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業務日誌/2011年11月21日/二人目の履歴

    

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シオン=アドリー、勇者
三還泰三郎によって見出されたウィザードの少年。
強化人間として調整された勇者で
世界魔術師協会の依頼を受けいくつもの事件を解決に導く。
どこからどうやって三還泰三郎が連れてきたは不明。

主な事件としては
フェイト・オブ・ゲイト事件
セント・ポール魔鐘楼事件
神音事件
ガーデン・オブ・ザ・ムーン事件
アリアドネの糸事件などがある。

二つ名は運命を破壊する者、フェイトブレイカー。

彼が関わった最後の事件である
深紅の月口事件で裏界突入班として活動したが
隊は全滅し、彼自身は行方不明となった。
世界魔術協会により死亡認定される。
享年十一歳。
将来を嘱望された勇者の早すぎる死として
ウィザードの世界では少し話題になったらしい。

というのが公式の記録のようだ。
ほとんどの事件は覚えているが
神音事件と深紅の月口事件の記憶は曖昧だ。

神音事件でシオン=アドリーは体に魔力、
あるいは呪いを埋め込まれたらしく、
それによって世界を滅ぼす歯車を集める運命を
背負わされたが自身の力でこれを打破、
天蓋を宿命槌によって破壊しようとした
フェイト・オブ・ゲイト事件の解決にも関わっていたため
運命破壊者と呼ばれるようになったとのことだが、
俺自身はそう呼ばれたこともなければ
その呪いを打ち払った記憶もない。
なんという分不相応な二つ名なのだろうと思う。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2011年11月21日 00:49:36

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