プレイ日記 > 群雄割拠 > 曹操 > 上級

超級ばかりなので、初心者さん向けのを。
かなり久々にやるので、君主は一番好きな曹操を。S3は曹操でやって無かったので、このシナリオをチョイス。
戦死有り、能力変動無しでスタート。


 194年6月。攻略開始。とりあえず空白地の洛陽に輸送隊1万と、宛に騎馬2000を向かわせ占拠。徐晃、甘寧等優秀な在野を加え、爵位も得る。


 195年1月。陳留、洛陽の開発も順調に進み、収入にも多少余裕が出てきたと思っていた矢先、袁術軍約3万が寿春から陳留に向かって来ているとの報が。
 陳留の兵力は約3万。まあ、雑魚ばかりの袁術軍なら余裕と高をくくっていると、次のターンで劉備三兄弟が約25000で、更に次のターンでは呂布の騎馬隊約25000までが攻めてきた!!
 いきなり敵の数が3倍。しかも関羽・張飛に呂布や張遼といった豪華な面子が揃っている。
 「初戦からハードな戦いになりそうだ!」
 そう思いつつ、騎馬隊に要所を取られる前にと、曹操自ら戟隊を率いて慌てて迎撃に出たのだが……あれ!?敵が来ない!!
 何を思ったか、一番近かった呂布隊が渡を渡った所に軍楽台を作り始め、近付いてきた劉備軍に突撃したのだ。
 両軍は森付近で乱戦になったが、槍対騎馬の相性と、森で戦法が出せずに呂布軍は劉備軍に敗退。
 しかし劉備軍もかなりの損害を受けており、その劉備軍と袁術軍が東の平野で激突。数で押し切る形で、袁術が勝利した。
 このアホな三つ巴の戦いの決着がつくまでの間、高見の見物をして過ごした我が軍は、ようやく来た手負いの袁術軍を余裕で撃破し、初戦を無傷の大勝利で飾った。


 195年9月。3バカとの戦いを終え帰還すると、陳留の兵は4万を超えていた。
 ここは息を吹き返す前に、劉備か呂布を倒しておくべきか?それとも空白地許昌を取っておくか?と迷っていると、長安から李傕自ら騎兵13000で、手薄な宛を狙って進軍して来た!
 宛は開発を後回しにしていた事も有り、兵力は騎馬2000のみ。これはやばい!
 などとは微塵も思わず、冷静に騎馬1000づつ2部隊で武関前を封鎖して時間を稼ぎ、陳留から1万5千の援軍を出して、敵援軍の衝車隊(!?)諸共、弓と井蘭で関の裏から撃破する。
 しかし、これで東へは直ぐには攻めて行けなくなった。
 仕方なく、兵力が2万以下になっていた長安を、洛陽と宛の兵合わせて4万で攻める事にする。
 だが、結果的にこの判断は誤りだった。
 長安陥落から一月後、馬騰軍によって安定が落とされ、李傕が滅んでしまったのだ。
 おかげで、一番欲しかった賈詡が北に流れ、盟友袁紹に登用されると言うある意味最悪の結果に。


 197年1月。馬騰の技巧Pが2500を超えている事に危機感を覚え、手薄な天水を落として技巧Pを削っておく事にした。
 騎馬主体の馬騰軍に騎射をされると、とてもウザイからだ。
 出来れば滅ぼしたかったが、安定に5万、武威に3万の兵が有り、未開発の長安の兵4万では攻略に時間がかかり過ぎる上、兵糧もあまり無い。
 また、あまり時間をかけられない理由として、南での孫策の快進撃が在った。
 領土が増える事自体にあまり脅威は無いが、問題は応射を研究していた事である。
 その先の強弩を取られると激しくウザイので、その前に牽制しておきたい。
 なので長安に1万だけを残し、3万で2万の天水を攻め、取ったら即停戦作戦に出る。
 安定から3万程の軍勢が長安に迫り、龐徳の騎射によって何度も冷や冷やさせられるも、1万で渡を死守し、天水陥落後(廟発見で論客持ちにした)法正で予定通り停戦に持ち込んだ。
 その後、劉璋とも停戦し、劉璋が攻めていた漢中をかっさらい、劉表が占領していた上庸・新野(いずれも兵1万以下)を落とし、黄忠・蒯越(領土よりこっちが目当て)等を得る。


 198年3月。第二次3バカ対戦勃発。
 今回は袁術と劉備が潰しあっている所に呂布が乱入して蹴散らし、我が軍と戦う挑戦権を得た。
 どうせなら、もっと後に来ればいいのに……恐らく目の前で戦が起こって、呂布が堪え切れなかったのだろう。陳宮の苦労が目に浮かぶ。
 その間に主力を陳留に集めた我が軍は、呂布軍を撃破したその足で、ついに3バカ討伐に乗り出す。
 陳留から呂布→小沛と落とし、許昌・新野からも袁術を攻めた。
 そして小沛を奪回に来た、下邳からの劉備の軍勢をも撃破した所で、面白い事が起こる。
 北海まで南下してきた盟友袁紹が、下邳を攻め始めたのだ。
 下邳にはまだ2万の兵が居たので丁度いいと、投石隊を渡の側まで進め、守備隊を殲滅してくれるまで暫く眺めていたのだが……陳珪の言毒等で思った以上に劉備が粘る。
 城を落とす事自体は難しくは無いが、陥落時に外に居る将は当然捕獲出来ない。
 仕方無く、曹操・呂布・司馬懿の騎馬3部隊を突入させ、守備隊を足止めしつつ堤防を破壊、水計で守備隊を一掃した。袁紹軍も4部隊くらい巻き込んだが、不可抗力だ許せ。


 199年7月。3バカを滅ぼし、呂布・関羽・張飛の三強を加えて名実共に無敵となった我が軍は、予定通りに孫策と、停戦の切れる馬騰を攻略目標として、軍備の再編をしていた。
 だが、それを察知したのか、王朗と戦っていたハズの孫策が、海陵港を狙って水軍を出してくる。
 更に、盟友袁紹軍が、何やら不穏な動きを見せる。
 同盟国であるはずの下邳に向け、北海から再び南下して来たのだ。
 まさかこれは、同盟破棄の前兆か!?やっぱりさっきの水計で怒ったのか!?
 そう危惧し、法正をスタンバらせておいたのだが……それは杞憂に終わる。
 袁昭軍は下邳を素通りして海に向かうと、なんと孫策の水軍に突撃したのだ!!
 まさか……袁紹、お前……俺を助けようとしてくれているのか!?
 袁紹の友情の篤さに深く感じ入ると共に、少しでも彼を疑った己を恥じた。
 その後も袁紹は絶え間無く援軍を繰り出してくれたおかげで、こちらは廬江攻略に専念出来た。
 また、長い航海生活で忠誠が低下する者が続出し、張郃・高覧等を兵ごと得る。


 200年11月。馬騰を滅ぼし、孫策も残るは2都市となるが、ここで盟友袁紹の南皮が、公孫瓚によって陥落したという報告が入ってくる。
 一時は薊まで落として優勢だったと言うのに……俺なんかを助けようと南下して来るから……。
 仕方が無い。ここは借りを返すべく一肌脱ごう。
 そう思い立ち、陳留から騎兵3部隊で袁昭領を縦断し、手薄の薊を落とす大遠征に出る。
 公孫瓚の技巧Pが5000たまりそうだったし……。


 202年1月。大遠征も無事成功を収め、孫策も滅んだ。
 また袁紹も発奮したのか、南皮の奪還に成功する。
 横取りしようかとも思ったが、投石隊が居て間に合いそうも無いのでやめておいた。
 だが、公孫瓚もこれで終わるハズが無く、北平から薊を狙って趙雲等と共に攻め寄せて来た。
 勝てなくは無いだろうが、騎射がウザイ上に、長引くと兵糧がヤバ目。
 停戦しようかとも考えていると、何やら薊領に見覚えの無い騎影が。
 まさか!!と思いカーソルを合わせると、そのまさかだった。
 心の友袁紹が、晋陽から猛将文醜を派遣してくれたのだ!!
 更にその後ろには、袁紹自らが率いる衝車隊が!!
 公孫瓚や趙雲の騎馬隊に、勇猛果敢にも衝車で立ちはだかる袁紹!!
 やっぱりフルボッコにされて壊滅する袁紹!!
 チクショウ……無茶しやがって……!!


 202年7月。薊と北平境界での袁昭と公孫瓚の攻防は、意外にも晋陽の他、南皮からも兵を出し始めた袁紹が優勢になりつつあった。
 ここが好機と、我が軍も後方から業火球で援護(?)を始める。
 袁昭の配下が何人か爆死したが、狙い通り公孫瓚の部隊も壊滅し、道が開けた。
 狭い山岳部を抜け、雪崩込む曹操・袁紹連合。
 そこである大事件が起る。
 なんと袁紹軍の騎馬隊が、城を包囲していた我が軍の後方から火球を放ったのだ!!
 バカな……信じていたのに……!!
 それで城が落ちる事は無かったが、これは重大な裏切り行為と言えよう。
 その報復として、北平陥落後に退却を始めた袁紹軍の退路を断ち、火球で焼いたのは言うまでも無い。


 202年10月。そのまま公孫瓚を攻め滅ぼそうとしていた我が軍に、袁紹からの使者が訪れ、一方的に同盟を破棄される。
 何故!?何故だ袁紹!?せめて公孫瓚が滅んでからにしてくれ!!
 一つの友情が終わった事に涙しつつ、配下に命じた。
 法正、停戦して来い!


 203年9月。公孫瓚を滅ぼし、決戦の為の準備を進めていた我が軍に訃報が届く。
 袁紹死去。享年50。
 準備が整っていないのを理由に、停戦期間を延長した翌月の事だった。
 袁紹~~~~~~~~~~~~~~!!!


 その後、袁紹の後を継いだ袁譚と、それを不服として独立した袁尚との骨肉の争いが起こり、亡き友に代わってこれを治める。
 そして205年1月に雲南に籠もって最後まで抵抗を続けた劉璋を滅ぼし、ここに長きに渡る戦乱の世は終焉を迎えた。
 胸に去来するのは、亡き袁紹への想い。
 袁紹、ああっ袁紹……。
 今まで三国志をやってきて、お前程笑わせてくれた奴は居なかった!!


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