メインシナリオ > 05.207年9月 三顧の礼



シナリオ解析

勢力図


袁紹勢力が滅び、曹操が南下を開始。
腿肉の嘆から三顧の礼~赤壁の戦いへと続く、三国志演義のハイライト。

勢力一覧

勢力 爵位 軍師 現役 兵士数 難度 支配都市 保有技巧
曹操 大司馬 荀彧 86 232,000 南皮北平平原
北海陳留濮陽下邳小沛
汝南寿春許昌洛陽長安
槍兵鍛錬、熟練兵
孫権 羽林中郎将 周瑜 55 83,000 ☆☆☆ 建業廬江会稽柴桑 弩兵鍛錬
馬騰 州牧 韓遂 18 42,000 ☆☆☆☆ 武威天水安定 騎兵鍛錬、良馬産出
劉表 州牧 蔡瑁 24 40,000 ☆☆☆☆ 襄陽江夏江陵 -
公孫康 - - 5 25,000 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 襄平 -
劉璋 州牧 張松 23 22,000 ☆☆☆ 成都梓潼江州 -
劉備 州牧 徐庶 16 18,000 ☆☆☆☆☆ 新野 -
張魯 - 閻圃 7 18,000 ☆☆☆☆ 漢中 -
金旋 - - 3 11,000 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 武陵 -
韓玄 - - 4 11,000 ☆☆☆☆☆☆☆ 長沙 -
劉度 - - 3 10,000 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 零陵 -
趙範 - - 4 10,000 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 桂陽 -

外交関係

数字は友好度。
同盟 険悪
 
曹操 孫権 馬騰 劉表 公孫康 劉璋 劉備 張魯 金旋 韓玄 劉度 趙範
曹操 - 40 30 20 80 50 10 50 70 70 70 70
孫権 40 - 50 0 50 50 50 50 50 50 50 50
馬騰 30 50 - 50 50 70 70 50 50 50 50 50
劉表 20 0 50 - 50 50 90 50 60 60 60 60
公孫康 80 50 50 50 - 50 50 50 50 50 50 50
劉璋 50 50 70 50 50 - 50 20 50 50 50 50
劉備 10 50 70 90 50 50 - 50 50 50 50 50
張魯 50 50 50 50 50 20 50 - 50 50 50 50
金旋 70 50 50 60 50 50 50 50 - 60 60 60
韓玄 70 50 50 60 50 50 50 50 60 - 60 60
劉度 70 50 50 60 50 50 50 50 60 60 - 60
趙範 70 50 50 60 50 50 50 50 60 60 60 -

各勢力分析

曹操

勢力図の「一超・一強・多弱」の一超であり、配下・領土・物資とも他を圧倒している。
そのため、初心者にもお勧め…とは単純に言えないのがこの手のゲームの難しいところ。
何故なら、それら有利な各種の要素を管理するのにも相応のノウハウが必要となるため、
経験不足の初心者には正直手に余るものがあるからである。
この勢力をちゃんと運営できるのは、正直中級者以上であろう。

まずは、広大な領土の再編成から始めるのが定石であり、後方の物資と人材を最前線に集中させよう。
三顧の礼イベントが始まる前に、新野劉備勢力は打倒してしまいたい。
華北の余剰戦力で、空白地の晋陽を抑え、公孫康を打倒(あるいは降伏)させてしまえば、
あとは南進し、他の勢力を各個撃破するだけである。
曹操自身は知力に欠ける馬騰軍を抑え、残る武将で一気に南征を決めてしまおう。
厄介な孫権の水軍は、荊南から陸路を北上する(長沙柴桑→虎林港→建業)形で完封するのが最善だろう。
本シナリオを上級・10年以内でクリアできれば、めでたく上級者入りと言えるのではないだろうか。

孫権

配下の質がいいが、国力差を考えると序盤は強敵曹操との消耗戦は避けておきたい。
中立の関係を維持してもいいが、ある程度たつと曲阿港へ向けて下邳から進軍されたり…
と色々なところを攻められるので、諸葛瑾の論客で、同盟(いつでも断てるからこちらの方がいい)や長期間の停戦を結んでおくといい。
同盟・停戦を結んだら人材豊富な荊州を攻め、周瑜の唱えた天下二分の計が成るのを目指して進軍を開始しよう。

また曹操軍と戦って弱った劉備軍を倒したり、両者から漁夫の利を得られたらもっといい。
馬騰軍と曹操軍で長安を取り合っている間に益州や荊州を支配していく。
うまくいけば周瑜が生きている間にできて、馬騰軍を勧告で吸収できたりもする。
天下二分の計が成れば曹操軍を超えるほどの大勢力になっているはず。
あとは曹操軍を倒すのみだ!

劉備

新野を支配。現役16。兵数18000。
三顧の礼イベントは208年になれば起きるが、終わるまで三兄弟は新野から動けないので、最短で終わらせたい。
出兵はもちろん、内政等でも月替わりを跨ぐと伸びてしまう。また、新野が取られたり、3都市以上支配してしまうとイベントが起きないので注意。

超級の場合、イベント開始最速となる208年1月に、曹操が侵攻してくる。そのためゲーム攻略だけを考慮すれば、わざとイベントを回避した方がかなり楽である。
諸葛亮は、例えどんな武将で発見しても舌戦なしで登用できるので、年明けに即登用が出来るためである。
他2人(諸葛均黄月英)はその後に捜索して発見し、登用しよう。

難度☆☆☆☆☆で見た目は絶体絶命だが、最強の武と最強の智が揃っているし論客も在野含め3人もいるので、正直どうとでもなる。
むしろ、このゲームの醍醐味が一番味わえる勢力だろう。
安全にいくなら、開始と同時に永安に兵を送り、三顧の礼後移住で曹操から逃げられる。
が、腕に覚えが有るなら、やはり新野曹操とガチりたい。
その場合でも、やはり保険も兼ね永安に兵を少し送って南部攻略の拠点にしておこう。
論客で停戦すれば兵が少なくとも問題は無い。
許昌汝南からの猛攻を耐え凌ぎ、手薄になった許昌を一気に落として皇帝を擁立するのだ。

また、開始早々に劉表との同盟を破棄して、捨て身で襄陽を落とす手も有る。
襄陽は北からの攻撃に滅法強い上に優秀な在野が揃っている。
神算 + 連環 + 百出 の最強計略隊を確実に編成するには、ここを取るしか無いのだ。
始めこそ辛いが、その後は港で水軍の弱い曹操軍を撃退しつつ大都市で力を蓄えればいいので、新野でガチるより楽だろう。
劉備らしくは無いかもしれないが……。

劉表

北はついに南征を開始した曹操軍、東は新生孫呉軍。2大勢力に挟まれ、以前と比べて状況は一気に苦しくなった。
おまけに劉表の死も間近に迫っており、後継者候補も皆短命。滅亡への秒読みは確実に始まっている。
ただし西と南から攻められる可能性はまずなく、東の孫権長沙を先に攻めるので、いきなり四方から襲われないのは救い。
ひとまず死地江夏は捨てて襄陽に物資を集中させ、軍師は蒯越にする。襄陽在野の馬良龐統を軍師にできたらなお良し。

ここは座して死を待つより、なりふり構わず打って出よう。そこで悪いが劉備には滅んでもらう。
劉備軍は手強いが資源に乏しいので量で押し切ろう。新野は耐久が低いので衝車や火球も有効。
なにより今回は甘寧文聘李厳趙累(在野)といった武官が揃っているので、彼らを先頭に戦わせれば良い。
特に甘寧は劉表が生きている間に技巧P500を稼いで義兄弟を組み、絶対に他国へ流さないように。
義兄弟を組んでも劉表が逝去すると下野する可能性があるので、劉表が死ぬまでには劉備を軍門に下らせたい。
後は新野から撤退して北の曹操を襄陽で防ぎ、元劉備軍を先頭に荊南・益州を平定していこう。
諸葛亮と在野の龐統・馬謖を組ませれば曹操も孫権も怖くない。
劉備を速攻で裏切って滅ぼす、甘寧を大事にするという、劉表らしくない事をしていれば当面の危機は十分に乗り越えられる。

問題は後継者だが、すぐ死ぬ劉琦は論外。劉琮蔡氏劉磐も、不自然死とはいえ没年が208~210年では心許ない。
いっそ劉備に禅譲しちゃった方が良いような……。

公孫康

本シナリオでは超級も含め、シナリオ開始直後であれば曹操と同盟が可能である。
同盟後、空白地である晋陽を占拠して、在野武将を登用、数年は力を蓄えるプレイが安定する。
ただし公孫康は寿命が近いので、没してしまう可能性がある。
後継者に弟を選んでも、普通にやっていると数人の部下が離反する可能性が高い。手っ取り早い防止策としては義兄弟にしておくことだろうか。
また、このシナリオは劉備軍が強大化していないため曹操の南征がほぼ成功する。
上級以上だとこちらが力を蓄えた頃にはマップがほとんど真っ青になっている可能性も高く、別勢力との戦闘による消耗が期待できない。
その点は他の勢力が粘ってくれるS6より辛いので注意すること。

同盟をせずガチで曹操と対決する場合、袁家の3人が加算されているため、運要素も強いが勝機はある。
開始1年前後で、徐晃張遼等の総攻撃が始まるが、この2人以外は袁兄弟での一騎討ちで捕縛が狙える。
開戦前までに暗器や弓を発見できていれば、武力70前後の同格相手なら、公孫康だけでもOK。
徐晃、張遼は負傷させないと一騎討ちで勝つことは難しい。
張遼は「撹乱→火球→軽症(武力が70程度になる)→一騎討ちでの捕縛」が狙える。
ただし義理堅いので登用はまず不可能。後々の災いと判断するのであれば、斬首も視野に入れよう。
問題は撹乱の効かない徐晃。この徐晃こそが、ガチ対決の難易度を上げている要因の1つ。
まともにやり合うと消耗が激しいので、火球や偽報(成功率は低いが…)を用いて戦うしかない。

武将捕縛→符節台コンボ→登用が成功しなければ、人材でも国力でも大きく劣るため、活路はない。
モタモタしていると、軍師荀諶 が死亡(寿命)して、さらに状況は悪くなる。
なお、能力研究は政治ルートで「築城」狙いが現実的。公孫恭が適役だろう。太鼓台を建設して、少しでも一騎討ち成功率を上げたい。
史実とは異なるが、袁家を庇護するifシナリオを想像しつつ、この逆境を乗り切ってほしい。

荊南四英傑

皆大好き(?)荊南四英傑。
配下の質から韓玄が頭一つ抜けているが、絶対数が足りていないので正直どこも大差無い。
とりもなおさず韓玄以外なら黄忠魏延の登用が最優先事項。特に黄忠は単騎で戦局を変えうるものを秘めている。
あとは零陵在野の蒋琬を軍師にできれば最低限のスタッフは揃う。

荊南を終えたら次は揚州か荊北という事になるのだが、荊南勢だけではとても孫権には敵わず、
かといって劉表へ攻めるとその後の曹操との対決に不安を残す。

現実的には永安を取り益州へと逃れるのが一番。荊南には固執せず、物資捻出の土地と割り切ろう。
大抵は劉璋支配下だろうが、黄忠魏延(と兵糧)を揃えれば十分戦える。ただし法正には注意。

思い切って零陵から南中へと至る難所行軍もありか。時間はかかるが守りは薄いだろうし、北からの侵攻にも強い。
その場合、絶対に兵糧不足になるので物資を満載した補給隊を連れて行くこと。

いずれにせよ孫権と事を構えるとその後の外交が多少面倒。少しでも荊南運営を楽にするためにも友好関係を築いておきたいところ。


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