メインシナリオ > 06.211年7月 劉備入蜀



シナリオ解析

勢力図

赤壁の敗戦で曹操の天下統一は阻止され、劉備は荊州に根拠地を得る。
馬超は復讐の東進を開始し、にわかに大陸西部に動乱が広がりつつある。
劉備は天下三分のための入蜀の戦いを始め、鼎立の予兆が強くなりはじめた。

勢力一覧

勢力 爵位 軍師 現役 兵士数 難度 支配都市 保有技巧
曹操 大司馬 賈詡 90 219,000 ☆☆☆ 南皮北平平原
北海陳留濮陽下邳小沛
汝南寿春許昌洛陽
襄陽新野
槍兵鍛錬、熟練兵
孫権 羽林中郎将 魯粛 55 83,000 ☆☆☆ 建業廬江会稽柴桑 弩兵鍛錬
馬超 州牧 韓遂 15 77,000 ☆☆☆☆ 長安武威天水安定 騎兵鍛錬、良馬産出
劉備 羽林中郎将 諸葛亮 38 70,000 ☆☆ 江陵江夏長沙桂陽零陵
武陵
弩兵鍛錬
公孫恭 - - 1 25,000 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 襄平 -
劉璋 州牧 張松 26 22,000 ☆☆☆☆☆☆ 成都梓潼江州 -
張魯 - 閻圃 7 19,000 ☆☆☆☆☆☆☆ 漢中 -

外交関係

数字は友好度。
同盟 険悪
 
曹操 孫権 馬超 劉備 公孫恭 劉璋 張魯
曹操 - 10 0 10 80 40 40
孫権 10 - 60 70 50 50 50
馬超 0 60 - 70 50 70 50
劉備 10 70 70 - 50 50 50
公孫恭 80 50 50 50 - 50 50
劉璋 40 50 70 50 50 - 20
張魯 40 50 50 50 50 20 -

各勢力分析

張魯

人材難が深刻だが、周りに弱小国が無く、亡国の在野武将が期待できない。
「捕縛」を覚えるまで、ひたすら漢中で引き篭もるべし。
「米道」を生かすため、山に囲まれた小さな農業国家というイメージで内政を行う。
劉璋軍がガシガシ攻めてくるが、防衛に武将を割いてしまうと、人材難のため内政ができず、ジリ貧で滅亡してしまう。
地形と施設を上手く使って、最小の人員と被害で食い止められる体勢を作ろう。
同盟は劉備とは難しいので、曹操とする。
このシナリオの曹操は孤軍奮闘のため、漢中の隣である上庸にまで劉備が攻めてくる事が多い。
助けに行っても劉備軍の強さに泣かされるだけである。
他にやる事はたくさんあるので、曹操が頑張ってくれるよう祈ろう。
陽平関の門前に、知力の高い部隊を置いておけば、馬超軍は漢中に攻め入る事ができない。
邪道などと言っている場合ではない。山道の方から攻めてこられたら滅亡してしまうので、山道からは来ないで欲しいよう祈ろう。

「捕縛」を覚えるまで生き延びる事ができたならば、形勢は大きく転換する。やって来る劉璋軍武将を、ガンガン捕らえて登用しよう。
もともと張魯は、都市と物資には恵まれている君主なのである。これに足りなかった人材が加われば、後はなんとかなるだろう。

劉備

最強。足りないのは「捕縛」と「射程」と「射手」と水軍適性くらい。
史実通り劉璋を攻めてもいいが、いきなり曹操とガチっても問題は無い。
どちらにしろ、大都市襄陽は早目に落とした方が楽。
経済的にも潤うし、この都市は北からの攻めには相当に固いのだ。
また、かなり時間はかかるが、劉璋より先に裏道から建寧雲南を取っておくと、後々の面倒が無くなるだろう。
これは、孟獲が挙兵する可能性を未然に防ぐ事にもなる。

劉璋

基本的には上記張魯と同じ方針となるわけだが、今までと違い急激に難度が上がっている。
その理由は眼前に迫った劉備軍の圧倒的な強さ。
永安上庸への侵攻が、他のシナリオに比べ圧倒的に早い。
故に、今までのようにゆっくりまったり出来ない。兵力が少なすぎるのだ。
技巧を溜めつつ、周囲の多い兵力に如何に対応するかが問われる。

超級等の場合も含め、蜀防衛のためにも守りやすい永安にまず進出しておきたい。
劉備軍との交戦機会は増えるが、戦力を削ぐ意味合いもある。
「捕縛」持ちが居ないのでまずは所得を急ぐ。
劉備軍とは相性が良いので、捕縛さえすれば戦力が大幅に増える。

その一方、馬超の侵攻も早く、張魯がコロリと併合されている事もしばしば。
漢中を経由せずに一気に侵攻してくることもあるが、その場合は道が狭いので迎撃は割合容易。
劉備の項でも触れられているが、建寧雲南を取っておくと、後々の面倒が無くなる。

対劉備戦後は北進か東進となるが、当シナリオにおいては、
いつも通りの北進ではなく、曹・馬・孫の状況を見ながら侵攻を決める。
(四面楚歌の曹操よりも孫権が強大になっていることもある為)

公孫恭

武将は凡庸な君主1人だけ。隣接する曹操の強大さも含めて、おそらく本作中最高難易度を誇る。
シナリオ「三顧の礼」と異なり、有り金すべてはたいても、荀彧との舌戦に勝たなくては同盟は締結出来なくなっている。
友好度を「好意」→「親密」まで上げてから同盟締結に向かうと成功すると思われるが、武将が1人しかおらず
曹操の本拠とも距離があるため、「親善」戻り後に同盟に向かうと、友好度が「好意」に下がってしまうので意味がない。

シナリオ「三顧の礼」のように、ガチンコで戦っての勝利は100%ないため、
晋陽を占拠して武将を増やす手段しかなく、同盟は必須条件となる。
なお、1ターン目は行動力不足(なので能力研究を実施すること)。2ターン目出立だと荀彧と舌戦になるが、一喝で負ける。
3ターン目出立だと、荀彧と舌戦に持ち込める。ちなみに金は2000で良い(アルゴリズムは変わる場合あり、金額を変えると2ターン目でも一喝されず3ターン目で一喝されるのを確認)。

2ターン目の捜索で運よくアイテム(書物)が見つかれば勝てる見込みは十分にあるが、そうそう都合よく見つかる事はない。
幸い公孫恭は「小心」、荀彧「冷静」(しかも一喝、逆上なし)なので、アイテムなしでも勝機はある。
舌戦で開始直後、出札が悪い場合は、素直にゲームを最初からやり直そう。
※「ゲームを終了する」で三国志11を再起動しないと出札は前回と一緒なのでカス札をリセットできないのも困るし、
 強い札だったとしてもその後の出札もわかってしまうので、実質セーブ/ロード実行と同じである点に注意。
※出立時期を遅くした場合荀彧不在の場合もあるが、曹操(書物持ち)が相手では勝率はほぼ0なのでやめよう。

無事に同盟を締結したら、輸送部隊で晋陽へ出撃しよう。在野武将を逃がさないため、予め魅力を上げておいた方が良い。
また発見した武将は、月またぎ/季節またぎで他へ移動しやすい。毎月1日に捜索して、発見できなかったら次の次まで治安を上げるか、
闇市場を立てておく事をオススメする。主観だが、ここの在野武将は、非常に移動率が高いのが辛い。
ここで登用に失敗すると、公孫淵が登場する年代まで武将はまず増やせない。残念だが最初からやり直そう。

運よく計3人の勢力になったら、地道に富国強兵を行おう。公孫淵が登場する年代までじっと耐えれば、さらに増員が見込める。
運が良ければ、滅亡した劉備勢力の武将が拾えるかもしれない。
10人前後の人員、十分な戦力、防衛施設の建設などの諸準備が揃ったら、本拠を襄平に移して曹操と対決しよう。

同盟締結までのハードルが高く、その後はとにかく長い長い忍耐が必要と、まさに最高難易度の勢力である。

馬超

錦馬超の快進撃!!とはいかない。長安を奪取し全シナリオ中最大版図を築くも、将の数は減っている。
騎兵系の技巧や武官に問題は無いのだが、文官や知将の欠乏は内政や戦術面でかなり痛い。
進撃に次ぐ進撃でかなり疲弊した感じが再現されているため、内政の立て直しに時間がかかる。
超級とそれ以下の難易度の差を特に感じられる勢力。
軍師は成公英にしておくと良いだろう。
難易度に関わらず、長安の守りと蜀侵攻のために、まずは張魯を倒したい。

超級の場合は曹操軍による侵攻の他、張魯の侵攻も早い。
張魯軍を加えても軍の内政問題を解決するには足りないが、漢中を抑えればひとまず曹操に集中できる。
捕縛して「米道」ゲット、さらに漢中があれば兵糧はなんとかなる。その後の蜀攻めの場合は 難所行軍 の研究を急ぐ。
大抵は蜀を狙う劉備軍との蜀争奪戦になっているであろう。

一方の曹操軍に対しては、晋陽から攻められることはほぼ無いので、後方の戦力を前線に注力する。
超級でも棺桶作戦などやり方を問わねば洛陽までは落とせるが、その後がしんどいので、潼関中心に防衛に徹して曹操軍の戦力を削ぐのがセオリー。
漢中奪取後に上庸を取得しておくと、曹操軍迎撃が少し楽になる。空白地であるならであり、無理して取る必要はない。
後は益州を迎合し、劉備軍を飲み込めば特に問題はない。
その後の侵攻は荊州から攻めるのではなく、洛陽・辺りから因縁の曹操軍へ侵攻しても問題はないはず。
孫呉水軍とはガチらないように、荊州・江南などは陸路で攻めていこう(意外に大勢力になってることがある)。

曹操

他のシナリオ以上にCOMが積極的に兵を進軍させてくるため、劉備&孫権から挟撃を受けて常にドンパチである。
兵站を誤ると一気に雪崩込まれる可能性もある。大国だからといって安心はできないので、ある意味楽しいシナリオ。
そして君主曹操の他、彼を支えてきた世代たちの寿命が近い。特に荀彧は死が最も近いため、兵の運用には注意すべし。
公孫恭はさっさと処理し、空白地を抑え、後方からの支援体制を強化する。

襄陽は堅くそこそこの戦力差は凌げるものの、新野上庸の方が守備的に厳しい。
どちらで戦うにせよ、間違っても孫呉水軍相手に水上で戦わないように。
一方、下邳はもう一つの大激戦区で、放置するとガリガリ削られる。

ちなみに長安が奪われているため、普通に空白地を取っていくとイベント「魏公騒動」が起こらないので起こしたい人は注意。

孫権

劉備とは同盟中。永安は空いている。柴桑には「運搬」を持つ 孫皎がいる……
というように、どこからどう見ても天下二分の計を目指せと言わんばかりの状況にある。何かおかしいが。
闞沢を使って曹操軍と同盟を結びつつ、柴桑から永安に物資を送り込んで入蜀を果たそう。
江州は超級でも兵が少なく柴桑と陸口港の初期兵力・物資だけで落とせるが、その先はやはり補給が必要なので「木牛流馬」を最優先で研究したほうがいい。
輸送の際は「操舵」と「運搬」を使ってできるだけ速度を上げること。

漢中まで取ったら馬超は潰さずに停戦か同盟を結び、曹操との戦いに専念してもらう。
ちなみに曹操が先に漢中を取った場合は攻めこまずに梓潼で侵攻を止めておこう。
西で騒乱が起こっている間にこちらは劉備との戦いに専念して、天下二分を完成させればよい。

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