穂ノ村 杏花


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穂ノ村 杏花
ほのむら きょうか

二代目当主、葎花の次女。あだ名は先生。
赤い髪と日に焼けた肌、琥珀の瞳の女剣士。

先生というあだ名の通り、出撃のない月は近所の子供らに動物、植物の知識を披露していた。
物静かだが活発で腕力も体力もあり、戦闘では隊の盾となり家族を守った。
自分は戦の中で死ぬと決めており交神を拒み只管出撃し続けたが、能力低下に勝てず前線を退く。
かつて勉強を教えた子供らが彼女を慕い毎日のように見舞いに訪れ、葬儀の際には涙したという。

 

父親 三ツ星 凶太
母親 葎花