永安

エイアン
現在の重慶市奉節県。
222年、夷陵の戦いに敗れた劉備はこの地にあった白帝城に退き、一帯を永安と改名する。
演義では劉備を追撃した陸遜諸葛亮の築いた石兵八陣によって撤退を余儀無くされる。
蜀漢滅亡時の混乱に乗じて呉の陸抗歩協らがこの地を攻めるが、羅憲が死守している。



基本情報

  • 収入は上級時のもの。初級だと25%増、超級だと25%減。
金収入 兵糧収入 開発地 港関 耐久 特色
400 7000 12(8+4) 1 3000

  • 開発地の数・配置はまずまず。
  • 領内に遺跡・廟候補地は無い。北の桟道(梓潼領)の候補地は割と近いが、 難所行軍 が必要。

  • シナリオ14「女の戦い」とシナリオ16「英雄乱舞」以外は未発見武将0の不遇の地。
  • 新君主の根拠地としては、地理的に結構楽しみの多い場所ではある。

永安を攻める

梓潼から

  • 長距離の桟道行軍になるため、「踏破」か 難所行軍 が前提となる。
  • 敵に 難所行軍 などがなければ間道まで入って来られることはないが、結局突破しないことには始まらない。
    • 先頭に丈夫な槍兵か騎兵があれば強行突破は可能。後続は離れすぎないようにするのがコツ。
    • 強行突破した後には、渡での攻防戦が待っているため、それなりの覚悟と準備ができない場合は、そもそもこのルートで攻めるほうが間違い。
      • 成都か江州を落としてから永安に向かうのが正解だろう。成都はともかく、江州攻めのほうが遙かに楽なはずだ。

江州から

  • 本道で繋がっており、防衛施設建設の余裕もあるため戦いやすい。
    • 火をつけられないよう、道の両脇に散開しながら行軍するのがよいだろう。

江陵から

  • 陸路と港経由の二つのルートがある。
    • 陸路は施設が利用でき、数押しがしやすい反面、行軍距離が長く森周辺での殴り合いになるのは必至。
      • 部隊編成と後続の運用をうまくやらないと、渡の攻防戦になる前に息切れの危険がある。
    • 水路は港攻略の直後に一気に多数の部隊が上陸できれば殴り合いが少ない分、後が戦いやすい。
  • 結局のところ、水陸両方から進軍するのが最も堅実。どちらかは陽動部隊として先に敵に近づくようにすればよいだろう。

武陵から

  • 江陵ルートの水路と同じだが陸路がないだけに、多くの部隊で一気に寄せないと辛い戦いになるだろう。
    • 江陵が自勢力でないなら、途中の水上で江陵軍に迎撃される危険があるので要注意。

永安を守る

梓潼江州からの敵

  • 間道の出口から東に3-4マス目、南の開発地左端から5-6マス目の地点に、幅一杯に防衛施設を建設できる場所がある。
    • ここの本道上に砦を建て、両脇に壁を置けば射撃部隊が大活躍する迎撃ポイントができる。
    • ここを突破されると嫌でも開発地の近くと森で戦うことになり、少々厄介。
      • 前列の弩部隊に高政治か「築城」持ちを資金と共に混ぜておけば突破を防げるので、壁を壊されて雪崩込まれないよう注意が必要。

江陵武陵からの敵

  • 何といっても渡を突破されないことに尽きる。
    • 渡の向こう側に連弩櫓などを密に建てておけば、敵兵が減って渡上への射撃戦がしやすくなる。
      • 火種を大量に設置するのも良い。その場合は櫓などを火種の範囲内に設置しないこと。
    • わざわざ森のあるところまで出張ると使える兵科が限られる上、殴り合いになるし、戦線が広がって却って戦いづらい。
      • 場合によっては間道から挟撃される形になるのもいただけない。
    • 港は基本的に無視でよい。陸上に敵がいなくなってから奪回したほうが、遙かに楽。


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