記事全文


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あるゲームに無関係な雑誌のWeb版に掲載されたものに対し、

プロゲーマーであるSGP-SV-TNKさんが問題視し、実態との矛盾点を指摘した内容のmixi記事を全文引用します。




写真:SGP-SV-TNK

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作成(引用)人 SGP-NYA
作成(引用)日 2011.11.26


記事タイトル

「許せない虚偽。 記事を上げた社にも責任は有るんじゃないか」


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事実を確認してから載せろと言いたい。

仮にも(仮にも)メディアだろ。雑誌のブログ版とはいえ、メディアはメディアだろ。
まぁ、俺は今後、あそこをメディアとは認めないが。いや、もともとメディアと呼べるものではなかったが。
言ってみれば、廃刊した「ネタ切れ週刊誌」のようなもの。

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其の一
「プロゲーマーを名乗り始めたのはスポンサー契約を結んでから」

→ギネスには、「プロゲーマー歴8年」として載っているが、
スポンサー契約を結んだのはいつだったか?
空白の数年間はどういうことだ?

(ギネスに事実確認を依頼させて頂く)



其の二
「国内外の大会に出場、主な戦場は外国」

→事実確認要。それ以前に、多くの日本のプレイヤーが真実を知っている。
日本一の格闘ゲーム大会である「闘劇」には何度出たのかな?
この数年は出たのかな?


其の三
「日本は世界一の格ゲー大国」

→そうかなー?と思うんだが。「プロゲーマー」が世界一多い国はどこか?

さらには、「eスポーツ」が最も発展している国は、日本ではない。



其の四

→練習時間について、自慢にならない自慢をしないで下さい。

俺達の年代では、そんな時間は当たり前。どころか、もっと長い。

おまけに、「ゲームセンター文化」と最近になって掲げ出した奴が「自宅で」とは呆れる。



其の五
「ここ一年で、自分以外に8人がプロ宣言した」

→「プロ」は宣言するものではなく、皆が認めるもの。



其の六

「ゲーム一本で食べているのは自分だけ」


■ どうやってそれを確かめたのか

■ 本人筆のコラムでは、違う内容だったのだが。

■ 他に、「います」。その方は、ビジネスも含んでいるうえに、「8年」を越えています。

eスポーツ振興活動にも積極的であり、芸能界の支持も受け、自らが提案したテレビ番組も持つ。

ギネスに申請していないだけで、周知の事実。

その方に敬意も表しないのは非常識で、レバー云々の事も含め、モラルに欠ける。

その方のサイトは、日々、数千のアクセスがある。

あなたが知らないとしたら、あなたには、上記の全てを云う資格は無い。



其の七

「知名度はあってもプレイはイマイチなのは許せない」


→知名度があって(不正使用者、虚偽申請者、妬みひがみヤッカミに遭った被害者を除く)、

プレイがイマイチな人はいません。

イマイチなのはアナタです。言行不一致もアナタです。



もう一度書きますが、ギネスには、該当記事を添付した上、問い合わせを、

・・・もうしました。



最近、他人の文言を使い、自分で公言した言葉を、寝ながらでも何度も読み返してください。
無断転載と実質には変わりません。

ゲームジャンルについても、「◯◯ゲーしかしません」の自分の言葉を自ら破って、説明も無いのですね。

まさか、最終的には俺(私)や、自分の「本来は好敵手であるはずの人達」を愚弄するわけじゃないだろうね?


内密情報と照らし合わせたら、そうとしか考えられないのだが。


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ここで、参考までに、私およびSGP-NYAさんが記述した記事の重要部分を紹介させていただきます。




日本のゲームセンター文化発展活動、本格始動について  2009.08.28、SGP-NYAさんがインタビューしてくれた記事



モラルを考えないゲーマーへの警鐘 / スターフォース1億点トライアルへ向けて



「【問題提起】アーケードゲーム文化を滅ぼそうとするもの」  2011.10.13の記事



「閉鎖的な小さなコミュニティの「起こしたこと」」 2010.07.02の記事



「ハイスコア文化を滅ぼそうとするもの」  2010.07.01の記事



レバ研(ゲームプレイスタイル研究会・レバーの持ち方研究会を合わせた略称  since 1986)



最後の、参考資料

【ニュース】 LG  「eスポーツ大会」



(SGP-SV-TNKさんの記事全文引用 ここまで) 


SGP-SV-TNKさん 公式サイト