メインシナリオ > 04.200年1月 官渡の戦い



シナリオ解析

勢力図


三国志最大の戦いである「官渡の戦い」直前。
成長した勢力同士が潰し合う、中々迫力のあるシナリオ。
主役である袁・曹だけでなく、三つの劉氏や孫策等も常にキャスティングヴォートを握れる立場にある。

勢力一覧

勢力 爵位 軍師 現役 兵士数 難度 支配都市 保有技巧
袁紹 大将軍 田豊 42 194,000 ☆☆☆ 南皮北平平原
晋陽北海
車軸強化
曹操 五官中郎将 荀彧 54 104,000 ☆☆☆ 陳留濮陽許昌洛陽長安 槍兵鍛錬、熟練兵
孫策 羽林中郎将 周瑜 37 75,000 ☆☆ 建業廬江会稽柴桑 弩兵鍛錬
馬騰 州牧 韓遂 18 38,000 ☆☆☆☆ 武威天水安定 騎兵鍛錬、良馬産出
劉表 州牧 蒯良 28 31,000 ☆☆☆☆ 襄陽江夏江陵 -
劉備 州牧 関羽 10 25,000 ☆☆☆☆ 下邳小沛 -
公孫度 - - 3 23,000 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 襄平 -
張繍 - 賈詡 3 23,000 ☆☆☆☆☆ 騎兵鍛錬
劉璋 州牧 張松 21 20,000 ☆☆☆ 成都梓潼江州 -
張魯 - 閻圃 7 16,000 ☆☆☆☆☆☆ 漢中 -

外交関係

数字は友好度。
同盟 険悪
 
袁紹 曹操 孫策 馬騰 劉表 劉備 公孫度 張繍 劉璋 張魯
袁紹 - 0 60 50 70 70 60 60 50 50
曹操 0 - 30 30 50 20 50 20 50 50
孫策 60 30 - 50 0 50 50 50 50 50
馬騰 50 30 50 - 50 80 50 50 70 50
劉表 70 50 0 50 - 50 50 50 50 50
劉備 70 20 50 80 50 - 50 50 50 50
公孫度 60 50 50 50 50 50 - 50 50 50
張繍 60 20 50 50 50 50 50 - 50 50
劉璋 50 50 50 70 50 50 50 50 - 20
張魯 50 50 50 50 50 50 50 50 20 -

各勢力分析

曹操

順調に成長し、中原をほぼ支配下に。物資でこそ袁紹に劣るが人材の量・質で勝る。
しかし横長に拡長された領土と外交関係のせいでこれまでのように余裕のある戦略はとり辛く、むしろ難易度は高い。
地理的に袁紹との対決は必至なので南の勢力をどうするかという外交戦略が大きなテーマとなるだろう。
何はともあれ劉備張繍は早々に吸収したい。
その後は劉表孫策と結ぶといい。
孫策とは不仲だが優秀な人材を駆使すれば決して取り返せない事はない。
孫策も優秀な人材を揃えた難敵なので、出来ればこちらと結びたい所。寿春まで手を伸ばせるようにもなる。
その間袁紹とは史実通り黄河周辺で専守に徹する。
濮陽は場合によって捨てても構わない位で、その場合小沛を押さえておく。
西の諸侯は勢力的に単独で長安を抜ける程ではないので、施設をしっかり建てておけば少々質が劣る将を起用したとしても十分。
PKなら袁家分裂イベントが起こり、最大の敵は勝手に弱体化する。そこから反撃を……といきたいところだが、
袁譚劉備と勢力合併する離れ業を行う場合もあるので、袁家分裂までに劉備は潰しておきたい。

上記戦略が難しいと感じるなら、濮陽陳留を捨てて洛陽許昌に兵や物資を移動してしまおう。袁紹からの侵攻が大幅に遅れるし守りやすい。うまくすれば袁紹孫策とけんかを始めるだろう。洛陽に市場を集中し、兵馬の生産基地にする。許昌長安は穀倉地帯にして将来の米道2人を生かす。物資兵士兵装を確保できれば馬騰を滅ぼし、張魯張繍を吸収し、劉表とは同盟を結ぶ。ここまで完了できれば、袁家分裂イベントとともに陳留を奪回し、を手始めに時計回りに河北を一気に制圧できるだろう。補給部隊を忘れずに。あとは南下して袁家の残党を狩り、劉備を蹴散らし、孫策と決戦だ。


劉璋

他勢力が食い合う中、穏やかにいられる唯一の勢力。
先ずは南中をさっさと押さえよう。
その後北進するか東進するかだが、劉表は領土の割りに人材に乏しく荊州を取ってもその後の維持が大変であり、北進する方が楽。
馬騰までを吸収できたらかなり強力な勢力を築けるだろう。
できる事なら張繍らも手に入れたい。
曹操と和しておくと北進後の内政がかなりはかどるので、外交工作は早い段階からしておきたい。

劉備

支配都市と武将は増えたが、曹操孫策の二大勢力に挟まれ、苦しい状況。
関羽張飛とイベントで加わる趙雲、そして論客持ち二人を駆使すれば凌げ無くもないが、
守り辛い徐州を捨て、汝南を目指す方が楽。曹操と孫策を争わせ疲弊させる事にも繋がるだろう。
汝南には在野に魏延らが居る他、イベントで周倉ら賊上がり武将が最大5人仕官してくる。
何だか脳筋ばかりになるが、居ないよりマシ。輸送や留守番役として働いてもらおう。
その後は、許昌を落として帝を擁立後、張繍を吸収し洛陽を落とせば勝ったも同然だ。

袁紹

勢力最大判図で、襄平を除き北はほぼ手中にしたが、袁紹をはじめとして、彼らの寿命はかなり近い。
君主の袁紹などはいつ死ぬか判らないので、副将なしで出撃させないように。
途中で死なれると兵まで消えてしまう。故に行軍の主力は張郃あたりを中心に据える。
史実のように、兵力・物資で勝るのは中級まで。
上級・超級となると難易度による曹操軍の兵増員の他、人材の量・質で完全に負けてしまう。
難易度がどうであれ、曹操に勝るのは地の利と外交である。
短期決戦か長期戦かは、ある程度開始時に決めておくこと。
どちらにせよ、ちゃっちゃと公孫度を飲み込んで、孫策馬騰辺りと同盟しておきたい。
長期戦の場合は、濮陽をおさえた後、劉備軍を飲み込み、人材と後継者確保を目指す。
可能なら速攻で趙雲などの居る汝南に手を伸ばしておきたい所。
劉備軍などを迎合すれば、袁家プレーも一安心。
速攻の場合は、史実通りに官渡(陳留)を攻めてもいいが、
難易度(上級以上の場合)により、平原などで棺桶作戦で相手の戦力を削り、
曹操軍の武将の捕縛なども視野に入れておく。

劉表

残念ながら、肥大化した孫策軍とはガチれない。
甘寧黄忠辺りでも、美周郎率いる孫家水軍に勝つのは容易ではない。
激戦区となる江夏からはひとまず全物資を持って逃げ、
襄陽で内政をしつつ永安を落とし、劉璋を飲み込むのが良い。
兵力と人材の面から、荊南に進出するのは益州平定後の方が良い。
シナリオ10とほぼ同じ方針となるので、そちらも参考に。

孫策

自然死の袁紹とは異なり、孫策は寿命を延ばさなくてもあと10年くらいは死なないので
とりあえず後継者の心配はしなくても良い。開始30日でいきなり甘寧亡命イベントが狙えるので
早めにいただいてしまおう。劉表勢力の弱体化にもなる。
202年のに登場する陸遜を配下にすれば、孫策存命の上での孫呉オールスターが組める(呂蒙は脳筋のままだが)。
劉表を削る為に、江夏へちょっかいを出しつつ、袁紹と結んで曹操を挟めるので、そういう意味では面白いシナリオ。
荊州平定よりも先に、寿春汝南に手を伸ばしておこう。
劉備を併合した後は曹操打倒がベター。荊州平定は案外容易。

張繍

自身を含めて、配下は賈詡胡車児のみ。
賈詡を頼りに、人材を曹操から奪いつつ・・・が方針。
ただ、永安汝南に逃げたり出来る上、自身も胡車児も然程悪い将でもないので、詰んだ!というほどでもない。

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