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業務日誌/2011年11月06日/箱物の光と影

    
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アースガルドと商店街の間にかなり深刻な溝ができているようだ。
アースガルドが呼び込んだ客による収入よりもその客が
起こしている迷惑のほうが大きいよいうのが商店街の言い分だ。

ノルンはわざわざ直通船の発着する港を入退場ゲートの外に建設し。、
区画としての飲食、物販ゾーンもホテルに近い、逆に言えば
入退場ゲートから遠い所に配置して来客に園の外を回ってもらえる
配慮をしてくれている。

三木はそれを上手く利用して商売を軌道に乗せたのだが
商店街は一時盛り上がった後、結局元の売上に戻ってしまったらしい。
増えた客を見込んで発注を増やした店舗などはかなり経営が左前になって
しまったという話も聞く。

それをアースガルドの責任にして非難するのはお門違いだとは思うが
直面している人間からすると誰かのせいにしなければ気が収まらない、
たぶんどこにでもある状況の変化に対する反応なのだ。

結局アースガルド側が定期的に町の見回りと清掃をすることとなった。
宣伝やパフォーマンスついでだと考えれば大した出費ではないと
ノルンは言っていたが、心中では本当にそう思っているのだろうか。

アースガルド一周年記念の賑わいの裏で
こんな辛気臭い会合に参加しなければならないのは
正直な話面倒だった。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2011年11月06日 00:22:37

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