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業務日誌/2011年11月22日/二人目の履歴、最期の事件について

    
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深紅の月口事件については公式の記録に大きな間違いがあるので
何とも言い難いのだが、最後は魔軍と呼ばれる
侵魔の軍勢を押し戻し、月の口を封印したという
顛末のようだった。

裏界突入という話については
ガーデン・オブ・ザ・ムーン事件で知り合った博士と共謀して
裏界に繋がっていると思われる、という月匣をでっちあげ
最果てより来る破滅と戦うため戦力を送り込むという作戦だった。
ような気がする。

最果てより来る破滅とは何なのかは覚えていない。
何故俺がそれを知り、茶番のような世界の危機を仕組んだのかも
まるで記憶にない。

博士以外の誰も最果てより来る破滅について信じず
俺は迷い、動き、抗った。

そして次に記憶にあるのは
絶滅社の亜鳥紫音としての最初の事件、
それを受けるために姫さんの前に立ったことだ。

博士や三木は俺が一度裏界に堕ちたのだという。
誰がどうやって俺を堕とし、誰がどうやって俺を
拾い上げたのか、そこからどうして亜鳥姓を俺に
再び結びつけたのか、まるで不明なのだ。

俺は本当は誰なのか、何だか分からなくなってきた。
俺は俺だと胸を張って言っていて本当にいいのだろうか。


カテゴリ: [普通] - &trackback- 2011年11月22日 00:12:24

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