メインシナリオ > 13.191年7月 序を制する者



シナリオ解析

勢力図


董卓連合が瓦解し、名門袁家の対立が表面化。
扱いはifシナリオだが、袁術公孫瓚袁紹劉表の遠交近攻外交、
袁紹の下を抜け出せない曹操等、史実の構成にかなり近い。

勢力一覧

勢力 爵位 軍師 現役 兵士数 難度 支配都市 保有技巧
公孫瓚 羽林中郎将 関靖 31 154,000 北平南皮平原北海下邳 騎兵鍛錬、良馬産出、騎射
董卓 大司馬 李儒 27 109,000 ☆☆ 長安安定天水 騎兵鍛錬
袁術 州牧 孫堅 30 77,000 ☆☆ 許昌洛陽 弩兵鍛錬
袁紹 州牧 曹操 45 70,000 ☆☆☆ 濮陽陳留 車軸強化
劉辟 - - 9 54,000 ☆☆☆☆ 汝南 槍兵鍛錬、熟練兵
劉虞 大司馬 魏攸 5 34,000 ☆☆☆☆☆☆☆ -
馬騰 州刺史 韓遂 11 24,000 ☆☆☆☆ 武威 騎兵鍛錬、良馬産出
張楊 - - 4 24,000 ☆☆☆☆ 晋陽 騎兵鍛錬、良馬産出
劉表 州刺史 蒯良 12 22,000 ☆☆☆ 襄陽江夏 -
劉繇 州刺史 - 4 22,000 ☆☆☆☆ 建業 -
劉焉 州牧 黄権 11 20,000 ☆☆☆ 成都江州梓潼 -
公孫度 - - 3 19,000 ☆☆☆☆☆ 襄平 -
厳白虎 - - 2 17,000 ☆☆☆☆☆☆ -
張魯 - 閻圃 7 16,000 ☆☆☆☆ 漢中 -
蒋欽 - - 2 28,000 ☆☆☆☆☆ 廬江 弩兵鍛錬

外交関係

数字は友好度。
同盟 険悪
公孫瓚 董卓 袁術 袁紹 劉辟 劉虞 馬騰 張楊 劉表 劉繇 劉焉 公孫度 厳白虎 張魯 蒋欽
公孫瓚 - 10 70 0 30 10 50 50 80 50 50 50 50 50 50
董卓 10 - 30 10 30 30 10 10 50 60 30 70 50 50 50
袁術 70 30 - 0 50 30 50 60 10 10 50 50 10 50 50
袁紹 0 10 0 - 10 90 50 60 70 50 50 50 50 50 50
劉辟 30 30 50 10 - 10 30 30 30 30 30 30 50 50 30
劉虞 10 30 30 90 10 - 50 60 50 50 50 50 50 50 50
馬騰 50 10 50 50 30 50 - 50 50 50 70 50 50 50 50
張楊 50 10 60 60 30 60 50 - 50 50 50 50 50 50 50
劉表 80 50 10 70 30 50 50 50 - 50 50 50 50 50 50
劉繇 50 60 10 50 30 50 50 50 50 - 50 50 30 50 30
劉焉 50 30 50 50 30 50 70 50 50 50 - 50 50 70 50
公孫度 50 70 50 50 30 50 50 50 50 50 50 - 50 50 50
厳白虎 50 50 10 50 50 50 50 50 50 30 50 50 - 50 30
張魯 50 50 50 50 50 50 50 50 50 50 70 50 50 - 50
蒋欽 50 50 50 50 30 50 50 50 50 30 50 50 30 50 -

各勢力分析

袁紹

人材面では全勢力中トップであるが、それ以外の面では相当な不利が目立つ。
最大勢力の公孫瓚とは領土・兵員では半分しかなく、同盟中の袁術と完全に戦略的に挟撃されている。
おまけに、こちらの同盟者である劉虞劉表は戦力・距離的にまずあてにならないときている。
だが、公孫瓚領は南北に長く、戦力も人材も分散しているため、そこに付け入る隙がある。

恐らく、この状況を突破する最善の策は南の陳留濮陽を捨て、に戦力を集中させることだろう。
ここから華北の統一へひた走れば、勝算は幾らでも湧いてくる筈。

戦闘面では、当然ながら、当代一の計略王である曹操をフル活用すること。
相性面では実はよくないため、義兄弟にするのも一つの手である。
符節台を利用して趙雲太史慈の両雄を登用できれば、最早公孫瓚軍は体勢を立て直せないだろう。
各種の推挙を積極的に行うため、曹操夏侯惇ら魏系統の武将の条件該当者は、お膝元で戦わせたい。

公孫瓚

驚きの本シナリオ最大勢力。
拡大した領土にお家芸の白馬騎射と、人材もかなり厚みが増している。
しかし流石に袁紹と比べるのは酷というものであり、特に智力では大きく劣る。
はっきり言って袁術はアテにならないので自力で打倒を目指すことになる。

地理的に縦長なのが気がかり。
安全策で行くなら青・徐州はスパっと諦め、全物資を持って南下。
廬江を取れば魯粛という頼もしい軍師を迎えることもできる。
幽州は難攻不落の北平と海路が使える襄平を抑えとけば十分。

無論宿敵袁紹とガチる事も十分可能。その際難敵となるのが知力90↑の歴々と「虚実」持ちの曹操
彼らに対しは関・張の螺旋突(乱突)で先手を取るか、計略キラーの趙雲を前面に出して対処。
後は後方から騎射の嵐で蜂の巣にしよう。

袁紹は袁紹で背後に袁術・董卓が入るので捌くのはそう難しくないはず。
一人勝されると後々ツライのでおいしい人材はかっ攫えるようにしておきたい。
袁紹の謀臣を手に入れればもはや大陸に敵はいない。

何にせよ劉備三兄弟に趙雲・太史慈らは絶対に捕縛されないように。
田予や陳といった頭脳派も大事にしたい。

董卓

連合軍の前に洛陽を放棄せざるを得なかったのは残念だが、戦線再編の好機とみたい。
連合軍は既に内ゲバを開始しているので、これに乗じた戦略を立てるのが無難。
袁術との外交関係には好転の余地があるため、同盟して壁にしよう。
その隙に馬騰張魯を下し、南進して蜀を取るのが安全策だろう。
このシナリオでは献帝を袁術軍が擁立しているものの、
それでもイベント「連環の計」が発生するため、これに対する対応策をあらかじめ講じておくこと。
勿論、呂布で暴れたい方はわざと発生させても構わない。

袁術

恐らく上級以上だと袁紹よりは楽。董卓との外交関係は改善可能な上、劉表が攻撃してくるまでには猶予がある。
袁紹と違って主軸となる配下と相性が近く、更に呉国太がいるので忠誠の低下を気にしなくて良いのもありがたい。

始まったら外交府を作って董卓に貢ぎ、同盟を結ぼう。その後洛陽(港や関含む)の戦力で陳留に速攻を仕掛ける。
陳留を落とせば自領への圧力が弱まる上に、多数の人材が埋まっているので早い段階で落として損はない。
こちらには火神周瑜がいるので火球を使いまくれば攻城兵器なしでも落とせるはず。編成の際に余った兵装は許昌に送る。
そのうち劉辟許昌を狙ってくるだろうが、細い道を通ってくる上に知力が低いので計略で嵌めて火球で焼く。
事前に袁術様に知力低や統率低をつぎ込んでおけば大活躍なされるだろう。
後は適当なところで反攻に出て、例のごとく周瑜の火球で汝南を落とせばだいたい周辺の安全は確保される。
一見陳留が危なさそうに見えるが、最初から所持する楼船と呉水軍を組み合わせれば黄河ではまず負けない。
濮陽方面も公孫瓚がガンガン攻めるのでこちらにはそれほど攻撃が来ないことが多い。
じっくりと内政に励みつつ埋もれた人材を発掘すれば、後はどうとでも出来るだろう。

劉虞

初っ端から二方向を公孫瓚に囲まれているという酷い状況。南皮から下邳まで制圧されているため逃亡策も容易でない。
逃げるなら張楊と同盟して晋陽から陳留を通って行くことになるだろうが、道のりは長い。
ここは公孫瓚が本格的に攻撃を始める前に張楊を倒して本拠を移すのが吉。晋陽は耐久が低いので衝車が有効。
上級までなら初期兵力で勝っているので衝車を用意するだけで十分に勝てる。超級では技巧の差もあってきついが出来なくもない。
攻撃する際は輸送隊を先発させ、南の森林地帯に敵の騎兵を釣り出した上で本隊を進ませれば晋陽に張り付けるだろう。
また敵は知力が低い武将が多いので計略がよく決まる。道を塞がれた時は偽報や撹乱を上手く使おう。

どちらにせよ本拠を移す前にが落ちては元も子もないので、事前に北平や南皮からの道を陣や土塁で塞いでおくとよい。




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