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よし!いろいろ考えたけど、やっぱり会社を辞めて、ワーホリに行くのがベストだ!と感じたアナタ!

「退職願」を直属上司に提出する前に、その他の手続きについて、一応確認しておきましょう。

実際に辞めたときにやらなければならない公的な手続きを確認した上で、退職したほうが安心ですよね。

アナタが毎月会社からもらっている給与明細を見てみてください。
給与からいろいろな項目が引かれていると思います。普通にサラリーマンをしているときは、「毎月こんなに引かれてしまうのかぁ!悔しいっ!」と感じるだけで、それら手続きに関しては、会社の人事部がやってくれるので、特に意識しなくてもOKだったと思われます。しかし、アナタが会社を退職した場合は、それらを全て自分で手続きする必要があるわけです。

めんどくさいなあ。しかも退職後、海外行く場合ってどうするのさ?と思ったアナタ!わかりやすく説明するので、ご安心ください。

厚生年金

  • 厚生年金って何?
厚生年金とは、その名の通り、「年金」の一種類ですね。
将来の老後のために、お金を蓄えておくわけです。

実際、自分たちの老後に、支払った以上のお金が戻ってくるのかは、怪しいところですが、とにかく、現状では、サラリーマンをやっている以上、給与から勝手に引かれてしまうお金です。

  • 手続き
サラリーマンを辞めた場合は、どうなるか?
厚生年金は、払わなくて良いんですね!ラッキーと思ったアナタ!喜ぶのはまだ早いです。

厚生年金を払わない場合は、その代わりに、国民年金という別の年金を払うことが推奨されます。国民年金は、毎月15000円位です。

「推奨されます」とは、どういうことかというと、別に払いたくなければ、払わなくても、実は良いのですが、その場合、将来受け取れる年金の額や、受け取れる条件が悪くなります。払っておいたほうが安心した老後をおくれると思われます。

  • 手続き
最寄の市町村役場に出かけ、窓口で「会社を辞めたので、厚生年金から国民年金に切り替えたいんですけどー」と言えばOKです。

☆支払い実家でコンビニ振込み?

  • 必要書類
離職票(退職時に会社からもらいます)
年金手帳(退職時に会社からもらいます)

健康保険

  • 健康保険って何?
健康保険とは、病気やケガをした時に、「保険証」使いますよね?あれを見ると「○○株式会社健康保険組合」のような発行元が書かれています。

○○会社の従業員は自動的に、○○株式会社健康保険組合に加入して、毎月の給与から保険料を支払っているわけですね。そして、病気やケガをした時には、健康保険組合が、実際に治療にかかった金額の7割?を負担してくれるので、アナタは3割分だけ支払えば良いという仕組みになっていたわけです。

  • 手続き
では、会社を辞めた場合はどうなるか?この場合は、いくつかの選択肢があります。

  1. 1)会社の健康保険組合にそのまま継続加入する
  2. 2)「国民健康保険」に加入する
  3. 3)家族の誰かが入っている健康保険に加入する






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