穂ノ村 露花


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

穂ノ村 露花
ほのむら つゆか

琉一郎の長女で双子の妹。お守り集めが趣味。
栗色の髪に日に焼けた肌、紫の瞳の弓士。

二つに結い上げた長い艶やかな髪が自慢。気性は穏やかだった。
伯母が編み出した二つの奥義を見よう見まねで復活させ、自身も露花地獄雨を編み出した。
紅蓮の祠にて赤羽根天神を解放した際、その姿に心惹かれたらしく後に交神相手に選び長男を授かる。
我が子に奥義を伝授した翌月、双子の姉である蜜花と共に天へと召された。
家族に囲まれ双子の姉と手を繋いだまま息を引き取った彼女の顔は穏やかに微笑んでいたという。


父親 琉一郎
母親 おぼろ 夢子

交神相手 赤羽根天神

第一子 実一郎(さねいちろう)