りは巡察と兵器生産、訓練に勤しむ。
一方河北、陸遜が建業へ引き上げる最中に、袁術軍が平原へ攻めてきた。まあ、火罠を用いて軽くさばくとしよう。業火球を設置し、点火! 先鋒の党均隊が巻き込まれ、いきなり党均死亡! 兵は逃亡した。改めて爆薬練製のすごさを思い知る。ちなみに点火役は手の空いていた丘本っていうごく普通の武将。まあ何にせよ危機は去った。

平原太守 陳武「あ、そういえば、さっきみたいに大将一人が率いていた部隊の大将が死んだら、兵はどうなるんだ? 城に逃げ帰るのかな?」
陳表     「いえ、兵数が減っているようなので、逃げ帰ってはいないようですよ? まあ、どこへ行ってしまったのでしょうね?」

後から張華率いる部隊が接近中で、その後ろから偽皇帝御自らの出陣。その度胸はほめてやろう。呂布と張郃の部隊を援軍に向かわせる。せっせと業火球を転がして、点火、で進軍を妨害する。
そして、呂布が到着した。手始めに張華隊に突撃を喰らわす。張華は呂布のスパルタ訓練で鍛えられた精鋭騎馬部隊に轢き殺された。袁術は業火球攻撃で負傷(重症)していた。これは好機! 呂布の部隊で容赦なく突破を喰らわす。と、ここで呂布がやってくれた。

呂布「呂布推参! 敵将勝負しろ!」(武力100+補正)
袁術「受けて立とう! 身の程を知れ!」(武力36・重症)

おいおい、袁術よ、相手が誰だか分かっているのか?

呂布「五原の呂布ここにあり! 死にたい奴は前へ出ろ!!」(一騎討ち開始時のセリフ・こんな感じ)

んまあ、やるまでもないでしょうけど一応。パカラパカラッという効果音が聞こえている。あれ? この画面は……。やっぱり一発で勝負がついてしまった。ついでに袁術死亡。偽皇帝討ちとったり!

呂布「弱いってのは罪だな」(呂布勝利のセリフ)

呂布出世決定だな。後を継いだのは劉表だった。勢いに乗ってこのまま南皮へ攻め込む。城に近づくと劉表が自ら出陣。しかし、剣兵2400で何をしようというのか? 邪魔なので、業火球で攻撃。

劉表「うわああっ! 火があっ!」
全員「……」

なんと劉表、君主になってから3ターンでお亡くなりに……。三日天下? いや三ターン天下? 北部戦線においては敵武将がどんどん死んでいく。まあ、戦力ダウンに即決するからいいんだけどね。後を継いだのが、誰? 潘鳳? この人って何やった人だ? ちなみに君主が変わるたびに何人かの武将が下野していく。
包囲して一斉攻撃で、城を落とす。雲悌のおかげで兵器がなくても何部隊かで囲めば数ターンで城を落とせる。まあ、霍峻、郝昭みたいに城に立て籠もって攻めよせる敵を撃破なんていうのも面白そうだが、このゲームじゃ無理だな。南皮を占領して、在野がいることに気付く。何と名軍師、荀文若ではないか。経験値で政治と知力が100になっている。
荀彧に声をかけると、登用に応じてくれた。北部戦線は最初は人材の質は非常に高かったが、人数が少なかったので一時はどうなる事かと思ったが、君主の交代や勢力滅亡で在野に流れた武将が多くいるので積極的に登用していった結果、ひとまず人手不足は解消された。せっせと訓練をし、人材登用を行う。夏侯令女と辛憲英という2人の女性武将を登用した。2人とも計略潰しに使える優秀な女性だ。
この南皮攻めの途中に、推挙イベントが起こった。龐徳が孫氏殿を推挙してきた。まあ、たしかに、孫氏殿は功績を貯めやすい武将じゃないよな……。皇帝になったので、お互いタメ口(?)で会話している。これが会話の最後の部分。

孫登「孫氏殿、これからの活躍に期待している。我らの期待に応えてくれ」(こんな感じだったな)
孫氏「ええ、龐徳殿の名を汚さぬように全力で勤め上げて見せましょう」

女性武将の受け答えは普通「はい」なので「ええ」っていうのは相手が目下の時かな。孫氏殿は孫登より年上だしね。ちなみに功績が高いのは孫和と周瑜。この二人はすでに60000。つまり最高値である。最初から仕えていた武将や内政、戦争の両方で活躍している武将、クリティカルを出しやすい武将は功績値が高かった。

孫登「あ、そうだ。父上はどうなんだろう?」

ん~っと、あれ? 何? 功績2625って……。これじゃあ官職一番低いのしかあげられないぞ。もしや父上「ヒラ」で終わっちゃう? 季佐叔父上の4分の1しかないって……。もっとも、季佐叔父上は政治のパラが6の経験値加算されていて仕官した時は政治が71だった。当然合併をする機会が多く、また特技が運搬だったので頻繁に輸送をさせたのも大きかった。つまり地味に貢献しているということだ。
南皮はしばらくは内政と訓練で動けないので、北部戦線は一休み。江東戦線は下邳を目指して動き始めた。

孫登「あの、伯父上」
孫策「どうした?」
孫登「そろそろ、下邳を落とそうと思うのですが……」
孫策「ふむ、確かに頃合いだな」
孫登「なので、祖父上らとともに下邳に攻め込んでください。既に陸遜には命令を出しました」
孫策「仕事が早いな。海戦が得意な者たちを中心に連れていくが、問題あるまいな?」
孫登「はい、よろしくお願いします」

279年5月、下邳へ向けて約120000、15部隊が出撃した。

孫権「おい、子高。わしは……?」
孫登「父上は能力が内政向きですので、戦後処理をお願いします。適正がSでないと行っても出番がないでしょうし」
孫策「そう言うな、仲謀だってやるときはやるぞ(……多分な……)」

孫権は留守番となった。祖父上、伯父上、叔父上(孫翊)、周瑜、仲異殿、関羽と孫の関統(水軍適正Aだが、この2部隊は陸戦用の部隊なので問題ない)ら多くの呉軍のエースが出陣していった。支援攻撃が見込めるような面子でどの部隊も知力、武力共に申し分は無い。すいすいと闘艦が北上していく。
途中で迎撃部隊が出てきたが、一瞬で壊滅。何故か補佐を習得している関統の部隊やお互いの親愛関係でどっかしらで支援攻撃が発生している。もはや支援攻撃祭りだ。速攻で海陵港を落とし、一斉に上陸し、城をびっちりと包囲。そして一斉攻撃をくわえる。何と一撃で陥落。武将は全員捕まった。この中に孫綝がいた。むろん討ち首。こんなの百害あって一利なしだ。ちゃんと固有セリフも見ることができた。
主要なメンバーは下邳に移動。この大都市を早急に復興させねばならない。

孫登「父上、出番ですぞ」
孫権「地味だが、これも大切な仕事だな」

政治力90を誇る父上、しかし……。実は経験値で昔から仕えている武将は政治がすごいことになっているのも少なくない。顧雍や諸葛瑾、費禕はすでに政治は100。90だから特別すごいというわけでもない。じっさい父上の仕事は魅力の高さを生かした「徴兵」なのだが、兵舎がないのでは徴兵出来ないので、それまでは内政に励んでもらう。

諸葛瑾「あの、我が弟が陛下に面会を求めております」
孫登 「ううむ、何の用だろう?」

諸葛亮「これで、思遠を返してくだされ」
孫登 「って言ってるが、どうする仲達?」
司馬懿「よろしいのではございませんか、今は金が要り様ですし」

金1500と引き換えに、諸葛噡は解放された。他のも返してやる。ちなみにいつぞやの戦で捕虜になった夏侯威は既に登用しておいた。こいつは兄とともに寿春を守らせることにした。
しかし、捕虜交換の時に持ってくる金は臨時収入になるので結構おいしい。あわよくば登用もできるわけだし。この戦のさなか、潘璋が建業で仕官を求めていたので登用する。しかし、何で魅力12? 調べてみて分かったのだが、正史では部下にいんねんをつけて財貨を巻き上げるなど不法行為が多かった、とある。だからかな。
素行にかなり問題があるが特技は最強候補の一つ「捕縛」である。やむを得ないな。前線で暴れてもらうとしよう。

孫登「仲達の言うとおり、次は北海を落として、孔明を小沛に追い込んでジリ貧にしよう」

兵糧攻めに近いものかもしれない。司馬懿仲達の献策により、孔明は追い詰められつつあった。

第28話 因縁の対決

下邳を落としてせっせと内政に励む呉軍。建業にいる李豊(李厳の息子ね)に物資を届けさせる。どうやら運搬と木牛流馬の効果で80日で済むらしい。敵が波状攻撃をかけてくるのならともかく、今はそのような心配は無い。
その間に国境付近にある孔明軍の軍事施設をぶっ壊して、新たに呉軍の軍事施設を建てることにした。国境の北海側に連弩櫓でも一つ建てておけば、敵はそれを壊しにやってくるので、そこを叩けばいい。たかが軍事施設の破壊に大軍は出さないはずなので、容易に都市の守備兵を減らすことができる。
「信長の野望革新」で国境付近の敵の街並みをぶっ壊して、出てきた部隊を撃破し負傷兵を頂く作戦は良くやった。「三国志」シリーズでもぜひ取り入れてほしいシステムだ。木獣や投石機を動員して、施設を壊し、新たに呉軍の施設を建てる。お世辞にも下邳は守りやすい都市ではないのである程度の備えは必要だ。
李豊の輸送部隊がやってきて、軍事施設の建設も終わったので、全部隊を城に戻す。小沛の方は隙を見て、落雷で施設をぶっ壊しては夏侯覇の長駆で逃げるを繰り返して生産活動を妨害していた。しかし、現時点では北海と小沛から攻撃されても、まあ武将の質では負けないし、物資も十分だ。が、被害が大きくなることは目に見えているので、さっさと北海を落としてしまうことにした。
279年11月、呂蒙率いる孔明軍が下邳を目指して進軍を開始した。ここは陸戦の猛者たちに任せよう。で、軍師として誰を連れていこうか……。司馬懿や周瑜は孔明と戦わせたいので残しておく。あ、そういえばこの間登用した名軍師がいたな。

賈詡(統率 86+4 武力 48+8 知力 97+3 政治 85+3 魅力 57+2)・ 特技 反計

計略はこいつに任せる。知略なら呂蒙など恐るるに足らん。陸戦の猛者といえばこいつだ。関羽雲長。史実とは逆に見事呂蒙を撃破して見せるぞ。あとはこいつの孫の関統、夏侯惇、夏侯淵、賈詡、呉懿らを連れていく。いずれも(関統は知らないけど)幾多の戦場を渡り歩いた名将である。あとは火罠の設置役兼点火役として文官主体の部隊を2つ用意した。
相手は呂蒙以外は凡将である。賈詡の知力なら黙らせるのは比較的簡単だ。呂蒙以外は簡単に蹴散らす。夏侯惇の騎馬戦法もばしばし決まる。ついでに嬉しいクリティカル。この時夏侯惇武力94。

夏侯淵「おれたちも続きますぞ!」(武力97)
夏侯惇「妙才、感謝する!」

頼もしい支援攻撃、武力が高いので支援攻撃といえどなかなかの威力だ。しかし、呂蒙もしぶとい。関羽の通常攻撃は技巧「大盾」で防がれ失敗。

関統「我らも続きますぞ!」

この支援攻撃も矢盾で防がれ失敗。後から湧いてくるザコ部隊の撃破は容易だが、呂蒙部隊にこれほど手こずるとは……。で、張苞が援軍に出てきた。副将はつけていなかったので、ここは計略を使うのが上策だ。

賈詡「戦いとはどうやるものか教えてやろう」

偽報をかけて城へ帰還させる。張苞さようなら。で、呂蒙隊には戦法で攻撃。引きずりまわして大ダメージを与えるが、兵数が3000を切ると別の問題が出てきた。呉懿あるいは関統の支援攻撃が発生しても、副将の諸葛均の「不屈」で潰されてしまうのだ。しかも妙に発動の確率が高い。
イライラしつつも関羽の戦法でクリティカルをきめて撃破。呂蒙には逃げられたが、これで、北海の陥落も時間の問題だ。城を包囲して、一斉攻撃をくわえる。耐久は技巧のせいでかなり高くなっていたが、それでも兵数をゴリゴリ削り、40日後に陥落させることができた。
これで、孔明は小沛に追い詰められた。金銭収入は完全な赤字なので、ほっとけば弱体化するのは目に見えている。北海は関羽らに任せることにした。呉懿は下邳は呼び戻し、残りの北海組で復興にあたらせた。夏侯惇は何気に政治力があるので、開発でも役に立ってくれている。
孔明をじわじわと弱らせ、その隙に河北を平らげてしまおう。

<この時点で残っている群雄>
280年2月現在
呉軍=孫登軍(統一目前)
孔明軍(領地は小沛のみ)
笮融軍(元袁術配下・策謀で反乱独立させた・薊のみ領有)
潘鳳軍(君主になって3ターンで死亡した劉表の後がま・領地は晋陽、北平、襄平)

第29話 天下統一

天下の大半を領土とし、もはや呉軍の天下統一は時間の問題だった。風前のともしびとなった笮融軍に潘鳳軍が襲いかかる。そこへ呉軍が殴り込みをかける。戦闘をいくのは天下無双の勇、呂奉先である。
潘鳳一人で率いているので、田豊隊で混乱させてから、呂布隊で遠慮なく突進を喰らわせる。またやってくれた、一騎討ち。

呂布「あれは、敵将! 一騎打ちの好機!」
潘鳳「この潘鳳が相手だ」

一騎討ち開始。

呂布「誰でもいい! 覚悟のできた奴からかかってこい!!」(一騎討ち開始のセリフ)

結果は言うまでもないでしょう。呂布の勝利。そしてお決まりのこのセリフ。

呂布「弱いってのは罪だな!!」

潘鳳は斬られた。んーっと、誰か後を継いだ気がするのだが、誰だっけ? 樊能とかなんとか……。何やった人だ?

孫登「西武池袋線か?」
孫和「兄上……。それは飯能(はんのう)ですぞ。字が違うし……」

薊をとっとと占領し、文官を送り込んで開発を進める。軍屯農と市場がいくつかあれば金と兵糧が足りないってことは無いでしょう。呂布ら戦闘のエキスパートは満寵や張郃らが守る鄴に移動させる。これから壺関を突破して晋陽を落とす。
薊から行っても良かったのだが、こちらは要塞化が済んでおり、まともに攻めては無駄な損害を被るおそれがある。それに比べ今回のルートは難所は関所のみ。ここさえ突破できれば落とせたも当然だ。と、この間に北海の伯父上や、叔武殿、朱異らに渤海を渡らせて、襄平を落としてもらうことにした。
怒涛の勢いで関所を突破し、君主が慌てて出てきた。それを袋叩きにして、業火球で始末って、樊能死んでしまった……。戦死多い=火で死ぬ確率が高いってことなのかな。このプレイでは顔良や曹彰、馬超といった名だたる猛将も火であっさり死んでしまっている。うーむ、何だかほんとにそんな気がしてきた。
楽進の兵器部隊が城に猛攻をくわえ、あっさりと城は落ちた。やはり、霹靂+雲悌+クリティカルのダメージはすごい。楽文謙、一番乗り!! 北海は関羽に任せ、伯父上に襄平と北平を落としてもらう。ある程度大勢力になってくると、こういう後方都市はあまり兵力が配置されていないことが多いので楽に落とせる。
伯父上には楽すぎる仕事だったかな。そして、残る敵は孔明軍のみ。もう少しじわりじわりと弱っていくのを待つとしよう。280年7月。呉軍は内政と兵の訓練に重点を置いた。この時、あちこち放浪していた弟の子烈がやってきた。

孫休(孫権の6男・呉3代皇帝)「兄弟で争っていては、先祖に申し訳が立ちません。それがしも協力させてくだされ」
孫登            「どこにお前の仕官を断る道理がある。よろしく頼むぞ」

こいつは結構優秀。知力はこの時88で、何か知らないけど「深謀」を習得していた。しかし、この頃孔明軍に異変が起きた。何故か、孔明軍にいたはずの呂蒙が仕官を求めてやってきた。……何で?

孫登「仲達、孔明軍の呂蒙が仕官を求めてやってきたんだけど……」
司馬懿「ふむ……。もしかするとスパイかもしれませんぞ……」
関統「さては、祖父上に負けた腹いせに仕返しに来たな!」
呂蒙「そんなわけないだろ!」

とりあえず登用。で、8月に叔父上がやってきた。

孫朗「我ら一族(後略)」
孫登「追い返すの可哀そうだから、登用……。(私には3人の叔父上がいるが、この人が一番使えない気がする)」

叔弼叔父上・海戦で大活躍(特技・水将)、季佐叔父上・内政、物資補給で活躍、ついでに都督(特技・運搬)、早安叔父上・留守番係(特技なし)
季佐叔父上がすっごく優秀に見えるから不思議だ。早安叔父上も孔明配下だった気がするんだが、もしかすると孔明は金が足りないので、武将をリストラし始めたのかもしれない。早安叔父上はともかく、呂蒙がリストラされるっていったいどういう基準でリストラしてるんだ?

10月、さて孔明を滅ぼすか。司馬懿、周瑜、魏延らを先頭に15万の大軍で小沛に押し寄せた。相手もささやかな抵抗って、相手の業火球攻撃で何と太史慈死亡!! たった一発なのに……。

太史亨「ち、父上ーーーー!!」
孫策 「太史慈ーーーーー!!」

この一撃で完全に呉軍はブチ切れた。まず、業火旧球を転がした孫観を捕まえて斬る。ついでに設置したのも捕えて斬った。また別のところでは因縁の対決。定軍山の戦いと言えばこの二人。夏侯淵と黄忠である。

夏侯淵「これぞ我が妙才!」

副将に文醜を入れておいたのでクリティカルが見事に決まる。やっぱ騎馬隊強いわ。さらに元譲殿の支援攻撃で黄忠隊を撃破して大将、副将ともども捕えることに成功した。そして全軍城に迫る。が、孔明は出てこない。

魏延「やい、孔明! 出てこい!! 勝負しろ!!!」

代わりに姜維が出てきた。が、あっさり魏延に捕まった。副将の一人に馬忠入れておいたんだよな。出てこないんじゃしょうがない。城を包囲して一斉攻撃。2回目の攻撃で城は落ちた。城にいた孔明軍の武将は全員捕えられた。これで孔明軍滅亡だ。

魏延&陳式&周瑜「ばんざーい、ばんざーい!!」
孫登「嫌悪武将設定って怖いな。あー、魏延? 孔明以下捕まった武将はどうするかはお前に任せるよ」
魏延「ははっ!(しめしめ、千載一遇の好機だ)」

魏延「つーわけで、孔明以下落城時に捕えられた武将は全員打ち首」
孔明「ぬうっ、魏延!! やはりあの時、反骨の相を理由に斬っていれば、あの時、仲達と一緒に焼き殺していれば! 馬岱が失敗したからいけないんだぁー!」
魏延「ぐっば~い!!」

ずばしゅっ!!
斬られました孔明。ついでにいっちょまえなことを言っていた均も同じ運命をたどりました。

魏延「よかったなぁ~、弟の敵が取れたぞ!」
馬良「って、まさか、幼常も一緒に斬っちゃったんじゃ?」
魏延「いやいや、馬謖殿はいなかったぞ」

小沛城牢屋にて

馬良「あ、幼常。無事だったのか」
馬謖「季常兄上、頼むからここから出してくだされ、狭い……」

そりゃそうだ。20人近く捕虜にしたからな(野戦で捕えた武将は全員捕虜にした)
その後、呉軍は国の方針を決めた。

孫和(功績値60000で丞相)「兄上、国の方針はいかがいたしましょう」
孫登           「決まっておろう。この疲弊した国を立て直すのだ。内政重視」

こうして、呉は完成度の高い政治体制を築き上げ、異民族の侵入で混乱するまで300年の間繁栄したのです。長らく続いたプレイ日記もこれでおしまい。時間をかければ勢力的にはあまり強くなくても、統一できるんですね。
とくに雲南+建寧+成都の3都市を保有できて、じっくりと国造りに励んだことが、時間がかかったけど敵の波状攻撃にも耐えられた要因の一つだったな。成都は難攻不落の大都市で、雲南2都市はよほどのことがない限り、後方都市として物資の安定供給に役立ってくれる。
用は地の利を得ることですな。

張休「陛下、統一おめでとうございます」
陳表「思えば長い道のりでしたな」
孫登「建寧で費禕を登用して、その費禕が董允を連れてきてくれたことがあったな。あの二人のおかげで序盤はどれだけ助かったことか」
孫和「兄上、お楽しみのところ恐縮ですが、兄上には皇帝としての仕事が山ほど残っております」
孫登「むむ、それでは機会があったらまた会おう! 再見!!」

今度は、もっと人材や立地条件が厳しい勢力で挑戦してみようと思います。それではまたお会いしましょう。

プレイ日記 おしまい

  • 完成お疲れ様です -- 名無しさん (2010-12-03 23:01:30)
  • 完成お疲れ様でした!ちなみにシナリオは、上級と超級どちらを選びますか?よければ、英雄乱舞でよくつかう勢力とか教えて下さい。 -- 名無しさん (2010-12-04 16:17:34)
  • 恐らく数あるプレイ日記の中でも最長?のボリュームにもかかわらず完結まで走りぬいたのはお見事。お疲れ様でしたー! -- 名無しさん (2010-12-04 22:20:44)
  • ↑↑コメントどうもです。上級か超級かはその勢力の人材によりますね。曹操軍プレイは超級じゃないとぬるいです。英雄乱舞はこれが初なのですが、孫呉プレイは、魏・蜀と違い内政は楽なんですが、戦闘力には若干不安がありますので案外内政も馬鹿にできません。伯符が死ぬorいないと戦闘は少々つらい面があります。そこをどうやって覆すかが面白いと思うわけです。 -- プレイ日記の筆者 (2010-12-05 02:23:31)
  • ↑↑コメントありがとうございます。長くなったのは引き籠りプレイ、内政、人材集め、その他アクシデントなども全て書いたからじゃないですかね。他のプレイヤーの参考になれば幸いです。 -- プレイ日記の筆者 (2010-12-05 02:28:56)
  • コメントありがとうございます。確かに、孫策がいないといまいちですね。良かったら、よく使う勢力とか教えて下さい!ちなみに、自分は英雄乱舞の孫権軍をよく使ったりしてます。 -- 名無しさん (2010-12-06 00:31:27)
  • よく使う勢力ですか。初期の劉備軍、孫策軍、呂布軍、英雄集結の劉虞軍ですかね。逆に袁家勢力は使ったことないです。今回の孫登軍は機会があれば今度は超級でチャレンジしてみようと思います。 -- プレイ日記の筆者 (2010-12-07 23:52:45)
  • 劉虞ですか(^-^)/あれは、めちゃめちゃ弱いじゃないすか?自分も袁家と呂布は基本的に使わないですね。プレイ日記を楽しみにしてます -- 名無しさん (2010-12-09 10:00:43)
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