プレイ日記 > 女の戦い > 樊氏 > 超級 > 樊氏様が統一を目指しながら婚活するそうです。2.5

第四回 樊氏様が仕切り直すそうです

趙範「2.5……?」
樊氏「しかもこのタイトル。どういうことなのかしら?」
趙雲「……以下、プレイヤーからの言い訳という名の理由です」

色々すいません。ちょっと仕切りなおしました。
一応、前回の続きから鮑三娘軍を滅ぼし、荊南と益州を所有するまでにはいたったのですが、
あまりにも時間がかかり過ぎてプレイヤーのモチベーションが続きませんでした。
永安→江州は連戦で陥落させたのですが、その後、永安に梓潼と成都から、江州に成都と建寧から攻めてきやがりまして7年近く防衛戦をする羽目になってしまい……。
というか、COMに桟道を使って永安を攻められたの初めてっすよ……。これは予想外な……。

益州と荊南、武威と安定を取ったのが273年で20年以上時間が過ぎてしまって、これはイカンだろう、と。
それ以外にも色々とやり直したい部分やら「1城×3名」の縛りでゲームを楽しむためのヒントとかwあったので、前回の反省を踏まえて、若干の縛り変更をしました。

まずは最初に設定した縛りです。

0)軍師は趙雲固定
1)配下の登用可能人数は「1城×3名」※初期メンバー2人と君主の樊氏様は含めない
2)登用可能能力は統率、武力は「趙雲」未満、知力は初期段階では能力研究で可能な「95」未満
3)捕虜の飼い殺し、処断禁止 ※登用しない、できない人材は戦争(防衛、侵攻どちらも)終了後に即解放
4)旦那、嫁のどちらかを登用できない(またはしない)場合、両方とも登用禁止
5)君主の適性が育っていない兵科の技巧研究禁止(適性Aで三段階目の技巧が研究可能 兵器適性は発明に該当)
6)廟発見での付与禁止特技 「神」がつく特技、「虚実」「洞察」「覇王」「飛将」「勇将」「疾走」制限

1)と2)に関して若干変更をしました。

まず、軍師は趙雲固定という基本縛りは変わらないのですが、正直知力95と知力90の差は体感できるほどのものではありませんでした。

知力100(越えられない壁)>>知力99~98>>知力90台

細かいパーセンテージを出せば違うと思いますが、感覚的にはこんな感じです。
そのため、趙雲は知力90にとどめ、残りの知力(高)は別の人物へ使うことにしました(誰に使うかは決めています)

しかし、そうすると最初の縛り設定に基づくと初期の知力縛りが90未満になってしまいますので、知力チートがほとんど登用できない事になってしまいます。
それはそれで淋しい(大変な)ので、以下の5名のみ登用可能で残りの知力90以上は例え趙雲の知力が91以上になっていてもすべて解放することにしました。

樊氏軍が登用できる知力90以上のチート武将

龐統(97)
姜維(90)
法正(94)
徐庶(93)
賈詡(97)

……単純にプレイヤーが好きな智将&樊氏様との相性で選んでいます。

法正と賈詡は蜀&魏軍師で一番好きなので是非に登用したいし、徐庶は相性がよくて「戦う智将」になれるので。
まぁぶっちゃけ3人とも決定的な特技を持っていないところもいいかなwと。
決定的な特技がない、という意味では荀彧もそうですが、彼はなんとなく敵のほうが盛り上がるので。

龐統に関してはもちろん好きだけど、特技が強力なので悩んだのですが、今回の再プレイでは必ず在野として自領内に登場します。
相性が近しいせいか、シカトしていると龐統自ら士官してくれることが多くて
「くっ、鳳雛先生が自分から来てくれているのに断るとはっ……」みたいな気分になりストレスが溜まるからですw
姜維も同じで今回の再プレイでは自領内に在野でいます。推挙や自主士官してくれることも多いので断るとストレスが溜まry。特技もアレだしまぁいいかとw

これで最初に縛った諸葛亮はおろか、SOSO様も周瑜も司馬懿も敵にまわすことになります。
最終的には諸葛亮&SOSO様&周瑜&司馬懿これに呂布の連合と戦うことになるかもですね~ωαγατα…φ(゚∀゚ )アヒャ
桃園三義兄弟はどうするかな~。劉備と趙雲は親愛なので登用したいところですが、あえて敵としてバトるのもいいかもしれません。
この義兄弟については現在のところ保留で。

また知力縛りを緩めたので初期配下から「1城×3名」にカウントすることにしました。
つまり樊氏軍の総武将数は常に「支配都市数×3名+1」となります。

また前回は確実な縛りにはしていませんでしたが、趙雲の息子達の優先登用と「捕縛」の自主規制も縛りとして設定しました。

新ルールは以下の通りです。

0)軍師は趙雲固定※能力研究で知力90に
1)配下の登用可能人数は「1城×3名」※君主の樊氏様は含めない
2)登用可能能力は統率、武力は「趙雲」未満、知力は「90」未満と「姜維、龐統、法正、徐庶、賈詡」の5名のみ登用可。
3)捕虜の飼い殺し、処断禁止 ※登用しない、できない人材は戦争(防衛、侵攻どちらも)終了後に即解放
4)旦那、嫁のどちらかを登用できない(またはしない)場合、両方とも登用禁止
5)君主の適性が育っていない兵科の技巧研究禁止(適性Aで三段階目の技巧が研究可能 兵器適性は発明に該当)
6)廟発見での付与禁止特技 「神」がつく特技、「虚実」「洞察」「覇王」「飛将」「勇将」「疾走」制限 ※能力研究で出現した場合は使用
7)趙雲の息子2人は優先的に登用
8) 特技「捕縛」は使用禁止

実はすでに10年ほどプレイを進めていて、ある隠し特技が初めて出現してテンパっていますw

と、いうわけで再スタート。

第一回 樊氏様が桂陽から大陸統一という婚活を始めry(再)

樊氏「……再スタートということでひとつよろしくお願い致します」
趙範「よろしくね~」
趙雲「……orz」
樊氏「ほら、子龍様。いつまでも落ち込んでないで」
趙雲「……やはり其には軍師など無理ではありませぬか」
樊氏「そんなことはないわよ。益州方面の相性の良い武将を集めていくという戦略自体は間違ってなかったんだし」
趙範「そうそう。趙将軍がやってくれなきゃ誰がやるって話なんだから」
趙雲「……はぁ……」
樊氏「ただ、全面的に色々見直す点はあるわよね。まずは内政、私達は完璧な内政にこだわり過ぎたと思うの」
趙範「ドーナツ市場作るのは時間がかかるからね」
趙雲「確かに安全策を取りすぎたきらいはありますな」
樊氏「そう……多少は冒険しないとね。そこで私達はまず……」
趙雲「まず?」
樊氏「成都を占拠します」
趙雲「!!」
趙範「ええ~!! 本気?」
樊氏「とはいっても足がかりに江州を取って、その後、鮑三娘軍の出方次第だけど。
   プレイヤーが10回くらい試したところ7~8回は成都を取れたそうだから、なんとかなるんじゃない?」
趙雲「なんですかその運次第な戦略は……」
樊氏「運も実力の内ですよ、子龍様。じゃ、趙範行ってきて」
趙範「あ、やっぱり私が行くのね……」


<251年1月1日~>

官職を剥ぐのと能力研究はお約束。
ただし、知力ではなく統率方面から先に研究を始める。
趙雲の統率は91。これに経験値等が加わって能力値が上がってしまうと、統率(高)がやや勿体無くなってしまうのと、
とある人物を初期の段階で登用するために必要なのでこちらから。

というよりもこの縛りで遊ぶ場合、軍師の知力ってぶっちゃけ関係ないかなw みたいな。
誤解がないように書いておくが、軍師の知力は高ければ高いほどいい。助言も正確だし流言も飛んでこない。
ただなんせ人手がないので、敵国に流言爆撃しかけるような暇もないし、人材登用にしてもそれほど大変でもない。
1城陥落させたところで多くて3名しか登用できんのだし。

……急いで趙雲の知力を76→80にしたところであんまり変わらんというかね。
90になればかなり違うが、そうなるには3年近く後になってしまうので、その前に趙雲の統率を上げておいたほうが色々と無駄がない。

COMはアホみたいにプレイヤーを攻めてくるせいか、地道に防衛をしていると相手の兵が10000を切るくらいになってしまっていることがある。
最初の敵である孫尚香軍なんてだいたいそれが原因で樊氏軍に滅亡させられるか、
柴桑の勢力(孫魯班軍か大喬軍が多い)に攻めこまれて瀕死状態になるかのどっちかだったりする。
知力(高)を研究し終わる前にほぼそんな状況になってしまっている可能性が高い。

そのため知力よりも統率を優先して研究する。
孫尚香軍を滅ぼした後、趙雲の統率が95になっていれば孫堅も奥さんで貴重な仁政持ちの呉国太も登用できるようになるのだ。
先に書いたようにもうひとり在野にいる有能な人物の登用も可能になる。

特に統率(高)は19ヶ月間と研究終了期間が短いので、内政やら軍備やら防衛やらに駈けずり待っていたらあっという間に終わる。
能力研究を忘れないように付箋に「毎月1日は能力研究を確認!」と書いてTVの横に貼りつけましたよ……orz
(それでも10年プレイしている途中では何度か忘れた(゚∀゚)アヒャ)

残りの行動力を使い、

趙範 兵10 金50 兵糧200
樊氏 兵15000 金3400 兵糧21000 兵装 全部

の輸送隊を組み、趙範を江州へ、樊氏様を零陵へ向かわせる。
その後、樊氏様が零陵に到着するまで趙雲は桂陽の巡察。

樊氏様は零陵に到着後、兵1と金200、若干の兵糧を残し、直ぐに武陵へ。
趙雲は零陵に移動して巡察。

ちなみに最初の勢力選択の画面で樊氏軍について「どうにかして孫尚香軍の目を北に向けさせるのが鍵」みたいな事が書いてあるが、
ハッキリ言ってこれは「無理」だし「無駄ッ無駄ッ無駄―――ッ!!!」である。
親善を行うとしても人手も金も足りないので、中途半端に金を貢いだあげく攻められて関係が険悪になり、また最初から……という結果になりかねない。
というより最初よりも関係が悪くなってしまっている。孫尚香軍との停戦や同盟はすっぱりと諦めたほうがいい。


<251年4月1日~>

11日のターン始めに委任部隊を先に行動させる。
すると、樊氏様が武陵を占拠するので、趙雲は武陵へ移動。
21日に人材探索。一発目にだいたい樊氏様が馬良を見つけて登用できる(はず)
10回くらいシナリオを選び直して試行したみた結果、すべて同じだった。
次の週あたりに趙雲が傅彤を見つけるので登用。こちらは舌戦になるのでできるだけ雷を落として倒すようにする。
馬良が黄忠を見つけるのでこちらも素直に登用で。一発で登用できる。

武陵での人材探索は一度ここで中断。

「1城×3名」の縛りでは無闇矢鱈と人材探索をしないことも重要

在野が増えれば敵国を有利にしてしまうだけなのだ。

現在のメンバーは輸送中の趙範を除き、樊氏様、趙雲、馬良、傅彤、黄忠。
5人揃ったら、馬良と樊氏様で外交府を建設。残りの3人で巡察を1回行う。
次のターンには趙雲1人で巡察。残りの2人で訓練。

ある程度の頭数が揃うまでは、それぞれに慎重に仕事を割り振る必要がある。
趙雲や黄忠は1人で治安を+5あげることが出来るし、「能吏」持ちの馬良は鍛冶Lv.1でも3300程度の兵装生産が出来る。
内政や軍備を整えようとすると適当なメンバーが選ばれてしまうが、いったん解除して、個別に選び直したほうがいい。
1人で可能なことは出来るだけ単独で働かせて毎ターン多くの仕事をこなすようにする。


<251年6月1日~>

傅彤以外の4名で鮑三娘軍へ親善開始。傅彤は訓練。
鮑三娘軍の梓潼までは30日かかる。親善を終えて戻ってくるのは2ヶ月後の8月1日。
4名で親善を行うと親密になるので、全員が戻ってきた日に即、同盟の使者(馬良が選ばれる)を出す。
樊氏様、趙雲、黄忠で兵舎(40日)を建設し、その後、樊氏様と趙雲で鍛冶(50日)を建設。黄忠は孫尚香軍の動向を考えて残しておく。傅彤は各地の巡察と訓練。

8月21日になったら委任部隊を先に行動。これで趙範が江州を占拠する。
その後、兵3と若干の金と兵糧を持って成都へ出発。

たまにCOMがやたら素早く成都を取ることもあるが、だいたいこれで成都を取れるはず。
また梓潼~成都間にあるふたつの関も取られてなかったら取っておく。プレイヤーは綿竹関のみ取ることができた。
その後、趙範は江州へ戻って兵1で永安を占拠する。永安の先にある港はしばらく放置。

この空白国をどんどん占領していく方法は通常の遊び方なら間違いなくやっている。
スタート時点の樊氏軍は君主の樊氏様も能力的には平凡な内政官だし、趙範にいたっては愛$である。
まともに戦闘できるのは趙雲しかいない状況で\(^o^)/オワタとしかいいようがないのだが、
周囲に優秀な在野が多く眠る空白国が多く、これを切り取っていけばさほど苦労せずに大国になることは可能だ。

だが、今回は1城×3名縛り……果たして守りきれるのかどうか。
城を陥落させられてしまうとせっかく登用した人材も追放しなくてはいけなくなるわけで、前回はそれが不安だったのであえて荊南にとどまり続けた。

が、そのために鮑三娘軍を巨大化させてしまい、とにかく物資量の差で苦しかった。
なんといっても益州方面は漢中と永安の2都市を守るだけで、梓潼、成都、江州、建寧、雲南の5都市がまったくの安全国になってしまうのだ。

この安全国5都市は各地域の中でもっとも多い。例えば武威や襄平あたりも安全な気がするが、
実際には港があるのでそこから回りこんで攻めることができるし(さすがにCOMはそんなことはしないだろうが)会稽にしても同じことだ。
しかし益州には港がないため外部から侵攻するのなら、正攻法しかない。
零陵から1年以上かけて雲南に攻めこむこともできなくはないが、まずやらんよね。

そしてその安全国の中に成都という大都市が含まれているのがとにかく大きい。
他の大都市である襄陽や許昌あたりの攻められっぷりと比べたら、成都がどれだけ平和な都市か判ると思う。
どんなに能力的に雑魚い武将でも人海戦術で内政・軍備を行えばそれなりの事は出来てしまうので、5都市安全国になるというのは圧倒的な国力の差になるのだ。

武陵に兵舎と鍛冶施設を建てたら、黄忠と傅彤を残して、成都へ移動。
早ければ8月~9月の間には孫尚香軍が桂陽or武陵に攻めてくるはず。
プレイヤーの場合はすでに孫尚香軍が桂陽に侵攻してきており、傅彤に桂陽の物資をすべて回収させて零陵に持ってきていた。
荊南防衛隊が揃うまでの間に黄忠に零陵~桂陽間の渡手前に陣と土塁、軍楽台を建設させておく。
今回は桂陽に侵攻してきたのでさっくり明け渡したが、武陵に来たなら趙雲と馬良を武陵に残すor戻して死守。

成都で人材探索をする。
費禕→董允→龐統→姜維 と登用。若干の順番は違ったりするが、だいたいこの順序で登用。
また成都での人材探索はこの4人を登用した時点でこれ以降行わない。
成都には鍾会もいるが、登用できないのでわざわざ見付け出して在野にする必要はない。そのまま大人しくしていてもらおう。

費禕、龐統、姜維は武陵へ移動。趙範は成都~永安の巡察。
樊氏様、董允、趙雲、馬良は江州へ移動し人材探索→厳顔と張任を登用。
これ以降、江州ではしばらく人材探索は行わない。
ここで嬉しい誤算が。梓潼から江州に流れてきた李厳が自主士官して来てくれた。

この後しばらく防衛戦を続けることになるが、零陵~桂陽の渡、成都~建寧の渡に陣と土塁、軍楽台を建てておけば、そう簡単に抜かれない(と思う)
成都の防衛には厳顔と張任をあて、零陵と武陵の防衛には黄忠、姜維、龐統、費禕をあてる。
零陵と武陵に関しては両方同時に攻めてくることもほとんどないし、かりに来たとしてもどちらかがメンツ的に「?」と首をかしげたくなるような軍なので心配ない。
問題は永安の渡での防衛だが、蔡氏軍はしばらく江陵から攻めてこないので、ここは当面治安維持のみで放置。


<252年4月1日~>

趙範「樊氏様、内政こんなに簡単でいいの?」
樊氏「無問題よ。これだけあれば十分」
馬良「樊氏様がこれほど内政について研究されていたとは驚きました」
樊氏「苦し紛れの策ではあるけどね……なんせ人手がたりないから」
趙範「でも前回に比べたら俄然内政が早くなったよね」
馬良「それはそうでしょう。蜀の四相の内の2人が加わってくださったのですから」
費禕「ふむ、では人材府は江州に建設し、技巧研究は今後江州で行うことにしましょう」
董允「それがよろしいでしょう。のこりの土地は市場Lv.1と造幣で埋めておけば金の心配はなかろうかと」
樊氏「馬良、費禕、董允は樊氏軍の四相ならぬ三相ね」
馬良「これは勿体無きお言葉。それに見合うような働きをお見せいたしましょう」

前回のプレイ時になんでこんなに時間がかかったのか考えてみた。
もちろん、プレイヤーの腕のへっぽこさもあるのだが、やはり内政における人手の無さに尽きると思う。
が、しかし。内政をしないことには超級では金も兵糧も満足な収入にはならない。どうすりゃいいのさ~。

いや、待てよ。本当に完全な内政って必要なんだろうか。
もちろん、やらないよりはやったほうがいいに決まっているのだが。
まったく内政しなくても都市には基本収入というのがあるので、なんだかの収入はある。
そして、樊氏軍には特技「能吏」持ちが二人。

色々と試してみた結果、プレイヤー的にこれだけあればなんとかなると思う施設は以下になった。

基本セット『兵舎Lv.1、鍛冶Lv.1、軍屯農、軍事府、練兵所』の5種類。
魚市場が建てられるところは魚市場を追加。大都市にはこれに大市場を追加。
内政施設ではないけど基本の防衛セット『陣、土塁、軍楽台』

この5施設(6or7施設)を建てたら後は手が空いている武将がいる時に残りの土地に市場Lv.1と造幣の建設や、鍛冶のレベルアップをすればいい。
ただし、大都市でない限り兵舎や鍛冶、市場のレベルアップは基本しないことにした。

意外に役に立つのが練兵所で、訓練にあまり人手が割けない場合でも早く気力が上がる。
普段のプレイだとあまり練兵所は建てないのだが、今回はすごく助かった。
ただし、本当に最低限にするために今後必要ないと思われる都市には内政施設は建設しないことにした。
例えば零陵には一切の内政施設を建てずに武陵からの輸送で防衛戦をまかなった。

江陵を取れば安全地帯になるので都市の位置的には必要ないのだが、荊北方面へと進出するさいに
遊兵置場にもなるので、永安には市場を建てずに基本セット+魚市場を建設する。
逆に江州には人材府と造幣×2、残りはすべて市場Lv.1という構成に。ついでに江州~建寧の渡手前には土塁を二重に並べて塞いでおく。

大都市にはできれば農場を建てたいところだが、これも手が空いていれば位のつもりで。
また成都には南蛮征伐を見据えて厩舎を建てたが「繁殖」持ちがいないので、今後どの都市でも厩舎を建てた場合は優先的にLv.3にする。

内政好きなので出来れば内政はきっちりやりたいタイプなのだが、10都市統治するほどになれば配下も30人。
内政をしっかり行うのはそのくらいになってからでいいや、と割り切ることにした。

今後は武陵では費禕、姜維、龐統、黄忠、傅彤の5人で徴兵や訓練、兵装を作り、零陵に兵&弩を輸送する。零陵には常時兵と弩を13000程度置いておく。
施設は軍屯農→魚市場→練兵所の順で建てていき、北と東にある港も兵1で取っておく。

プレイヤーは南東の開発地4には兵舎、鍛冶、軍屯農、魚市場と建設し、北西の開発地6の部分には
練兵所と造幣、市場Lv.1×3を建設した。(先に外交府を建てているので残りは5)
費禕は出来るだけ武陵に在中させて、兵装生産を行ってもらう。
また手が開いた隙に人材探索を行い、沙摩柯を登用する。これでまたしばらく江陵での探索は行わない。

樊氏様、馬良、董允、趙範、李厳は成都と江州の内政。
最優先で成都に兵舎と鍛冶、軍事府を建てる。ぼやぼやしていると祝融軍が攻めてくるので、
兵5000程度集めたらすぐに金2000程を持って成都~建寧の渡部分に防衛3点セットを建設。
成都にはとりあえず兵&弩を15000程度置いておく。

趙雲、厳顔、張任は永安~成都間の巡察や兵舎が出来たら徴兵→訓練を。
趙雲は必要な時にあちこち防衛やら軍備に行ってもらわないと行けないので、基本ターンのかかる仕事はさせず、1ターンの仕事をしてもらう。
逆に君主の樊氏様に時間のかかる仕事をさせてしまうと、推挙イベントが起こらないが、
今回はそんなこと言っている暇はないので、君主であってもガンガン仕事をしてもらう。


<252年8月1日~>

ここまであっという間に過ぎた。
すでに成都と零陵の渡近郊では絶賛防衛戦中である。
永安に関してはもう少し余裕があるのだが、できるだけ早く永安にも兵&弩15000程度を輸送し、渡手前に陣を建てておく(永安の内政はまだ手付かず状態)

統率(高)の研究終了後、すぐに趙雲に修行させる。
趙雲の統率が95になったら江州で人材探索。三国志後期のあの名将がここには眠っているのだ。

趙雲「……ご高名はかねがね耳にしております。其は趙子龍と申します」
鄧艾「あ、貴方が、あ、あの趙雲殿か。こ、こちらこそ、よろしくお頼み申す。こ、これは倅でして」
鄧忠「父共々、よろしくお願いいたします」
趙雲「……こちらこそ」

樊氏「子龍様、どうかして? なんだか神妙な顔をなさっているわ」
趙雲「あ、いえ──鄧艾殿の親子を見ていると色々と思うところがありまして」
樊氏「そう……子龍様のご子息は? 確か2人いらっしゃるのよね」
趙雲「さて、どこにいるのでありましょうか……」

樊氏軍の第一期の将達が揃った。当分この15人と君主の樊氏様とで乱世を渡っていくことになる。

都市 名前 特技 備考
君主 樊氏 内助 特技は書換予定
零陵 趙雲 洞察 統率(高)1回使用により統率91→ 95
趙範 ── 特技は「明鏡」を予定
馬良 能吏
武陵 傅彤 連戦
黄忠 弓神
費禕 能吏
江州 董允 指導
龐統 連環
姜維 反計
成都 李厳 戟将
厳顔 弓将
張任 弓将
永安 沙摩柯 猛者
鄧艾 強行
鄧忠 槍将


第二回 樊氏様が荊南四郡を治めるそうです

実を言うと、桂陽と長沙を取る過程はあまり見所がない。

アホの子のように零陵に軍を出し続けていた孫尚香軍は、長沙を孫魯班軍にとられて現在は桂陽一国となっており、
その孫魯班軍も柴桑の防備が疎かになっていたのか、大喬軍に攻められ長沙一国となっている。


<254年1月1日~>

成都~建寧間と零陵~桂陽間で延々と防衛戦をやっていたせいか、技巧ポイントがもりもり貯まっていた。
江州に樊氏様、董允、趙雲、鄧忠を呼び寄せ技巧研究を行う。
知力、政治力の関係する研究には樊氏様、董允、趙雲で行い、武力、統率力の関係する研究は樊氏様と鄧忠をチェンジさせて行った。

難所行軍、木牛流馬、弩兵鍛錬の研究が終了。


<254年3月1日~>

荊州統一の下準備として大喬軍との同盟が必要になる。

成都防衛→張任と厳顔、陣の修復係として趙範
零陵防衛→黄忠と沙摩柯、陣の修復&計略係として姜維
江州~永安~武陵の金輸送→傅彤

それ以外のメンバーは外交府のある武陵へと集め、大喬軍との親善を開始した。


<254年10月1日~>

9月に大喬軍との関係が親密になったので、即、同盟の使者を送り出す。
今回もやはり馬良が使者として選ばれた。10月に同盟締結。

その後、江陵の蔡氏軍が動き出したため、永安の防衛と内政のために鄧艾、鄧忠、傅彤を残して移動。
鄧艾達にはもう少し武陵で兵力を増やしてもらうことにした。馬良も戻ってきたら武陵で兵装の準備を行ってもらう。

永安の防衛&内政には樊氏様、趙雲、費禕、董允、李厳、龐統をあてる。
兵&弩と陣の準備はすでに終えていたので、最低限の内政施設だけを建設すればおk。
ただ、他の2箇所の防衛地点と違って、永安の渡手前には陣を置いてしまうと軍楽台を建てるスペースがないのが悩みどころだ。


<255年9月1日~>

武陵で十分な軍備を整えた後、零陵に桂陽&長沙攻略メンバーを集め、桂陽に向かって出撃。

姜維 弩A5000
黄忠 弩S5000
鄧艾 弩A5000
鄧忠 槍S5000
龐統+沙摩柯 戟S4000
傅彤 戟A4000


<256年1月1日~>

桂陽を陥落させる。孫尚香軍滅亡。捕虜には孫尚香、孫堅、呉国太をキープ。
桂陽も零陵と同じで内政はしない事にしていたので、傅彤に零陵に残していた物資を取りに行かせ、残ったメンバーで訓練と戦後処理を行う。

この時点で長沙の孫魯班軍は柴桑の大喬軍に攻めこまれており、相当兵力を消耗していた。
こちらからは2部隊くらいだせば大丈夫そうだったので、

黄忠 弩S5000
鄧艾 槍S5000

の2人を派遣。

長沙を陥落させた後の内政係に孫堅と呉国太、輸送係に沙摩柯を残し、後は結構苦戦中の永安へ移動。
やっぱり防衛3点セットを建てられない永安はきついな~。
とにかくCOMはアホみたいに部隊を繰り出してくるので、軍楽台がないと気力が持たない。

移動させたメンバーの武力の高い将達で訓練を行い、いったん輸送隊で全兵を外に出す。
その後、気力0になっていた趙雲と李厳を城に呼び戻し、気力0の兵と外にだしておいた兵を入れ替え、部隊を組みなおして防衛にあたった。

その点、成都の防衛は非常に安定している。が、城が空っぽのせいか治安の下がり方が激しいので、傅彤に成都と江州の巡察を行わせた。


<256年5月1日~>

長沙を陥落させる。孫魯班軍滅亡。孫登と工神を覚えていた孫亮を捕虜にすることにした。その後、在野になっていた蒋欽を登用。

文官「樊氏様、お喜び下さい。兵器Aの研究が完了し、隠し特技としてなんと工神が出現いたしましたぞ」
樊氏「(……ひとり雇っちゃったわ。どうしましょう……)」
趙雲「(ま、まぁ……能力的には微妙ですが、工神は何人いてもいいのでは……?)」

こ、こういうこともあるよね、うん(;´∀`)

現時点で確認できている隠し特技は「護衛」「工神」「鬼謀」。
工神はいいとしても……微妙だな、おい。趙雲と姜維の特技も悩むところだ。

またすでに以下の勢力が滅亡した。

辛憲英軍
劉氏軍
孫氏軍
鄒氏軍
孫尚香軍
孫魯班軍

蔡琰軍が河北を統一し、一大勢力となっている。ラスボスは蔡琰になりそうだ。

新規に加入した将達 ※()つきはCOMが覚えさせた特技。→つきはプレイヤーが覚えさせた特技。

都市 名前 特技 備考
桂陽 孫尚香 弓将
孫堅 駆逐
呉国太 仁政
長沙 孫登 仁政
孫亮 (工神)
蒋欽 弓将


第三回 樊氏様が南蛮征伐に向かうそうです

<257年1月1日~>

長沙陥落後、しばらくは内政と軍備に取りかかっていた。
永安では絶賛防衛戦中だったが、あらたに将が増えたため随分と楽になってきた。
前回同様、今回も防衛戦が続いている。が、前回と違って今回は敵国の国力低下が目に見えて判る。

成都にひっきりなしに攻めてきている祝融軍も雲南と建寧の両都市合わせても兵力20000に満たないという低下ぶり。

そろそろ南蛮征伐に向かってもよさそうだ。

そこで成都の防衛メンバーと永安の防衛メンバー、長沙&武陵の軍備or内政チームを編成し、新たに将達を移動、配置させた。

永安→張任、厳顔、馬良
長沙&武陵→孫堅、呉国太、孫亮、費禕
成都→樊氏様と残り全員

また257年秋には知力(高)の研究も終わり、やっと趙雲の知力を90にまで伸ばすことが可能になった。そして……

樊氏「あら……」
趙雲「ついに……」
趙範「でたね!」

隠し特技「神算」出現!

実はプレイヤー、隠し特技で「神算」が出たのは初めてである(ちなみに「飛将」もまだ出したことがない)

しかし、これは嬉しいような微妙なような……。どちらかというと武闘系の隠し特技が欲しかったのだが……。
というのも、姜維の特技をなにか別の物に変えたいのだが、このままいくと「覇王」は姜維のものになりそうだ。

「洞察」と「反計」のどちらを残すか、といえばやっぱり「洞察」だよな~。
まぁ、趙雲の知力を90で止めるので諸葛亮&SOSO様キラーとしてもいいし、90台後半の知力チート達に対しても有効だろう。
特に蔡琰軍の軍師である郭嘉は敵対する頃には知力100になっていてもおかしくないから……んー、でもなぁ……悩むなぁ。

南蛮征伐に向かう前に、幾人かの修行を行う。

樊氏様 知力72→77へ 兵器適性C→B→A
趙雲  知力76→90へ
趙範  特技「明鏡」へ

また技巧研究もいくつか消化。
軍勢改革、車軸強化、石造建築の研究が終了。


<257年8月1日~>

樊氏「では、南蛮征伐へと出陣しましょうか」
龐統「おっと、樊氏様。ちょいと待ってくれるかい?」
趙雲「鳳雛先生、なにかありましたか?」
龐統「いやね、荊北方面へ放っておいた密偵から急使が来てね、江陵が大喬軍に攻められて危ないらしいんだってさ」
趙雲「──なるほど。では……」
龐統「ここはひとつ南蛮へ行く前に大喬軍の尻馬に乗ろうじゃないか」
樊氏「でも荊南には孫堅夫婦と費禕と孫亮しかおりませんわよ、先生」
趙雲「いや、その点については心配ないでしょう。孫堅殿は武勇にすぐれておりますし、
   費禕殿も武力こそ低いものの統率は高く、弩も得意ですから援護部隊としては十分でしょう」
龐統「そうそう。それにあっし達は戦う必要はないさね。それは大喬軍のみなさんに任せておいて、最後の城攻めのみ協力すればいいよ」
樊氏「……協力、ね。ふふ、ものは言い様だわ」

永安へしつこく攻めてきていたせいか、江陵の兵力はかなり低下していた。
それを見逃さなかった大喬軍に鳥林港から上陸され、港近くの開発地を荒らされまくっている。
孫策に周泰、黄蓋といったなかなかガチな面子だ。部隊も8部隊ほど兵数にして48000弱位だろう。

樊氏軍はまず武陵に駐屯させておいた遊兵を使って、孫堅と費禕に江津港を落させることにした。

孫堅 戟S5000
費禕 弩A5000

また永安の守備についていた張任、厳顔も江津港へと急行させた。

張任 弩S5000
厳顔 弩S5000

10月に江津港を落とし、無事4部隊が入港するのを確認すると翌月、樊氏軍は南蛮征伐へと軍を起こした。


<257年11月1日~>

南蛮征伐部隊

樊氏+孫尚香+龐統 弩S10000
趙雲+沙摩柯+董允 騎S8000
姜維+傅彤 騎S8000
鄧艾+鄧忠 槍S8000

後詰めとして

黄忠+趙範 弩S5000
李厳 弩S5000
蒋欽 弩S5000

しかし、成都~建寧は遠いなぁ……。

<257年12月1日~>

入港していた4部隊は城攻めに協力するw 孫堅隊、張任隊と襄陽~江陵間の渡手前に防衛3点セットを建設する費禕隊、厳顔隊に別れて行動。
江陵は瀕死状態だが襄陽にはまだ60000以上の兵がいる。樊氏軍が江陵を取ったと同時に攻めてくる可能性もあるので、用心にこしたことはない。
そして最後の一撃のみ孫堅隊がかっさらい、無事に江陵をハイエナ。

柴桑と江夏は同盟相手である大喬軍の都市なので、北側の蔡氏軍と黄月英軍のみを相手にすればいいことになる。
江陵は鳥林港側が最大の弱点なので、そちらを攻められなければかなり堅固な都市だと思う。北東にある漢津港くらいくれてやっても問題ないし。


<258年8月1日~>

ようやく建寧を攻略。
とにかく遠いし、攻めにくいし、蛮王と嫁は結構強いし……。思ったよりも苦戦した。

これからすぐに訓練を行って雲南に攻めこみたかったが、そうもいかない理由があった。

江陵に蔡氏軍と黄月英軍が同時に攻めてきていたのだ。

樊氏「……いったん、雲南は放置して江陵に向かったほうがいいかしら」
趙雲「そうですね──蔡氏軍は長坂坡付近で防衛すればなんとかなるにしても、新野一国とはいえ良将の揃った黄月英軍はあなどれません。
   なにせあの孔明殿がいます。江陵で最低限の内政と軍備を整えたのち、雲南を攻略するのがよろしいかと」
董允「樊氏様、その前に江州で技巧研究をいたしませんか? 投石開発の研究が可能となっております。
   水軍Sの方ならば闘艦によって水上からも投石が可能となりますぞ。水上から投石を行うことができれば新野と襄陽への牽制にもなるかと」
樊氏「迷うところだけど……決めました。私と子龍様と董允は江州へ。こちらには黄忠、趙範、鄧艾親子を残して……
   それから傅彤は成都の孫登と交代するように。後は江陵へ急いでください」
一同「承知!」

建寧は祝融軍が無理な軍備を繰り返していたせいか、西側に賊軍の根城が出現していた。
特技「強行」で機動力のある鄧艾に根城を破壊させにいかせ、趙範に建寧~雲南の渡手前に防衛3点セットを建設させる。黄忠と鄧忠で訓練&巡察。

江陵を陥落させた際に2人の将を捕虜にしていた
1人はCOMに特技「騎神」をつけてもらっていた曹純(これはなかなかいい人選で特技をつけたと思う)もう1人は「護衛」持ちの典韋。
まっさきに忠誠度を下げるべく符節台を建てておいたので、2人とも無事に登用。
もう一枠は孫尚香軍にいた「運搬」持ちの孫皎がいまだ荊南で浪人していたので、声をかけて登用。
彼は統率も70台と高いので、当分の間、荊南の物資運搬と兵站維持を任せよう。

その後、呉国太と孫亮も江陵へと移動し内政に従事してもらう。
成都の孫登は傅彤と交代し、鄧艾親子の忠誠度を下げないための処置で建寧へ移動。
暇な時に闇市場でも建ててもらう。傅彤は成都~永安の巡察へ。

江州へ移動した3名で投石開発を研究終了。その後、江陵へと移動。

<259年7月1日~>

孔明「計略の神髄をお見せしよう……って、あれ?」
趙雲「効きませぬ──お久しぶりですな、孔明殿」
孔明「むむむ……私の天敵である貴方がいましたか。相互親愛があるというのに、特技は孔明キラーとは是如何。ここは一度、撤退です」
趙統「……父上」
趙雲「息災であったか、統よ」
趙統「は、父上もお元気そうでなによりです。しかし今は敵同士。次もまた戦場にてお会いいたしましょう。ではこれにて」
趙雲「うむ、行くがよい」
樊氏「……子龍様、良かったのですか?」
趙雲「……元気であれば良いのです」

ほぼ一年かけて江陵の内政と軍備、蔡氏軍と黄月英軍との防衛戦を消化。
趙雲の息子の1人、趙統は黄月英軍にいた。

蔡氏軍もしつこく兵を繰り出して来てはいたが、長江を挟んで黄月英軍と、上庸では宛の貂蝉軍と
泥沼の小競り合いを繰り返しているため1~2部隊を送ってくる程度になっていた。

ではそろそろ雲南攻略といくか。


<259年9月1日~>

雲南攻略部隊

樊氏+孫尚香+龐統 弩S4000
黄忠+趙範 弩S8000
趙雲+沙摩柯+董允 騎S6000
姜維 騎S5000
鄧艾+鄧忠 槍S5000

季節替わりである10月になんと雲南に疫病が発生。ごっそりと城兵が減る。
そのために攻略自体はわりとさっくりと12月下旬に終了した。
李恢、馬忠、霍弋をキープ


<260年1月1日~>

雲南攻略後に捕虜にした3名をすべて登用。
即、李恢に知力(高)を修行させる。李恢 知力80→85へ(経験値により知力が+1になっていた)
また樊氏様は 弩B→Aへ。その後、特技「深謀」を修行。
特技「工神」を貰ったわりには兵器適性Cな孫亮に 兵器C→B→Aの修行をさせる。

樊氏様の弩適性の修行と同時に、江州に董允、趙雲、孫尚香を移動させ修行終了後、技巧「強弩」を研究。

雲南の戦後処理を馬忠と成都から呼び寄せた傅彤にまかせ、残りの雲南攻略組全員武陵へと移動。ここで久しぶりの人材探索を行う。

朱然→孫桓→甘寧と登用。


<260年11月1日~>

対諸葛亮用に趙雲以下数名を残し、兵数が13000以下になった襄陽へ出陣する。

襄陽攻略部隊

孫堅+孫亮 投石A8000
朱然+鄧忠 槍S8000
樊氏+李恢+龐統 弩S10000
厳顔+趙範 弩S8000
李厳+沙摩柯 戟S8000
蒋欽+霍弋 弩S8000
張任 弩S8000


兵数は多めだが、蔡氏軍はまだ上庸を所有しているので、後の防衛戦までを想定してこの数の部隊を出陣させた。

そして翌年、春に襄陽を攻略し、樊氏様は旗揚げから10年後、荊州統一を果たした。

新規に加入した将達と能力変化のあった将達 ※()つきはCOMが覚えさせた特技。→つきはプレイヤーが覚えさせた特技。

都市 名前 特技 備考
君主 樊氏 →深謀 知力(中)を1使用により知力72→ 77 へ 兵器適性A 弩適性A
── 趙雲 洞察 知力(中)1、知力(高)2使用により知力76→ 90
趙範 →明鏡 特技「明鏡」を修行
孫亮 (工神) 兵器適性A
建寧 曹純 (騎神)
典韋 護衛
孫皎 運搬
江陵 朱然 水将
孫桓 鉄壁
甘寧 威風
雲南 李恢 機略 知力(高)1使用により知力80→ 85
霍弋 沈着
馬忠 踏破
襄陽 蒯良 待伏
── ──
── ──



第四回 樊氏様がこの10年を振り返るそうです

に続きます。

ここまでお付き合いいただきありがとうございます。




ご意見、コメント等ありましたらこちらにお願い致します。

  • やり直しかwww -- 名無しさん (2011-05-03 19:45:54)
  • 趙雲は洞察もう必要ないのでは、諸葛亮ぐらいしか意味ないし -- 名無しさん (2011-05-04 07:50:46)
  • 2↑の方>ヘタレですいません。時間が掛かりすぎてやる気が失せてしまいました。 ↑の方>まだ趙雲の知力を上げてないので洞察は消せないです。 -- プレイヤー (2011-05-04 14:35:58)
  • 1城3人って実際は大変なんだろうけど、登用してる武将の質が良すぎて大変に見えないw -- 名無しさん (2011-05-05 23:40:28)
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