プレイ日記 > 官渡の戦い > 孫策 > 超級 > 10年以内クリアで新シナリオ獲得を目指す その3

私が10年以内クリアを目指す日記を書いて、これで三度目となる。
前回の黄巾賊では大陸の中央であるがための、四面楚歌状態に本気で涙目になったため、今回は揚州に地盤を固める名門、孫家での
天下統一を目指す。

難易度を超級にする他は、初期設定でのプレイ。
私は武将が死ぬのが嫌なので、寿命史実・戦死通常でやるのは久しぶりなのだが、世代交代に一喜一憂してこそが、孫家プレイの
醍醐味であると思う。あのドラゴンボールでも、孫家は世代交代していったのだ(速攻で主役は戻ってしまったが…)

(勝手に地図を使わせて頂きました^^;)

開始直後、まずは在野武将のスカウトに明け暮れる。
趙雲や魯粛、その多大勢の呉の文官武官をとりまくる。
前回プレイでは(上司視点で)散々泣かされてきた、黄色いバンダナを巻いた人たちもたくさん登用した。
一見給料の無駄に見えるが、今回は委任プレイに力を入れてみようと思うので、例え脳筋であっても頭数は多い方が良いのだ。

次に内政であるが、魯粛の「富豪」を活かすため、建業を全部市場施設にする。そのため、内政チームAを建業に、内政チームBを
寿春に異動させた。寿春で、主な軍備を整えるためである。

続いて防衛についてであるが、寿春に主力武将を置き、柴桑にはありあまる「水将」武将を配置する。
武力60台の武将でも、孫系武将は水上に置いて他を寄せ付けないのだ。これで劉表に対する防衛は、必要最低限の戦力でまかなえる
というものである。

また、孫家プレイでの醍醐味である、江夏いじめも忘れてはならない。
江夏の東側にある内政地は、河に面しているので水上からの攻撃が可能な上に、なんと柴桑の領内であるのだ。
これを利用すれば、敵からの反撃を受ける事なく、一方的に兵舎や鍛冶屋を攻撃できる。
私は闘艦に大量の兵糧を積み込み、内政地に張り付いた。
そして兵舎が建設されはじめた瞬間に、笑いをかみ締めながら弓矢で叩き潰すのだ。

余談であるが海上自衛隊では長い航海の際、船上生活のストレスから立場の弱い隊員に対してのゲイ●ァックが行われるのだと言う。
江夏に張り付いている闘艦は、2年に渡る長期任務の予定であるが…
ひょっとしたら兵士達の間で、そういった〔事件〕が起きているのかも知れない。ふむ。


                  つづく


闘艦を江夏に張り付かせてからけっこうな月日が経ったが、特に忠誠度も変わりなく、気力も100のままである。
兵士達は、あまり水上での生活を苦としていないようだ。
恐らく任務の合間に釣りをしたり、甲板で歌を歌ったりして楽しくすごしているのであろう。


開始から1年と11ヶ月後。下邳と小沛を落とし、劉備軍を傘下に治める。
その翌月の汎用イベントでチート二兄弟が、孫呉の旧臣を差し置き「一騎打ちはそれがしになんたらかんたら」とか言っちゃう。
早くも孫策でプレイする感じがなくなってくる。

ちなみに劉備配下に、もう一人の「富豪」の人がいたので、下邳を市場都市に。建業の姉妹都市とした。
どうでもいいが、レベル3施設が固まっていると、そのままの意味でとても眩しいのだ。
疲れ目にぐぁんぐぁん染みる。


さてはて、今後の戦略であるが、曹操と袁家が激闘を繰広げている、陳留付近の都市には手を出さない事にした
下手に曹と袁の国境線を離してしまうと、私が袁家の全戦力と戦わなければならなくなるからだ。
私は曹操と袁家を互いに潰し合わせつつの、背後から確実に袁家を削っていく戦術を取った。
つまり北海から航路を使い、襄平、北平…といやらしく攻めるのである。

開始から3年と3ヶ月目。山火事のように領土を広げる孫策軍に対抗するため、曹操の呼びかけで袁紹の息子。それと劉表とで
2年間の軍事同盟が発足される。
私はまだ、9都市しか支配していないぞ… というか、なんだこの仮想モードにしちゃってたのかなと思わせるような、ファンタジー
な事件は!
私はこのプレイ始まって以来のやりごたえを感じ、「やったろーや ないか!」とナイトスクープの林先生の如く、脳内で叫んだ。


そして開始から3年5ヶ月と11日目。

プレイステーションがフリーズする。



                      つづく

開始から2年の7月からリスタート。実はセーブしていたのだ。
プレステ版を愛好している方々ならお分りいただけるだろうが、武将の音声が連続して流れつづけるというパグがあるのだ。
「もらったぁ!!」「もらもらもらもらもらもr…!!」といった感じで、永遠とその音声が流れつづける。
友達のプレステでもその現象が起きたので、たぶんプレステ版での仕様なのだろう。
(ちなみに、その友達とのマルチプレイ日記を企画していたのだが、私と力量の差がありすぎ、対戦を受け入れてくれないので
実現しそうにない)
このバクを解消するには、セーブして一度電源を消す必要があるわけだ。リスタートできたのは、つまりそういうわけである。


話は変わって、日記の前半に書いた、委任プレイに力を入れてみようという部分について駄文。
私は今まで軍団を作った事はなかった。理由は散々言われているとおり、あまりにもCPUがおばかすぎるためだ。
そのため、辺境の都市などの内政設備を整えた後は、武力統率70~60の脳筋達を使って、手動で巡礼をしていたわけだ。
おかげでゲームの中盤以降は、内政官達がえらく余ったものだった。

今回のプレイでは、開発の完了(兵舎レベル1、鍛冶レベル3、後は市場と農場)した安全な都市に文官2名、脳筋2名を置いた。
こうする事により、普段よりも技巧ポイントが上がるような気がする。
兵士や兵装なんかも用意してくれるので、なかなか良い感じだ。


開始から6年もたった頃になると、マップの東半分以上を支配していた。
4つの侵略チームが中国大陸を蹂躙する。

飽きてきた…

このペースでいけば、まず10年クリアー達成は確実なものになるだろう。
飽きてきたのだ。

侵略チームも、袁紹系、孫策系などと分けていれば、色々妄想も広がっただろうが、バラバラに配置してしまったのだ。
今更配置を決めなおすのもめんどくさい。


そもそも私は、孫策という武将にあまり興味が無かったのだ。
これでは妄想もできないので、蒼天航路を読みイメージ力を高める事にした。


なんだこの頭は!? 私を舐めているのか? こんなの全然ダメだ。
すぐに死ぬキャラクターだから、作者は適当にデザインしたのだろう。


光栄ゲーム最大の宿敵、〔飽き〕との戦いの幕が、今切って落とされたのである。


          つづく

|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
合計 -
オンライン -
昨日 -
今日 -
■ メニュー
FAQ
| └ Q&A
内政
| ├ 技巧研究
| ├ 能力研究
| └ 武将育成例
戦争
| ├ 兵科
| ├ 一騎討ち
| ├ 支援攻撃
| └ ダメージ検証
小ネタ


■ 武将データ
史実武将(簡易版)
| ├ ア行
| ├ カ行
| ├ サ行
| ├ タ行
| ├ ナ~ラ行
| ├ 詳細版(wiki外)
| ├ 能力値
| | └ 素質盛衰表
| ├ 血縁
| └ 親愛・嫌悪
├ おまけ武将
| ├ いにしえ武将
| ├ 水滸伝武将
| └ CS版限定武将
都市別未発見武将
マスクデータ







更新履歴

取得中です。




サイト左上の画像は登録済みユーザーのみに使用許諾されたものです
(C)KOEI Co., Ltd. All rights reserved.