メインシナリオ > 07.225年7月 南蛮征伐



シナリオ解析

勢力図


本作の史実最終シナリオ。
既に物語初期の英雄たちは舞台を降り、三国鼎立はなった。
新顔も多く登場し、戦いは新たな局面を迎えていく。
それでも、一抹の寂しさをぬぐえないシナリオである。

勢力一覧

勢力 爵位 軍師 現役 兵士数 難度 支配都市 保有技巧
曹丕 皇帝 華歆 103 265,000 ☆☆ 南皮北平平原
北海陳留濮陽下邳小沛
汝南寿春許昌洛陽
襄陽新野上庸長安天水
安定
槍兵鍛錬、熟練兵
孫権 陸遜 52 141,000 ☆☆☆ 建業廬江会稽柴桑
江陵江夏長沙零陵武陵
弩兵鍛錬
劉禅 皇帝 諸葛亮 57 95,000 ☆☆☆☆ 成都梓潼江州漢中永安 弩兵鍛錬、木獣開発、木牛流馬
孟獲 朶思大王 17 52,000 ☆☆☆☆☆☆ 雲南建寧 戟兵鍛錬
公孫恭 - 賈範 6 25,000 ☆☆☆☆☆☆ 襄平 -

外交関係

数字は友好度。
同盟 険悪
 
曹丕 孫権 劉禅 孟獲 公孫恭
曹丕 - 20 10 50 80
孫権 20 - 80 50 50
劉禅 10 80 - 10 50
孟獲 50 50 10 - 50
公孫恭 80 50 50 50 -

各勢力分析

曹丕

世代交代に比較的成功し、独走態勢を作りつつあるが、流石に戦略的挟撃はきついものがある。
加えて、当の曹丕の寿命は近く、実質的に君主は曹叡と考えなければならない。
とはいえ、基本は他シナリオと同じで、まずは勢力内の再編と後方固めから始めよう。
いきなり後方に第八軍団まで結成し、序盤から行動力を稼ぐといいだろう。
内政面は、おいおい余裕が出てから再編していけばいいのではなかろうか。

戦力と人材を集めたら、荊州南部を中心に陸路を使って戦い、呉との水上戦闘は避けたいところ。
難所行軍 を研究するまでは、馬超死後に漢中を攻略するに止め、
それ以上の蜀攻めは控えた方がいいだろう。

孫権

念願の荊州支配を固めつつあるが、そのための代償はかなり大きかったと言わざるを得ない。
呂蒙甘寧といった武の中心を失った上、周泰ら残る武闘派も寿命に迫られており、戦闘面での弱体化が深刻になっている。
文官系も少なくなっていくため、能力研究は最重要。寿命の長い二級線の武将でも育て使える武将をとにかく増やそう。
蜀との同盟が大前提なのはこのシナリオでも変わらないが、蜀の劣勢が明白になった場合は、破棄して攻め込むのも一つ。
とにかく、人材面でこれ以上魏との差をつけられる訳にはいかないからである。

劉禅

関羽張飛の二枚看板を失い、馬超もいつ死んでもおかしくない状態と、前シナリオから急激に戦力ダウンしている。
やる気満々な所悪いが、南蛮征伐は李恢関索辺りに任せ、諸葛亮漢中の防衛に回す方が良いだろう。
馬超は副将なしで出撃させないように。途中で死なれると兵まで消えてしまうのだ。これは妹の馬雲騄も同様。
優秀な人材の頭数自体少ない時代だが、蜀は幸い廟・遺跡候補地が多く、同盟国の孫権領内も探し放題だ。
能力研究と並行して進め、使える武将を一人でも多く育てよう。
できれば姜維も手元に置きたいところだが、コンピュータの動き次第であっさり涼州を離れる(寿春で呉との戦争に明け暮れるケースすらある)ので期待しないほうがよい。

別解。永安江州の兵力や物資をほとんど成都に向かわせ、輸送中に成都で木獣などを生産しておくことで、建寧を落とせる戦力が三ヶ月前後で整う。
足りないように思えるかもしれないが、実は超級でも十分可能な戦力である。
輸送隊や補給を活用して兵糧を節約しつつ、計略フル活用で敵を足止めしながら耐久を0にすればいいのだ。
もちろん建寧に張り付けなければ意味が無いので、進軍には相応の腕前が求められる。場合によってはダメージ覚悟で毒泉を渡ることも必要。
武将は諸葛亮馬謖李恢、それに関索黄月英呂凱は必須。馬雲騄馬超あたりを関索に、廖化あたりを月英につけよう。
あとは残った兵装や適性に合わせて編成する。輸送中に成都で何をどれだけ生産するか、南征させる予定の武将に合わせてちゃんと考えておこう。
相手の内政はほとんど進んでいないので、建寧を落とせれば勝ったも同然だ。シナリオ開始から二年もあれば片付けられる。
いくら魏と言えど、二年で漢中に本格的な侵攻を行うのは無理というもの。来ても大した戦力ではない。
梓潼から兵員や兵装を輸送し(もちろん「踏破」は必須)、武将は趙雲王平馬岱蒋琬といった計略に強い面々を置けば守りきれる。
ネックは軍事も内政もギリギリのため遺跡・廟探索なんてする余裕が無くなることだが、早く片付けたい方にはこちらのほうがオススメ。

孟獲

南蛮王見参!…相変わらず難易度は高いけど。第一目標は無論蜀漢の打倒だ。

今作は永昌・交趾が無いので背後を気にする必要は無いが、外交や生産面において不利になった感もある。
そんな国勢以上に悩ましいのが攻防共に大きく劣る人材面。
相変わらず知力は絶望的で、計略をかけられ放題だ。
酷い時は四相が総出で襲い掛かってくる事もあり、この劣勢を覆すのは容易な事ではない。

とりあえず建寧に主力を集める。「乱戦」持ちの孟獲は勿論の事、木鹿大王の「妖術」もいざとならば狙っていこう。
妖術の成功率は相手の知力に依存するが、知力ブーストのおかげで実用性は大分ある。
次に防衛施設建設だが、建寧上方の渡を封鎖すると森林地帯の側面から侵攻してくる事が多くなる。
こうすれば相手の弩・馬を封じやすい上、勢力お得意の戟兵は槍兵に強い。
「乱戦」を生かしての螺旋突も併用すれば優位に立てるだろう(ただし孟獲の適性補完役は必須)。
その上で高台と内政施設のZOCを生かせばかなり粘れるはずだ。
無理に倒そうとせず、渋滞を発生させて兵糧切れを狙うという手も使える。
錬兵所・軍事府・闇市場といった特殊施設がカギになるかもしれない。

この地の利を生かし、序盤は徹底的に守勢に回る。時間が経過すればするほど蜀漢は魏との対応に追われてくる。
漢中なんかは意外とアッサリ陥落する事も多い(そこからはしぶといのだが)。
こちらはこちらで相手の人材をじわりじわりと奪って補強していく。そうやって十分に差を縮めた上で攻勢に出よう。
この時困るのが諸葛亮趙雲関索らの処遇。揃いも揃って忠誠値が高く義理堅い…
かといって解放すると最強クラスの戦闘力をまた相手に…
符節台を用いて辛抱するのが一番だが、ある程度の速さも求められるのなら処断するのも手。

なんだか全体的に卑屈な戦略だが何、気にする事は無い。南蛮は元々一勢力というより武装蜂起集団に過ぎない。
なら蜀漢を悩ませぬいた上であわよくば、という姿勢で問題無い…筈。
ちなみに執筆者は上級の蜀漢打倒に11年の歳月を要しました。超級は↓のプレイ日記を参考に。


プレイ日記




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