プレイ日記 > 群雄割拠 > 袁術 > 超級 > 生え抜き優先ダラダラプレイ

超級のハチミツ皇帝さんでダラダラとプレイしてみる日記。あんまり長いのもアレなので手短に。

 

袁術軍の主な武将は軒並み200年前後に寿命を迎えるので寿命は「仮想」で、能力変動も「無し」。

あとは袁術軍生え抜きをなるべく優先して育成・使用・官職任命する緩やかな縛りを設定。

ちなみにセーブ&ロードは有り、編集は使用禁止。

 

 

日頃の基本戦術

・毎ターン開始時にセーブし、次ターンの結果が思わしくない場合はロードしてやり直す。

・配下が登用されてしまうのを防ぐためターン終了時に必ず5以上行動力を残しておく。

・官職は最初に全武将無しにしておき、出陣直前に主将のみ官職に就けることで、俸禄を節約。ケチだって?蜂蜜陛下が治める成の将軍は制度上、全て臨時職なのです!

・流言を掛けられるとハチミツ陛下の有り余る御威光を恐れてか忠誠が軒並み低下するので厳しい財政のなかでも常に少し金は余らせておく。

・敵部隊はなるべく弓でなく直接攻撃でトドメを刺す。武将の捕縛率が上がるほか、何より敵部隊の金米を何割か奪うことが出来る。

・各武将の忠誠度は最低93を維持する。ただし戦場に出す相性の悪い武将はなるべく100にしてから出陣させる。

・人材府を建造すると行動力10で捜索が出来る。小遣い稼ぎは超級では意外と効く。

・多方面から攻められる場合は偽報でお帰り頂く。敵武将の知力が低いなら兵糧が切れるまで何回も計略を掛けて敵数を減すことも出来る。

・兵糧不足に陥りやすいが特効薬は無い。相場の良いときに買い溜めしておく、なるべく無駄な出陣を避ける&出陣期間は短くするなどしてなんとかしのぐしかない。

 

最初の一手

汝南は放棄する方針でしてまずはCPUが攻めてくる8ヶ月後くらいまでをメドに寿春の内政+人材登用。

スタート週に汝南へ袁渙と韓浩を送り込み、この都市の在野武将である周倉、廖化、裴元紹、劉辟、共都を登用し、

さらに魏延、李通、陳到を捜索・登用。上記は10月くらいまでに終了。登用・捜索はいずれもセーブ&ロードを用いて

成功する場合のみ実行。登用が終わったら二人を残して全員寿春に移動、残った一人を使って僅かな金米を残し

全物資・兵を寿春に輸送する。

 

11月頃には陶謙が寿春向けて出陣してくる。上記の人材登用と平行してそれまでに兵舎と鍛冶はLV3かそれに近い

状態+軍事府も設置。陳蘭などの脳筋を使って100日かけてスタート週から作り始めれば兵舎は間に合った。

市場・闇市場も平行して建造を続ける。西の開発地は汝南から来る軍の被害を受けやすいと思い、

市場は東の開発地に建造。東には鍛冶以外は闇市場だらけ。寿春にいる蒋欽、劉馥も忘れずに捜索・登用。

弓S、弓Aは袁術軍にはいないので貴重でした序盤は生え抜きとか言ってられない。。

 

濡須港には張ガイを送り込んでおき、劉ヨウ軍が攻めてきたら直前に全物資を持って撤退。

汝南も放置状態で賊が発生したので残りの物資を持って撤退。

ちなみに濡須港は劉ヨウが孫策に滅ぼされて空白地になった際に取り返しておいたが

後で非常に役立った。港の収入は超級では重要でした。

 

北からの侵攻への対策としては(137,91)に陣、(140,90)に太鼓台を建造。これにより北からは1部隊しか

通れない隘路が完成。紀霊+李通+閻象で塞いで螺旋突で混乱させながら、蒋欽+韓胤、李豊+劉馥の

2部隊で火矢を打ち込みながら応戦する。槍将の李通が大活躍だ。紀霊は消耗が激しいので袁燿などの

輸送隊に兵と槍を持たせて随時補給する。また季節をまたぐと李通と劉馥は相性が悪く忠誠度が下がりやすい。

頃合いを見て寿春に戻して褒美をあげなくてはならないのも面倒だが着実にやる。

 

知力70代の楊弘や閻象でも攪乱が効く相手なら出陣させてバシバシ活用。

攪乱が効く相手なら塞ぎ役は紀霊+李通の槍部隊でなくても良い。張勲+魏延の戟部隊も有力候補。

 

手放した汝南からの侵攻への対策として(129,100)に陣、(128,98)(129,103)に太鼓台、(132,99)に軍楽台を建造。

寿春周辺は湿地ばかりで火球等は使えない。西からの侵攻に対してはガチの白兵戦をするほかない。

夏侯淵など弓Sの武将が来ると厳しいが、施設を建造しておくとそちらの破壊を優先してくれる。

また兵1の部隊を出しておくとそっちにも敵は向かう。特に弓攻撃で壊滅させられても捕縛される可能性は低いので

張ガイ、裴元紹などにも特攻隊として何度もご活躍頂いた。

 

北からの陶謙・劉備、西からの曹操と交戦を続けながら3年ほどで内政が完了。東に市場LV3x4+造幣、魚市場、兵舎LV3。

西に人材府、農場LV3x3+穀倉、軍屯農、鍛冶LV3、軍事府。

 

初の反撃は遠征だが

陶謙を捕らえて斬首。陳珪が後を継いだ。また特技「富豪」持ちの糜竺を捕縛して登用。同盟軍の孫策が劉ヨウを滅ぼして空白になった

濡須港を奪還。また幸運なことに能力研究で「徴収」が出現、そのまま「能吏」まで研究を続ける。綱渡りだった財政は好転し、

開始6年目には兵力10万を擁する。相変わらず曹操・陳珪からの波状攻撃を撃退し続ける中で反撃のチャンス到来。

曹操が小沛の劉備を攻撃中で、袁紹が北海の孔融を攻撃中。下[丕β]の陳珪の兵力は1万8千。張勲、陳蘭、雷薄、橋ズイら

4万に輸送隊諸葛瑾に占領後用の物資を持たせて出陣。劉備軍の弓櫓を破壊しながら追いすがる劉備軍をかわし下[丕β]領内へ。

敵の武将は曹豹や厳輿などで攪乱しながら被害を最小限に抑えてじっくり下[丕β]を落とした!とここまではよかったのだが、、

 

北海の孔融はほぼ同時にあっけなく袁紹に滅ぼされ、内政や建造を行う間もなく大軍が下[丕β]向けて出陣。しかも

顔良やら高順やら呂冷騎やらにしっかり審配などの副将がつき、衝車隊もわらわらと。さらに運が悪いことに相変わらず通奏低音

のように曹操軍が大軍で攻め寄せて砦の隘路に溜まっていて援軍を送るのも間に合いそうにない。

仕方が無く攻め取った下[丕β]はあきらめ、武将を寿春に戻し、物資は海西港経由で濡須港まで待避させた。

寿春引きこもりプレイに逆戻りorz

 

10年目の汝南奪還

改めて国力を立て直し、シンプルに曹操軍が西から攻め寄せた際に大軍で撃破し、そのまま勢いで汝南まで迫る作戦に変更。

これまで散々手こずった夏侯淵が出てきたので木獣3隊(歩隲、劉馥、卞喜)を含めた大軍で迎撃。弩適正Sの乱射対策としては8マス程度離れたところで対峙。

敵が4~5マス進んでくると次のターンでこちらが夏侯淵に集中攻撃を浴びせ、火矢で着火。すると相手は次のターンで火を消すので、

さらにフルボッコにして弱体させるのが有効。首尾良く捕らえて斬首!そのまま汝南に押し寄せて敵部隊を蹴散らし、木獣3隊を

城に張り付かせて10年目にして念願の汝南奪還に成功した。1年かけて汝南の内政と徴兵を行う。新野方面からの敵に備えて街道を

ふさぐ砦を建てたが敵はまったく攻めてこない。許昌には兵こそ10万だが武将は4名。荊州方面に出陣して手薄のようだ。

再度木獣を引き連れて出陣。敵は部隊数が少ないため難なく城に取り付いて火炎放射を続けて陥落させた。後漢皇帝はもちろん廃立。

袁術が皇帝になるのだからと、思ったところで重大なことに気がつく。

 

皇帝僭称引き延ばし

そういえば3都市保持なので皇帝僭称イベントが発生するはず、、と思ったら蜂蜜陛下はたまたま紀霊将軍の交代で槍部隊として

陳蘭将軍と出陣中なのだった。しかも孫策の大軍が領内を通って陳留あたりに進軍中。いま同盟が切れるのはまずい。。

 というわけで陛下は定期的に補給を受けながらひたすら寿春の北の太鼓台の修理に3年近く励んで頂くことに。。

内政と軍備の充実を待って皇帝を名乗ることにした。

 

悪魔のささやき

許昌の内政を整え、各方面に砦などを建造し、洛陽方面から攻め寄せる曹操軍と戦う。孫権(孫策軍)が兵糧切れで陳留方面から帰還

してくる。それとは別に孫策が井欄でゴロゴロとお供に一部隊ほど連れて汝南あたりの領内を陳留方面に進んでいた。ここで悪魔の思いつき。「捕縛」を

取得した雷薄+数部隊は孫策を追尾。孫権と合流するあたりで延々と太鼓台の修理担当だった袁術を寿春に戻すと翌週に僭称イベントが発生して

孫策との同盟が切れる。そこで孫権と孫策を袋叩きにして斬首!やっかいな兄弟を葬り去るとなんと孫氏が孫呉の後継に。孫策の子ってことなのか。

孫翊あたりが来るかと思っていました。

 

北に進むより、江南を統一して後顧の憂いを無くすほうが有利だし、孫呉の人材は捕縛すれば相性がよいので南に進む方針に。

調子に乗って6万ほどの軍に木獣を引き連れて10万の兵が籠もる廬江に向けて出陣。するといつのまにか

黄蓋が移動してきていて乱射に悩まされる。こちらも部隊数が少なく、寿春は絶えず北や東(これが非常に面倒)侵攻にさらされており、

徴兵して汝南と寿春から逐次投入という凡策しか採れない。結局半年以上力押しを続けてようやく廬江を落としたが被害・経費は甚大。

もっと綿密にやらないといかんです。内政が整う間もなく孫氏の大軍が濡須港に攻め寄せる。この港、棺桶作戦をやろうにも

海から6部隊で火矢を撃ってくるので損害が大きく、随時輸送隊なり、交代部隊を派遣するので面倒。廬江を取ったおかけで

泥沼に陥ったところをどう打開するか。。

 

 寿春の秘密兵器

結果的にはあまり打開できなかったというか、火矢の集中砲火を浴びながら我慢強く棺桶作戦を1部隊ずつ行いながら少しずつ撃退

していきましたとさ。2万程度の兵を濡須港に入れると4万ほどに減っていた攻めてはあきらめて北に退いていった。。。

と思ったらなんとそいつらは江都港から大回りで寿春に向かってきた。気がつくのが遅く寿春は手薄。呉からも孫呉の増援部隊が

来たらしく5万ほどで攻め寄せて来た。4万ほどは北からの対策に常に割かねばならず残り4万で迎撃するのが憂鬱だったので

ちょっとずるいけど水門を破壊することにした。これほど簡単な撃退法は実はない。敵軍が全て城に取り付いたのを見計らって

あらかじめ火計用の部隊を水門の近くに配置しておき、火計の連発。トドメの直前に城から兵を出しておき水門を破壊!

あっけなく敵は全滅。何回もやるとつまんなくなるのだが、まじめに撃退するのも面倒なので3回ほどお世話になった。

そうこうするうちに廬江の内政軍備も整い、建業も手薄になっていたので水軍を編成して長江を渡り建業を占領した。

この頃には「捕縛」持ちの潘璋も加わっており孫呉の人材を多数捕らえて人材面での増強が進んだ。

ちなみに雷薄将軍も顔良、文醜、張[合β]、張遼、陳宮などを捕らえていた。呂布軍は袁術とは同盟相手だし、袁紹は敵対

していたとは言え最後には袁術が頼ろうとした実の兄。孫呉はそもそも袁術の部下。これらの人材は紀霊ら生え抜きに

次ぐ地位を与えて活躍してもらうことに。まあ官位を埋める頭数が足りないのもあるのですが。

ちなみに魏と蜀の武将は思いっきり冷遇ですw

 

建業を取り、その後は呉、会稽と攻略して後背地を作り建業と廬江でひたすら闘艦を建造。李豊、張勲、橋ズイら生え抜きも

水軍Aまで育てて大軍で柴桑攻め。孫呉と正面から水上戦を挑んで蹴散らせる戦力になっており簡単に柴桑を落とした。

その後長沙、桂陽を落とし、許昌からは宛まで進んだところでゲーム内で20年経過。プレイ時間95時間。

あとはいつも通りのプレイになるのでここいらで止めておきます。

 

紀霊:勲功4万(大将軍)、武力97、統率89、槍適正S、特技「覇王」

楊弘:知力96、特技「深謀」

閻象:政治95、特技「能吏」

雷薄の槍、張勲の戟、李豊・梁綱の弩がS

よく育てたもんだ。みんな別人のようw

 

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