プレイ日記 > 南蛮征伐 > 劉禅 > 超級 > 普通に孔明の生涯をなぞる

タイトル通り普通に超級で孔明の人生をなぞってみる。

孔明の寿命は234年なので225年から10年間でどこまで行けるかということになる。

史実通りに南蛮征伐→北伐天水ルート→長安奪取までは最低行きたい。願わくば曹叡の斬首+洛陽奪取。

オプションは全て史実モード。編集禁止。セーブロードやり直し禁止。

 

基本方針

・最初の1年くらいで孟獲を滅ぼしたい

・魏は漢中に怒濤のように攻めてくるはず。漢中は1都市分の財力で魏を食い止める必要があり優先的に内政&軍備

・永安は呉に接していて安全なので江州と合わせて委任して放置。

・梓潼は直轄するが内政は放置。関に溜まる金兵糧を輸送。

・成都はなるべく速やかに軍備を整えて南蛮征伐に向かう

 

建寧までのルートは毒沼に囲まれた1マスの一本道で味方部1隊と敵1部隊の対決となりがちで時間がかかる。

超級でタラタラ戦っているとすぐに兵糧が無くなるのでこれは避けたい。主力は街道を進みつつ偽報でひたすら

城に追い返しながら進み、別働隊の木獣で建寧の背後に回って落とす戦略を試みる。

 

永安・江州・梓潼には雑魚武将を3~4人ずつ配置。主力は漢中と成都に振り分ける。漢中が厳しい戦いを

強いられるので馬超、趙雲、関索、馬雲碌、鮑三娘、呉懿、張嶷らを配置。通常通り市場と兵舎から開発を始める。

成都には魏延、李厳、関興、張苞、馬忠、諸葛亮、黄月英、馬謖、伊籍など。真っ先に工房を開発して木獣2台を製造。

鍛冶もLv3まで開発し戟や槍を費禕で1回ずつ製造。永安などをスッカラカン同然にしてかき集めた兵6万と兵糧10万。

この時点でゲーム開始4ヶ月の11月。いざ建寧へ以下の編成総勢4万で出陣。

 

木獣隊(兵2000x2): 馬忠+黄月英、陳式+蒋琬

戟兵隊(兵7000x2): 魏延、関興+諸葛喬

槍兵隊(兵7000x1): 張苞+霍弋

弩兵隊(兵6000x2): 李厳、張翼

輸送隊(兵500x6): 諸葛亮+馬謖、李恢、鄧芝、董允、呂凱+伊籍、陳震

 

対する建寧には4万の兵と南蛮の主力武将たちが揃う。ゲーム開始6ヶ月の226年1月には建寧国境前に集結した。

雲南からは兀突骨率いる兵49000の輸送隊が出陣。この輸送隊を始末してしまいたいがうまくいくか?と今回はここまで。

 


 

続き。ちなみに兵糧節約のため各部隊は兵1で出陣し、輸送隊に兵と武器を持たせています。敵が近づいたところで補給する節約術。

官職も全て剥いでおき、出陣時に低い官職につけています。

 

さて建寧国境を越えると南蛮軍は建寧から毒沼を西側に回るルートでわらわらと出陣してきます。東側にはせっせと弓櫓を建設している模様。

西ルートは輸送隊を先行させ「偽報」を駆使して追い返しながら、できれば建寧城下で魏延隊、李厳隊を中心に戦いたい。

東ルートには木獣二台と護衛役の関興隊を向ける。

 

西ルートは敵先鋒の孟獲隊、朱褒隊などを董允や呂凱などの偽報で追い返し、補給も行い戦闘態勢と思ったがここで問題発生。

市場などが開発してある場所まで来ると偽報を掛けても敵が動かない。おそらく敵部隊が後方に渋滞していて下がるスペースが

無い模様。毒沼に入ったり遠回りしながらは偽報で後退しないんですね、、こんな状況で兀突骨隊も悠々と建寧入りし総勢9万を

相手にすることにorz

 

てなわけで西ルートは開発地付近で乱戦模様。攪乱や偽報でこちらの被害は少ないが、相手も火球を使ったりしてきて膠着状態。

東ルートに毒沼を渡って向かってきた祝融隊に偽報が効かずよく見てみると副将は南蛮の知恵者朶思大王。仕方なく機略持ちの李恢で

数ターン止める間に孔明先生を回してきてお帰り頂く。弓櫓3つに兵舎を木獣で破壊しながら偽報で敵をどかし少しずつ前進。

ようやく城に張り付いて火炎放射を始めてもなぜか敵城からは兵も武将も残っているのに出陣してこない。偽報で付近をウロウロ

している木鹿大王隊と楊鋒隊がいるからか?何の抵抗も受けずに建寧落城。すると西ルートに渋滞していた部隊たちは雲南めがけて

退却を始めた。兵糧マークが点滅し始めた部隊もありほとんどが雲南にたどり着けずに消滅するだろう。こちらも気力も兵糧も厳しく

8千ほどの損害もある状態なので順次建寧入り。結局この時点で7月になっており1年掛かりました。私の実力では1年で南蛮征伐は難しいようです。

成都から兵2万と兵糧5万を送り、気力を回復させてすぐに兵17000が残る雲南を目指して出陣予定。と今回はここまで。

 


 

226年10月、雲南へ出陣(総勢33500) 前回と同じく兵1出陣。

 

木獣隊(3000x2) 関興+黄月英+呂凱、陳式+蒋琬

戟兵隊: 魏延+王伉(6500)、馬忠+霍弋(4500)

槍兵隊: 張苞+諸葛喬(8000)

弩兵隊: 李厳(8000)

輸送+計略隊(各500):諸葛亮+馬謖、李恢、鄧芝、董允、陳震

 

木獣2隊と馬忠隊、諸葛亮隊は毒沼を越えて南ルート。魏延隊など主力は北ルート。

孟獲が北ルートに立ちはだかるが、南ルートに木獣隊が入ると兀突骨隊が迎撃に来てさらに孟獲隊は後退を始めた。

結局孟獲は南ルートに回ろうとして兀突骨ともども偽報で足止め。従って主力部隊は易々と城に取り付いて包囲。

木獣隊を取り付かせて楽勝でした。227年2月に雲南陥落。南蛮平定は1年8ヶ月ほどで完結しました。

南蛮の武将を全て登用して陣容が大幅にパワーアップしました。物資と兵を増やせば二面作戦も可能になります。

4月に出師の表イベントが発生。初めて見たのでちょっと感激。

 

ちなみに漢中防衛は拍子抜けするほど楽。上庸ルートの対策として(33,91)に陣を配置して街道を塞ぎ、

陽平関は魏軍に取らせ、関の南東(28,86)に陣、南西(25,86)に太鼓台を配置。しばらくは1部隊ずつ真面目に

相手していたが、敵部隊が関の北側に溜まってきたので弩Sの趙雲と呉懿を交代させながら乱射で敵兵を減らし、

減ったらおびき寄せて殲滅させ兵糧を頂く。上庸からは孟達や申耽が兵器単独で攻めてくるだけなので

適当にあしらっているだけでした。上庸に武将が4人しかいないのでこんな状況ですが、増えると面倒になるでしょう。

 

呉の江陵が魏の手に渡ったので永安と江州の委任を解除。二都市合わせて兵は4万まで貯めていてくれたので大助かり。

内政はやり直す部分もありますがゼロに近い兵力が4万になっていたので、やはり委任はこのシナリオでは有効活用すべきでしょう。

 

しばらく軍備を整えて北伐開始予定。と今回はここまで。

 


 

228年頃まで内政と軍備を整える。陽平関も奪還。漢中と陽平関に13万の兵を用意し7万で天水へ出陣。

敵は辛毗や陳羣など文官ばかりで最強は馬遵というお粗末な布陣。馬超、趙雲、関興、張苞、兀突骨らで

一蹴し木獣隊x2で天水に炎を浴びせ続けあっさり落城。訓練だけを行い5万で武威へ出陣。安定から来る

援軍は偽報でお帰り頂く。武威は郝昭、姜維、辛憲英の3名。単体では強いが孔明様がいればどうと言うことはない。

229年5月に武威落城。229年6月に趙雲死去。

 

漢中に10万の兵を一時的にため込んだせいで上庸の兵も増えたが相変わらず武将は少なく、魏延、孟獲ファミリー

などで撃退を続ける。長安では賊が発生するなどしてあまり攻めてこない。軍備を揃えてしまえば蜀はやはり強いです。

 

ちなみに呉は江陵を奪還して襄陽を落とす勢い。東部戦線でも寿春を攻撃中。対する魏は新野から陸路で江夏を

攻撃。しっかし江夏を取っても泥沼に陥るだけなのでは、、

西部戦線は涼州が奪還され長安の武将数と兵力が増大中。安定を取った後に大決戦が予想されます。

 


 

全軍で安定へ出兵。迎撃に出てきた郭淮、郝昭、姜維、韓徳らも結局は孔明様頼りで撹乱→フルボッコの

いつものパターン。しかし捕らえることが出来ず長安に10万の兵と郭淮、郝昭、姜維、鄧艾ら強敵が集う。安定で気力回復に

務めていたら先手を打たれて長安からゾロゾロと攻めてきた。まあそのほうが楽だったりします。しばらく迎撃しながら内政。

撃退してもやはり敵武将を捕らえることは出来ない。。

 

230年10月。満を持して安定から諸葛亮、馬超、関興、張苞ら6万、漢中から魏延、孟獲、祝融、張嶷、馬忠ら8万、天水から張翼1万の合計15万で

長安へ進軍。国境で少し待機して同時に長安領内へ侵攻。敵も二手に分かれて防戦。安定と長安の国境の渡しの南側に敵の陣が配置されており

木獣で焼き払おうとするが、姜維隊の攻撃を受けたので後退して馬超(+関索+楊儀)隊で突撃を掛けて混乱させる。とここまでは良いのだが

敵も陣を補修したり、部隊を殲滅させても次が後ろに並んでおり足止めを食らう。こちらも渡しの北側に砦、太鼓台、軍楽台を築いて長期戦の構え。

弩部隊がいないのが誤算でこれも足止めが長引く原因となりました。

 

漢中からの軍には計略専門の輸送隊がおらず、開発地の西の高台付近で乱戦模様。郭淮や鄧艾を良い確率で撹乱が決まる知将もおらず

「乱戦」持ちの槍隊孟獲の螺旋突が頼り。しかもこちらは森が多く李厳や張翼ら弩隊が力を発揮できない。地形の考慮不足でした。

それでもなんとか敵部隊を殲滅し開発地を荒らしながら長安へ。そのころには安定からの軍も長安領内になだれ込み231年2月に長安陥落。

郭淮を斬り(手が滑ったw)、姜維、鄧艾、張魯、韓徳らを捕らえた。

 

また江陵が呉領となっているので陳到ら永安の武将を漢中に移し、残っていた6万の兵を王平、陳到、鮑三娘、呉班、雍ガイ、陳式に与えて

上庸に侵入。敵は兵10万。武将は雑魚5名なので何とかなるかと思ったが、敵も王朝、王濬、司馬昭などを回してきて混戦模様。

こちらの知力が低いため撹乱や偽報に悩まされる。とにか犠牲覚悟でく敵部隊を脇にやり、木獣隊の陳式と雍ガイを全滅覚悟で特攻させる。

この頃には長安が落ちており諸葛亮ら知将3人を輸送隊にして漢中から出陣。上庸城に首尾良く2隊とも取り付いて陥落させ、

新野に向かって退いていく部隊を撹乱→殲滅。

 

洛陽が兵15000と手薄なので気力回復を最優先で行い軍備が整わないうちに魏延、呉懿、張苞、関興の5万で洛陽にも侵攻して易々と占領。

この時点で231年6月。ようやく能力研究で「捕縛」が研究完了。名前が同じと言うことで馬忠につけて、彼で曹叡の首を狙う。タイムリミットはあと3年。

 

このころ呉と魏の戦線は東部では寿春が奪い奪われ一進一退の展開。江夏を取った魏は皇帝自ら呉の攻勢を受けつつある状況。

新野を奪えば曹叡の首が見えてくる!

 


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