プレイ日記 > 女の戦い > 辛憲英 > 超級 > 1城3人縛りでぬるぬるとプレイその2

◇設定と縛り確認◇
  • 設定:難易度超級以外はデフォルト設定
  • 縛り:①登用できる武将数は自軍の城1つにつき3人まで(ただし持ち城が5城を超えるまでは初期家臣はカウント外)
    ②君主の適性が育ってない兵科の技巧研究禁止
   (例:辛憲英の槍適性がAなら奇襲まで、精鋭槍兵はSになるまでおあずけ。説明しそびれてましたが
    「発明」系統も君主の兵器適性が育っていなければ縛りの対象になります。黄月英は最初から当然君主の兵器適性Sだったし
    問題になりませんでしたが、前作蔡琰のときはそういう理由で霹靂研究してません。もっとも個人的には霹靂あんま
    使わない派なんで大した縛りにはなりませんが。
    このへんずっと説明し忘れてたのに樊氏婚活さんの日記拝読して気がつきました…すいません&有難うございます)
  • 縛ってはいないけど自重中の項目:
 ①停戦(破棄タイミングを都合のいいときに選べないのがイヤなんで停戦するくらいなら同盟しちゃいます)
 ②一度仲間にした武将を追放して別の武将を雇う(=入れ替える)こと
 ③敵将の処断・飼い殺し(=捕虜にした武将をそのまま長期間放置すること)

第4回 岐路

255年6月、薊をゲットし新たに盧植先生や教祖様を仲間に加えた辛憲英軍は、表向き平和に?内政漬けの日々を過ごして
いましたが、ちょっとした悩みに直面していました。
羊祜「ふむ、これで直接我らの勢力と領土を接するのは同盟中の甄氏のみだが…同盟を破棄するべきだろうか?」
郭嘉「んー、微妙っちゃ微妙なとこっすね。甄氏を倒すこと自体は今の我々の戦力なら可能でしょうけど、
南のほうで糜氏が妙に頑張っちゃってるからなあ…」
要するに前回蔡琰さんちでプレイしてたときと同じ悩みです。
普通に効率や兵站のことを考えて進むなら糜氏は後回しにして甄氏との同盟を破棄したほうがいいのですが、
前回以上に糜氏が元気一杯で、この時点で夏侯令娘を滅亡に追いやってる上、
あの寿春を大喬軍相手に守り抜いたばかりか、そのまま盧江にカウンターに行く勢いなので放置してるとまずいかもしれない。
下手に河北統一に時間をかけすぎると、最悪の場合黄河の南側を全部押さえられて、多面作戦を強いられる…なんてことに
なりかねません。
ここは前回同様、甄氏が壁になってくれてるうちに襄平から奇襲をかけるやり方で端から攻めたほうが安全かも…?

郭嘉「んー、どうしたものですかねえ。ご主君はどう思われます?」
辛憲英「甄氏を先に攻めましょう」
羊祜「…よろしいので?」
辛憲英「だって前作と同じやり方ばかりでは読んで下さってる方も飽きるでしょう?」
郭嘉「そういう問題っすか?」
辛憲英「で、貴方は結論としてはどちらを推すつもりだったのかしら?」
郭嘉「んー、まあ俺としちゃどっちもありっちゃありだと思ってるんですけど、もし甄氏を先に攻めるおつもりなら、もう一手
 必要かな、なんて…」
辛憲英「はっきり仰ってください」
郭嘉「…糜氏、それに孫尚香との同盟です」
羊祜「糜氏…はともかく、何故そこで遠方に本拠を置く孫尚香の名前が出るのです?」
郭嘉「今のこの世界で、糜氏に対抗しうる唯一の大勢力が荊南の孫尚香なんですよ。
 この間蔡氏を滅ぼしてほぼ荊州全土を支配下におさめたことで、都市数、地理的条件、物資・人材、
 どれをとってもここが頭一つ抜きんでてます。
 また、一時期江陵を狙っていた鮑三娘は、どうも南蛮征伐に相当手を焼いてるようなので、当面孫尚香を攻める余裕は
 ないでしょう。
 これは半分俺のカンなんですけどね、こうなるともう、恐らく江東や益州あたりに、彼らに対抗可能な勢力は出てこない。
 多分、糜氏以上に放置すると危険です。なのd…」
羊祜「なるほど、あえて糜氏を放置して、かつ同盟することによって矛先を全面的に南に向けさせ、孫尚香と相争わせつつ、
 我々はその隙に洛陽以西と益州をおさえよう、ということですか」
郭嘉「(…一番美味しいとこもっていくんじゃねえ!)」
辛憲英「ふむ、二虎競食ですか。悪くは無いかもしれませんね。では、当面の敵はやはり甄氏とする、ということで
 よろしいですわね?」
羊祜「畏まりました。破棄の使者は…」
辛憲英「ああ、貴方がわざわざ出向くまでもありませんわ。いつも通り辛敞に頼んでおきますから」
(-襄平-)
辛敞「へっくし!!…なんかまた、碌でもない噂されてる気が…」

というわけで、多少悩みましたが今回はそのまま甄氏を攻めることにしました。
南皮から全力で糜氏に土下座しに行きつつ、(孫尚香は距離的に遠いので、鄴を落とした後で土下座しに行きます)
せっせと軍備も整えます。
そして、無事同盟締結に成功し、薊と南皮にそれぞれ6万程度の兵を溜め込んだ257年春(なんやかやでまた丸2年くらい
かかってしまいました…まずい)、満を持して甄氏との同盟を破棄し、平原に攻め入りました。
平原自体には兵が3万程度しかいなかったので比較的ラクに勝てたんですが、問題はお隣の鄴に兵が8万強くらい溜め込まれて
たこと。これがなければもっと早くに攻めたかったんですけどね…
案の定、落とした直後に鄴からわらわらと出陣してくる敵部隊。ここから泥沼な防衛戦が始まりました。
まあ、平原の数少ない良いところは、建設可能な場所が多い点なので、
黄蓋「火計やりたい放題じゃ!!燃えろ燃えろー!」
郭嘉「(あの爺さん、なんで火計仕掛けるときだけあんなに活き活きしてんだ…)」
…というわけで、ひたすら燃やしてどうにかしのぎました(笑)ちなみにこの時点で火攻はレベル3まで研究済みです。
(言い忘れてましたが、辛憲英さんちの初期技巧は熟練兵しかありません。黄月英さんちがいかにチートだったか
よく思い知らされました…蔡琰さんちだって、月英さんちほどチートではなくても確か騎射はあったりしたのになあ…)
防衛と火攻、どちらを優先するかいつも悩むんですが、今回は武将不足を火力で補いたかったので火攻優先で取得してます。

なんとか無事に追い払えたものの、防衛中は東側の土地開発しかまともにできなかったため、
またただでさえ遅れがちな内政がさらに遅れることに…
結局、鄴に反転攻勢に出るまでに1年、晋陽を落とすのに更にもう1年を費やし、
260年にやっと甄氏を滅ぼし、河北を統一することができました。
この間に、領土拡大に伴って次の武将が仲間になっています。
  • 伊籍(また郭嘉が連れてきてくれました。今度は轢かれないように配慮します)
  • 王渾(水将もちなんで特技が韓当神とカブるなあと思いつつも、自発仕官してきてくれたので登用。地味に器用で助かります)
  • 蔡琰(平原落とした後在野一覧見て即登用しました。他勢力の領土に流れなくてよかった)
  • イナゴもとい公孫瓉(鄴奪取後に登用。全体的に能力が高い人はこの縛りだと重宝します)
  • 杜畿(自発仕官してきてくれたので輸送担当兼後方要員として。そのうち孫も欲しいです)
  • 牽招(この人も自発仕官してきてくれたので後方要員として。特技は親烏ですが、軍師黄皓の憂鬱さんのところと違って
 君主も軍師も知力チートなのであまり領内に流言がこないため、この特技が役に立つ場面が出てくるかどうかは今のところ
 未知数です。)
  • 甄氏(特技目当てに登用しました。司馬懿のお供にする予定)
  • 王昶(同じく特技目当てで登用。まあこの縛りだと仁政はあまり必要ないかもしれませんが)

武将枠を一人分残して、河北から次回、洛陽を目指します。

(つづく)

第5回 洛陽大要塞

◇260年夏の状況
  • プレイ開始から10年経過したので、ここらで他勢力の動向などをまとめて報告させていただきます。
他の方のプレイ日記拝見して↓この地図いいなあと思ったので今回私も作ってみました。
アナログ人間なので画像ファイルのアップロード方法がすぐには分からず四苦八苦しましたが(苦笑)


以下、各勢力の概況について。
  • 辛憲英(プレイヤー):なんとか河北統一。南の糜氏と同盟中。領土数の多さはベスト3に入りますが、縛りの関係上
 当然ながら武将数は他と較べて圧倒的に少ないです。増える戦線の数と武将数をはじめとする彼我の戦力差を考えると
 今糜氏を攻めるのは不利なので、当面は打倒張春華が目標。

  • 糜氏:大喬や張春華にやられるパターンが結構多いのに今回はかなり善戦。序盤に寿春を大喬より先に奪取し、張遼などの
 優秀な武将を多数確保できていたのが勝因でしょうか。領土数や武将数では孫尚香に劣っていますが、
 兵数は全勢力中トップなので、なんとかこれから北上してくるであろう孫尚香とうまく潰しあって欲しいところ。

  • 張春華:開幕卞氏攻めに失敗してからはひたすら洛陽にひきこもり続けてましたが、プレイヤーが平原で甄氏とgdgdな防衛戦を
 繰り広げていた頃、ついに洛陽の兵数をカンスト(=大都市なのでつまり15万もためやがりました…あのまま引きこもられたら
 正直耐久攻めで落城させるにしても厳しいのでどうしようかと思いましたよ)させ、当時貂蝉が占有していた宛を6万程度の兵で
 急襲、陥落させることに成功。
 …が、その後ハイエナを狙ってやってきた糜氏や鮑三娘から散々に叩かれているので、そう遠くないうちにまた洛陽一城での
 ひきこもり生活に戻されてしまいそうです。

  • 黄月英・卞氏:滅亡にリーチかかってます。月英さんちはまだ物資(兵糧)に余裕があるからしばらくはもちこたえてくれそう
 ですが、卞氏は兵糧切れのうえに汝南東側の開発地を壊されて武将の俸禄も満足に払えないらしく、目も当てられない状態。
 ソソ様ェ…

  • 大喬:上に同じく滅亡にリーチ…というかもはや秒読み状態です。既に孫尚香軍に水上から城を攻撃されてます。
 江夏一国じゃまあもうどうしようもないですね。

  • 孫尚香:今回のラスボス候補筆頭。この時点で荊州のほぼ全域を支配している上、近々大喬も吸収すると思われるので
 もう本当にこの連中を止めてくれそうな勢力は糜氏しかいません。
 当然ながら配下は呉と蜀の名将だらけ。実際に戦うことになったら海戦だけは極力避けたいところ。

  • 孫氏:地の利はあるので頑張ってほしいところですが、糜氏や孫尚香と較べると大分国力差がついてしまっているので
 これ以上の拡大は厳しいかもしれません。大喬とは一応同盟していますが、領地が離れている上、同盟相手の大喬がもう
 滅亡してるも同然なので、もはやこの同盟が戦局を左右することはないでしょう。

  • 貂蝉・王異:西涼で、鮑三娘をも交えてかなりgdgdな泥仕合を繰り返してます。特に長安はしょっちゅう
 取ったり取られたり。献帝も担いでくれる人がころころ変わって大変そうです。
 なお、今回馬雲騄を滅ぼしたのはまたもや王異さんだったんですが、馬超は運良く出陣中だったのか
 斬られずに在野になってました。

  • 鮑三娘:毎度ラスボスの有力候補になるくらい強い勢力ですが、今回はなぜかあまり元気がありません。
 おそらく南蛮を攻めあぐねているせいでしょうが…

  • 祝融:今回のダークホース筆頭。いつもは鮑三娘にあえなく滅ぼされるんですが、どういうわけか永安あたりまで進出
 してる上、成都まで落とそうかという勢いです。
 ただ、すでに永安で孫尚香との小競り合いが始まっているので、もし孫尚香がこっちに戦力を大量投入してきたら、
 下手すると孫尚香に一気に攻め滅ぼされる恐れもあります。頼むから何とか粘ってくれ~。

…まあ要するにまとめると、「孫尚香と糜氏が怖い」。
こちらが益州を制覇するまで両者のパワーバランスが崩れないといいんですが、どうなることか…

さて本編へ。

そんなわけで260年に河北を統一した辛憲英さんは、打倒張春華を目指し、今日も今日とて内政と軍備(と、孫尚香への土下座)
に励んでいました。
鄴の内政を中途半端なところでほったらかして晋陽を攻めてたので、鄴の収入がイマイチ入っておらずまた兵糧が不安なのと、
兵力も甄氏との戦がgdgd長引いたせいであまり増えてないので、
このままでは洛陽(この時点で兵力96000程度)を攻めたくても攻められません。
通常のプレイなら、大体ここまで拡大してたら内政は雑魚にまかせて、主力でどんどん攻勢をかけていき、主力が落とした城を
雑魚で整備…の繰り返しでスムーズに進めていけるはずなんですが、
いかんせん人がいないので主力も内政や輸送に回さざるをえない。
なんとか群雄割拠状態が続いている今はまだいいですが、残り3勢力くらいになったらどこまで内政してる余裕があるか怪しい
ものです。いっそ今のうちに兵力も兵装もまとめて余分に調達しておいて、城落としたら即搬入&内政は少数の武将でゆっくりやる
ことにして、連戦しちゃったほうが効率いいかなあ?

そして時は流れ…
土下座や兵力の調達を入念に行った結果、いつのまにやらまた2年(!!)もの月日がたってしまいました。
いやだって本当に内政と軍備すすまないんですよこの縛りだと!
徴兵+巡察+訓練+兵装生産だけで武将12人も使うのがこれほどゼイタクなことだとは…
手間はかかるけど領地が離れてる今のうちに土下座だってしておかないと、孫尚香を敵に回しながら益州攻める余裕は無いだろうし…
…ああもう泣きたい。
しかし運の良いことに、マップ上の変化は大喬が孫尚香によって滅亡したことと、宛が糜氏によって落とされたことだけで、
思っていたほど動きはありません。…欲をいえば宛はこちらで落としておきたかったんですが、まあ仮に河北統一直後に
出陣してたとしても間に合わないタイミングだったし仕方ない。
そんなわけで、これ以上ぐずぐずしてるわけにもいかないのでそろそろ出陣です。
  • 羊祜(弩)7000
  • イナゴ(騎)7000
  • 田予(井蘭)7000
  • 韓当(戟)6000
  • 張角(戟)6000
  • 沙摩柯(戟・副将伊籍)5000
  • 郭嘉(弩・副将甄氏)6000
  • 辛憲英(弩・副将盧植)12000
  • 田豊(木獣)5000
  • 王昶(木獣)5000
  • 劉封(槍・副将蔡琰)7000
  • 黄蓋(弩)5000
  • 杜畿(輸送・物資は大量に用意)60000

正直9万もの兵がいる&武将も50人以上(しかも司馬懿を筆頭に優秀なのばっか)いるような城、普通なら絶対攻めたくない
んですが、今糜氏を敵に回して戦うのよりはまだ難易度が低いと判断したので、今回は私も覚悟を決めました。

鄴から洛陽を狙う場合、主として陳留から関を経由して普通に攻めるルートと、港経由で直接洛陽に攻め入るルートの2つが
考えられますが、港を襲った場合上陸に手間取ると水上では軍楽台が建てられない分気力が減りやすい&被害も大きくなりやすい
ことと、洛陽の北側(=港の周辺)に色々軍事施設が建っていて、この周辺で戦うのは不利と判断したので、
今回は陳留(同盟中の糜氏領)を通過して攻めることに。

全軍で一斉に虎牢関を越え、手前に設置されていた敵の陣を破壊し、急いで砦を建設した次のターン、
覚悟はしていましたが敵も一斉にわらわらと出陣してきました。
黄蓋「ちょ、待たんかい!まだわし一回も点火してないのにry」
おかげで最前線にいた黄蓋隊がほぼなにもできずに壊滅。将が捕まらなかったのは不幸中の幸いでしたが、幸先が悪いです。

作戦としては、とりあえず司馬懿は劉封の螺旋突でひたすら落城直前まで黙らせておいて、
残りの前衛は出陣してきた部隊を倒したり突き動かしたり燃やしたりしながらなんとか兵器が城にとりつくための道を開き、
兵器と火球で一気に耐久を削って、落城直前に司馬懿の部隊を壊滅させて、最悪司馬懿だけでも回収する-
と、まあこんな流れでいければいいなあと思っていたのですが、そんなに思い通りにいくわけもなく、
「ちょ、また戦法失敗かよ劉封!!お前いつも肝心な所でどんだけ人の期待を裏切ってくれるんだよ!」
とか、
「げえっ!司馬懿のやつが劉封隊に撹乱決めやがった!!一応副将に蔡琰さんつけておいたのに!」
とか、
「あちゃあ、もう劉封隊気力切れか…仕方ないから建設途中の軍楽台の補修でもさせるか…
 って、耐久があと4足りないばかりに完成しないとかアリかよ!!」
とか、主に劉封とか劉封とか劉封のせいで大分苦戦してしまい、結果として自軍に約3万以上もの被害を出してしまいましたが、
何とか他の将や火球、それに再出陣した黄蓋隊の活躍で263年1月に洛陽奪取に成功しました!
武将が50人以上、それも優秀な将ばかり集まっていたので今回も捕虜をどうするかはかなり悩みましたが、
後々の予定を考えてとりあえず最低でも欲しかった司馬懿と賈充のみを確保。他の武将は泣く泣く即時解放(特に「飼い殺し(=捕虜
にした後逃げるまで放置)』を縛ってるわけではないですが、なんかずっと牢屋に入れとくのも可哀想だし、捕虜を飼い殺しにする
ためのエサ代(苦笑)も50人近い分となるとかなりの負担になるので)しました。
今回登用できなかった人たちには、登用可能になるまでなるべく自領にとどまっていてほしいですが、多分ムリだろうなあ…
ゆくゆくは登用したいと思ってた顧雍さんもいつのまにか糜氏に雇われちゃってたりするしなあ…ハア。
この調子でいくと残り2勢力になる頃には相手の勢力の陣容がすさまじいことになってそうで、今から怖くて仕方ありません。

(つづく)

第6回 孔明の罠

羊祜「うーむ。…あちらを立てればこちらが立たず、か。これ、ひょっとしてもう詰んでませんか?」

264年、自軍に相当な被害を出しつつも、何とか洛陽を奪取することに成功した辛憲英軍は、相変わらず進まない内政をちまちま
やりつつ、一方で孫尚香との同盟締結を無事済ませたりなんかしながら、
またもや次の侵攻先の選択に悩んでいました。
前回までの予定では、洛陽を落とした後は長安を攻め、そこから西涼を制覇し、しかる後に漢中を確保して益州攻略の橋頭堡とし、
そのまま益州制覇に乗り出すつもりだったのですが…

辛敞「諦めんなよ!!どうしてそこで諦めるんだそこで!!出来る出来る絶対出来ry」
辛憲英「貴方は黙ってなさい。…確かに、ここでみすみす新野・汝南の良将を他の勢力にもっていかれるのは面白くないわね」

そう、問題は新野と汝南の黄月英軍をスルーしておいていいのかどうか。
洛陽陥落の一ヶ月後に汝南を落とし、見事卞氏軍のハイエナに成功した黄月英軍は、城2つしか持ってないものの、武将の質
だけなら孫尚香にも劣らないんじゃないかというくらいのチート軍団になっています。
プレイヤーなら神算と虚実が揃ってるってだけでももうクリア確定ものなのに、徐晃や夏侯惇、賈詡先生に荀彧・荀攸をはじめと
する魏の誇る名将が勢ぞろい。

郭嘉「…確かにこいつらまで糜氏や孫尚香といった大勢力にとられたら詰みかもしんないすねー。」
羊祜「ですが、かといって長安攻略をこのまま遅らせていては、下手をすると糜氏に長安をとられかねませんし…」
郭嘉「新野・汝南の立地も微妙なんですよね。元来守りやすい土地ではあるんですが、今のわが軍の領土とは隣接してないんで、
 攻めることだけ考えるならともかく、後々守らなければならなくなるかもしれないことを考えると…
 どうしても戦線が余計に増えることになる。
 羊祜殿の仰った通り、どちらを先に攻めることにしても一長一短あるなという感じですが…いかがいたしましょう、ご主君?」
辛憲英「黄月英軍を攻めましょう」
羊祜「…よろしいので?」
辛憲英「だって飛び地ができたほうが、後々防衛戦になったときに盛り上がるでしょう?」
郭嘉「またそんな理由っすか?」
辛憲英「冗談はともかく、領土もそれなりに増えましたので、今のわが軍には武将が約20人くらいいます。普段後方の内政や軍備に
 従事している武将をも招集すれば、2方面作戦もやれないことはないでしょう?
 幸い長安には2万程度しか兵がおらず、呂布をはじめとする主力も天水方面の防衛にまわっていて不在のようですから、
 主力は敵将の質が高い新野攻略にあてることにして、残りの武将で長安を攻略。これでどうです?」
郭嘉「あー、まあ一応できるっちゃできますけど…
 新野に主力を根こそぎ投入してしまうと、長安の方の攻略は武将の質的に若干不安が残らなくも無いかなー、なんて…(チラッ)」
羊祜「うーむ。まあ、後方要員全員を呼ばずとも、一人くらいは賊出現防止のために残されておいてはいかがですかな(チラッ)」
辛敞「…何でそこで俺を見るんだよ!!」

というわけで、迷いましたがここは洛陽から一気に長安と新野の両方を狙います。

◇出陣部隊(新野方面)
  • 羊祜(弩)10000
  • 劉封(槍・副将蔡琰)10000
  • 沙摩柯(戟・副将伊籍)9000
  • 郭嘉(弩)8000
  • 辛憲英(弩・副将盧植)10000
  • 田予(井蘭)10000
  • 曹彰(騎・副将張角)10000(※洛陽で内政中に流れてきたので即登用しました)
  • 杜畿(輸送・物資たくさん)10000

◇出陣部隊(長安方面)
  • 黄蓋(弩)10000
  • イナゴもとい公孫瓉(騎)9000
  • 司馬懿(騎・副将甄氏+賈充)8000
  • 田豊(木獣)8000
  • 王昶(弩)8000

なんとか出陣前に軍制改革の研究が終わったので、数の上では両戦線ともこちらが有利です。
不安要素はやはり宛・許昌の糜氏軍によるハイエナの可能性と、長安奪取後に予想される王異・貂蝉からの攻撃をうまく凌げるか
どうかですが、まあこちらが先手をとって出陣している以上よほど手間取らない限りは糜氏においしいところをもっていかれる
ことはないでしょうし、王異・貂蝉のほうもお互いgdgdと泥仕合をし続けていてくれたおかげで大分疲弊してるので、
攻めてきても大した脅威にはならないでしょう。

以下、戦線別に経過をご報告します。

①長安戦線

こちらは貂蝉軍がだいぶ疲弊していたこともあり、特に問題なく攻略を進めることができました。
途中で華雄が騎兵で迎撃に出てきて、黄蓋おじいちゃんを負傷させたときだけはちょっとヒヤリとしましたが、
幸い副将がついてなかったので(というか折角李儒が城にいたのになぜ副将につけなかったし…)
定石どおり司馬懿の鬼畜疑似神算部隊で無力化させて城フルボッコ。はい終了。
残念ながら華雄は捕虜にできませんでしたが、成公英さんと馬超さんが数ヶ月して仲間になってくれました。よきかなよきかな。

②新野戦線

こちらも、4万くらい兵がいた割に比較的すんなり攻略できました。まあ新野は北や東側からの攻撃にはめちゃめちゃ強い
ですけど、西や南からの攻撃にはちょっと脆いところもありますからね。
さくっと攻略して、捕虜になった荀攸さんをいつも通り引き抜かせていただきました。
…ええ、「新野は」すんなり攻略できたんです。
問題は、その先の汝南でした。
いや、予想はしてたんですよ。だって、普通に攻めるとしたら、あの新野-汝南間の隘路を通らなきゃいけないわけですよ?
部隊が詰まらないわけがない。
正直、かなり遠回りにはなるけど許昌側から回りこんでやろうかと考えたくなるくらい、あの隘路を通るのはイヤだったんですが、
まああまりぐずぐずしてると糜氏にハイエナされかねなかったので、新野の内政もそこそこに、265年12月に
大体新野を攻めたのと同じような編成で出陣しました。
…で、まあ予想通り(苦笑)思いっきり詰まりました。
しかも、曹操や孔明といったハイパーチート共が自ら先陣きってお出迎えしてくださるという泣きたくなるような
手厚いおもてなしつきです。
曹彰「なに!?孫尚香が同盟を破棄してきただと!?ええい、一度新野に退くぞ!!」
郭嘉「あーもー、さっきと同じ内容の偽報じゃないですかそれ…何度も同じ手にひっかかんないで下さいよ、曹彰様」
諸葛亮「ふふふ。狙い通り、大分敵はうんざりしているようだな。さて、次はどんなイヤガラセをするとしようか?」
徐庶「(…こいつ、本当に敵へのイヤガラセを考えてるときだけ無駄に活き活きとしてやがるよな…)」

せめてここ攻める前に強弩まで開発できてれば大分違ったと思うんですが、生憎技巧ポイントがあともう少しのところで足りて
おらず、前衛+弩1部隊の攻撃だけでチマチマと敵を削るしかなく(しかも敵の最前衛は曹操だったんで防御力も高いわけで…
疾走が通るのだけは不幸中の幸いでしたが)、予想以上にかなり手間取ってしまいました…
が、所詮は衆寡敵せずです。何とか266年3月、汝南攻略にも成功。
長安のほうはともかく、汝南のほうはもし糜氏が動いていたら奪取は厳しかったかもしれません。動かないでくれて有難う糜氏軍。
さて、次のターンはお楽しみの登用タイムです。曹操と孔明は確保するとして、後誰を雇おっかな~♪
…って、ああああ!?
曹操「警備に隙があるようだな 今のうちに脱出するとしよう」
卞氏「これしきの警備など私の力をもってすればry」

筆者「……(ポカーン…)」
うそおおおおお!?ちょ待て、占領した次のターンに、それも夫婦揃って2人同時に逃げ出すとかアリですか!?
ま、ままま待て慌てるなここここれは孔明の罠だ、逃げられても暫くうちの領内で在野のままでいてくれれば…

次のターン:寿春に曹操夫妻が流れました

筆者「…終わった…マジ終わった…」

なんかいつの間にか脳内で、タイガー運輸こと厳白虎が賊に物資を奪われたときの哀愁漂うメロディー(※「軍師黄皓の憂鬱」参照)
がBGMとして流れるのを聞きながら、半ば無意識にセーブ→終了してこの日は不貞寝しました。…
こんなのって、こんなのってないよ!!うわあああああん!!曹操欲しかったよー!!

(一応つづく)

第7回 西涼・益州攻略ダイジェスト(前編)

前回のあらすじ:「自分何で月の変わり目(21日)に汝南落としたし…」

多分今回のプレイで最大最悪の失策でした…やっちまった…!

郭嘉「しまったッ…!曹操様のことだからいつまでも牢で大人しくしてるはずがないとは思ってたが、
 まさかこんなにも早く動かれるとは…しかも奥方まで…!」
諸葛亮「まあまあ、そう落ち込みなさるな。曹操など居らずとも、私がいれば充分でしょう?
 逃がしてやったあの男の分も、この私が活躍してみせますから」
郭嘉「…ああ、誰かと思えばあんたか。評判は聞いてるよ。確か性格には若干問題があるが蜀漢随一のチート軍師とか…
 っておい!?今なんて言った!?」
諸葛亮「?ですから、私が曹操の分も華麗に活躍してみせますから、そう落ち込まないで下さいと申し上げましたが」
郭嘉「その前だその前!!『逃がしてやった』っつっただろ確かに!」
諸葛亮「あ、ええ。あの男がいると、貴軍の縛り的にもしかしたら月英登用してもらえなくなるかも、と思ったもので、
 近々盧江で二喬のサイン会があるから行ってらっしゃい、って言って逃がしておいてあげました。
 何か問題でも?」
郭嘉「問題しかねえよ!!」
諸葛亮「ちょ、いきなりグーで殴らないで下さいよ」
…とまあこんな感じで、私の脳内では曹操脱走の責任は諸葛亮に押し付けられました。
(いやすいません実際のところは完全に自分のミスなんですけど)
こうなったら孔明に曹操の分まで働いてもらわないと。

というわけで266年5月(汝南占領後1ヶ月)までに、新たに次の武将が仲間に加わりました。

◇元黄月英軍から登用した武将
  • 徐庶(捕虜一覧見て真っ先に登用余裕でした。能力研究でまた育てたいです)
  • 諸葛亮(特技がチートすぎるんであえて登用しないのもアリかと思いましたが、なんだかんだ言って好きなんで結局登用)
  • 黄月英(なんだかんだ言って好きなので。曹操様が逃げなかったとしても登用するつもりでした)
  • 賈詡(特技がアレなだけにかえってどう育てるか考えるのが楽しい武将。今回は隠し特技の連環をあげる予定です。)
  • 荀彧(甥っ子で一発登用できました。彼にも連環をあげて、甥っ子と一緒に頑張ってもらう予定。)

◇汝南攻略中に追加で登用した武将
  • 鍾会(蔡琰さんのときと同じくまたもや郭嘉先生による推挙。同じ武将から推挙される武将って大体決まってるんですかね)

惇兄とかも欲しかったんですが、ある程度登用枠には常に余裕が欲しいので今回は見送ることに。
以上のまばゆいばかりのチート様を引き連れて、西涼&益州制覇を目指します。

さて、唐突で申し訳御座いませんが、ここから先残り3勢力になるあたりまで一旦手抜きダイジェストでお送りいたします。
いや、別に曹操様登用し損なったからモチベーションが下がったとかそういう訳ではなく(苦笑)ここから先、益州とる
あたりまでは、多少ヒヤリとした場面もありましたがまあなんだかんだいってgdgdと順調に?攻略できたので、
一々細かいことまで全部書いてても面白くないかなと思いましたので。
そのかわり、最終決戦は(のんびりプレイしすぎたせいで)かなりアツい展開になったので、
ここで手抜きさせてもらう分そちらを詳述させて頂ければと思います。

266年10月:gdgd防衛していた長安の内政&軍備が漸く整ったので、早速汝南で仲間にした連中と一緒に王異の治める
      安定へ出陣。いたるところに城塞だらけ(領内に5つも…)で地味に鬱陶しかったですが、
      兵数は2万きってたのでそれなりにさっくりと攻略できました。

267年3~4月:王異にトドメをさすべく武威を攻めながらgdgd安定で内政。
       捕虜にしてた程普と、元黄月英軍の劉瞱(解放したんですが運よく許昌にとどまってくれていました)を登用。

267年4月:武威陥落。が、その2ターン前に王異が天水を落とし、貂蝉軍を滅亡させ、さらに1ターン前にその天水を鮑三娘が
     ハイエナしたので、一部の武将は捕虜にできませんでした。まあ馬雲騄とか欲しかったメンツは武威にいたのが
     不幸中の幸いでしたが。
     うぬう、アワビ娘め、ややこしいことをしてくれおって…
     とりあえず馬雲騄と諸葛瞻を登用。黄月英プレイのときは主力の一人でしたが、今回諸葛瞻は後方要員にする予定。

268年10月:というわけで復興しきらないうちにアワビさんちを叩くべく天水攻め。兵1万もいないし楽勝でしょう。

269年1月:さくっと天水ゲット。張郃・孫礼・司馬攸を登用。

269年3月:さりげに祝融軍滅亡。江州とか賊によって落とされてたし、2~3年前からすでにかなりオワタな雰囲気では
     ありましたが…
     そんなわけで既に永安は孫尚香の手に落ちており、鮑三娘の占領した江州をも狙おうとしているのでかなりヤバイです。
     なんとかショーコさんより先に益州だけはきっちりおさえておかないと…
     このあたりからかなり焦ってプレイしてました。思えば西涼攻略に時間かけすぎでしたね。

269年4月:漢中攻め。
     …の最中、一度梓潼が永安から攻め上ってきた孫尚香軍によって落とされました(!)
     かなり焦りましたが、鮑三娘が成都にかなりの兵を溜め込んでいてくれたようで、そこから即座に奪還部隊がたくさん
     出てきたので、3ヶ月後には梓潼は再び鮑三娘軍の領土に戻りました。
     梓潼がショーコさんの領土のままだと色々地味にめんどくさいことになるんで本当に助かりました。ありがとう鮑三娘!

269年8月:漢中ゲット。内政もそこそこに急いで梓潼攻めの準備をします。またショーコさんに落とされたらたまりません
     からね。

269年11月:洛陽あたりをうろうろしてた張春華がしつこく自発仕官してきたので登用。この頃になると自発仕官してくる武将の
     数も半端ないことになってて、一々断るのが億劫になってきてたりします(笑)

270年1月:梓潼攻めようと思ってた矢先に、天水と漢中が疫病に見舞われる。
     漢中には10万近く兵を溜め込んでたんでかなり痛いです。でも強引に梓潼に向けて出陣。

(つづく:次回は一応プレイ開始から20年経過(!)ということで、また地図つき勢力解説も挟む予定です。
     しかしこの調子でプレイしてたら、クリアまでに一体何十年かかるやら…)

第8回:西涼・益州攻略ダイジェスト(後編)

こんにちは。前回の最後で予告した通り、早くもプレイ開始から20年経ってしまいましたので、
今日はまず勢力図の確認から。

ご覧の通り、大分すっきりした図になりました。いや、あんまり早くすっきりされてもプレイヤー的には困るんですけどね。
大きな変化は、王異・貂蝉・祝融・黄月英軍の4勢力の滅亡と、孫尚香が永安・宛・上庸・建業の4都市を落としているところ
でしょうか。
幸い糜氏はまだ今のところショーコさん相手に寿春で粘ってくれてますが、孫氏は一番兵と物資を溜め込んでた建業を抜かれて
しまったので、残念ながら遠くないうちに滅亡してしまいそうです。できるだけゆっくり滅亡していってね!!
鮑三娘のほうは、江州にそこそこ兵がいるのでまだ暫くは粘ってくれそうですが、それもどこまで持つか怪しいものです。
下手に孫尚香が落としてしまう前に、急いで成都と江州はこちらで確保しておきたいところ。

では解説はこの辺にしておくこととしてダイジェストの続きへ。

270年1月:梓潼攻め開始。鮑三娘の立て直しが思ったより早く若干手間取りました。
     ついこの間再奪取したときには1万ほどしか居なかったはずの兵が、いつの間にやら35000ほどに…
     …まあでも、こちらはその更に倍の6万強くらいを動員してるので負けようがありませんが。
     このあたりで、能力研究が覇王とれるとこまで進んだので、懲りずにまた徐庶につけました。
     徐庶かっこいいよ徐庶。

270年3月:梓潼ゲット。城の外に魏延隊(副将劉焉・陳式)が残っていたのでフル装備(=弓・暗器・剣・馬)
     持たせた徐庶(武力78)隊(副将曹彰・馬超)で一騎打ち。
     まあ最初の一撃さえ凌いでしまえばこんなもん副将的に勝てるに決まってます。というわけで無事魏延捕縛。

270年5月:なかなか魏延がデレてくれない。でもそのかわりに、楊阜さんが寝返ってくれました。
     前線で撹乱要員にもできる知力チートですが今回は後方担当で。

270年6月:成都攻め。江州で孫尚香が頑張り始めてるから急がないと…

270年7月:自発仕官してきた閻行をなんとなく登用。漢中で兵や馬の調達を頑張ってもらいましょうか。
     同時期に、隠し特技で出ていた騎神を張郃に付与。なんかいつの間にか騎兵得意な人材が多く集まってたので
     この隠し特技は有難かったです。もっとも、実際につけたのは彼一人だけでしたけどね。

270年10月:成都陥落。そのまま江州へ連戦。

270年12月:ギリギリ業火球二つ並べて江州の横取りに成功。もし江州の城に踏破もちがいたらまず間違いなく孫尚香に
      落とされてました。助かった…
      ここで連戦が祟って久々にコメ不足に陥ったので、後方から輸送させつつ暫く内政することに。
      上手な人なら多分こういう足止めをくらわないように、ちゃんと先手を打って輸送手配してたりするんでしょうが…

271年1月:自発仕官してきた王異さんを登用。え、魏延はどうしたって?
     …すいませんあんまりデレてくれないもんだから忘れてました(おいィ!?)
     いや、だってこの頃になると在野だけで武将登用の表がかなり埋め尽くされてて、捕虜の忠誠見るのも一苦労な
     感じだったもんで…ごめん魏延。

271年4月:王公就任。捕虜になっていた鄧忠を引き抜く。え、魏延はどうしたって?
     …すいません、忘れ続けてた挙句、思い出した矢先に逃げられました…
     ほんとごめん魏延。こんなんでも魏延大好きです。

271年6月~8月:曹丕&司馬孚が自発仕官してきたので登用。同じ頃、ついに孫氏軍が滅亡。
     やばい、これでさらに糜氏へのプレッシャーが増すことに…

271年9月:相変わらず成都&江州でgdgdと内政&防衛戦。
     ターン送らせながら寿春で激闘を繰り広げる糜氏軍と孫尚香軍の様子を眺めてたら、
     いきなり画面下に武将台詞のウィンドウが。
     文鴦「そこに居るのは敵将とみた!」
     徐庶「よし、正々堂々、勝負だ!」
     ええええちょっと待て、今徐庶に副将つけてないんですけど!
     というわけで騎兵による強制一騎が想定外のところでいきなり発生してかなり慌てました。
     何とか一撃必殺だけは回避しましたが、最初からがんがん体力ゲージ削られるわ、敵に2回クリティカル出ても
     こちらには一度もクリティカル出ないわで、弓+暗器の力をもってしても勝てないと判断したので退却→敗北。
     うーむ、後でもっと徐庶鍛えとくか…

272年1月:防衛戦からなしくずし的にgdgd建寧攻めへ出発。

272年3月:河北で物資を輸送してた伊籍が超偶然にも廟を発見。探す気ゼロだったのにラッキーすぎです。
     迷った挙句、君主(知力90以上に強化済み)に機略を教えてもらうことに。

272年8月:建寧ゲット。ついでにどっかから流れてきた韓浩もゲット。
     この侵攻戦の最中に君主の弩適性がSになりました。と言うわけで早速精鋭弩兵の研究開始。
     君主には次は槍S目指して頑張ってもらうことにしましょうか。

272年10月:雲南攻め。ここまで来たらあとは一気に攻め落とすだけ、と思っていたら
     生姜の騎兵が突撃してきてまさかの沙摩柯戦死。
     おのれ生姜、彼には統率(小)を2~3回はつぎ込んで育ててたというのに…!!

273年2月:上記のようなアクシデントもありましたが何とか雲南ゲット→鮑三娘滅亡。ここまで登用控えてた分武将枠には
     大分余裕ができてたので、以下の9人をまとめて登用。
  • 関索・董允・李恢・呂玲綺・法正・馬良・鄧芝・貂蝉・龐統
     …え?魏延?
    すいません、智将や玲綺に目が眩んでうっかり登用し忘れ、他の捕虜(100人以上いました)と一緒に解放しちゃいました…

これで残る勢力は辛憲英(プレイヤー)・糜氏・孫尚香のみとなり、漸く「三国志」状態になりました。
普通はここまできたらあとはもう消化試合にしかなりようがないんですが…

(つづく)

コメントございましたらこちらにお願い致します
  • ここの上に1に書いてた縛り内容を書いてくれれば幸いです。いちいち1みてえーっと縛り何だっけっていうのは面倒なんで・・・ -- 名無しさん (2011-03-26 12:13:13)
  • 了解しました。ご指摘有難うございます&今までお手数おかけしてたとしたら申し訳ございません。↑こんな感じで宜しいでしょうか? -- 筆者 (2011-03-26 16:49:50)
  • ↑ありがとうございます。 -- ↑×2書いた奴 (2011-03-26 18:26:57)
  • そうそうwww -- 名無しさん (2011-04-02 14:29:59)
  • いつも楽しませてもらってます。つづき楽しみです(^_^) -- 名無しさん (2011-04-03 05:23:52)
  • コメント有難うございます。曹操にはしてやられました(苦笑)でも虚実と神算は敵に回してこそ面白いと仰ってた方もおられるので、詰まない限りは曹操様を敵に回してでも頑張ってみようと思います。 -- 筆者 (2011-04-03 22:03:13)
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