メインシナリオ > 10.203年1月 袁家の戦い



シナリオ解析

勢力図

袁紹は志半ばで世を去り、二人の遺児の争いで華北は分裂。
曹操は「隔岸観火」を決め込み、二人の争いを虎視眈々と見つめる。
他の群雄も、この争いの行く末に神経を配ることになるだろう。

勢力一覧

勢力 爵位 軍師 現役 兵士数 難度 支配都市 保有技巧
曹操 大将軍 郭嘉 60 189,000 陳留濮陽下邳小沛寿春
汝南許昌洛陽長安
槍兵鍛錬、熟練兵
袁尚 大将軍 審配 23 79,000 ☆☆☆☆☆☆ 南皮北平晋陽 車軸強化
孫権 羽林中郎将 周瑜 48 69,000 ☆☆ 建業廬江会稽柴桑 弩兵鍛錬
袁譚 大将軍 郭図 5 59,000 ☆☆☆☆☆☆☆☆ 平原北海 車軸強化
劉表 州牧 蒯良 30 35,000 ☆☆☆☆ 襄陽江夏江陵 -
馬騰 州牧 韓遂 18 34,000 ☆☆☆ 武威天水安定 騎兵鍛錬、良馬産出
公孫度 - - 3 23,000 ☆☆☆☆☆☆☆ 襄平 -
劉璋 州牧 張松 21 20,000 ☆☆☆ 成都梓潼江州 -
張魯 - 閻圃 7 17,000 ☆☆☆☆ 漢中 -
劉備 州牧 関羽 12 13,000 ☆☆☆☆☆ 新野 -

外交関係

数字は友好度。
同盟 険悪
 
曹操 袁尚 孫権 袁譚 劉表 馬騰 公孫度 劉璋 張魯 劉備
曹操 - 0 70 10 50 70 50 50 50 30
袁尚 0 - 50 0 60 40 60 50 50 70
孫権 70 50 - 50 0 50 50 50 50 50
袁譚 10 0 50 - 60 50 50 50 50 70
劉表 50 60 0 60 - 50 50 50 50 90
馬騰 70 40 50 50 50 - 50 70 50 70
公孫度 50 60 50 50 50 50 - 50 50 50
劉璋 50 50 50 50 50 70 50 - 20 50
張魯 50 50 50 50 50 50 50 20 - 50
劉備 30 70 50 70 90 70 50 50 50 -

各勢力分析

曹操

基本的な勢力図は官渡の戦いとあまり変わらないが、状況は一方的に好転している。
人材面では、四天王(@蒼天航路)・五大将・軍師陣・文官陣がほぼ揃い踏みの一人英雄集結状態。
外交面では、後の馬騰と同盟関係にあり、孫権との外交でも即座に同盟成立可能と、後の外交的孤立が嘘のような状況。
敵対勢力も、劉備はまだ弱小であり、華北では壮大な内ゲバ中と、事実上対抗勢力は不在。
安全圏を確保するために、後方から物資を補給して初手で劉備を滅ぼし、主要な人材を登用してしまえばその時点で勝ちは確定するだろう。


袁譚

兄の威厳を見せつけたい所だが、状況が厳しすぎる。
初期兵力こそあるものの、武将の頭数も質も優れず、2つの領地を守る事は困難。
早目に北海に籠もるか、一か八か開幕ダッシュで南皮を奪うかしたい。
とりあえずCS版なら辛毘で北海周辺に廟がないか探してみよう。幸運にも発見出来たら、当然小心の郭図に「論客」を付けて停戦作戦である。
無いかPC版なら、有り金叩いてでも曹操との関係を修復して標的を逸らしたい。
当面の危険が去った後は、思い切って大航海の旅に出るのも面白いだろう。
襄平を海路から攻め、袁尚の背後を衝くのだ。
ただ超級だと開始から全速力で曹操に貢いでも間に合わない場合があるため、
開き直って北海で衝車を開幕から用意、そのまま平原も北海も捨てて襄平に攻め入ったほうが安定するかもしれない。
幸い、公孫氏は迎撃部隊を撹乱して止めている間に衝車で粉砕しまくれば十分勝てる。

もしくは南下して長江に入り、いっそ荊州南部まで逃げるのも手だろう。
もちろん辿り着くまで相当時間はかかるが、ここに確固たる基盤を築ければ狭い所で頑張るより遥かに楽になるはずだ。

劉備

三顧の礼シナリオを諸葛亮黄月英夫妻と徐庶抜きでやる感じ。つまり、とてもきつい。
関羽張飛に東西を守らせれば新野で凌げなくも無いが、やはり劉表領を通って南に逃げる方が無難だろう。
このシナリオで諸葛亮や徐庶が在野に出るのは襄陽なので、イベント狙いでないなら新野に拘る必要はないだろう。
例え粘るにしても、劉表の南下を止めておく意味でも荊南は押さえておきたい。
南に逃げた場合、十分な力をつけたら劉表には滅んでもらい、208年までには襄陽を確保しておこう。
居座って曹操とガチるなら、暫くは守りに徹し、許昌が手薄になった所を奪ってやろう。比較的守り易い大都市で帝も得られる。
一時的に新野を放棄しても奪還して徐庶登場のイベントを起こす事も容易だ。
領地が3都市以上に増えていると三顧の礼は起きないが、徐庶は去ろうとするかもしれないので劉備の知力を80台にしておくと互角に戦える。
性格も有利なので、書物もあれば勝つのは比較的容易だろう。

孫権

周瑜存命中に天下を取れる可能性のある最後のシナリオ。
ただしこのシナリオでも最速で死なれると間に合わないので、総合的に最も有利とも言える状況には有るが、のんびりはしていられない。
北の曹操とは友好度が高いので、こちらから刺激しなければ直ぐに攻めて来る事は無いはず。その間にまずは劉表劉備を討とう。
曹操が先に劉備を滅ぼす可能性も有るので、確実に三兄弟を得たいなら真っ先に遠征して倒すのも手だ。
荊州の人材と十分な物資が有れば、もはや曹操に負けることも無いだろう。そのまま一気に天下を取りたい。

劉表

まず、始まったらすぐに江夏から全物資を持って逃げよう。
この面子と戦力で孫呉水軍に勝つのはまず無理。
ぼやぼやしていると周提督を先頭に精兵水軍が江夏へ押し寄せてくる。
物資を襄陽へ移動させ、しばらく内政に勤しみ、ある程度物資がたまったら、永安を落とそう。
黄忠が配下にいるので土塁に乱射をして技巧Pを稼いで、技巧研究も忘れずに。オススメは木牛流馬、工兵育成、施設強化、熟練兵の4つ。
孫権が攻めてきて守りきれなさそうなら、江陵も捨ててしまってもいいだろう。
しかし、永安と襄陽は要塞化して死守すべし。襄陽を取られると、経済基盤が無くなるので非常にきついのだ。
ちなみに襄陽と江陵も川からの投石攻撃が可能なので、川沿いにできるだけ投石台や連弩櫓を建てておこう。
兵を削れるのはもちろんのこと、先に施設破壊を試みるので気力削りにも使える。
襄陽、永安を維持しつつ、劉備に代わって益州を確保できれば、陸上でなら孫権軍と叩きあっても問題は無いだろう。
ただし、太史慈朱桓は特技の関係上叩きあいはしない方がいい。連弩櫓と弩攻撃で撃退しよう。



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