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業務日誌/2011年11月09日/胡蝶の夢

    
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昔から、この世界は幻夢神の夢であるとよく言われている。
最近では裏界ことが本当の第八世界だという学説まで飛び出す始末だ。

世界結界とはようするに、幻夢神の精神の殻なのだろう。
つまり本当の人間とはウィザードのことであり、胡蝶の夢である
イノセントを人間へと覚醒させることはこの世界のためなのだ。

というようなことを今日アプフェルツヴェイグの研修で講義された。
つまり裏界はベッドで境界は寝言みたいなものだろうか、と質問すると
そのようなものですかね、と鼻で笑われた。

深宮に戻って悟にあったのでその話をすると
夢を夢として楽しめない無粋な会社ですね、と返してきた。
どうやらはるか昔からこの世界のありようについての知識、
とりわけ常識という目隠しをされていた事柄について
三木という一族はいろいろと研究してきたようだった。

そういやこいつら平然と裏界に落ちて平然と戻ってきてたな。
まったく俺の周囲はどうしようもない連中ばかりだ。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2011年11月09日 00:06:26

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