プレイ日記 > 女の戦い > 樊氏 > 超級 > 樊氏様が統一を目指しながら婚活するそうです。2

第三回 樊氏様が今後の戦略を語るそうです

樊氏「……まったく意味がなかったわね」
趙雲「まったくですな」
趙範「まぁまぁ、二人とも。そう怒らなくてもさ~ それに今日はめでたい日じゃないか!」
樊氏「それはそうだけど……」
趙雲「プレイヤーが能力研究を度々忘れなければもっと早くこの日を迎えていたはずですが」
樊氏「しかも中途半端な日付に始めるのが嫌だから次の1日を待って研究しようとか考えて……」
趙雲「また忘れてしまう、という体たらく。情けない」
趙範「そこはしょうがないよ。なんせ物忘れには定評のあるプレイヤーだもの」

255年2月1日。
この日、ついに 知力95の軍師・趙雲 が誕生した、が。

わざわざ最初の縛り説明で明記したにも関わらず、趙雲の修行時、別軍師を任命するのをすっかり忘れry……orz
結局、舌戦イベントを一度も起こす事なく知力(高)の修行が三回とも終了してしまった。

別セーブデータでやり直そうかとも思ったが、別セーブデータは孫尚香軍を攻める前のデータしかなく。・゚・(ノ∀`)・゚・。
プレイ日記に書いた展開が変わってしまうおそれもあるためそのまま続行することに。
また能力研究も度々忘れてしまい、本来なら254年8月に知力95趙雲が誕生するはずだったが、255年まで伸びてしまった。

樊氏「内政もプレイヤーが余計な事を思いつかなければ、少なくとも零陵の開発は終わってるはずなんだけど」
趙雲「それこそ別データでやれば良いものを……」
趙範「うっかり本プレイデータにセーブしちゃったらしいよ」

きっかけは武陵での兵装自然増加に気づいた事だった。

253年9月以降、荊南四郡を治めた樊氏軍は柴桑を有する大喬軍との防衛戦の準備のため全速力で長沙の開発を行っていた。
長沙は都市の特色が水軍なので、鍛冶施設もとっととLv.3に合併し、馬良で兵装の準備をする。
特技「能吏」持ちの馬良だとひとりでも鍛冶Lv.3で5500以上の兵装を作ることができるのでありがたい。

そうして手の開いた政治力の高い面々を武陵へと移動させ、長沙と同じく開発を始める。
武力の優れた面々は長沙で徴兵→巡察→訓練を繰り返す。

内政には色々なやり方があると思うが、プレイヤーが超級でプレイする場合。

まず兵装が特色の都市では速攻で鍛冶Lv.1×3を建設。そして兵舎がなければ兵舎をひとつと軍屯農(←これは後で壊すことも多い)
そして出来るだけドーナツに近い形になるように開発地を選んで市場Lv.1と造幣を建てる。
市場の開発が終わったらそこで鍛冶を合併して農場を建てる、というやり方(後方生産都市に関してはこの限りではないが)

最初に鍛冶を合併しないのは市場や農場を建てている間に兵装の自然増加を狙っているため(ニコの劉度様動画で得た知識)
また超級では農場を建てない、という選択もあると思うが、超級では金よりも兵糧に困ることが多いので農場は建てる派。

武陵では馬良、伊籍、趙範に内政を始めてもらっていた。統率力の関係でこの三者の場合、馬良が太守となる。

なんと毎月の兵装の自然増加が鍛冶Lv.1×3で630もあったのである(武陵の特色は戟。これが毎月630増える)
月に何もしなくても630、一年で約7500。これはかなり大きな数字jk。
能吏がいない状態で知力95、80、80の三名で兵装生産しても3800程度なのだから、それの2回分と考えると美味しい。

ふと、ここである事を思いついた。他の太守ではどれくらい増えるだろうか、と。

政治69の樊氏様では毎月526増加し、政治55の黄忠では517増加した。
どうやら兵装を作るには知力が関係するが、自然増加に関しては知力よりも政治力の方が影響が大きいようだ。

では、太守がいない場合はどうなるだろうか、と思いつき、全く未開発の零陵に鍛冶Lv.1×3をわざわざ建設しに行った。
(この時点ですでに武陵の鍛冶施設はLv.3になっていたため)
もし、単純に鍛冶施設があるだけで自然増加するなら、鍛冶Lv.1×3を建てっぱなしというワザもありだ。

結果→太守がいないと兵装の増加無し。デスヨネー。

「mjdk!?」とか驚いたりしながら(え? 知ってた? プレイヤーは知らんかったとです!)
それでもなかなか有意義な実験だったなぁ~とか呑気に考えながら、実験を始める前に戻ろうとデータをロード……
ここでうっかり、本プレイデータにセーブするという超最悪なミスを犯してしまった。ヤッチマッタナー。

そんな小さなミス(小さな…?)を繰り返しながらも、255年2月をなんとか迎えたのである。


趙範「ま、とにかく超将軍、知力95おめでとう! これでまさしく文武両道だね~。感想は?」
趙雲「感想、といわれましても……まだ実感がわきませぬ。が、ここまで育成していただいた恩は必ずや戦場でお返しする所存」
樊氏「子龍様、今後も樊氏軍をよろしくお願いいたします」
趙雲「樊氏様、君主たる者がそう簡単に臣に頭を下げてはなりませぬぞ。……もちろん、忠義を尽くすつもりでおります」
樊氏「ふふ、ありがとうございます。……さて、私達は今後どのように動くべきでしょうか?」
趙雲「はい、ではまず我らの荊南四郡の内政状況から説明いたしましょう」

内政官筆頭の馬良をはじめとした内政チームががんばってくれたおかげで、長沙と武陵の内政は完了済み。
鍛冶、兵舎ともLv.3で前線都市として十分機能する。長沙にはその他に魚市場と外交府を建設してある。
現在は零陵と桂陽の内政に行っており、両都市ともドーナツ市場Lv.3+造幣、農場Lv.3×4+穀倉を予定している。
(当然だが先に建設した鍛冶施設は取り壊した。太守が常駐しない都市に鍛冶施設は不要orz)
零陵には関しては収穫期である255年7月を迎える前にはすべての内政が完了する。
桂陽もすでにドーナツ市場の建設に着手しているので、翌年の256年中には内政が完了する見込み。

趙雲「零陵、桂陽の2都市が完全な生産国となれば、我々の今後の戦略はずっと楽になるでしょう」
樊氏「兵糧に困らなくなるのがいいわね。いつも相場のいい時ばかりじゃないし」
趙雲「ある程度の取引は必要でしょうが、それでもかなりの余裕は持てるはずです」
趙範「私もがんばったよ~ 零陵の造幣と穀倉はワシが育てた!」
樊氏「(育てるものなのかしら……)軍はどう動かすべき?」
趙雲「我らを取り巻く他勢力の状況をご覧ください。地図には主だった軍名のみ記載しております」




まず、もっとも身近な江陵と襄陽の荊北地方。
現在、江陵は襄陽の蔡氏軍、永安の鮑三娘軍、江夏の大喬軍と三者が入り乱れて争っている。
地図上では鮑三娘軍が治めているが、場内の兵数は8000足らずとどこに陥落させられてもおかしくない状況。
そして襄陽も治める蔡氏軍vs新野の黄月英軍vs上庸の鮑三娘軍とで泥沼状態である。近々江夏の大喬軍も加わりそうな予感。

現状、樊氏軍とは直接関係はないが寿春でも孫氏軍vs卞氏軍vs夏侯令女軍、時々糜氏軍が争う状況となっている。
また貂蝉軍が有する長安や王異軍の天水もなかなかの激戦区状態である。

趙雲「各勢力の兵数などはあえて調べていません。これはプレイヤーが兵数は攻める時に見たほうが面白いから、という理由です」
樊氏「単に面倒くさいだけじゃないの……」
趙範「絶対そうだよね」
趙雲「きっとそうでしょうが、あえて突っ込みません。今後我々は2つの戦略が考えられます」
樊氏「長沙から柴桑、揚州方面か、武陵から永安、益州方面かってことよね?」
趙雲「その通りです。そこで我らはまず大喬軍と同盟を結びます」
趙範「え? 大喬軍と同盟なの? すでに柴桑から部隊が向かってるみたいだけど。太鼓台作ってた関平殿の伝令があったよ?」
趙雲「柴桑の城兵は3万5千程、ある程度部隊を送ればすぐに兵がつきます。攻勢が止んだ時を狙って親善を開始しましょう」

樊氏「──子龍様、ひとつよろしいかしら?」
趙雲「なんなりと」
樊氏「超級ではなかなか親密度が上がりにくい、はずよね? 特に相性が良くないと季節変わりでまた下がったりとか」
趙雲「よくあることですな」
樊氏「だったら相性のいい鮑三娘軍と同盟のほうが良くなくて? プレイヤーはテストプレイでは鮑三娘軍と同盟したはずだけど」
趙雲「いえ、あえて大喬軍と結びます。これには2つ理由があります」

理由その1
まずは鮑三娘軍。この軍は開始当初、周囲がほとんど空き国だったこともあり、まともな戦争をすることなく領地を広げた。
そのため戦争の痛手がほとんどない。成都や江州などは戦火に見舞われることもないためどんどん勢力を拡大させつつある
出来るだけ早く鮑三娘軍を止めないと、今後国力の問題で太刀打ち出来なくなってしまう。

理由その2
プレイヤーはテストプレイでは逆に長沙→柴桑と攻め、大喬軍と同盟していたために呉と会稽にはほとんど兵を置いていなかった
孫氏軍を会稽へ→奇襲、速攻で呉→建業と滅ぼし、その後、大喬軍の廬江を陥落させた。
120名以上配下がいた大喬軍を江夏一国に押し込めて、その後困窮したところを滅ぼし揚州一帯を治めた。
が、これは戦略的にはまったくの下策である。あくまでも上級だったからこの策でも統一間近までプレイが出来ただけ。

樊氏「理由その1は判るわ。鮑三娘軍はすでに建寧にも出兵させているし、このまま益州を統一されたら厄介よね」
趙範「でもその2は? どうして揚州攻めが下策? 見当がつかないんだけど?」
趙雲「我々の人材登用に関する縛りを思い出して下さい。1城×3名、そして能力上限あり、という縛りです」
趙範「……?」
樊氏「……判ったわ。私達が大喬軍、孫氏軍を滅ぼしても実際に軍を動かしている目ぼしい将は登用できないってことね」
趙雲「はい、武力に関しては問題がないのですが、統率と知力で……其の精進が足りぬ証拠。申し訳ございません」
趙範「いやいやそこは謝るところじゃないよ~  統率91以上、知力95以上 ってただのチートだから!」

樊氏「義弟の言うとおりよ。子龍様が謝るような事ではないわ。でも逆に早めに潰したほうがいいのでは?」
趙雲「いえ、そういった我々が登用できないチートな面々がいる国を潰すということは他の国を強くする、ということです」
樊氏「確かにチートな方々をみすみす他の国に登用されるのも嫌ね……」
趙雲「そうです、出来るだけそういったチートな面々は別々の国にバラけて小競り合いを続けてもらうのが良いのです」
趙範「今、泥沼化している江陵や寿春では確かにチートな方達はバラけてるね(ここにもチートいるけど…)」
趙雲「その点、鮑三娘軍は目を見張るようなチートはいませんが、80後半~90前半の能力値を持った良将が多数います。
   樊氏様とは相性も良いので忠誠の心配もありません」

テストプレイにおいては揚州を攻略している間に趙雲の統率が93まで成長し、孫策(統92)呂蒙(統92 知90)は登用できた。
しかし、孫策は周瑜と義兄弟であるため、他勢力に士官した周瑜にあっさりと引きぬかれてしまった。
夫婦はバラバラにしない縛りもあったため登用できていた大喬も追放するハメになるという。
周瑜、陸遜、孫策+嫁達を野に放ってしまったがためにかえって(テストプレイでは卞氏軍)他勢力を強化してしまった。
上級だったからなんとかなったが、超級だったら絶対に詰んでる……。

趙範「江陵はどうする? 今なら武陵からのハイエナも簡単だと思うよ~ 甘寧殿達も戦いたがってるし」
趙雲「江陵に関してはしばらく手を付けずにおきます。大喬軍との同盟が締結された後の状況次第ですな」
樊氏「今、落としても泥沼の防衛戦が待っているだけですものね」
趙雲「出来れば鮑三娘軍か蔡氏軍に取っていてもらいたいのですが……それが無理でも同盟国であればまあ良し、としましょう」
趙範「そう上手くいかないものか~ 江陵、襄陽は出来れば樊氏軍で取りたいけど」
樊氏「仕方ないわ。江陵・襄陽の荊北に関しては他勢力に渡すもの、として考えておきましょう」
趙雲「我々は出来るだけ防衛戦を行わない戦略が必要となりますから」

樊氏「今後の方針については判りました。柴桑の部隊との防衛戦を済ませた後、大喬軍にはこちらから親善を行いましょう」
趙雲「それがよろしいかと。そして大喬軍と同盟を結んだ後はすぐさま卞氏軍との親善を」
樊氏「その意図は私にも判るわ。つまり、私達は大喬軍と卞氏軍を壁にするってことね」
趙雲「その通りです。我々は卞氏軍、大喬軍を壁にまず益州、涼州を手に入れましょう」
趙範「よし! 今後の戦略が決まったね! 私も早速、桂陽の造幣を育ててくるよ~」
趙雲「あ、趙範殿! まだ話が! 行ってしまわれた……」

樊氏「あれはほっといてもいいわよ……それとも私とふたりきりではお困りかしら?」
趙雲「い、いえ、そ、そうではなくてですね……。の、能力研究の修行の話をしようかと……」
樊氏「ふふ、そういう事にしておいてあげるわ」

卞氏軍との同盟は今すぐに必要なわけではないが、今後の布石のために余裕があるうちに行っておく。
卞氏軍と大喬軍に壁になってもらっている間は東側はまったく不安なく、全兵力を持って西側の益州、涼州を攻めることが出来る。
そして、樊氏軍にとって重要なのは出来るだけ安全都市を増やしながら戦争をすること。
(益州、涼州を手中に治めた後は卞氏軍と大喬軍の状況にもよるが、同盟を活かして河北を攻める戦略を考えている)
長沙と武陵での十分な軍備を整えるためもうしばらく樊氏軍は荊南四郡に引きこもっての内政・外交のターン。


<255年2月1日~>

最初にも書いたが知力95の趙雲が誕生。舌戦イベントの事、すっかり忘れてた…ほんとすんませんでしたorz
この時点で柴桑の大喬軍からの侵攻部隊を確認。城兵はまだ3万近くいたのでもう1~2回のおかわりはあると予想。


<255年4月1日~>

約2ヶ月以上かけてようやく大喬軍が長沙の近くまでやって来る。

呂蒙隊 槍S6000(潘璋・傅トウ)
孫韶隊 騎A5000
周倉隊 戟A5000

後詰めとして、

譚雄隊 槍A5000(桓階)
劉ヨウ隊 騎A5000

が侵攻してきた。

こちらの迎撃部隊は以下

趙雲隊 槍S5000(鄧忠)
甘寧隊 戟S5000(沙摩柯)

まずはこの2部隊で敵を迎え撃つ。
柴桑から長沙へ侵攻してきた場合、東側開発地の上にある森ばかりの地帯が主に戦場となる。
そのため弩兵は使えないので、弩Sな蒋欽と孫尚香は万が一敵が城に張り付いた時のために待機。
黄忠には大喬軍が取っていた羅県港(兵7000)を弩S5000で落としに行ってもらう。

厄介な呂蒙隊を趙雲隊の螺旋突で混乱させた後、鄧忠で一騎打ちを申込む。

「この呂蒙が相手しよう!」

おお、乗ってきた! 鄧忠はもちろん釣りで、実際は趙雲で仕留めるつもり。
鄧忠もかなり強いので、3vs2でも負けることはない(趙雲には弓も持たせてあった)
呂蒙をとっ捕まえて、防衛戦が終わるまで捕虜になってもらう(こちらの部隊が城に戻った時点で解放)

その後、知力のやや高い孫韶隊を甘寧隊で怪我を負わせ、計略にかかりやすくする。
趙雲の戦い方として、厄介な敵には螺旋突と一騎打ち、敵が減ってきたら軍楽台の横を陣取って混乱。
どうしても戦では武力に頼ってしまい武力経験値に偏ってしまうため、掃討戦では攻撃よりもあえて計略を使う。
これで少しは知力経験値を稼げるはず。実際この防衛戦の後、趙雲は 武力97、知力96 へと成長した。
攻撃をしない趙雲隊の代わりに関平隊(槍S5000)を追加して敵を残滅。

第一陣を壊滅させた後のおかわりとして

孫韶隊 騎A5000(潘璋・傅トウ)
周倉隊 騎B5000

がやって来たが、こちらも基本的な戦い方は変わらず。この防衛戦は255年後半まで続いた。
戦が長引いたのではなくて、向こうの部隊が長沙に着くのに時間がかかるからorz

その間、内政と出来るだけ今の面子の能力の底上げ。
趙範にも政治(小)を2つあげ、政58→68へ。官職補正を加えれば合併も10日で出来るようになる。
樊氏様も魅力76→80。そして魅力(高)の研究が終わったのでさらに魅力修行へ(喪服の似合う未亡人は エロス だな by甘寧&蒋欽)

255年10月1日に知力方面の研究は全て終了したが、隠し特技はなし。ううむ、「火神」とか出て欲しかった……。
テストプレイでは「火神」が出たので、樊氏様の方向性がすぐに決まったのだが。今後は適性方面の研究を行う予定。

この後、趙範には「明鏡」を取得してもらうのだが、樊氏様も暫定的に「明鏡」でもいいかな、と考えている。
やや脳筋気味な孫尚香と組む事がほとんどなので、知力90台の軍師相手だと計略を弾くのは知力80だとちょい厳しいから。
「深謀」でもいいけど、これは法正につけたいんだよな~(鮑三娘軍にいる&プレイヤーが好き)

もくもくと内政と軍備を整えていると時間が過ぎるのが早い早い。
そういうわけであっという間に256年になり、樊氏様は魅力95の未亡人(きっと喪服の似合う)へと変貌を遂げた。


<256年5月1日~>

このあたりから、滅亡の憂き目を見る勢力が増えてきた。

王異軍vs貂蝉軍により王異軍滅亡。
徐氏軍vs孫氏軍により徐氏軍滅亡。

糜氏軍や夏侯令女軍もそろそろ危ない。意外にも黄月英軍は卞氏軍とも戦っておらず、襄陽の蔡氏軍を攻めている。
樊氏軍は相変わらず、内政と軍備。


<256年7月1日~>

桂陽の開発が穀倉を残して全て完了。穀倉は趙範に建ててもらい、残りの内政チームは長沙へ移動して外交開始。


<257年2月1日~>

なかなかデレてくれなかった大喬だが、ようやく同盟締結。そしてすぐさま卞氏軍との外交開始。
ちなみに外交には政治60以上の配下+樊氏様の総動員で行っている。
それ以外のメンバーは武陵・長沙の軍備と零陵・桂陽の治安維持を任せてある。
卞氏は最初40日の距離のところにいたのに、途中から50日の都市へ移動。遠いze……。


<257年6月1日~>

武陵の向かい側の江陵では相変わらずグダグダの侵攻・防衛戦が繰り返されていた。
蔡氏軍はやや旗色が悪く、そもそも本拠地の襄陽がかなり危ない状況になっている。
鮑三娘軍と大喬軍のどちらかが江陵を支配するだろうが、樊氏軍としては鮑三娘軍に取ってもらい、ハイエナしたいところ。

どちらにしても、当面こちらに矛先が向くことはないだろうと楽観していたのだが……。

武官「伝令! 公安港に向かっている敵影を発見! 鮑三娘軍の将と思われます!」
黄忠「む、首脳陣がおらぬ間に侵攻してくるとは猪口才な。将の名は判るか?」
武官「は、「魏」の旗が見えますゆえ、鮑三娘軍の魏文長ではないかと」
黄忠「ふむ……副官は」
武官「いえ、副官はおらぬようです」
黄忠「かっかっか。文長が副官もつけずに水軍とは笑止な。よかろう! 返り討ちじゃ!」

蒋欽「じーさん、魏文長って奴、知ってんのかい?」
黄忠「よく知っておる。──おい、じーさんとは誰の事じゃ」
蒋欽「こまけぇ事はいいんだよ」
黄忠「まぁ良い……うむ、お主も参れ。あとは補佐持ちの関平殿に来てもらおう」
関平「承知しました」
蒋欽「お、戦かい? 久しぶりだぜ!」

鮑三娘軍からの侵攻軍は永安からと向かい側の江津港からの2部隊。

魏延隊 水C9000
霍峻隊 水C8000(江津港から)

どちらも水軍適性Cなので水上からなら攻撃されてもさほど痛くない。
よってこちらの作戦としてはまず港から2マス離れた本道に軍楽台を建設し、港からの出口2マスを部隊で塞ぐ。

黄忠隊 弩S5000
蒋欽隊 弩S5000
関平隊 弩B2000

で陸から蜂の巣にして差し上げる事にした。


<257年8月1日~>

公安港の防衛戦が何事もなく終了。いや水軍適性Cで港攻めはイカンと思うよ。火矢が打てないのは致命的すぎる。

それよりも向かい側の江陵が凄いことになっていた。

鮑三娘軍 関索をはじめとする5部隊約3万3千
蔡氏軍  蔡瑁をはじめとする5部隊約2万
大喬軍  堅パパ・呂蒙を筆頭に12部隊約6万5千

この三軍が入り乱れて江陵争奪戦が繰り広げられている。

関平「ちょ、向かい側がとんでもない事にw 大喬軍、どんだけ本気なんだよ」
蒋欽「くぅ~、俺も加わりたいぜ! 楽しそうじゃねぇか!」
黄忠「笑い事ではないぞ、バカ者め。うむ……厄介な事になりそうじゃな」
蒋欽「同盟国なんだし、いいんじゃね?」
黄忠「未来永劫、同盟国という事ではあるまい。同盟なぞ一時の事じゃ」
関平「──同盟国の間は壁として使えても、将来は落とすのが厄介な敵、という事ですね」
黄忠「蔡氏軍が襄陽で粘ってくれればいいのじゃが……難しいかの」

できれば、襄陽だけでもこちらで取りたかったが、やや無理な状況。
襄陽を取ると上庸からの侵攻がまずあるだろうが、襄陽は北側からの攻めにはかなり強い。
城が増えることもあり登用可能人数も増えるので、黄月英軍との同盟も視野に入れれば、防衛は可能なはず。
問題は大軍を率いてきた大喬軍が襄陽を取ってしまうと少々厄介な事に。大喬軍は卞氏軍あたりと殺り合って欲しいのだが……。
そうそうこちらの良いようには動いてくれない、ってことなので仕方ない。


<258年1月1日~>

卞氏軍との同盟が締結。

趙雲「我々が現在打てるだけの手はすべて打ちました。これからは全員で長沙・武陵の軍備を行います」
樊氏「人員はどのように振り分けましょうか?」
趙雲「──はい、まず……」

樊氏様 出来る限りの適性を修行。
趙雲・甘寧・黄忠 「難所行軍」「軍制改革」「木牛流馬」の技巧研究。
馬良 とにかく兵装生産。しばらく生産しなくてもいいくらいありったけ。
趙範 零陵と桂陽の貯まっている金と兵糧を武陵と長沙に運ぶ。
残りは徴兵→巡察→訓練。

趙雲「樊氏様と技巧研究を行う其達は終わったら即、軍備の仕事に加わります」
樊氏「判りました。──皆さん、大変でしょうが頑張りましょう!」

一同「承知!!」

長沙を陥落させてから約5年余。やっとこさ本当の統一に向けての第一歩を樊氏軍は踏み出そうとしていた。



第四回 樊氏様が鮑三娘軍とガチバトルそうです

上記の通り、次回からは鮑三娘軍とのガチバトルをお送りします(楽しい事になったっすw)

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。




ご意見、コメント等ありましたらこちらにお願い致します。

  • ぎこうは技巧。一発変換ででるよ。 -- 名無しさん (2011-04-07 12:33:13)
  • ご指摘ありがとうございます。修正しました。 -- プレイヤー (2011-04-07 12:43:46)
  • 兵装の自然増加は馬にも使えそうですね。馬騰には「繁殖」持ちがいるので、公孫瓚あたりがよさそうに思います。 -- 名無しさん (2011-04-07 14:53:12)
  • ページ名ミスってリンクはられてませんよ -- 名無しさん (2011-04-07 16:18:12)
  • ↑の方>ご指摘ありがとうございます。新規ページで作り直しました。管理人様にも迷惑をかけてしまいますので、以後気をつけます。 -- プレイヤー (2011-04-09 19:13:55)
  • ガチバトル、期待してますw -- 名無しさん (2011-04-09 19:36:27)
  • 会話素晴らしい‼ -- 名無しさん (2012-12-10 23:54:48)
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