江陵

コウリョウ
現在の湖北省荊州市荊州区江陵古城。(江陵県は古城とは離れている)
漢代に入ってから江陵県に南郡の郡治が置かれ、後漢末期から三国時代にかけて群雄が激突した兵家必争の地となる。
曹操が南進すると、逐われた劉備が江陵を目指したが手前の長坂で追いつかれ乱戦に陥った。
赤壁の戦いでは江陵の東に位置する烏林に曹操軍が布陣し、敗戦後に江陵に残った曹仁周瑜らに逐われた。
劉備と孫権の間で領有を巡って対立すると、一旦は劉備領となり南郡郡治は劉備の駐屯する公安に一時遷された。
関羽が樊城を攻める隙に侵攻した呂蒙に守将の糜芳が投降し、以後は孫呉の支配下に置かれた。
劉備が挑んだ復仇戦では江陵近くの夷道まで迫るが、夷陵で陸遜に大敗した。



基本情報

  • 収入は上級時のもの。初級だと25%増、超級だと25%減。
金収入 兵糧収入 開発地 港関 耐久 特色
500 7000 15(8+7) 3 4000 水軍

  • 開発地の数・配置ともに良好。位置的には防衛が面倒。
  • 領内に遺跡・廟候補地は無い。

  • 華南最大の激戦地。隣接都市が多く、その過半を手中にするまではなかなか状況が安定しない。
  • 城周りは砂地が多いので、槍部隊に頼らない編成を。領地が広大なのもあって、華南では珍しく攻守とも騎馬部隊が役立つ。

江陵を攻める

  • 襄陽以外の都市から攻める場合は、距離があるために奪い取っても奪い返されるという状況に陥り易い。
    奪い返されないようにするなら、必ず輸送部隊を後発させて占領直後に攻められても対応できるようにしたい。いずれにしろ領有後の展望はしっかり持っておくこと。

襄陽から

  • 渡の南、広い砂地での戦いとなる。橋頭保を築いて敵戦力を誘い出し、確実に城兵を削っていこう。
    • 主力部隊は騎馬、後方支援で弩を任せるといい。幸い襄陽以北の武将には騎馬適性の高い武将が多いはず。
    • 火罠全般が使いやすいので、積極的に利用するといい。ただしそれは敵にも言えること。一列にならないように注意しよう。
    • 開発地に兵舎があるなら積極的に破壊しよう。火罠か霹靂でまとめて吹き飛ばしたいところ。

柴桑江夏から

  • 烏林港経由と漢津港経由の2つのルートがある。
    • 烏林港経由で行くなら上陸後の地形がかなり悪いため、戟部隊を主力とするといい。特に兵舎が烏林港近くの開発地にあるならこちらがお勧め。
    • 漢津港経由で行くなら槍部隊は避け、騎馬・弩部隊を主力とするといいだろう。火罠も有効なので金もしっかり持たせておきたい。
      • 戦力に余裕があるなら二ルートから同時に攻めるのもあり。
        烏林港経由の部隊は槍・戟中心の編成で進軍させ、開発地壊し&迎撃隊を釣る。
        その隙に漢津港から騎馬隊と兵器を進軍させれば城は簡単に落とせる。釣った迎撃隊を挟み撃ちにもできる。

長沙武陵から

  • 烏林港経由で攻める場合は柴桑、江夏から攻める場合と同じで良い。
  • 江津港経由で攻める場合は江津港を一気に突破して城に張り付こう。棺桶作戦も悪くは無いが、やや本城から離れているので利用しにくい。

永安から

  • 陸路・水路の2種類がある。
    • 両者とも行軍に難はないので、自軍の適性を精査して選択しよう。
  • 兵士1の輸送部隊を国境付近でうろつかせると、相当の嫌がらせになる。兵糧攻めにする際は是非。

江陵を守る

襄陽からの敵

  • 隘路(長坂坡)の抜けた直ぐ左の地点に施設を設置しておくと本道に逸らせるので開発地を守り易い。
    • しかも一直線になりやすく火炎球で一網打尽にできる。
  • 引き込んだら引き込んだで防衛施設が自在に建てられる地形のため、基本的に守り易い。
    • これは北東の港にも言えることで、防御だけを考えるなら奪還していたずらに敵を刺激する必要は無いだろう。

柴桑江夏長沙武陵からの敵

  • 江陵の悩み所なのが、この水上交通の問題。特に烏林港が激戦区となる。
    • 開発地を守りたいなら港は常に確保しておき、いつでも迎撃を出せるようにしておきたい。
    • 壊滅覚悟で騎馬部隊を急行させ、開発地から注意を逸らせるという手がある。
      • 敵殲滅と港奪回は後続部隊で。このほうが現実的戦術かもしれない。
  • 港の奪回はこまめにしておかないと、後続がいくらでもやって来る。
    • 奪回したらしたで港の攻略隊が来るのだがこの鬱陶しさは仕方ない以上、機を見て手薄になったところから叩いていこう。
      • 特に柴桑を抑えると効果的。
  • そんな余裕もない状況なら、物資は補給に頼って、「ここは巨大な駐屯地」と割り切るより外ないだろう。
    • 人員と物資の問題が解決できれば、本城自体は守りやすい部類に入る。

永安からの敵

  • 開発地よりやや西の地点、いわゆる三峡(夷陵)で迎撃するとやりやすい。
  • 三峡付近にしっかり防衛施設を建設すると、水上経由で攻めてくることが多い。
    • 河岸からの援護射撃ができる場合があるため、火矢の撃ち合いよりも激突で岸に押し付けよう。
      その前に壊滅できてることも多いのだが、大軍で来られたときの参考までに。
  • 位置的に江津港を用いて棺桶作戦もやりやすい。

周辺地図


未発見武将

  • シナリオ番号の対応関係はこちらを参照。
  名前 シナリオ
184 傅巽 9
187 董和 1 2 8 12
197 霍峻 1 2 3 8 9 12 13
魏延 10
201 馮習 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 12 13
202 趙累 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 12 13
212 (張苞) 6
214 (董允) 1 2 8 12 13
216 (張紹) 6
220 鮑三娘 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
(李豊) 5
221 (霍弋) 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
(劉禅) 6 11
223 (趙統) 6 11
224 (趙広) 6 11
228 閻宇 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
238 (張遵) 6 11
(劉璿) 6 11
241 (諸葛瞻) 6 11
244 盛曼 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
252 (劉諶) 6 11
253 伍延 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
253 (諸葛尚) 6 11



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